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リトリートってなんだ?
2026-05-01 31:11

リトリートってなんだ?

TEPPEN FM2 Ep18

  • リトリートってなんだ?
  • AIとリトリート

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感想

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サマリー

今回のTEPPEN.FMでは、デザイナーのkabuさんとmineoさんが「リトリート」という言葉について深掘りしました。リトリートとは、心と体をリラックスさせ、整えることを目的とした時間や場所を指し、デジタルデトックスとも近い概念です。AIの急速な発展により、脳疲労や意思決定の疲れが増す中で、AIを使わない時間や、日常から離れて自分自身と向き合うリトリートの必要性が高まっているのではないかと考察しました。 番組では、港かなえの小説「明け星」の紹介から始まり、その緻密な伏線と感動的な愛の物語に触れました。その後、リトリートの本来の意味や、AI時代におけるその重要性について議論が展開されました。特に、AIの進化によって仕事が増え、常に情報に触れている現代人が、意図的に「何もしない時間」や「ぼーっとする時間」を作る必要性に迫られている現状が語られました。 フィンランドのサウナ文化やコテージでの長期滞在といったリトリートの具体例や、瞑想、呼吸法といった実践的なアプローチについても触れられました。AIとの付き合い方を見直し、自分自身のパフォーマンスを維持するために、リトリートのような概念が今後ますます重要になっていくという見解で締めくくられました。

00:04
こんばんは。始まりましたTEPPEN.FM。 今日もデザイナーマネジメント、日常のあれこれをゆるっと語ります。
私パーソナリティを務めたデザイナーのkabuです。
同じくmineoです。
本日もお気軽にお付き合いください。よろしくお願いします。
おすすめ小説「明け星」の紹介
今日はちょっと先に雑談を入れたいんですけど、
今日はちょっとおすすめの本、最近読み終わって面白かった小説があったんで、
その話をしたいなと。
港カナエさんの明け星という小説なんですけど、
2026年の本屋大賞にもノミネートされている作品で、
大賞は確か浅井涼さんのin the megachurchが取ってましたけど、
ノミネートされてた作品の一つに、港カナエさんの明け星という本がありまして、
ちょっと帯に書いてある物語のあらすじをざっくり読みますと、
現役の文部科学大臣で文壇の王者作家である清水が、
全国高校総合文化祭の式典の最中、
舞台袖から飛び出してきた男に視察される事件が起きた。
逮捕された男は永瀬、37歳。
永瀬は逮捕された後、週刊誌に主旗を発表し始める。
物語はこの主旗から始まり、
その後清水視察事件で同じ会場にいた作家による小説へと移っていく。
主旗というのはフィクション、そして小説というのはフィクション。
二つの物語から浮かび上がってくる真実とは、
港海究極の愛の物語というあらすじでして、
構成がですね、前半が視察事件を起こした犯人の主旗、
独白みたいなものから始まって、
その後後半がある作家による小説になってるんですけど、
視察事件を起こした人物は、
親がある宗教にのめり込んで、
その宗教にお金を見ついてしまうんですよね。
それによって人生がめちゃくちゃになるみたいなこともあって、
視察された文部科学大臣は宗教にも深く通じている政治家なので、
それによってその事件を起こしたみたいなところから、
側面から事件を見るところが始まるんですけど、
それが最終的に小説を見ていくと、
そこにそういう側面だけではない他の真実が見えてくるという話がありまして、
なるほど
これは涙なしでは見られない話で
どういう感じのやつなんだ?
最終的には本当に愛の物語なんですけど、
全くそれとは思わないような主義から始まって、
最終的にはこれは、
ネタバレしちゃうんで何も言えないんですけど、
ただ星を守りたかっただけっていうワードがあるんですけど、
これが深く刺さってしまって、
最後の小説を読むと真実がわかるので、
もう一回、読み終わった後にもう一回主義を読みたくなるんですよ。
小説の中に出て、小説を読んでいる最中にこれってここのことだよなみたいなところで、
犯人の主義に戻っていって、
また読み進めていくと、あれここもこうだよなみたいなところで、
辻褄を合わせたくなるみたいな。
伏線がいっぱい貼られているので、ここはこれのことかみたいなのがあって、
もう一回読み返してみて、読み返してみると、
主義がまた違う景色で見えてくるっていう。
とても面白かったです。
主義の最後とかでも、この最後の章に関しては、
小説を読んだ後に読むことをお勧めしますと書いてあって、
とても一回で終わらない何度も読みたくなる面白い作品でしたという話でした。
お勧めです。
今、軽く調べたら、これはあれなんですよね。
オーディオファースト作品なんですよね。
オーディオブルで配信されているっていう。
でもこれは本で読むことをお勧めします。
本で読まないとわからないですよ。
音声で聞いていてもすぐに戻れないというか。
本で読んでいて、ここでもしかしてみたいなのがバーって巡って読みたくなるみたいな。
オーディオブルだと多分この話の良さがあんまりわからない気がする。
本の良さが。
というお勧めの小説の紹介でした。
なるほどなるほど。ありがとうございます。
「リトリート」という言葉への疑問とAI時代との関連性
じゃあ今回はちょっと僕が最近過ごしていく中でちょっとだけ気になるワードがあってですね。
何のワードかというとリトリートっていう言葉が
今週過ごしていく中で気になって改めて調べたりしたんですよ。
リトリート自体僕もそんなにちゃんと知ってたわけではないんですけど
なんか割とあれなんですよね。若干宗教的な行いっていうのが本来の。
行いというか宗教活動的なことを表す言葉なんですね。リトリートって。
意味的には後退する。後ろに下がる方の後退ですね。
そういうところとか隠れ家みたいな意味もあるらしいですけど。
何かというと心と体をリラックスさせることを目的とした。
すごく近いのだとデジタルデトックスとかも近い感じがあるのかも。
心と体を整える時間みたいな。
そういう感じ。でこれ僕何で気になったかっていうと
デジタルデトックスとかもSNSとかのああいう色々な発発としたようなものを見て
デジタルに触れない時間を作ろうみたいな感じになると思うんですけど。
なんか僕が気になったのはなんかこれこの速度でAIが発展していくと
ますますこういうのをやりたいとかこういうのが必要だよねっていうのが
出てくるんじゃないかなという気がしまして
なんかAI離れをあえてして
AIを使わないで日々の仕事の行いをもう一度やってみようみたいなことも
そのうち言われ始めるんじゃないかなっていうのもあって
なんかちょっと気にはなったんですよね。このリトリートっていう言葉が。
なるほど。確かに最近の脳疲労の脳疲労感がすごいんですよね。
AIによる脳疲労と意思決定の疲れ
AIを使うようになってから脳疲労感は最近すごく感じますね。
そうですよね。AI使うと本当になんか常に全部何々しながらみたいな仕事の仕方になりますもんね。
なんか触れる分野がすごい増えたというかその切り替えがすごく増えたというか
しかもそのすべてにおいてAIとのやり取りしたりしていると
何かを決める作業がすごい増えるじゃないですか。
その状況を判断する作業が。だから意思決定ですごい疲れるから
それで頭が毎日頭痛するのかなと思う。
どこまでするんですか?
頭痛しますよね。1週間の終わりぐらい、黙禁ぐらいになると
頭が頭痛して自律神経がおかしくなり始めている感覚がちょっとあるんですよ。
ちょっと眠りが悪くなるみたいな。
人間の脳って数パーセントしか使われてないって言うけど
このAIを使って意思決定の回数を強制的に増やされて
思考のジャンルも強制的に増やされてみたいなところがあって
脳科学とかで見たときに脳みその使っている割合とかが増えてたりするのかな?もしかすると。
死は増やされてるかもしれないですね。脳の。
確かに。そういうのもあって。
自然なリトリートとしての海外旅行と旅のスタイル
これ別に気になった理由としては僕がこれを求めてるってわけではないんだけど
どこかきっと最近僕気がついたら意外と海外旅行に行ってて。
行ってますね。
多分去年の6月ぐらいからなんだったら2ヶ月に1回とかのペースで
台湾か韓国に行くみたいな感じになってるんだけど
今となって考えるともしかするとこういうリトリート的な行いを自然と求めていたのかもなっていうのも
なんか今となってみるとそういうのもあるのかなっていう気がしたんですよね。
そうやってこう旅に行く時の目的みたいなところも前とは少し変わったりするんですか?
なんかこう昔は何でしょうね。皆さんの昔はわかんないですけど
旅行プランもガッチリ決めて行くみたいになったのか
あえてほぼ何も決めずに空っぽの渋滞で行くみたいな。
それで言うと僕もともとそっちタイプなんですよ。
なるほど。
なので結構その感覚が合わない人と海外旅行に行くと
ちょっと無理だわってなるぐらい何も決めない。
もともと旅行自体が遊ぶぞっていうよりはメンテナンスのために行ってるみたいな感じですかね。
どうなんだろうなそう言われると。
メンテナンスって感覚があるわけでもないんだよな。
何なんすかね。
多分僕株さんと二人で旅行に行ったら合わねえなって思われそうな気がするんですけど。
それは俺が旅行をガッチリ決めるみたいな。
いやいやいや多分本当に思った以上に決めないから。
本当に前日に明日何するって言われるぐらいの感じなんですよ。
だから何だろうね。
ちょっとリトリードからは外れてしまうけど。
自分的には旅行に行く一番の目的みたいなのは
僕の中のイメージだと実際そんなことはないんだけど
現地の人になりきって町をふらふら歩くみたいな感じをしがち。
なので観光地とかもほぼ行かないし。
本当にそこいらの、例えば台湾に行った時だと
そこいらの台北に住んでる人と同じような活動を
ただするだけみたいな旅がお褒美です。
もう自分の日常とは完全に違うところみたいな。
そうそうそう。
そうなんですよ。
リトリートへの欲求とパフォーマンス維持
株さんなんかこういうのってあります?
リトリード、あえてそれを目的とした旅行とかってしたことってあります?
リトリードを意識した旅行みたいなのはあんまりしたことはないと思いますけど
でもしたいなっていう欲は最近すごくありますね。
デジタルデトックスと同じ話してたのもあると思いますけど
離れたいんですよね。
もう一回、身体的にもう一回こう
そういう仕事から離れないと
ちょっとオーバーヒートしそうな感じが最近すごくあるので
だから嫌っていう話じゃなくて
パフォーマンスを維持するために最近自分の身体のメンテナンスをちゃんとしないと
AIを使えないって思ってきてて
だからリトリードっていうワードに関しても
心と身体を整える時間とか場として
どこかそういう何もないところに行きたいなっていうのがあったりしますね。
なるほどね。
「何もしない時間」とひらめきの関係性
言葉で言われるとリトリードの一つの目的としても
そういう何も普段のことから離れていって
あえてぼーっと何も考えない時間を作ることで
ひらめきとかが生まれるみたいなこととかも目的によく書かれてたりするじゃないですか。
そこをいまいち分かるような分からないようなところもあったりもするんですよね。
そんなにぼーっとしてるときに今まで自分が何かを劇的に思いついたみたいなのになったこともあんまりないし
何も考えない時間みたいなのって
何だったら意外とぼーっと日々の中でしてるから
そんなにそれを思わないだけなのかな。
リトリードとかだとよくその旅行の中でも
瞑想をする時間とかヨガをやったりする時間みたいなのとかで書かれたりするじゃないですか。
それをやってて思いつくことなんてあるんかなみたいな感じたりはしますよね。
すごく必要性は分かるんだけど
ぼーっとするとか何もしないみたいなことってよく書いてあるけど
実際ぼーっとしてることとか何もしないことってむちゃくちゃ難しいと思うんですよ。
難しいよね。
実際ぼーっとしてる時間を過ごすみたいな
たぶん10分もやったらもう限界だと思うんですよね。
ヨガをやるとか人にそれぞれだと思うんですけど
さっきぼーっとで小説読みましたって言ったじゃないですか
でも小説も最近すごく読む量が増えたんですよ。
ビジネス書とかを読んでるとまた頭使うので
そういう頭使うものを読みたくないというか
本を僕が読んでる時間は割とぼーっとしてる時間な感じで読んでるみたいな
別に欲しい情報じゃなかったけど
こういう視点もあるんだみたいなこととか入ってくるみたいな感覚ではあります。
面白いですね。ちょっと前の株さんはあんなにビジネス書みたいなものとか
AIによる仕事量の増加と「なぜ?」を考える必要性
メタ認知についての本だったりとか色々読んでたのに
ここ最近の株さんがそういうのから離れて物語を読むようになってきたっていうのも面白いですね。
ちょっと休めないと頭に何も入ってこないっていうのがありますね。
本当にそのくらいなんでだろうみたいに思うことあるよね。
AI使ってやってる間はなんでだろうなんて考えないし
AI使ってやれてることでこんなこともあんなこともできるようになったからどんどん進めようみたいな感じでもなるんだけど
なんかふとあれなんでこんなに自分の仕事増えてんだろうみたいなのはありますよね。
ありますね。でもやれることが増えてるから仕事も増えるみたいなところはある気がするし
多分ミネオさんもそんな意識はないと思うんですけど
これをこうしたらこうできるんじゃねみたいな
いろんな発想がすごく浮かんでる感じだと思うので
結構寝る前とか浮かべるとAIをこういうふうに使い方したらもしかしたらこれがこうなるんじゃねみたいなことが
そりゃ疲れるな
そうするとまたやりたいこととかやれること、仕事が増えるみたいなのがあるんで
ずっとトレーニングしてるような感覚ではありますよね。
なんかノートレが続きちゃってるみたいな感じなのかもしれないですよね。
確かにおっしゃるように特にエージェントになってから言われるようになったのってあれですよね。
AI活用と「もったいない」意識
今日の仕事終わりって時に何かAIに命令を出しておかないともったいないみたいに言われ始めてきてますよね。
そうですね。自分は何もしてない時間にAIを動かしておいてみたいな。
あえて仕事終わる前に何かAIに頼んどくことなかったっけなみたいなのを探し始めちゃうみたいなところがあるよね。
そうですね。仕事終わりとかにAIにさせる作業のために何かデータを落としておかなきゃとかなんか
タスクがファステーしてますもんね。
リトリートに適した国とフィンランドの事例
リトリートに戻すとカブさんが行かれてたフィンランドとかってまさにリトリートに最適な国な感じもするよね。
そうですね。サウナ文化もあって自然豊かで。
自然もあってね。
そうですね。フィンランドとかだからサマーシーズンに行ったら最高だと思いますよ。ずっと明るいし。
そうね。確かにね。
フィンランドの人は冬がずっと暗いから夏はでも3ヶ月ぐらいずっと明るいからそれでバランスとってるみたいなこと言ってましたけど。
フィンランドの方とかってなんかあれですもんね。
古藩のコテージみたいなところに1ヶ月ぐらい籠るみたいなのが割と皆さん普通にされてるみたいなのも聞きますもんね。
そうですね。そこで休暇を過ごして。ちょっと憧れますね。あれはほんと。
あれはいいよね。ちょっとしてみたい感ありますよね。
やりたい。あれは。
ワーケーションとリトリートの可能性
あれだよね。ワーケーションみたいなのが可能ならば日本でも、例えばだけど僕たちが住んでる九州の方だったら九州とかに1ヶ月ぐらい別荘を借りてインターネットの回線さえあればそこで仕事するみたいなことはできそうっちゃできそう。
そうですね。やりたいね。やってみようかな。
やれなくはないんだよね。たぶん。
瞑想への興味と実践
僕ね、このリトリートのところで1個カブさんにも聞いてみたくて、自分も体験したことがないから少しだけ興味があるなっていうところだと。
瞑想ってカブさんされたこととかあります?
瞑想ですか。ないですね。なんか瞑想アプリとかで試したことがあるぐらいのもので。
えー、けどそれはあるんだ。
はいはいありますあります。でも長続きはしなかったですけど。
なんかこの瞑想とか、あれも瞑想っていうのかな。よくさお寺で座禅ができるところとかもあるじゃないですか。
なんかあれもよく言われるのって、無になるみたいなことを言われたりするものだと思うので。
なんか一度、めちゃめちゃ難しいんでしょうけど、なんかやってはみたいなという感じはするところもあるんだよな。瞑想みたいなもので。
禅寺に行って。
そうそうね。そういうのも。なんか面白そうじゃないですか。意外と。やろうと思ったら。
そうですね。それですかあれですか。修行に入るみたいな意味ないですか。
いやいやいや。だからちょっとさ、一度お試ししてみたいぐらいの感じですけど。
なるほど。
呼吸法によるリトリート的実践
なんかこれ、あれできないのかな。リーダー陣で予算組んで瞑想しに行くみたいなのできないのかな。
いいですね。
みんなで寺に行って座禅するみたいな。
禅寺に行く。
ちょっと面白そうですよね。
面白そうですね。
なんか僕、そう、なんか瞑想ではないんだけど、なんか一時期、なんだろうこれ、今考えてみると何かのストレスとかを感じてたのかな。
なんか自分でもよく理解はできないところがあるんですけど。
あの、一時期めちゃめちゃ寝る前に意識的にやっていたことが、すごく呼吸だけを意識する。
なんかよく、長く吸って長く吐くのっていいって言うじゃないですか。
なんかそれを、こう風呂に入ってる時に、あえてめちゃめちゃ思いっきり吸う。
要は吸うのの限界まで吸って、吐くのの限界まで吐くっていうのをやると、
たぶん1分間での呼吸って、マジで2回とか3回とかになるんですよ。
で、なんかめちゃめちゃ疲れる。
呼吸だけに意識を向けて。
なんて言えばいいんですかね。
もう本当にこう、どっちだったっけな。ちょっとうろ覚えなんですけど。
確か鼻から吸って、口からすごくゆっくり吐くみたいな感じ。
もしかしたら逆かもしれないけど。
なんかそんな感じのがあって。
鼻から吸うのもただ鼻から吸うだけじゃなくて、
吸ってるものがこの頭のてっぺんから抜けてくぐらいの感じを意識しながら、
めちゃめちゃゆっくり限界まで吸う。
で、吐く時も吐いてるんだけど、
そのもう本当に、なんて言うんだろう。
要はストローをくばえて吐いてるぐらいの感じで、
細く長くずっと息を出し続けて限界まで吐き切る。
で、またそこまで来たら鼻から吸うみたいなのを。
多分この呼吸を意識しながら5、6回やるだけでめちゃめちゃ疲れる。
苦しいんですか。
吐き切るだから苦しいは苦しくはなるんだけど、
そんなにすごく我慢するというよりは本当に呼吸なので、
本当に苦しくなるまで限界まで追い込まなくてもいいような気はするけど、
それでも本当に吐き切って、でまたゆっくり吸ってみたいなことを
一時期やってたんですよね。
なんかそれも、もしかすると自分なりのそういうリトリートっていうものに
近い行いをしていたのかもしれないなと。
今ふと思い出しました。
それはやってることでミリオさんの時は何かこう、
効果的な何かを感じてたとこあったんですか。
なんかね、何も考えられなくなるんですよ。
呼吸のことだけしか考えてないから。
そこだけしか考えずに余計なことなくなるみたいな。
雑然なくなるみたいな。
本当にただ吸って頭のてっぺんから抜けていくみたいなのを
イメージしながらずっと吸うことだけに集中するみたいな感じになるので。
で、何だろう、なんかさっき言ったより疲れるから、
それなんか布団に入って寝っ転がりながらやった時とかに、
なんかすげーぐっすり寝れてた感があった。
ですよね。
それ確かにいいかもしれないですね。
何もごちゃごちゃ考えずに吸って眠れそうな気がする。
そうそうそう。
もしかしたらそういうなんか瞑想とかに近い行いなのかもしれないけどね。
確かにですね。
AI時代におけるリトリートの必要性の高まり
なんかこの多分自分が今回このリトリートっていうワードに、
僕今回初めてこのワード自体知ったんですよ。
リトリートなんて今まで僕あんま聞いたことなかったんですけど、
なんかリトリートってものが目について、
リトリートって何だと思ってググって、
こういう行いをするのがリトリートって言われる行いなんだっていうのを思った時に、
いやなんかもうこんだけAIで加速度的に自分も変化しなきゃいけないし、
仕事量としてもめちゃめちゃ増えるし、決断する回数も増えるし、
みたいなところがある中では、
なんかこれって近い将来のところでAIとか使わずにリトリートをするみたいな行い、
どこかで何か言われ始めそうだなっていうのを感じて気になってたところなんですよね。
このリトリートが。
もう言われ始めてるんでしょうね。
なんかこういうワードって結構初めてるんですよね。
確かに。
整えるための時間みたいなところが、やっぱりみんな疲れてるんでしょうね。
そうですね、確かにちょっと。
けど別にあれなのか、今ちょっとだけ見てみたら、
Googleトレンドとかで3ヶ月以内のどのくらいリトリートで検索されているかみたいなのを見ると、
めちゃめちゃ微妙に右肩上がりみたいになってるかもしれないけど、
そこまで劇的に増えてる感じではなさそうですね。
けどなんかリトリートとはとかリトリートホテルみたいな検索ワードだと、
この3ヶ月の変化量がプラス、平均だと多分30%くらい増えてるみたいなのもありそうですね。
そんなに増えてるんですね。
リトリートについて話したり書いてどのくらいなんだろうと思って検索してみたら結構出てきましたよ。
そうなんだ。意外と一般的なワードなんですね。
ですね。下の方に行くと関連してAI疲れみたいなのも結構出てきてたと思うので、
そこに紐づいてるのかなという気もしましたね。
そうよね。直近僕たちの組織でも、
AI時代における自己との対話の重要性
本当につい最近オールハンズという部の今年というか今期どんなことやりますよみたいな発表とかをした中でもお伝えしましたけど、
なんか本当にAIで何ができるっていうよりは、
その時代の中で自分が何をやりたいかっていうのを問い直すのはすごく大事な感じになりそうですよね。
そうですね。そこでAIをどう使うかみたいなところですね。
やろうと思えば好きでも好きな行いでも嫌いな行いでもAI使えばできちゃうっていう状況ですからね。
そりゃあ疲れるわなっていうところもありますよ。
ずっとSNSをね、煽られてる感はありますからね。ずっと。
特にこういう私たちの業界だと、AIで何ができるようになった、あれができるようになった、こう使うべきだみたいなのがあふれ返ってますからね。
そうですね。ついていかなきゃいけないみたいなのもありますね。
なかなか本当に大変な世の中だよね。意外とね。楽しくはあるけどね。
そうですね。まだしばらくはこの大変さで忙しさ続きそうですけど。
そうですね。そんな中でリトリートもしながらやりたいところにしっかりと集中できるようになるといいですね。
そうですね。そういう時代でパスをうまく付き合う方法みたいなところでこういった概念が生まれてきて早い始めてるっていうところがあるでしょうね。
リトリート体験への興味と今後の展望
そうですね。なんかこれ、僕たちのこのポッドキャストってめちゃめちゃすげえ聞かれてるわけではないと思うんだけど、なんか聞いてる人の中に
リトリートっていう名目でちゃんと旅行に行きましたよみたいな人いたら感想とか聞いてみたいですね。
リトリートしに行きますってどんな感じなんだろうって気になりますね。
どう何が変わるんだろうみたいなのは気になりますね。
今日もてっぺんFMにお付き合いいただいてありがとうございました。
皆さんの明日が少しでも楽しくクリエイティブになりますように。
ではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
またねー。
31:11

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