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「2026年上半期 消費トレンド・マインドセット分析」
2026-05-18 35:59

「2026年上半期 消費トレンド・マインドセット分析」

TEPPEN FM2 Ep19

  • マインドセットから見るトレンド紹介

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感想

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サマリー

今回のTEPPEN.FMでは、2026年上半期の消費トレンドとマインドセットについて、日経クロストレンドの記事を元に深掘りしました。現代の消費者は、人間関係の気遣いや選択疲れから逃れたいという心理を抱えつつ、新たな価値観を求めています。特に注目されたのは、「友達未満、孤独異常」という、AIやロボットとの緩いつながりを求める傾向や、「リセット消費」として、無数の選択肢から選ぶ疲れから解放されるシンプルな商品への需要です。また、「逃避購買」では、面倒な手間を省く合理的な消費行動が紹介され、洗顔をグミで行うといった斬新な商品も登場しました。一方で、唯一ポジティブなマインドセットとして「開拓者魂」が挙げられ、自分だけの発見や発信を求める心理が、サントリーの「THE TASTE OF CRAFT ギルティ」のような、ユーザーの創造性を刺激する商品を生み出していることが語られました。全体を通して、現代人が抱える疲労感や、コストをかけずに自分らしさを保ちたいという相反する感情が、消費行動に大きく影響していることが浮き彫りになりました。

ゴールデンウィークの過ごし方
こんばんは、始まりましたTEPPEN.FM。 今日もデザインやマネジメントを、日常のあれこれをゆるっと語ります。
私は、東山アリティを務めますデザイナーのkabuです。
同じくデザイナーのmineoです。
本日も気軽にお付き合いください。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、mineoさん、ゴールデンウィーク明けの収録ですけども。
そうですね。
はい、ゴールデンウィークは満喫できましたか?
僕は実はそんなに何もしてなくて、1日だけ釣りに会社の人たちと行ってきました。
それは何を釣るっていう目的があったんですか?
一応ね、今何人で行ったんですけど、みんなイカを釣りたい、エギングっていうのをやりたくて行ったんですけど。
僕はあんまりエギング今回はやらずに、意外と海見たらぼーっとして、ちょろちょろっと釣りして、なんかちっちゃいの釣れたので、それで満足しちゃいました。
mineoさん、自分のマイ釣り座をみたいなの持ってるんですか?
いえいえ、それはそうですよkabuさん。釣りに行く人はみんなマイ釣り座を持ってますよ。
そうなんですね。
意外とあれですよ、マイ釣り座をって言っても、今だとダイソーとかですら売ってるので、釣りセットみたいな。
100円の釣り座ってことですか?
100円ではないんだけどね、サオだけで1000円とか、リール入れても500円とか。
なんかそういう感じでもう売ってるので、本当にちょっとしたのだと3000円ぐらい出せば、一式手に入るみたいな感じなんです。そんなにハドル高くないんですよ。
そうなんですね。あとは使い方さえわかっていれば誰でもできると。
そうなんです。kabuさんはどうですか?
僕ですか?僕はゴールデンウィーク中はごく素敵な話ですけど、結婚記念日があったので、毎年ですね、これは儀式的なものなんですけど、結婚記念日は毎年うなぎを食いに行くという習慣があって。
うなぎ?なかなか知ってる。
そう、うなぎを必ず食べるっていう儀式的なものがあって毎年食べに行くんですけど、毎年違う店に行くんですよ。
違う店に行くんですか?
そうです、いろんな店のうなぎを食おうというのがあって、今年はうなぎの一番有名どころ、福岡なんで柳川にちょっと行ってきまして。
柳川まで?
柳川でうなぎを食べてきました。
面白いですね、それもね。
単純に2人ともうなぎ屋好きってだけなんですけど、もう5年目ですかね、6年目で毎年行ってますね。続けばいいんですけどねっていうところで。
どういうことですか?
これからも続けばいいなっていうところで。
そんな、うなぎを食べに行かなくて違うものになる可能性みたいなのもありますもんね。
たまにはちょっと趣向を変えてみたいなときも変わるかもしれない。
いいですね、ゴールデンウィーク。ちょっとした柳川ぐらいだと小旅行的な気分も味わえますしね。
そうですね、まさにちょっとした車でちょっと行ける旅行先みたいな感覚で行きましたね。
いいですね。
2026年上半期の消費トレンドとマインドセット
では、そんなゴールデンウィークを過ごしましたということで、今日の本テーマ行きましょうか。
今日はですね、私からの持ち込み企画で、先日ですね、日経クローズトレンドの方で掲載されていた
2026年上半期消費トレンドっていうところで、
2026年の上半期ヒット商品の新潮流っていうところの記事が公開されてまして、
その中で消費トレンド、マインドセットみたいなものが分析されていたんですね。
こういったマインドセットが消費者の中で今トレンドになっているからこういった商品が売れているんですよみたいな紹介があったので、
ちょっとこの内容が面白かったのでここで紹介したいなという回にしたいなと思っています。
紹介されてたマインドなんですけど全部で6つありまして、ちょっと読み上げていくと
1つ目が第3の節約、2つ目がマイクロストレス解消、3が逃避勾配、4リセット消費、5友達未満、孤独異常、6開拓者魂というところで
皆さんこれ聞いてピンときますか?
ピンとこないですね。
こないですか。
じゃあこの6つの中でこれなんだみたいなところがあれば、それからちょっと掘り下げたいなと思うんですけど。
「友達未満、孤独異常」とAI・ロボット
そうね、意外と分からなかったのは、友達未満、孤独異常ってどういうことって思いますか?
これはですね、ここにある消費者心理としては、人間関係の気遣いだったりとか、人間関係の維持コストは避けたいけど、孤独相のものは埋めたいという心理。
でも裏切れない、評価しない、期待してこないというAIとかロボットとの緩い繋がりを対人関係の大会というよりは独立したカテゴリーとして求めているという心理があるそうで。
今はタイパー重視の社会みたいなことがありますけど、無駄な会話を回避するとか、人間関係から言うと共感疲れとかSNS疲れみたいなのもあります。
その一方で、本能的な孤独感は人間として消えないので、変身義務とか危険の伺うみたいなことはない。ただそこにいてくれるだけの存在っていうのを求める動きが、最近若年層から中年層に広がっているというところで。
それがこの友達未満、孤独以上ということですね。
僕結構ここ言葉遣いで引っかかっちゃってた部分が、孤独以上って今のこの概念だと友達ほどじゃないけど一人でもないよっていう意味の孤独以上だと思ったんだけど、
孤独って孤独を以上ってあんまり言わないじゃないですか。孤独じゃないっていう言い方ってするけど、孤独以上って言われると孤独よりもっと強いものって何?っていうふうに思っちゃってました。
確かにそうですね。孤独より強いものっていうよりは、孤独よりはちょっと上ぐらいの感覚の以上っていう意味ですね。
こういう感じですね。孤独じゃない度合いが高いってことですよね。
そうですね。友達ではないんだけど決して一人ではないよぐらいのものが。
これすごいよね。ここで紹介されているものが両方ともロボットじゃないですか。
そうですね。これを象徴するヒット商品ですね。
なんでこれが生物だとダメだったのかなっていうのが、生物だとその生物の世話に時間を奪われるから嫌だってことなんですかね。
確かにそれもあるでしょうし、なかなか動物ってやっぱり飼える環境がないと難しいってこともありますからね。
ハードルがやっぱり高いんでしょうね。
ここで取り上げて出たヒット商品だとシャープのポケトモというミニアキャットをモチーフにした手のひらサイズの対馬型AIキャラクターだったりとか、
あとゆかい工房のミルミというカバンとかにアクセサリーとしてつけるふわふわしたロボット。
音とかに反応して首をかしげたりとか、むなずいたりとかするような、ただついてるだけのものなんですけど。
うん、いや分かる。
これ見たことありますか?
いや見たことないけど、これ今僕aitoを見てるんですけど、
なんかバックチャームって言うから本当に昨今のバックチャームぐらいの大きさだと思ったけど、その倍ぐらいの大きさはあるんですね。
そうですね、まあまあでかいですよね。
まあまあでかいよね。
これさ、バックチャームぐらいの大きさになってさ、この動きするんだったら意外と流行りそうだよね。
あと安ければっていうのもあるんだろうけど。
そうですね、これ今いくらぐらいなんでしょうね。
このミルミに関しては、まだ発売したばかりのものみたいな。
そうだね、もう予約制なんですね。今買ってもお届け7月下旬ってなってますね。
そんなに元気なんですね。
だけどこれはなんかワンチャン、なんかいいとこに、なんかすげーこういう言い方するとすげー上からみたいになるけど、なんかこのバックチャーム型っていいっすね。
いいところに注目してるなっていう風にすごく思いました。なんかただの家にあるぬいぐるみじゃなくて。
あー確かに。
バックチャーム自体も今すごく流行ってるじゃないですか。
はいはい、そうですね。
若い子たちみんなバックチャームつけて、そもそもなんかあれをバックチャームって言うんだっていうところからね、知らなかったけどさ。
アクセサリーとファッション、ペットを融合したような商品ですね。
確かに。
なんかこの前さ、ノートにいらっしゃるAIとてもお詳しい深津さんいるじゃないですか。
深津さんもXでツイートしていたのが、AIにハードな方のプロダクトを合体させてたんですよ。
本当にただの四角いディスプレイに顔と口と鼻がついてるぐらい、喋ってる感じと目パチパチしたり笑顔になったりするぐらいのものなんですけど。
なんかやっぱあれがあるだけで、今皆さん使われてるような、クロードとかもそうだと思うんですけど。
なんかクロードがあの顔を通して発言しているだけで、なんかぐっと生物感が出て、外観が薄れるなっていう感じがあったんですよ。
なのでこのみるみっていうのとかは、なんかまさにAIとかロボット感をすごく和らげる一つの良いものになってるんだなっていう気がします。
確かにですね。これ発展していったらリアルポケモン出てきそうですよね。リアルポケモンばっかりちゃうみたいな。
結構2つの方向性が全然別々に面白いですね。なんかシャープのポケトモは割とロボットロボットした感覚のプロダクトになってて、
このみるみはどちらかというとロボット感というよりは本当になんか小っちゃい生物みたいな感じなので、面白いですね。
うん、確かに。可愛らしさはどっちもあるんですけど、ちょっと方向性が違いますもんね。
方向性違うね、ちょっとね。
ですね。
「リセット消費」と選択疲れ
なるほどですね。これ株さんは何が一番気になったんですか?
僕は気になったのはリセット商品ですね。
リセット?
これは前回リトリーグでお話しした内容も反映されてるのかなとは思ってて、これの真理としては何かというと、
無数の選択肢から比較検討する選択疲れから逃れたいという真理がある。
これ一つで正解という究極のシンプルな機能全部入りに身を委ねて思考のスイッチを切る消費を求めてるというところが真理としてあるそう。
ここにある背景としては失敗ですかね、いろんなおすすめが過剰共有されてる状況があるじゃないですか。
そのおすすめの中でも選ぶこと自体がコスト化してるっていう背景があって、
そこの選ぶ状況で失敗したくもないけど考えたくもないっていうところが信頼できるブランドの集約された機能というところに回帰していくみたいなところが
このリセット商品、今考えないで買うっていうところに集約されてるみたいで。
ここのヒット商品として取り上げられてたのが
ライオンのルックプラストイレクレンシングという商品で
これ何かというと便器も床も壁も便座まで用途別だった洗剤をすべて一本に集結して
すべてこれだけでいいですよみたいな商品。
どの洗剤買おうかじゃなくてこれ買っておけばいいみたいな
トイレ掃除はこれ一本みたいなものですね。
面白いね。
確かにトイレ掃除するだけでも3つぐらい用途使い分けてるなと思って。
マジで?
スプレーと床拭くやつと便器の中を磨く洗剤と3つぐらいに分けてるので
確かにこれ一本になるとね。
欲しいなと思いましたもんね。
なるほど。
これでいいなと思いましたもんね。
確かに洗濯疲れっていうのはあるんだろうね。
なるべく仕事以外のところで何かを決断することはあまりしたくないみたいなところは出てきてるんじゃないかな。
アブさん最近どんだけ決断することが多いんですか?
頭をあんまり使いたくないっていうのが世の中全体にあるんじゃないですか、疲れとして。
今ってなんでこんなに洗濯疲れになってるのかって、結構そういう情報が世の中にいっぱいあるじゃないですか。
今って本当に、例えばトイレ掃除って検索しても出てくるのってそれこそマイベストとか
いろんなサイトの、ちょっと偏見もあるかもしれないけど、アフィリエートが絡んだオススメサイトしか出てこないんじゃない?
それよりさ、こういうのっていつぐらいからなんだろう。年代で言うと覚えてないけど、まとめ文化とかってそれこそ
もともとLINEの中のプロダクトにもあったネーバーまとめとかのところぐらいから、
結構ああいうキュレーション系のメディアっていうのはすごく多くはなってきてたと思うんですけど、
それこそそれ以前ってそんなに僕洗濯疲れってなかったように思っていて、
もう少し身近な人のレコメンドみたいな、口コミみたいなものの方が力を持っていた気がしていて、
だからそれいいんだ、じゃあ買ってみるわっていうのだけで変えてた気がするんですけど、
今ってそっちよりも自分で検索してそういう企画サイトみたいなところから何かを自分で選ぶっていう行動に変わったからこそ、
それが疲れ始めてる感じなんですかね。
そうですよね。今って割といろんな選択も含めてコストとか、人間関係とかも割と縮小していこうとする傾向がある気がしているので、
そうですね。
そういったところで、誰かに頼るというよりは誰かの意見を参考にしていても、
自分で人間関係あんまり作らずに自分の中だけで解決していくみたいな傾向も引き算的なところの考えとして、
今はわりと強く出ているような気がしますね。
面白いですよね。
与えられたものっていうよりは、自分で価値を発見していくみたいなところが今の傾向としては強いんじゃないかなみたいなところはちょっと感じているところ。
確かにね、選択疲れね。何かますます増えるんだろうね。
なんかほら、ちょっと話の軸は違うけどさ、AIとかもさ、結局そのAIが出してくれてる答えを、どれを選んでいくのかは人の役割にはなるじゃないですか。
多分至るところでAIが出てくるんだろうし、
なんかそれこそ部屋の間取りとかさ、こんなトイレ、この品番のトイレを使っててみたいなことやったら、
AIがさ、あなたのトイレの材質とかに最も良い洗剤これっすよみたいなのを何個もレコメンドしてくれるみたいな感じにもなるわけでしょ。
そうなると結局そこからまた何を選んだらみたいになるし、どんどん増えるんだろうね、そういうのを選択するみたいな行動が。
そうでしょうね。自分が何を考え何を選んでいくかみたいなところはどんどん薄れていく傾向があるから、そこから抗おうとしているっていう傾向があるのかもしれないですね。
そうですね。面白いな、リセット消費ね。
「逃避購買」と手間のかからない消費
あとは似たようなところで逃避購買っていうところもありましたね。
これは今だと割とキャンセル界隈っていう言葉があるじゃないですか。
いますね。
あれを象徴するようなもので、何々すべきみたいな義務感を捨てて、果実とか人づけをキャンセル、省略する快適さを追求していく消費ということで、
サボることは楽ではなくて合理的賢いっていうふうに肯定していくような消費心理のことを逃避購買と名言ってるみたいなんですけど、
ここで挙げられたものとしては、資生堂と松木横子から出しているS肌組というもので、これ知ってます?
要は洗顔キャンセル界隈の商品で。
なんだよそれもう。
洗顔めんどくさいから、グミみたいな美容液が詰まったグミみたいなもので、それで顔を撫でると洗顔、角質ケアとかもできて、さらに美容成分が相手が美容にもなるみたいなものらしいです。
洗顔めんどくさいからグミで顔を洗うみたいなところがニーズに増す。
果たしてキャンセルできてるのかって話だよね。
確かに顔を濡らしたくないんでしょうね。
なるほどね、だから副行動をキャンセルしたいってこと?
濡らして肌が荒れるのは嫌だけど、濡らして洗顔料をつけて泡立ててみたいな。
あーそうかそうかそうか。
そうね、だからそうか。今ちょっとさ、株さんの発言とさ、俺が思い描いてた洗顔との違いがさ、大きな違いがあるなと思いまして。
なるほど、洗顔という言葉だけでも。
だからもう違うなって思いました。
僕の中の洗顔は、まじで普通にお水出してそのままバシャバシャバシャってやってタオルで拭くで終わりになるのが僕の洗顔なんで。
あーなるほど。
一応これは若年層の方に向けたものですね。洗顔した後のスキンケアまで含まれている商品ってことですね。
けどさ、この商品のこの洗顔キャンセルしたいっていう、この洗顔は朝なんだよね多分。
あーそうですよね多分。
だよね多分。お風呂入ってだって化粧をしてこれでキャンセルできるわけないもんね。
そうですね朝とか、まあでもお風呂キャンセル界隈もいますからね。
お風呂キャンセル界隈で顔だけはきれいにしておきたいっていうところもあるんじゃないですか。
それでいうとさ、僕ちょっと聞かない話になるかもしれないけど、僕実はお風呂って、お風呂は毎日入るんですよ。
はい。
お風呂毎日入るんだけど、僕毎日洗わないんですよ。
あーそのゴシゴシ洗わないっていう。
ゴシゴシ洗わない。
はいはい。
何だったら、ゴシゴシする布、よく昔のセントにあるザラザラしたような布あるじゃないですか。
あれとかでマジでゴシゴシ体洗うのって本当に1週間に1回かもしれない。
でもそれってある意味、今だったらそれで全然いいぐらいですよね。そんな極端に汚れることってないじゃないですか、今現代人って。
そうそうそうそう。別にそんな泥だらけになるわけでもない。
そんなに毎日あんな強力な石鹸なりボディーソープなりで洗うこと自体が僕はあまりいいものだと思ってなくて。
僕は割と石鹸洗剤を、もちろん下なり脇なりは毎日さすがに石鹸つけて洗いますけど。
はいはいはい。
それ以外のところは僕マジで2日に1回ぐらいなんですよ、石鹸で洗う。
もうその他は全部シャワーでパシャーってやって、終わり。
僕何だったら髪の毛も2日に1回ぐらいしか洗わないんですよ。
でも全然それでもあれですよね、不潔にはならないから。
ならないのか、多少不潔なのか知らないですけどね。
いや、そんなことはないと思いますけど。
微妙に僕、保健界隈の人なのかもしれない。
なるほど。ちょっと風呂キャン界隈とは違うじゃないですか。
ちょっと根本からそこは違う気がしますけどね。
いやけどもうさ、分かんないですよね。
この逃避勾配でやらない原理を買うっていう割には別にやってるわけじゃない?洗顔もそうだけど。
はいはい、そうですね。
手法が変わっただけでさ。
これするぐらいなら別に1日ぐらい洗わなくてもよくない?って思っちゃうけどね。
でもやってる感を出したいんですかね。
やりたくないけど綺麗にはなりたいみたいな。
そうですね。サボってるわけじゃないんだよみたいな。
より合理的にしたんだよみたいなところで自分肯定したいっていうところがあるんじゃないでしょうかね。
なるほど。すごいよね。
今の時代、全てに正解みたいなのを押し付けられますもんね。
そうですね。
このやり方が一番いいんだよみたいなのをSNSとかでいろんな人がいろんなやり方の正解を押し付けて
そんなやり方間違えてるみたいな感じになるから
こういう逃避勾配っていうところにつながってくるんだろうね。
確かに。
すごいよな。
ポジティブなマインドセット「開拓者魂」
なんかこれさ、その他見てもさ
HABさんが言ってくれてた第三の節約のところもさ
鍵の中ってさ、みじめにならない節約とか
マイクロストレス解消とか
逃避勾配とか
これなんでマインドセットを軸にっていう割には
なんかポジティブな方のマインドセット一個もないですよね。
そうなんですよね。
ただポジティブなやつが一つだけあるんですよこれ。
6番目の開拓者魂っていうものがある。
なるほど、確かに。
これはポジティブなもので
これは何かっていうと
自分だけが知っている第一発見者になりたいっていう心理
埋もれている価値とか誤解された商品の魅力を自分で見つけて
自分で解釈して定義発信するっていうところの心理があるみたいで
なるほどね。
ここのヒット商品として取り上げられたのが
サントリーのギルティ炭酸ノープというもので
これ飲んだことありますか?
あのボトルを見たことはありますね。
結構広告出てますよね、街中でね。
これは何かっていうと
ちょっと読み上げると
99種のフルーツとスパイスを配合し
甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の互換を持つ
配得の炭酸飲料
健康志向のアンチテーゼという尖ったコンセプトが
味に依頼性を巡るSNS投稿を誘発するというところで
かなり独特な味がする商品なので
飲んだことあるんですか?
僕はこれ飲んだことないんですけど
そういう独特な味がするものらしいんですよ。
これを確認で
これで確認を作るとうまいよとか
そういった新たな発見を促すみたいなところ
普通に飲んでもちょっとドギツいんだけど
これをこういうふうな使い方すると
おいしく作れるぜみたいなところとか
それを見つけたいんだ
メーカーが想定していない独自の活用法を発見
投稿するみたいな競争が起きてるみたいな
それがヒットを加速させたっていう
なるほどなると
確かにそういうサービスとかでもそうだけど
決められた使い方じゃないところに遊びが残ってると
ユーザーが勝手に
でもこうでも遊んで面白くなるみたいなことって多いもんね
そうですね
余白があると発見しないがあるみたいなところですよね
そうですね
あとは
現代人の疲労感と消費行動の矛盾
ムーツを取り上げた中でこれだけが唯一ポジティブなところ
何かを削る選択しないというよりは
自分で決めて発見していくみたいなところで
これが唯一ポジティブなものとしてありました
そうですね
どうですか株さんこれ全体通して
やっぱり基本的には
やっぱり引き算的消費が進んでるんだなと思いますね
やっぱり物価高もあるし
なるべくあとは
さっきの選択づかりみたいなのもありましたけど
よりコストをかけずに
金銭的な面でもコストをかけずにっていうところと
身体的なところでもコストをかけずにっていうところの消費が
より進んでいってるけど
さっきの6つ目の開拓者魂みたいに
ただ自分らしさを持っていたいみたいなところがあって
なんか結構矛盾した感情が今両立
成立してるみたいな感じ
これを見てて感じるなというところがありましたね
いやけど本当僕もなんかこれ
一番最初に感じたのは
いや本当今の世の中ってみんな疲れてんだなっていう感じが
すごいなんかしました
だって一番目の第三の節約のところもそうだけど
僕の自分の人生の中で
みじめにならないようなことをしようなんて考えることなくないだって
まあそうですね
けどなんかそれを節約することすら
なんていうんだろうきっとそんな
そんなところを蹴散らない方がいいよみたいなこととかの
誰かの正解を押し付けられるから
そういうのが見えないように
みじめにならないような部分で節約をしていったり
本当にちっちゃいストレスを改善していったり
やらないことをわざわざ買わないとやらないっていう選択肢を持てなかったり
っていうのがなんか本当に
今みんな世の中的に疲れてるってよく言うけど本当にそれを表してる
ラインナップだなっていう感じがありますね
そうですねみんな
疲れてるし生活を防衛したいっていうところがあるんだけど
自尊心を保っていたいみたいなところが感じられるような
マインドセットのラインナップだなって気はしましたね
そうですね
みんな賢い選択をしようとしてるんだろうなという気もします
確かに確かに
そうですね
情報がいろいろあふれてる中でより良いところで賢い選択しようというのが感じられる
やっぱなんか正解じゃなきゃいけない脅迫概念がすごく強いんだろうね
何一つ物を買うにしても
いやそれいい選択だったねみたいな感じで言われるようなものを選ばなきゃいけないとか
何をするにしても間違えないようにしなければならないみたいなところが
めちゃめちゃあるんでしょうね
そうですね義務感的なところがあるんでしょうね
ある意味そういう感じだからこそこの開拓者だましっていうのも
いや俺はこれがいいと思ってんだよねっていうので終わりにしたいっていうのが表れなのかもしれないですよね
そうですね確かに
人それぞれ正解があるわけで別にどれが正解なんてのは自分で決めればいいのが
なんかただただそれを開拓者だましという名で表しているようなものになっているのかもしれないですね
確かに
好きにしたらいいやんって思っちゃうけどね
大変だよね本当に
みんなの日常の重さをちょっと感じるナップではありました
そうですね
なんかどちらかというと日本ってさ教育的にはこの傾向はあるじゃないですか間違えないことが正しいことっていう教え方をされるじゃないですか
割と理解してなくても方程式だけ正しく認識しておけば回答にはたどり着けますよ
失敗しないからいいんじゃないみたいなところ
あとは何かこう失敗する前に失敗しないような調整をされる
世の中だとは思うんですよね
世の中ではなんかその日本の学びで何かそういうものが多いとは思うんですけど
なんか何かどこでまたそういう方向にブーストがかかったんだろうなーって今ふと
なんか感じましたね
なんか一時期だってさこうそういう世の中の中で出てきたものが割とさギャルとかってさそういうの別にあんま関係ないみたいな感じの時代もあったじゃないですか
なんかそういうのもあったりなんかほらゆとり世代って呼ばれる
なんかそれを本当にひとくるめで世代というのもあれだけどさ
なんかその頃も別に何か会社のルールとかそうなのかもしれないけど自分は行きたくないんで行きませんみたいなの平気で言える世の中だったと思うんだけど
なんでまたこういう何か正解を押し付けられるみたいな感じになったんだろうね
なんでしょうねよくきっかけになったのはコロナみたいな話が出てくる時あるじゃないですか
結局それももしかしたら一因になっているところあるかもしれないですね
あの時のことを考えると要はこうあるべきみたいな考えが結構あの時であったと思うんですよね
確かに確かに
なんかそれが潮流として残って残留しているところはあるのかもしれない
そうですね
なかなか面白いリストでもあるけどなんかすごく本当に今の世の中を表しているラインナップですね
日本の教育と消費トレンドの関連性
この特集に関して詳しくはですね2Kトレンド2026年6月号または2Kクロストレンドの方で記事が配信されていますので興味があればそちらを見ていただければと
ER案件みたいな感じの言い方
何にもないんですけど一応ソース元はここですよというところをお知らせをしておきます
面白かったですちょっとあんまりこれ見れてなかったので面白かったですね
これ半年に1回必ずやってる特集なので
また次回見てみましょう
じゃあ今日はこの辺で終わろうと思います
今日もTEP-FMにお付き合いいただいてありがとうございました
皆さんの明日が少しでも楽しくクリエイティブになりますように
ではまた次回お会いしましょうありがとうございました
またねー
35:59

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