1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep15 Zen Music Artist ネオ僧..
2021-06-14 1:05:20

Ep15 Zen Music Artist ネオ僧侶による音の曼荼羅:赤坂陽月

エピソード15!ゲストは瞑想用の音楽を作成している禅宗僧侶Youtubeに投稿した動画般若心経ビートボックスremixが全世界で大ヒット中、声を即興的に多重録音して作る音楽にお経を乗せるという独創的な音楽が話題を呼び、幅広いイベントで活躍されているお坊さんヒューマンビートボクサー赤坂陽月さん。干城の中では陽月さんは既にバイオハッカー僧侶、Well-beingとは?禅とは?音の曼荼羅で世界の心を癒す活動している陽月さんから一緒に学びましょう。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep15

エピソードの要約

 音の曼荼羅

 オープニング「お知らせ&クラブハウス生収録」

 ゲストの紹介「ネオ僧侶ヒューマンビートボクサー」

 自らを整える「バイオハッカー僧侶」

 432Hzと528Hzの可能性「サウンドセラピー関連の研究」

 ネオ僧侶の生き甲斐「音でより良い世界に」

 社交辞令は言いません「バイオハッカーサミットで是非」

 次世代の音楽「ハンドパンによる432Hz」

 話はディープな方向へ「ネオ僧侶のバイオハック」

 実体験を大切に「キラキラ文化とのバランス」

 陽月さんのウェルビーイング「究極の幸福」

    タテキのまとめ「音の曼荼羅のその先」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

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音の曼荼羅
What's up tech nation? どうもTatekiです。大人の健康保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
Gold Experience Tateki Tech Show Tatekiの黄金の経験は本日エピソード15
アメリカマサチューセッチュボストンから現役プロ総格闘家
そしてバイオハッカーセンタージャパン代表である私、Tateki Matsudaがお送りしております。
youtube でご視聴の方はチャンネル登録、各プラットフォームのポッドキャストでお聞きの方は購読よろしくお願いします。
やべ、神々。ボストンは現在朝の6時半でございます。
前回に引き続きクラブハウスで公開生収録。ちょっと緊張していますよ相変わらず。
そして前回のエピソード14、ゲストの桃屋さんがなんと
ゼンイーティングスクールをオープンしました。興味のある方は概要欄のリンク、そしてショーノートからチェックしてください。よろしくお願いします。
そして本日も前回と同様イントロ収録後、ゲストの方と対談して対談終了後に
クラブハウスにてそのまんまリスナー参加型のQ&Aを質疑応答の時間を設けております。
前回の質疑応答ではめちゃめちゃ盛り上がって、Tatekiはヒットポイント限りなくゼロに近い状態になってアウトロを収録する頃はもう
魂が抜けてヘロヘロでした。今回しっかりバイオハッカーらしくいろんな装置つけて、見えますか?動画の方。
音楽というゴーゴードーピングをしてですね、バリバリノウハウを図りながらですね、パウスドエレクトリックマグネティックフィールド
PEMF、これですね。ノウハウを図りながらこういうテクノロジーを使って脳活動を活性化していますよ朝から。
そんなアクセル全開のTatekiですけど、リスナーさんと一緒に学ぶ心と体を整える前提的生活の
進め、前回と同じように日常生活に取り入れましょうと。
毎日を充実させるために日々の暮らしの中でできること。今、世界中から禅の世界が注目を集めています。
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禅は豊かさを育む私たち日本人の伝統的な生活文化の中に根付いているものなんですよね。それを再発見することで
毎日がもっと充実したものになるというものなのかなと、Tatekiもまだまだ禅を知るための旅路の途中でございます。
そんな身体と体を整える前提的生活の進め、ここで何か東洋的なバイオハッキングを発見したいのがTatekiの本音です。
皆さん、ビートボックスってご存知ですか?
そうです。ブーツとキャッツ、猫ですね。キャッツ愛のキャッツを交互に言う。あら不思議。
アクセル全開のイントロでハイになってるTatekiで申し訳ございません。今から対談する超大物ゲストに会う前に恥を知れと自戒の念を込めておきます。
申しますね。変なこと。口から出るあらゆる音を使って音楽を表現するヒューマンビートボクサーって響きかっこいいですね。
ボクサーとの対談ってガードを上げとかないとやばいかもしれません。 上げすぎるとボディ食らうかもしれません。そして本日のゲストもまたまたクラブハウスで対談した方です。
今回も同じく前回Tatekiがゲストとしてお呼ばれしました。 今回は逆バージョン。Tatekiがホストでお送りします。
ということで、音のマンダラ。 本日のゲストはこの方です。
本日のゲストは、瞑想用の音楽を作成している日本人の全州僧侶。
youtube に投稿した動画、般若心経ビートボックスリメックスが全世界で大ヒット中。 声を即興的に多重録音して作る音楽にお経を乗せるという独創的な音楽が話題を呼び、
野外音楽フェスからマインドフルネス系幅広いイベントで活躍されているお坊さんヒューマンビートボクサー 赤坂陽月さんでーす。
おーすげー
みなさんこんにちは、赤坂陽月です。よろしくお願いしまーす。
すげーすげーすげー、ちょっと。
いやもうレベル違うな、なんか。
最初のイントロで田﨑さんがブーツ、キャッツってやってくれてたんで、あぁいいや、そのノリでちょっとやりたくなっちゃいました。
いやなんか、どうやってそんなこと出すんですかって、アメリカ人のビートボクサーが、いやブーツとキャッツを交互に言うだけだよとかって言ってたの。
06:03
そのくだりを覚え出しまして、背伸びしすぎのイントロを先ほど収録して、しかもクラブハウスで、その恥ずかしいところをみなさんに聞かれてるというね。
いやいやいや、やっぱチャレンジは大切ですよ。
ありがとうございます。
過去の対談でね、出会いはクラブハウス、赤坂さんのチーム紹介も含めて、
黄金の経験リスナーは、ちょっとこの人誰だって今思ってると思いますので、最近の活動も含めてお言いください。
赤坂陽月と申します。即興音楽家で僧侶というふうに名乗らせていただいてます。
即興音楽というのは、あらかじめ構成づけられた曲を演奏するのではなくて、
その時自分が感じたリズムとか、自分の中にポッと降りてきたものをそのまま表現するっていうアートフォームだと思ってます。
これはすごく人間のポテンシャル、人間の潜在的な能力っていうのを開発するっていうところにもすごくつながっていて、
私自身も瞑想状態になりながら演奏するという意味では、人に対して癒しを提供する。
とともに自分も一緒に自分の演奏によって癒されるというのかなっていうような感じがしています。
YouTubeやですね、ポティファイなどにもたくさん演奏動画、演奏楽曲などを出ておりますので、
よかったらまた皆さん後ほど聞いてみていただければと思います。
タレギのショーンオートの方にも陽月さんの活動内容、YouTubeチャンネル、ポッドキャスト、メディアのリンクなど貼っておきますのでご参照ください。
皆さんはギャップに驚かれると思います。
ビートボックスをして、しかもソウルというとお寺とかそういうことをイメージしますけど、
音楽機器を駆使してメディア発信をしていると、おっと目に留まるのが皆さんの最初の印象だと思いますけど、
縦木と陽月さんの出会いはクラブハウスで過去の対談で、
そうなんですよ。
そうですよね。心と体のポテンシャルを最大限に引き出すというお部屋を立ち上げて、
現役プロ総格闘家と音楽家総領みたいな感じでやらせていただきましたけども、
本日は黄金の経験に遊びに来てくださりありがとうございます。
よろしくお願いします。
本日は逆バージョンということで、いろいろお話しさせていただきたいのですが、
ボストン時間では昨晩、晩戦しておきましたので、生収録遊びに来ていただいているのかな。
陽月さんの音楽、毎日聴いてますよ。
嬉しいです。本当ですか?
もうずっとバイノーラルビートだったんですよ。左右の音の上に。
後頭部に特殊なノウハウが行く効果のあるリラックスとか集中力を高めるバイノーラルビーツが
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自分の中でルーティンだったんですけど、今は陽月さんの。
嬉しい。何から聴いてくれてるんですか?
YouTubeとか、パトロン化なんかも始められまして。
始めました。
もうギャーてギャーてって。
陽月の効能を感じながら。
ちなみに今、たずきさんがつけてるヘッドギアとかで、今の自分のノウハウとかリアルタイムに分かるんですか?
これはですね、2つつけてるんですけど、1つのこのMUSEってやつは、これも書のリンクに載っけておきます。
放送中のノウハウを測ることができるんです。
それでだいたいどれだけリラックスしていたかとか、
そういうのが測れて、この上のやつはですね、イントロでさっき言ってたPMFというノウハウを刺激する。
例えば朝1だと集中力を上げるとか、寝る前とかだとリラックスして、しかもこの場所を後頭部に変えたりとかいろいろするんですよ。
今日は時差もある中、朝だったので、
陽月さん大好きなウインホップとかレースシャワーとか、それでこのノウハウのやつでいろいろドーピングしながら、
テンション上げてアクセル全開でお話していただいてます。
もう他的の中では、陽月さんはすでにバイオハッカー僧侶なんですけど、
クラブハウスに入るとウインホップで盛り上がりました。
そうですね、まさに私自身が心と体を整えるということをテーマに、
音楽だったりとか音声配信だとかっていうのを増しているんですけども、
その禅的生活、今ここに自分がいるという感覚を養いながら日々を暮らすっていうのが、
すごく心を豊かにするっていう意味があると思ってます。
これは禅寺での修行生活をより日常に即した形で提案するっていう、
それによって自分の心がすごく整っていく、落ち着いていく、
充足感とか幸せ感みたいなものを日々感じながら過ごすことができると。
これは本当にお金もかけずに誰でも取り組めることとしてもちろんあるんですけども、
やっぱりこの禅の伝統の中になかったものでも同じようなエッセンスを持っているもの、
そして同じように自分の人生の質を高めてくれるものっていうのは、
すごく現在たくさん情報がある中で選んでいくことができると思ってるんですよね。
そういったテクノロジーも積極的に入れていきたいなという意味で、
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さっきたつきさんが言ってくれたウィンフォーフ、呼吸法と冷たい刺激を日常のルーティンの中に組み込むことで、
自分の自立神経を高めてバイダリティを上げてっていうことで、
よりいろんなことに積極的に取り組んでいける、前向きに取り組んでいけるような自分っていうのを作っていきたいなというふうに思っています。
なるほど、確かに瞑想のための音楽を作る、提供しているっていうことだけに集中してしまいますと、
常にリラックスしすぎている状態がずっと続くわけですからね。
ハイパーベンティレーション状態にして、たまには交換神経を刺激しないとって、そこもバランスですもんね。
そうですね、まさにそうですし、あと本当に自分で瞑想音楽を演奏するっていうのは、
すごく自分自身が整っていないと、人に整ってもらえるような音楽っていうのがなかなかできない、難しいと思っているんですね。
例えば例を出すと、ロックとかだと、わー!みたいな、シャウトして、ハードコアから、昔私ファンのことを聞いてましたけど、
シャウトして、わー!みたいな、そういうエネルギーで持って、人を感化させるみたいなものであれば、
すごく自分の意識というか精神的なものっていうのは、多少荒くてもね、逆に落ち着いているっていうよりは、
荒っぽいエネルギーの方が、空気をそういった激しいものにすることができると思うんですよね。
例えば、お酒飲んでライブに行くみたいなことが普通だったりしますし、
ただ、私の場合、人の精神を整える、瞑想、自分も整える意味で言えば、
私の場合であれば、自分の声をメインに音楽を作っていくっていうのもあるので、
自分自身の自立神経の状態っていうものが、声に情報として乗っかるっていう風にね、
この間ボディーワーカーの方にもですね、教わって、
どれだけ自分のその心身がその時に整えられているかっていうのが、すごく大切なファクターだなと思ってます。
なるほど。人様を整える前に自らを整える。
それがまず最優先な気がしていて、なので毎朝レースに浴びたりとか、
ジョギングをしたりとかヨガをしたりとか、日々のルーティンの中に自分の状態をとにかく整える。
食事にしてもそうですけど、音楽を演奏すると、そういうスキルを磨くのと同じくらい、
もしくはそれ以上にその部分っていうのが大切だなという風に思っています。
なるほど。さすがです。
そんな陽月さんから生み出される430Hzの音楽ですね。
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すごい。前回クラブハウスでの対談でもサウンドセラピーについての話、盛り上がりましたけど、
どうですか?外人さんとかリアクションとかもクラブハウスとかでもね、430Hz流されましたし。
そうですね。海外の方からの反応が特に良くてですね、
インスタとかツイッターでもこのクラブハウス聞いたよっていう風にメッセージしてくれる方もいますし、
パトロンっていうね、最近始めたんですけども、やっぱりクラブハウスを聞いて、
ファンになってくれて毎月サポートしてくれたりとかっていう方もいたりする中で、
伝統的なものと現代的なものの組み合わせみたいなものがすごく重宝されてきているっていうような実感もあります。
さすがです。
今朝に身を包んだ僧侶がビートボックスを披露することの意外性は皆さんわかったと思いますし、
瞑想用の音楽を作ってるんだふーんで、終わっちゃいけないんですよ。終わらせないですよ、たてきが。
さっきから432Hzってなんだって思ってるリスナーの方いらっしゃると思うんですけど、
現在は、自分が説明していいのかな?
どうぞどうぞ。
世界基準でA240という、つまり小律でラの音が440Hzが基準なんですよね。
音楽の教師であるたてき母に宿題して、LINE電話でちゃんと聞きましたからね。
そしたら母親が、最近ピアノは442よって言われて、
ママ2Hz全然どう違うのとかっていうそういう会話をした。
まあでもその8Hzの差って、これってこの今つけてるノー波とかでもアルファーファとかシータ波とか、
シータは確か4から8でアルファーファが8から12で、すごくノーの波と似てるところなんですよね。
そうそうそう、今回の対談で紹介している論文、記事、リソースはすべて書の音にまとめておきます。
たてきテクマツアーズアートカムスラッシュ、ポッドキャススラッシュ、JPからご参照ください。
とりあえずその世界基準である440Hz、つまり我々が普段聞いている音楽と、
432Hzが提供している音楽の違いというか、健康への影響は、
二重盲目のクロスオーバーのパイロットスタディで、血圧が下がるとか、
あとは心拍数が落ちるとか、リラックス効果があるっていうのはもう証明されてるんですよね。
前回のクラブハウスの対談の後に、たぶんたてきがTwitterでつぶやいたと思うんですけど、
睡眠の構造とノウハウのパターンが432Hzによって受ける影響みたいな、
18:02
昼寝の、確か論文をつぶやいたと思うんですけど、それでなんか陽月さんもリツイートして、
そうなんですよ。めちゃめちゃあるかなと思ったんですけど、あんまりなくて、
でも面白いのが、432Hzについての研究が多かったのは、
なんとデンタルケア、歯医者さんの研究がいろいろあったんですよね。
なんか、歯医者に行くってちょっと怖いじゃないですか。
虫歯とか刺し歯を入れるとか、ちょっと緊張したりとか、
そういう思いがあると思うんですけど、432Hzの音楽を聞くことによって、
歯の治療に対する不安感とか、あとは唾液中のコルチゾール、
ストレスホルモンの濃度に及ぼす影響とかが、研究結果を見てですね、
ストレスレベルが落ちたりとか。
もう、歯医者さんのオフィスで陽月さんの音楽流せばいいじゃんっていう。
はい。
お話なんですよ。
僕もよく鹿岸野とか歯医者さんの方とか日本人もよく研究に来てるんで、
身内でいろいろ言っておきます。
お坊さん、ビートボックスはオススメですって。
ありがとうございます。
どうですか?
皆さんからも、先ほどツイッターとかインスタとかのDMで、
音楽聴いてリラックスしてるよって外国の方からもメッセージ来てるとおっしゃってましたけど、
特にこういう効果が得たみたいなフィードバックをもらったこととか。
そうですね、本当によく眠れるようになったっていうのとか、
聴いてる途中から寝落ちしたみたいな話とか。
はいはいはい。
やっぱり睡眠に関する嬉しい声みたいなのよくいただくのと、
あとは作業ですよね、絵描く方とかがすごく集中できるとか。
クリエイティブになるみたいな。
そうですね、クリエイティブになるっていうことですかね。
絵を描くのに、あとはヨガにしてもワークアウトにしても、
何かに集中して取り組むみたいなものにすごく相性がいいみたいですね。
地球の呼吸の波長って言われますよね、430。
よくフィットネスの業界だと、体の70%は水分だからって言って、
水を飲みなさいとか水分補給大事とか言いますけど、
水だったら振動する周波数にこそこだわるべきなんじゃないかって個人的にも思ってまして、
あと最近話題の5Gとか電磁波が良くないって、
あれはノンネイティブエレクトリックマグネティックフィールドで、
地球にはちゃんと自然の電磁波がありますからね。
それが430とか、あとはクラブハウスの対談でも話題になりましたけど、
528もどうなんですかみたいな要求されて、
ああそうですねみたいな会話を記憶してるんですけど、
ソロフェジオ効果ってやつですよね。
21:01
DNAの修復に役立つとかいろいろネットとかには書いてあったんで、
いやほら本当だよと思って、アカデミアの視点から見ると、
ちょっと研究の規模とかコートのサイズが小さいんですけど、
面白いのが日本の研究で528の音楽も内分泌系と自立神経において
プレスが軽減したりとか、あとセロテレベル、
要はちょっと幸せなホルモンが、
神経伝達物質の数値が良くなったとかそういうのが出てたりとか、
あと面白かったのが、ラットの事件ですけど脳内のテストステロン、
男性向けの数値が上がったとかっていう、
まだまだ注目、サウンドセラピーっていうのが、
たできがいろいろ宿題して、
いろいろ勉強したんですけど、
効能とかをとりあえず肌感覚でも分かっていらっしゃるから、
そうですね、まさにこの音というのが体に及ぼす作用みたいなものは、
すごく私も興味を持っているところで、
いろいろそういう科学的な検知でもって、
こんな風な結果が出た、みたいなことが分かり始めてきている時代ではあると思うんですけど、
ただその昔ながら、例えば仏教にしてもですね、
他の様々な宗教や文化的なものの中に音を取り入れて、
精神をリラックスさせる、もしくは高揚させるっていうことは、
いろんな伝統とか、歴史や文化の中から生み出せることだと思うんですよね。
例えばお寺にしても、鐘の音一つ、ゴーンという鐘とかですね、カーンという鐘とか、
いろいろあると思うんですけど、
このチーンとかいう音、それでもって一つ心が静まり返る、みたいな、
そういう要素っていうのを、昔の人はおそらく肌感覚的に知っていて、
だから鐘の作りにしても、何にしてもっていう風なことがあったと思うんですよね。
お経もそうですよね、やっぱり。
いや、お経もね、まさに本当そうだと思います。
そもそもお経の成り立ちというのは、あさかさんの教えをですね、
腕で持って伝えると、紙に書いて記録することができなかった時代に、
ああいうような口調で持って読むことによって、
それを覚えやすく、そして同じように唱えやすくっていう風にしていたっていう風な言われがあるんですけども、
実際に体にスッと入ってきやすいような読み方っていうのは、
まさにリラックスしている時にいいアイデアが浮かぶとか、
リラックスしているといいパフォーマンス、スポーツにしてもできるとかっていうのと同じように、
音による波長でリラックスしながら、そのものをスッと受け取るっていうような、
そういう相乗効果もあったんじゃないかと思うんですよね。
だからこそ、長い歴史の中であるような読み方によって、
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ずっと受け継がれてきたっていう背景があると思いますし、
あとはチベット密教とかで使われるようなシンギングボール、
日本にもあったようなシンギングボールがあるんですけど、
やっぱりこのチベットの方で伝わっているようなものっていうのは、
共鳴効果みたいなものがすごく強いなというふうに思っているんですよね。
それはまさにそういった音によって人間の精神に作用があるということを、
もう体感的にやっぱりわかっていたからこそ、
そういうものを使って儀式を行っていたりとかっていうことが、
今だからね、これ証明されましたとか、
実験の結果こうだったので人間にもこう作用するものと言われます。
ああそうか、じゃあ飲んでみようかな。
みたいなのが今の納得の仕方だと思います。
昔から伝わってきたものっていうのはやっぱりそういうふうに、
生活の知恵とか肌感覚、体験として、
そういうものが受け継がれてきたんだなっていうふうに思いますよね。
文化とかに根付いてますもんね。
確かモンゴルとかでも伝統的な歌い方とかありますよね。
ヨガのオウムも含めて、
長く深く声を出して、いわゆるバイブレーションを感じる。
これは我々の日常生活に取り入れたいなって思います。
というか、ヨガさんの音楽を毎日聴いている時は取り入れてみたいな。
いやーうれしいですね。
本当にそういう意味で、私も今すごい興味があるのは、
例えば今たときさんがつけているようなんですけど、
じゃあ私の音楽を聴いて演奏していった時に、
どのくらい曲量と違うのかとか、
私の演奏する時の状態、自分でもそれをつけて、
自分の状態と聴いている人の状態にどういうシンクロ作用があるのか、
みたいなものもすごい興味があるんですよね。
なるほど。
これなんかさっき言って、アプリにある音楽とかを選べるんですよ。
水の音とか森の音とかみたいな。
今度実験しようかなと思うのが、
スマホを荷台持ちにして、
片方の音を全くゼロにして、
他のスマホでヨガさんの音楽を聴きながら、
濃波を測ってみようかなみたいな。
いいですね。
だからもしヨガさんの音楽を聴きながらになっちゃうと、
同じ端末を使っちゃうと、アプリの音楽も聞こえてしまうので、
ちょっとやってみようかなっていう。
なるほど。
ぜひぜひ。
バイオハッキングな。
私もそういう音に対する、
どう人体に採用していくのかみたいな。
最近は音の波動によって、
本当に周波数によって細胞が収縮されるとか、
あとは人間の体の臓器一つ一つに固有の振動数があって、
物に全て固有の振動数があると言われてるんですけども、
27:01
それと同じように人間の体にもそれぞれ理想とする振動があって、
その理想とする振動を当ててあげることで、
臓器、悪いところが元に戻っていくとか、
自然中力が高まっていくみたいなものがあったりとかしてですね。
そのあたりもすごい私興味があって、
音楽とか音でもって人を良くしていく。
自然中力、体の能力が元通りに戻っていくと、
病気にもなりにくいし、前向きに生きる力とかっていうのもね、
すごく強くなってくるはずだというふうに思っているので、
それが本当により良い世界、より良いコミュニティ、
一人一人の人間を作っていく大きな助けになるんじゃないかなというふうに思って、
それが今の私のライフワークでもあります。
ありがとうございます。
いやーもうね、めちゃめちゃウェルビングですね。
もうそれが生きる目的ですよね。
ウェルビングっていうのは、そこを本当に終わりがない、
どこまででも高めていく、つかめていけるっていう。
今おっしゃった生きる目的、生きがいですよね。
これはもうバイオハッカーたちの中でPurpose of Lifeっていう目的。
毎朝起きる理由という。
だからなんでこの1日私はこの人生を生きるんだって。
それは目的がこうであるからっていう。
まさにシンプルですけど、
これは長寿の秘訣、ブルーゾーンの中でも、
パワーナインと呼ばれる長寿の人たちが共通する習慣があるんですよね。
その中の1つに生きがい、生きる目的を持つって、
これ本当に持っていることで、シンプルなことでいいんですよね。
それはすごい人生をより豊かにする秘訣だと思いますし、
でもシンプルだからこそちょっと見落としがちっていうか。
さすがっすね、本当に。
いや本当にね。
前回のエピソードでも引き続き社交事例を言わないたてきということで、
やるって言ったらやる。
実は先日バイオハッカーセンターの本家に
陽月さんのことを推薦しましてですね。
ありがとうございます。
クラブハウスで来ないかな、テームを。
今ヘルシンキはだいたいお昼過ぎなのかな。
ヘルシンキ、そうですね、ヨーロッパはだいたい7、8時間日本と違うので。
そうですね、ちょっと今ピンしたんですけど来ないかな。
日本ってかなり音楽のメッカですよね。
そうですよね、やっぱり暮らす上で過酷な環境っていうのは、
すごくアートが盛んになる傾向があると思っていて、
例えば四季がはっきりしてる。日本もそうですけど、
ヨーロッパで言うとイギリスのロンドンとかってやっぱりそういう地面地面してて雨が多くて、
冬だと本当に日が短くてみたいなところで、
30:00
すごくアート、カルチャー的なものが盛んになるっていうのとか、
北欧なんて日が短いって言うじゃないですか。
ダークサイドはうつ病患者が多かったり、
コーヒーの摂取量が世界トップレベルだったりとか、
やっぱりお日様当たらないんで。
でも、ああいうところってビタミンD豊富なサーモンとかが食生活で豊富じゃないですか。
これも面白いですよね。
バランス取れてるっていうか。
フィンランドとかスウェーデンとかの音楽って、
ちょっと陽月さんの音楽と似てるようなところあるなっていう反応があるんですよね。
もう学会でパフォーマンスしていただくかのアフターパーティーとかで、
ドクターオリーという3人主催者側の運営人でいるんですけど、
その中の1人がドクターでもありながらDJもやるというすごい。
面白い人多いですね。
その中でもぜひ日本代表ぶち込みたいと立て切るかもしれない。
そんなクラブカーブスのご活躍や、
最近ではNAS Dailyのメディア、
いやもうめちゃくちゃ有名ですよ。
そうなんですね。
That's One Minute, See You Tomorrowっていう、
Facebook中心に。
いやー、彼のメディアにも出て。
すごいですね。NAS Dailyって言って出た時に、
結構NAS Dailyだって言って反応してくれた方結構いて、
同じこと話してくるまで全然知らなくて、
ほんとですか?
見てみたらこんな大きいメディアなんかって思ってですね。
もう逆輸入したっすよ。
1回もう日本出ていただいて、
で海外でめちゃめちゃ有名になって、
それで逆輸入するパターンってもうね。
そうですね。
まあ今こんな抵抗時勢ですから、
オンラインでね。
本当にクラブハウスとかでもそうですけど、
いろんな意味一気にできちゃうっていう。
ですね。
だからそんな時代なんでね、
楽しんでいきたいなっていうふうには思ってますけど。
はい。
ループマシン、ビートボックス、東京、
でも他的が特に注目してるのはハンドパンですね。
はい。
比較的新しい楽器ですけど、
ハンドパンって確かスイスでしたっけ?
そうです。
そうですよね。
そうなんです、はい。
で今私手元にあるんですけど、
これがハンドパンという楽器です。
動画の方は。
でこれがね、本当に432Hz。
こんな感じでもう。
33:02
すごい。
結構音がですね、
このハンドパンは特に音数が少ない分、
一個一個の音がすごく響くんですね。
ですね。
でとてもこの瞑想的な状態になるのに
すごく相性がいいタイプのハンドパンだと思っていて。
いやハンドパンって、
自分の中で3Dなイメージがあるんですよね。
周波数とそのバイブレーションとあとHzと、
だから周波数の1秒あたりの表紙で表す単位ですよね。
であとは、
リズナンスってなんだ?
リズナンスは?
リズナンス、共鳴とかですよね。
それが全部、
多方向から、
頭、耳に、三半規管に響いてくれるような、
すごく神秘的な気持ちがさせてくれるようなイメージがあるんですけど。
どうですか?演奏する側として。
このハンドパンを手にした時にやっぱり、
一つの音でいきなり精神をクーッと持っていかれるっていうんですかね。
そういう感覚を感じて、
まさにこの仏教国のタイで生まれた、
このメーカーはタイで作られたものなんですけど、
そういう意味ですごく土壌に
親和性の高い音を作ってくれたのかなっていう印象があって。
これはすごく公演を感じる一つだなというふうに思ってます。
他のミュージシャンとコラボしたりとか、またそこで。
そうですね。
まさにね、430Hzの楽器を使うミュージシャン、
僕の友達の中にもいて、
やっぱりすごくヒーリングというか、
心を落ち着かせるとか、
高揚させるのも、
むやみやたにワーッとかっていうよりは、
自然な形でグルーヴ感を持って精神が高揚していくっていう演奏をね、
やっぱりミュージシャンもいたりとかして。
実在的な音楽っていうのは、そういうところなのかなっていうふうに感じてます。
もともと音楽っていうものが、
クラシックにしても宗教音楽にしてもですね、キリスト教の音楽にしても、
例えばキリスト教音楽にすれば、
ああいう大聖堂みたいなところで、
ハイブオルガンのところで演奏するっていうことで、
音響の響き、これがすごく天にも昇るような気持ちにさせたっていうふうに、
やっぱり言われてるんですよね。
しかも、調律も変わってますからね。
音楽によって。
だから、もしかしたら、
A440が今後、何らかの形で変わってくるかもしれないですよね。
そうですね。
音楽の持つ精神作用みたいなものっていう、
36:00
そこが音楽の本質的な部分だったっていう意味で、
メロディーを聴いて、いい曲だなみたいな風に、
ポップミュージックを始め、
やっぱりそういうところが、
メインストリームとしてまだまだほとんどですけれども、
精神作用っていう意味でとか、
音楽の以前の音ですよね。
音の集まりで音楽になってるわけですけど、
この音一つ一つにどういった意味があるのかみたいなところを、
もうちょっとフィーチャーしたような音楽みたいなものが、
すごく次世代的なものなのかなと。
本当の意味ですけれども、
心とか人の生き方ありがたに影響してくれる、
それを支えてくれるような音楽っていうものが、
これからどんどん出始めてくるんじゃないかなっていう風に思っていて、
私も一端を音になっていきたいなって思ってます。
わーお。
すごいな。
いやーもうすごい。
これはもうネクストジェネレーションミュージックというかね、
これから進化していく陽月さんを見るのがやっぱワクワクしますよね。
嬉しいです。
じゃあそんな音のマンダラのその先と言いますか、
陽月さんのウェルウィングについて、
先ほどさてきもびっくり、
すでにバイオハッカー総領であると、
バイオハッカーセンタージャパン公認の、
というかバイオハッカーセンタージャパンのメンバーの一人である陽月さんの、
サウンドセラピーを提供する以外にも、
先ほどね、ウィンホフメソッドとかコールドシャワーとか、
それ以外にもアースイングだとか、
一本桁生活とかプチダンジョンとかさ、
いろいろやってますけど、
ちょっとゆるーく紹介してくださいよ、何か。
そうですね、私がですね、
もしかしたらたべきさんの手にもチラチラ見えたんですけど、
私もこのオーラリング、
オーラリングが世界に広まったのはバイオハッカーサミットからなんですよ。
そうなんですか。
そうなんですよ。
自分はそこで直接CEOに、
日本語アプリ作ってくれって、
作る努力をしてくれ、
それからチームを紹介するとか、
そういうことを直接交渉して、
すごいところがフィンランドの会社なのに、
一つ目のアプリの言語が英語というね、
初めの一歩からもう世界目指してるってところがすごいですよね。
その後フィンランド語できて、
その次日本語ですからね。
そうなんですね。
日本語3番目だったんですか。
そうなんですよ。
サンフランシスコのチームとも、
このチームをデテクトするシステムを研究している教授とも、
お話させていただいたりとか、
すごいですよ、本当に。
いやーすごいですよね。
これも私すごく活用していて、
活動量もそうですけど、
その日の睡眠っていうのを本当にチェックするようにしていると。
起きてすぐ直後に瞑想するんですけど、
39:01
瞑想終わって軽くちょっとヨガした後に、
ちょっとオーラリングのアプリを開いて、
今日の睡眠はどうだったかっていうのを見て、
大体エフィシエンシーとレストフルニスですね、
睡眠の質をどれくらいちゃんと休めていたかみたいな、
その睡眠の効率の部分と、
あと一番深い睡眠、ディープスウィープがどれくらい取れてたかみたいなところを結構、
私の中では基準にしていて、
ちゃんと深いところまである程度の睡眠が取れてたかっていうことと、
効率ですよね。
何を基準に出しているのかなとちょっと気になるところでもあるんですけど、
いやーこれはシグナルから出てたりとかしてですね、
もう違うんですよ、デバイスによって。
こっちはBostonにヘッドグラフ上がるOOPっていうやつなんですけど、
光が出てて、これで中のバイオマーカーをデティクトするんですけど、
だからオーラリングの方が個人的にはちょっとアルゴリズムが合ってるのかなっていうのは、
胸とか他の腕とかにつけるストラップ系だと腕を振ったりとかすると、
どうしても心拍数のチェックにちょっと誤差が生じるのが自分の見解かな。
でもこれあくまでも目安ですよね。
そうですね。
オーラリングの数値が低いから今日はちょっとゆるくいこうっていうのが、
逆にダラーっとした日になってしまわないようなところがあります、自分は。
いやー確かにね、本当そうですね。
私も睡眠時間が短いとレジネスの数値だったりとかがあまりちょっと低かったりするので、
睡眠時間、法律っていうか内容もそうなんですけど、結構時間でその数値に採用されちゃってるのかなっていうのはありますよね。
それはありますよね。
私も結構すごい体調が悪くて、もう体も動かして、朝も書いて水分を整えてみたいな、
そういう状況だと目覚ましかけなくても5時間ぐらいで勝手に目がパッと覚めちゃったりするんですよ。
で、オーラリング見ると睡眠の効率もすごく良い、ディープスリープもすごい、
睡眠時間の割にものすごい長い時間で一番深い睡眠とれたみたいな風に見ると、
あ、たぶん体としてはこれぐらいでいいのかな、これぐらいで休めたと思ってパッと目が覚めていると。
ただ、数値的にはちょっと睡眠時間短いんじゃないかなっていうから、オーラリングの数値としてはあまり良くないものとして、
そんなに今日の数値は高くないよみたいな気持ちでるんですけど、
自分の中の体調としては全然もう全く問題ないしっていうのが結構あったりもするので、
すごく数値は一つの目安なのかなっていう風には、それかまたそこまで感知できるぐらいまで、
このスマートリングとか技術的なところがまだ行ってないっていう風にも考えられるし。
そうですよね。そうやってバランスを取っているんだ、他のユーザーも。
自分を測るための道具なのに、自分が測られてコントロールされるっていうのは戦闘ですもんね。
42:00
確かにほんとそうですよね。だからやっぱり睡眠の効率と質っていうのはすごく意識してるんで、
さっき私もこれこれを。
おーそっかそっか。
普段はコンタクトなんですけど、夜はメガネにして、
10時以降は画面見えるときに全部これつけて、ブルーライトを。
この夜って結構ね、90何パー8パーとかカットできる。
カットできますよね。自分も赤のやつ使ってます。
そうなんですよ。この赤ので完全にカットした状態で、
やっぱ夜、ギリギリまで画面見てると、結構睡眠の質に影響が出たりとかって。
普通なんで。
でもこっちは朝なんで、今もう光浴びてサーカディアンリズムをリセットして。
よかったっていうか、もう一人でブルーライトカットしましょうみたいなことでやってね。
iPhoneからブルーライトカットする方法とかも、
クラブハウスで紹介させていただいてますけど、
この人ちょっと頭おかしいんじゃないかみたいなね。
でも陽兵衛さんもね、こうやってるし。
普通に生きてて体調が悪くなる現代社会にむしろ、
そうなんです。
行かなきゃ損ですよ。
そうなんですよ。
ただでできるんだからやりましょうよっていう話。
そうなんですよ。
私もたたきさんのあれを見て、
全部スマホ設定しなきゃなと思ったんですけど、
結局メインで使ってるディスプレイが外部ディスプレイ。
なるほど。
Mac miniに使って外部ディスプレイだったりするんで、
それにブルーライトをカットする設定ができないと。
IRISっていうPCとかブルーライトカットするソフトとかあるんで。
あー。
了解しますよ。
ビッグチャームとかそれ。
そうです。
えー。
メガネこれ一発かければ、
まあそうですね。
何見てもいいからこれ。
これが一番あれかなーって思って。
でもちなみに光をキャッチするレセプターは耳とかにあって、
まあ本当目だけ保護してても、
マスクして寝てても周りがめちゃめちゃ明るいところだったら、
外実リズムに影響は出ちゃうんですよ。
なるほどー。
だからそれを知っちゃったからめちゃめちゃセンシティブになるっていう、
耳ないよっていう風にはならないで欲しいですけど、
うーん。
まあまあまあまあ。
確かに。
ちょっとなんか。
あと耳栓してるようにしたりとか。
耳栓してるようにしたりとか。
知ってます?
耳栓とマスクですね。
マスク。
あとトーオープナーで足の指を開くやつ。
あーはいはいはい。
パーチ少ないんで、それして。
で、あとマウステーピングして。
マウステーピングじゃないですか?
いやだから何でもいいんですよ。
うんうんうん。
例えばこういうテープで縦にこうやるんですよ。
はいはいはい。
そうするとちょっと口の奥から喋れるんですけど、
口はこう閉じるので、
寝てる間強制的に鼻呼吸になるという。
45:01
あーすごい。
それはちょっとあとトーオープナーも私やってみたいですね。
見たことあります?なんかスポンジできてるやつですよね。
そうですね。
だから打撃の練習とかでフットワークいっぱい使ったとか、
ふくらはぎがパンパンになるんで。
寝る前にね。
それは確かにいいかもしれないですね。
耳栓、アイマスク。
瞑想して、懸垂バーがあっちにあるんですけど、
そこにエアリアルヨガっていう、
ぶら下がりヨガのストラップを腰を乗っけてですね、
足を逆にハングしてる状態で、
それでヨゲスさんの430人を聞きながら。
すごいマニアックなことをやってますね。
私もね、廊下に懸垂場があるんで。
本当ですか?
時間を見つけて懸垂したりとか、
ぶら下がるのっていいっていうじゃないですか。
めちゃめちゃいいです。
スタンディングデスクですけど、
下にスイス製のマットが置いてあるんですよ。
この上に玉を落としてもビョーンっていうくらい。
すごく立ってる間、膝とかジョイントにめちゃめちゃ優しいので。
だから常に同じポジションにいないみたいな。
床生活だったらグラでいいし、
正座していいし、
たまにちょっと片足伸ばしてとか、
気づいたらちょっと懸垂やるとかぶら下がる。
マイクロエクササイズって言うんですけど、
1日通して徐々に運動する。
これってめちゃめちゃ注目されてて。
ダラダラと1、2時間頑張って筋トレとか、
そんなことしなくてもパフォーマンス向上。
そして体型維持。
ストレスを体に与えすぎないっていうのは、
バイオハッカーたちがこうやって話してると、
それどうなの?これどうなの?
俺はこうだけど、あなたはみたいな。
この詩の…
話は止まんないです。
話は止まんないです。
ちょっと方向がね。
すみません。
だんだんマニアックな話になってきて、
クラブハウスで今ね、聞いてる方たちもなんだか
格闘家と僧侶のわけの分かんない話みたいな
なってるかもしれないですけど。
よげさんと話したいのは、
善やベルビングというワードが
いろんなプラットフォームで飛び交う
昨今ですけど、
これなんて言うんですかね。
キラキラ文化というか。
やっぱりファイターとしては
ベラベラああだこうだとか喋らず
試合に勝って自己表現をしろとか。
例えばね、全世界から僧侶として
寺でお仕事をするお坊さんは
黙ってお経を唱えてろみたいなことも
方たちも中にはいると思うんですよ。
人生を豊かにしようという中で
善を取り入れたりとか
ベルビングというカタカナが
本質というか意味がそこまで
わからないけど、ちょっと言葉は悪いですけど
流行りになってるところもあると思うんですよね。
で、自分はそれ全然いいと思います。
48:01
でもどっちかにベルビングイエーとか
バイハッキングやろうぜみんなとか
あと偏って伝統的にこれを重んじるみたいな
風に語ってしまうのはよろしくないな。
このバランスの取り方
そこがすごく大事な部分だと思っていて
もちろんその伝統的なことだけを
やっていけばいいんだっていうような
考え方がもちろんありますし
実際そういうことを役割として
になっている方もいらっしゃるので
それ自体はね、とても素晴らしい
一つの役割だというふうにやっぱ思っています。
ただ一方で仏教一つにしてもですね
仏教というのはこの長い歴史の中で
その時にいろんなものを吸収して
今の仏教があるっていう
歴史的背景があるんですよね。
インドか中国とか韓国とかで日本に
儒教とかもそこで受けたりとか
そうなんですね。
その時その時の人々に合った形で
仏教をアプローチしていくっていうことが
今までの長い歴史の中ではあったと
どちらかというと
それがアップデートされてなかったのが
漫画にこの昭和
江戸時代の明治から
今のお寺、日本の仏教でいうところの
この単価制度みたいなものが始まって
お坊さんが肉を食べて
奥さんもらっていいよっていうふうに
日本の政府が公式に認めて
それから今のお寺、日本の仏教の仏教の仕組み
っていうのがその流れから
今に続いているんですよね。
そういう意味で言えばそこから
大きなアップデートがされずに
この伝統という名の下に維持がされてきた
っていう背景があるわけですね。
なのでどちらかというと
仏教のもともとの人の心を救うという側面
が瞑想という行を通して
自分を観察して自分の心の動きを認識して
その苦しみをより少なくしていくということを
してきたわけなんですけれども
それというよりは
ご先祖様をしっかり御供養して
お墓を守っていくというのが
日本の仏教のお寺の役割
お坊さんの役割になってきたと
それが今ですね
お寺離れとか段下離れとか
さらにはコロナのご時世の中で
どんどんお寺に人が集まりにくくなっている
という状況の中で改めて
仏教の役割って何なんだろう
そもそも仏教って何なんだろう
お坊さんって何なんだろう
というところを
お坊さん自身が見つめ直す
直すという時期に入ってきているのかな
というのはすごく強く感じています
なるほど
大衆に向けてお坊さんの仏教とは
というのをプッシュするのではなく
51:00
ご自身の考え方とか歴史もすべて振り返って
そういう姿勢がやっぱり最終的には
引き込んでくれるような気がします
まさにそうですよね
やっぱり人間って自分の体験を通して
思ったことでしか伝えられない
本当に人に刺さることって
伝えられないと思っていて
やっぱり私も今までの経験の中で
この人の話すごく面白かったなとか
刺さったなとかっていう話では
どんな時でもその人が経験してきたことから
分かったこととかだったりするんですよね
例えば一人の話を聞いていても
全然入ってこないなっていう時間がありながら
途中で引き込まれる瞬間がその中にあったりして
それ何だったかって思うと
やっぱりその人が経験してきたこと
その人だけがだからこそ体験できたようなことを
話してくれた時にすごく
自分の注意が引かれるっていう経験を
やっぱりしてきたっていうのもあって
やっぱり教科書で書いてあることを伝えたところで
聞いてる人にグッと入ってくるような
話にはなりにくいのかもっていう風に思うんですね
だからこそ私はミュージシャンとして
ずっと活動してきたっていう
今までの自分の経験を生かして
音楽を通して仏教的な世界観だったりとか
仏教っていうものはもたらす精神作用のものだったりとか
それを通して心が落ち着いた状態
心に静寂がもたらされた状態っていうものを
今までそういうことを経験してこなかった人が
垣間見れるような時間を提供できたらいいなっていう風に思いますし
それを通して自分全然無宗教だと思ったけど
宗教的とか神聖な気持ちとかって
もしかしたらこういうことなのかな
みたいなことを通して人生とか
人間精神そのものの深さみたいなものを
腹で経験するというか
実体験、体感として少しでも感じてもらえるっていうことが
生き方そのものにパラダイムを変える
一つの大きな支えというか力になるんじゃないかな
という風に思っています
今のおっしゃってくれたことを
英訳したいですよ
今しゃべっていた日本の方はね
陽月さんが普段提供している音楽の本質というか
それを言語化して
本当に正直な気持ちですよね
心に響くというか
そしてファイターとして
そして僧侶として日々修行なのかなと
自分の中で着地点というか
音のマンダラで世界のことを癒す活動をしている
陽月さんですけど
癒す側として
陽月さんの目指すウェルビーングを改めて教えてください
54:02
すごい抽象的で
私の目指すウェルビーングですか
結構私も自分の中で
寝る前とかにね
すごく自分の理想の人生の状態みたいなことを
イメージしながら眠りに入るようにしているんですよね
その時によく
自分の中でイメージするっていうのは
すごく心と体が軽い状態で
日常を過ごしている
心が軽い状態
そして体が軽い状態っていうのは
もうなんて言うんですかね
本当に
それが幸せそのものだと思うんですよね
なるほど
それが究極の幸福というか
幸せだと思っていて
はいはいはい
悩み事なんてないよなんて表面的には感じて
どっかで精神意識の中で
何か引きずっているものがあったり
引きかかっているものがあったりとかっていう
その蓄積で
心が腫れているようで腫れ切ってないっていうような
日常を過ごしていることが
多いんじゃないかなっていう風に思っているんですね
それはやっぱり私の中でも結構
自分で自覚している部分があったりとかして
やっぱりもっともっと自分を
良くしていくことができる
っていうのは常にやっぱり
自分の中で思っていますし
そこは本当に無限にアップデートしていくことができる
人生を通してもやっていくことができる
ものだと思っていて
軽いっていうのは
いわゆるゾーンとか
夢中になっているとか
幸せを感じているんですけど
本当に幸せだから気づいてないんですよね
でも例えば
樽を知るとか
善の考えとかを取り入れていると
小さな
小さな幸せを
ふと気がついてそこに感謝したりとか
そういう意味を含めて
軽いっていう表現なのかなって
今思いました
勝手に
ちょっとゾクゾクした
そうか
それがストレスがなかったりとか
変な悩みとか
変に考えずに
人生を楽に楽しく生きるっていう
それに対する表現なのかなと思いました
そうです
心が軽い状態っていうんですかね
そして
体が軽いって
本当に
健康的な食事を選んでとか
っていうのをしていると
結構体がすぐ反応する
があるんですよね
例えば甘いものとか
黒砂糖系のものとかですね
あとはスナック菓子系のものとか
とにかく甘いものとかをですね
食べた時の体の反応っていうのが
やっぱり結構分かりやすく感じるようになって
敏感になるというか
敏感にあるんですよね
だから
例えば甘いものだったら
食べた瞬間ものすごくテンションが
下に多分
口に入れた瞬間が最高のマックス
そうですね
血糖値上がる前に
多分ドーパミンのスイッチが入るんでしょう
57:00
きたきたーみたいな
そうだね
血糖値の前に下に触れた瞬間のドーパミン
わかりますわかります
自分はデカフウィーク終わった後の
コーヒー一杯目ですよね
カフェインの際
絶対何一口こう
カフェイン入りのコーヒーを飲んだ瞬間に
おーってこう起きて
絶対カフェインの効果じゃないんですけど
いやー
分かるなそれ
胃袋に入ってしばらくしたらなんかもう
落ち始める傾向がもうすでに結構
食べちゃったみたいな
罪悪感も入っちゃってるかもしれないんですけど
結構そっから
2、3時間やっぱりね
だるい時間と
気分が重くなるっていうのをね
すごく分かりやすく感じるようになっちゃったんですよね
なので
あ、今ちょっと体重いわみたいな
ジャンクフード系のものを食べた後とか
っていうのが
そうなりやすくて
食生活が偏っちゃった時とか
リカバリしてかなきゃなみたいな風に
こうしてる
こうしてる
体が本調子じゃないのはすごく分かるんですね
そうするとやっぱ心の状態
マインドの状態も本調子じゃないの
すごくよく分かっていて
でもそんな時もあるよねってこと
それは食が原因じゃなくても
やっぱり起こりうるってことですね
自分の中で人生でこうちょっとした事
がきっかけで
メンタルがそうなるから
体もそうなるっていう
そっちの方がやっぱりあると思うんで
例えそういう風な状況になったとしても
それをちゃんとこうなんか
自分の中で受け止めてあげる
受け入れてあげる
っていうようなことを
できるようにするための
一つのいいきっかけと思って
こんなんじゃダメなっていう風に
思わないように
ただありのままのその自分で
いれるように
それを受け入れつつ
だけども
いい方向に向かっていくように
少し行動するみたいな
じゃあゆっくりお風呂に入りに行こうかな
とか
今日はちょっと優しい食べ物にしようかな
とか
今日は早く寝ようとかですね
明日はもうちょっと頑張って
ちゃんと朝のルーティンを
フルコースでこなすぞみたいな
なるほど
最後の質問でなんかね
陽月さんの
ウェルビン何ですかって聞いたら
ちょっと人間らしい
お茶目な
食べちゃったみたいな
こととかもある
ありますよね
すごいな
でもその調整の仕方とか
普通ですよね
またルーティンに戻そうとか
今度食べるとか
体に優しいものとかも
変にねめちゃめちゃ
これ結構色眼鏡で見られると思います
マインドフルネスを提供するお坊さん
みたいな感じで
期待値高い眼鏡でね
見られることもあります
自分もやっぱり格闘家だから
めちゃめちゃね
鶏のささみとブロッコリーを
ずっと毎日食べてるんでしょ
みたいな
イメージがあったりとかして
ありがとうございます本当に
本当にそうですよ
やっぱりだから
一人のね本当に人間なんで
そうですよね
やっぱりね
アイスクリーム食べたいな
って思う時があります
そうです皆さん
1:00:00
陽月さんのこと知りたかったらね
色々調べたら
ヒューマンビートボクサーとか
マインドフルネスとか
432の音楽ってなりますけど
あたりの黄金の経験では
こうやってね
面白い人を深掘りして
学び深かったりしても
この対談の前の勉強もね
色々な学びもさせていただいたんで
まさに今回も黄金の経験でした
ありがとうございます
ありがとうございます
じゃあそんな感じで
本日のゲストは
赤坂陽月さんでした
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ということで
本日のゲストは
赤坂陽月さんでした
アクセル全開で
イントロ収録して
冒頭に早速突っ込まれました
たてきさんそのヘッドギア何ですかって
ヘッドギアってね
格闘技のボクシングのヘッドギアを
たてきは想像してしまったんですが
ヘッドギアこれかみたいな
瞑想しながら
ノウハウ測るあれと
PEMFの
ノウハウに刺激送る
このデバイスを装備しながら
朝の6時半から
バリバリで
ニュートロピックも決めてね
いわゆるスマートドラッグと呼ばれるやつです
禁止薬物じゃないですよ
神経伝達物質です
自然派です
朝からアクセル全開で
やらせていただきました
今終わりました
ほっとしています
勝手にネオ僧侶と
呼ばせていただいてますけど
陽月さんの
僧侶になったエピソードを
実はインタビュー中に
ちょっと話してくださいとか
振らないで
たてきも勝手にゲストの紹介で
あえて言わなかったんですけど
日本では
実家がお寺だから
自分も僧侶になるという人が
多いらしいです
でも陽月さんの場合は
陽月さんのお父様が
一般人から僧侶になったそう
その
お父さんの姿というか
父の決断に
感動してそれで
自分も後を継ぐという
そう思って
もともとミュージシャンですからね
彼はニューヨークを始めとする
世界の都市で
ストリートミュージシャンとして
ボイスパーカッションをやって
ブーツキャッツですよね
やりませんイントロで焦げたばっかりなので
それをやって
音楽活動して僧侶
家を継ぐという形で
音楽活動しています
対談の中でもいろいろ面白い話
させていただきました
皆さんもずっとね
本日エピソード15
多敵の方向性も分かっていただけていると思います
1:03:00
やはり
ウェルビーングを語る上で大事なのは
全体論
一つだけで精神だけでもダメだし
身体だけでもダメだし
環境的なところもダメだし
現代を生きる上では
お金も稼がなきゃいけないしと
いろんな分野があって
いつも言ってますけど
八つのウェルネス
八角形は人それぞれ形は
違うでしょうけど
真ん中にあるウェルビーングは
皆さんが追い求める人生で
実現させたい
自己実現を目指している場所なんだと思います
まさに
地図はないですけど
コンパスの方向が
一緒の方向を向いている陽月さんと
バイオハッキング
マニアックなところまで
だから言ったでしょ
ブルーライトカットする眼鏡
赤とかオレンジの変なのしてるの
別に多敵だけじゃないんですよ
だからまた変なオタクが
喋ってるみたいな色眼鏡で
見ないでください文字通り色眼鏡で
仏教の教え
カルチャーとしての
善の生き方
東京ミュージック
432Hzの
効果
質疑応答では
現役の性学科の方から
お話も聞けて
まさにクラブハウスを
プラットフォームした交差点で
多敵の黄金の経験を
皆さんに共有することができました
ということで
YouTubeでご視聴の方は
チャンネル登録
いいね対談動画
皆さんに見てほしいですみたいな
意見もいただいているので
頑張りたいですYouTubeの方も
ということでチャンネル登録よろしくお願いします
ホットキャストで
聞いてる方は報道局
星5つのレビューを
いただけると嬉しいです
え?もうしてくれる?してくれてますか
ありがとうございます
お礼言わせてくださいどうも
ありがとう
オブリカード
01:05:20

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