はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、
なぜ、どうなるのをテーマに、仮説を立てていく番組です。 テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。
本日は、立体シールはなぜ流行っているのかというテーマで、私、きんちゃんと、 ごじらでやっていきたいと思います。
立体シールって何ですか?
立体シール、ご存知でない。
なんとなく言われたら想像はつくんだけど、買ったこととかもないし。
立体シールと調べていただけると、画像が出てくると思うんですけど、 僕は今、32歳になったんですけど、
この世代前後、もうちょっと前後であれば、 ああ、学校で見たなと思うような、
3Dにしたシール。
うん、学校で見たことあるわ。
でしょ?が、画像で出てくると思うんですけど。
出てきた。3D立体シール。
そう、これね、気持ちいいですよね、触ると。
そうだね、感触はすごい想像つく。触ったことあるだろうしな。
うん。それがですね、今なんかめちゃくちゃ流行っているらしく。
えー。
なんなら、狂気的に流行ってるらしいですね。
ほんとに?そんなに?
もう身近に立体シールクラスターいないんですけど。
ボンボントラップシール。
あ、そう、ボンボントラップシールかな。
ボンボントラップシールといわゆるボンドロといわれるシールが、 老舗ですごい人気らしいんですけど。
えー。
ウルチュルポップシール。
ドロップジェリーシール。
全国的な品打つと混雑防止のため。
えー。
ロフトネットストアオブロフト全店で販売を目安にします。
やばいじゃん。そんなに?
面白い、面白いというか、興味深いなと。
なぜこれを取り上げたかというと、
2月の3日にこれ、ヤフーニュースのヒントポットさんというメディアのキュレーションに出ているのが、
はい。
人間の醜さを感じた。シール求め、トラック詰め寄り、買い占め行為で警察だとも止まらないブームに店員が悲鳴という。
店売だね。
いや、これね、店売じゃないっぽいんだよね。
ほんとに?
いや、店売も多分もちろんあると思うんだけど、
うーん。
普通に、あの、お母さんみたいな人が子供のためにめちゃくちゃこう、
あー、なるほどね。
うん。
あの、異様な雰囲気でやってるから、だから多分店売屋の方もいると思うんですけど、
やっぱママと子同士が目立ってるね、SNSに。
へー、なるほどね、面白いね。
ウィンド悪いみたいな。
なーるほどね。
まあまあまあまあ、過剰だね。
あのー、すごい今、すごいブームなんだろうから、もう取り合いだね。
まあ、けどこう、なんていうのかな。
うん。
私も立体シールここまでとは思わんかったからさ。
うん、そうだね。
これ、あれなの?その、いろんなキャラクターにおける立体シールが出てきてるみたいな感じなのかな?
あーと、そういうのもある。
IPとか単純に立体シールの形としては立体シールだねっていう。
そりゃそうだよな。
うん。
チーカみたいなやつとか、なんかパッと見ると出てそうだしな。
なんかコジコジとかいるな。
サンリオ人気らしいですよ、やっぱ。
あー、サンリオか。
コジコジとかだったら可愛いって私は思っちゃうな。
IPがね、ベースになってれば、まあもうそれ好きなIPは好きっすよね。
そうだねー。
ただなんか、そのIPファンが派生してるというよりは、
うん。
まあ単純に立体シール自体を求めているという、この知るかつ知るパトっていう人がいるらしくて。
なるほどね。
だからなんか、そうなんすよ。
面白い。
ただなんか、ポケーカーも僕やってんだけど、
はい。
まあ今のところ、ポケーカーほど転売は加熱してない感じがする。
あ、そう。
なんか、転売屋のイメージは僕はそんなに今のところない。
まあ多分これから絶対死ぬほど来ると思うんだけど。
うわー、やば。立体シール今Googleトレンドで調べてたけど、
うん。
前回のピックルボールもすごかったけど、立体シールとんでもないんだけど。
なにこれ。
今が一番すごいね。
なにこれ。
本当に何があったの?
何のきっかけにこうなったのこれ。
2025年8月ぐらいから、11位ぐらいのGoogleトレンドにおける、まあ指標で言うと。
で、2026年1月時点で今75。
だからまだ伸びそうではあるけど。
面白いね、立体シール。
へー。
2025年の1月に1回でもちょっとだけ盛り上がったな。
うーん、ちょっとこれ。
ドロップシールっていうのかな。
ドロップシールっていうクエリもあるな。
ボンボンドロップ、サンリオシール、サンリオ立体シール。
なるほどね。
あー、たぶんこれ3Xじゃねえかな。
リラックマとかスミックグラッシュの立体シールを発売がリリースされてない7月4日去年の。
なるほど。
8月上旬新発売って書いてあって。
はいはいはい、あーそういうことか。
これ爆破、これじゃない?機爆剤。
IPによる。
自分だけの、なんかあれじゃないけど、動物の森みたいなさ。
うんうん。
動物森じゃないな。
なんかマインクラフトとかもさ、オリジナルのなんかを作るみたいな、あるじゃん。
クラフ、なんて言うんだろうな、クラフトというか。
あーそうそうそうそう。
うん。
そういうのありそう。
でも最近こういうの多いよね。
なんかその、結局スマホ離れ、なんかスマホからの断捨離か、断捨離というか、
ちょっと一時的に離れたい欲求なのかもだけど。
うーん、まあ要はあれか、アナログに対する回帰みたいな話。
そうそうそうそう。
うん。
まあ単純に面白いよな、こういうの。
あーなるほど。
これ見てて、なんか活用シーンを見てたけど、立体シールなんかをスマホとかに貼るっていう感じか。
あー、それもかわいいっす。
確かに。
今っぽい。
そうだね。
あの平成の頃にはあんまなかっただろうしね。
あ、でもあれか、携帯電話に貼ったのかと思ったけど。
携帯に貼ってたね。
うん。
あの、スマホの裏側にさ、結構みんなオリジナル性を持たせるじゃん。
そうだね。
みんな手が持たせる人いるなと思ってて、そういう意味ではいいよな。
なんかね、そう考えるとさ、なんか意外とカスタマイズ性ってさ、昔の方が結構あったなと思ってて。
あ、そう。
なんかさ、携帯なんか我々の時ってさ、もう待ち受けは当然買えるし、
百メロも買えるし、
うん。
なんかこうシールつけたりとか携帯とかになんかいろいろやってるけど、なんかスマホになってからさ、みんなあんまり努力かけないよね。
あ、そうかもな。
まあ我々の身近にいないってだけかもしれないけどさ、それこそさ、あのストラップとかあったじゃん。
あの柄系の時。
あったね、あったね。
もうガチャガチャしてみたいな。
あった。
うん。
で、ストラップかけられるさ、フックみたいなのもあったしな。
あったあったあった。
うん。穴なくなったじゃん。
そう、穴なくなって、代わりにでも、その自分ならではのスマホなんて一番身近みたいなもんだからさ、
うん。
オリジナリティを持たせるために、なんかその、あれだ。
あの、スマホのさ、ステッカーのとこに、あ、ステッカーじゃなくて裏側のとこにさ、照明写真を入れるやつとかあったじゃん。
うん。
今入れてる人を見たことがあって、あの、まああの友達がやってたんだけど、みたいな、そういう。
あ、わかるよ。なんか照明写真入ってるしね、普通に。
あ、そうそうそうそう。照明写真風、あ、そうそうそう。
なんか誰か知らん人の照明写真とか入れてる人もいたしな。
私はポケカンとかね、入れてたときもあるよ。
あ、ほんと。だからまあこれは、あれですよね、うん。
あー、そうねー。
そうそうそう、まあこういう意味で。
その文脈で言うと、まあ立体シールを貼るコミュニティじゃないけど、人たちもいるってのはわかる。