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#923 横展開した商品は広告をどのように掛けるのが良いか?
2025-11-28 20:02

#923 横展開した商品は広告をどのように掛けるのが良いか?


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どうも、寺田です。FMコンサーチングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
こんな記事がございました。 人間は自分に近い周り5人の平均に近づくという研究結果
なんですけれども、すごいですよね。 人間は自分の周りにいる
5人の平均に近づくということなんで
話し方や態度、時間、感覚、趣味、思考、練習、 こういった部分が、だんだんその
その5人の平均に近づいていくということだそうなんですよね。
なので、尊敬できる人の周りにいれば成長していくし、逆に平らな人間にどんどん囲まれていけば、自分もそれ相応に平らになっていくと
いうことで、人生がうまくいかせる場合は尊敬できる仲間やメンター
そういったところに近づいていくということですね。
なので、周りの人間を見てみて、誰と時間を過ごすべきか、どんな人と出会いたいのかを考えてみると
いいですよと。 そういうことですね。
なので、今の自分を変えていきたい、アップデートしていきたいということであれば、尊敬できる人、尊敬できる仲間っていうところを
しっかり作っていくといいますか、そういう環境に身を置いていけば自分も自ずと成長していくということですね。
自分が成長していないなっていうことであれば、そういったところの環境、今の自分の主にいる5人の平均っていうところを見てみて考えていくといいのかなと思います。
すごいですよね、この行動パターンといいますか、言動とか、所作も含めてなんでしょうかね、なんか癖もそうですし
でもよく言いますよね、自分の周りの年収が、平均の年収が自分の年収みたいな感じで、そのレベルをアップデートしていくっていうか、周りの平均年収を上げれば自分の平均年収も上がっていくと
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こういうのは聞いたことあると思うんですけれども、年収だけではなくて、そういった自分の態度、振る舞い、話し方、趣味、思考、そういった部分も見通ってくるということですね。
これは非常に重要なんじゃないかなと思います。
人って結局周りの環境に左右されるといいますか、自分自身を常に立ち続けるっていうのはなかなか難しいと思うんですよね。
結局その環境に染まっていくということですので、悪い環境も良い環境も含めて、自分が良くなりたいということであればその環境を見つめ直すと。
その環境っていうのは結局人が作っているということですね。
勝手にはその環境ってできないので、自分がその繋がっている人が一番環境として受けやすいということになりますので、面白い研究結果ですよね。
ということで、本日いただいたご質問ですね。ご回答していきたいと思います。
紅葉みたいなさんからいただきました。
毎日の配信ありがとうございます。
広告について質問させてください。
横展開した商品はもともと出している商品の完全一致に合わせて、いきなり完全一致で良さそうと思う複数のキーワードをかけても問題ないでしょうか。
それともオートやフレーズから抽出したキーワードを移行していく方がいいのでしょうか。
航空ツールを使い始めるタイミングについてもお伺いできれば嬉しいです。よろしくお願いいたします。
ということで、紅葉の季節ですよね。
ゴルフ場に行きますと結構いい感じに紅葉していますけれども、最近は季節の変動も激しいので、ちょうどこれからが紅葉のシーズンというところですね。
なんかもう12月にどんどんずれ込んでいってますよね。
ということで、広告についての内容なんですけれども、基本的にですね、結論から申し上げますけれども、キーワードがもう分かっているものですね。
始めから最初にちょっとかけていきたいっていうキーワードに関して、分かっているキーワードは最初からかけていただくっていうのが正しいです。
オートはいわゆるキーワードを取ってくるっていう意味合いがあるんですけれども、
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それはやっぱり自分が意図していないキーワードとか、もちろん意図しているキーワードっていうのもあるかもしれないんですけれども、
自分の中で最初に知らなかったというか、自分が気づいていないキーワード、実は魔法パフォーマンスが出ているなというようなキーワードっていうのをオートで集めてきて、
それをまずはフレーズとかで回していくっていうところですね。
フレーズで回せばある程度のキーワードをどんどん網羅していきますので、そこからさらに複合キーワードからさらに広げるっていうこともできますし、
その複合キーワード単体での成果っていうのも見れるということですね。
そこからよりパフォーマンスの高いものを完全一致の方に持ってくるというですね。
こういうPDCAといいますか、抽出していくっていうのはやっていくべきなんですよね。
これとは別に二軸で考えるというところですね。
オートから徐々にドリップコーヒーのように抽出していくっていうのもやりながら、ある程度自分で考えているキーワードというか、
これ発見してきてある程度SEOも含めて高そうなパフォーマンスが出そうなキーワードっていうのは、
新商品でもセラースプライトとかから競合の商品ページというかアクセスからですね、
キーワードマイニングとか逆引きリサーチとかいった部分で引っ張ってくることができますよね。
そういうところで集めたキーワードであったりとか、すでにリリースをしていてパフォーマンスが出ているキーワード。
これに関しては実際にセラースプライトっていうのはあくまでも他人の商品のアクセスがあるキーワードなわけで、
実際に自分が走らせた広告を回した上での生データですよね。
実際に回して得た結果で出てきたキーワードっていうのはこっちの方が重みとしては強いわけですよ。
実際に回しているわけなので、パフォーマンスが高いといいますか、非常に真実のデータじゃないですか。
ですので、そのキーワードが分かっているのであれば、それを最初から回すっていうのは効率がいいんですよね。
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だからそれはもう回すべきです。結果として出ているキーワードなのであれば、それも回すべきですね。
それプラス、競合でこういうキーワードのアクセスがあったから、これは自分の方で回してもパフォーマンスが出るのではないかというような仮説じゃないですか。
実際に回したやつって検証結果として出ているデータなので検証データなんですよね。
この仮説のやつも加えてもらっても全然いいんですよ。
で、回していただければいいと思います。
なので、自分で思いついたというか引っ張ってきたキーワードもそうですし、実際に検証結果として出たキーワード、これに関して最初から回していいのかっていうのは問題ない。
大前提、広告っていうのは、そういったキーワード、検証結果が出たキーワード、仮説で取ってきたキーワード、これを回してみて、それでどういう結果になるのかっていうのを実際にかけてみて様子を見てみるしかないんですよね。
だからその商品で、他の商品のやつで横展開なので、もともと展開してうまくいっている商品があるわけじゃないですか。
その商品をもう一個展開した商品に出したとして必ず同じようにうまくいくのかっていうと決してそうではなかったりします。
パフォーマンスが変わったりっていうのは全然あり得ることなんですよね。
カラーバリエーションみたいな感じで人気な色とそうじゃない色みたいなのがあるのと一緒で、全く同じ結果にはならないです。
どうしてもバラつきっていうのは出てくるし、キーワード単位でのパフォーマンスの結果っていうのも当然違ってくると思います。
それはこれまで走らせてきたエーシンのいわゆる広告ランクっていうものにも絡んできますし、
そのエーシンがどんどん経験値を貯めてレベルアップしているということなんですよね。
新しく出した商品はいわゆるレベルが1の状態なので、これから商品を販売していけば、
もともと展開していた商品に近づいていくっていうこともしていくんですけれども、
それでも全く同じ結果っていうのはならなくて、その商品ごとに結果っていうのは変わってくるということなんですよね。
なので、要は回してみないと分かんないっていうことなんですよ。
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仮説で、広告っていうのは一番その仮説と検証っていう話になってくるんですけれども、
このもともと展開していた商品で良いパフォーマンスが出ていた。
このキーワードは最初は完全エッジでかけても、ある程度良いパフォーマンスが出すのではないかっていうこの仮説。
そして他のライバルの商品で取ってきたっていうか、ライバルではアクセスこういうキーワードであったと。
それもかければ自分も結構アクセスが伸びて、この広告からのパフォーマンスは出るのではないかというこの仮説。
これを実際に検証するためには、広告をかけてみてどういう結果になるのかっていうこの結果。
広告の場合はその結果が出ますので、効果検証っていうのがしやすいわけですよ。
なので結果的に良かったのか悪かったのか、もう少しステイで様子を見守るのか、こういった部分を実際に数字を見ながら判断していくしかないんですよ。
その上でパフォーマンスが出ましたよねということであれば、その仮説は正しかったということですし、そのままかければいいということですよね。
でも全てが仮説通りにいくわけではなくて、一部の広告キーワードでは全然OKだけれども他のキーワードでは出ないというところですね。
これもやっぱり条件が違うんですよね。
もともと既に走らせている商品でのその広告のパフォーマンスとこれから出す新商品ではそのAシーン、コAシーンには何もデータが溜まっていない状態、経験値が溜まっていない状態なので、
完全一致で同じ描写単価で出したとしても出ないということが全然あり得ます。
だから、描写単価をちょっと高くしないと出なかったり、それも溜まっていけば下がっても売れていくようになったりとかっていうのはあるので、
必ずしも最初からめちゃくちゃいいパフォーマンスを出すとは限らない。
ちょっと悪いけれども、それで切るということをせずにしばらく見守るというところも必要かもしれないですね。
それはクリック率であったりとかAコストかっていうところを見ながら判断していくしかないんですよ。
なので、二軸で考えていただければいいんじゃないかなと思います。
広告ツールを使い始めるタイミングなんですけれども、せめて3商品以上じゃないですかね。
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正直自分が管理できないレベルになってくるか、もしくはチューニング、広告のメンテナンスというものをやりたくないということであれば使うのかというところです。
結局その商品のもたらす利益がどれぐらいかというところにもよってくるんですよ。
どんな広告ツールを使うにしても手数行というところで広告費使った分のいくらかをですね、広告を使った利用業として払う必要があるんですよ。
それを使ってでも全然パフォーマンスとして出るなということであれば別に最初から使うっていうのでもいいですよ。
ただ1商品目から例えばそれをやってしまうと広告のことを自分が理解していないのにツールに依存し始めるということになるので正直何をどうしていいのかわからなくなると。
広告ツールというのはあくまでも広告の概念というか、入札単価とは何か、予算とは何か、広告の調整のそもそもの考え方、入札単価を下げれば広告はそもそも露出量としては減るんですけれども。
その減らすだけでは当然ながら減るんですけれども、売れにくくなっても意味がないのでバランスというのは必要になってくるんですけれども。
無駄なキーワードを省く入札単価を調整して下げる。こういった部分とか、逆にパフォーマンスを上げていくためには一つ入札単価をちょっと上げて、ある程度の販売数、数字を取っていくということも最初は必要かもしれないですし。
まずは広告の基礎の部分が身についた上で、あとは実務の部分ですよね。
結局広告ツールを使うというのは実務の部分をお任せするというのだけなんですよ。
何もわからない状態で広告ツールを使うというのはまずいんですよね。
チューニングを自分の手動でやるのか、それをお任せである程度やってもらうのかというところなので、方向性とかそういった戦略という部分は結局自分が決めることになるので、勝手にどんどんいい具合にうまいことやってくれるという、そんな魔法のようなツールというのは存在しないです。
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だからこそ広告というものを基礎の部分、そして自分がチューニングがある程度できるという状態にまではなっていただいた上で、後のその実務をお金払ってでも任せていいなと思うのであれば使えばいいし、
まだ自分の範囲内でそんなに手間かかっていないというか、手が回るなということであればいいと思います。
手が回って自分で調整ができるのであれば別に広告ツールを使う必要なんていうのはないんですよ。
ただ、めんどくさい商品が多くなってきた、正直自分の調整方法ではなかなか限界があるというふうに思ってきて任せてみたいということであれば、そういったツールを一度使ってみるというのもありかもしれないですね。
結局、商品数とか利益がどうのこうのというわけではなくて、自分がどうしたいかというところです。
お金を払ってでも使えるんだったら使うでもいいんですけれども、それでもちゃんと広告の基礎、チューニングが一通りできるというところがわかっていないと広告ツールもまともに使えないです。
なので、その部分だけ押さえておいていただければいいんじゃないかなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。
また、こういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り3つでございまして、また投稿お待ちしております。
では、最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、ていー!
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