そのくだりを覚え出しまして、背伸びしすぎのイントロを先ほど収録して、しかもクラブハウスで、その恥ずかしいところをみなさんに聞かれてるというね。
いやいやいや、やっぱチャレンジは大切ですよ。
ありがとうございます。
過去の対談でね、出会いはクラブハウス、赤坂さんのチーム紹介も含めて、
黄金の経験リスナーは、ちょっとこの人誰だって今思ってると思いますので、最近の活動も含めてお言いください。
赤坂陽月と申します。即興音楽家で僧侶というふうに名乗らせていただいてます。
即興音楽というのは、あらかじめ構成づけられた曲を演奏するのではなくて、
その時自分が感じたリズムとか、自分の中にポッと降りてきたものをそのまま表現するっていうアートフォームだと思ってます。
これはすごく人間のポテンシャル、人間の潜在的な能力っていうのを開発するっていうところにもすごくつながっていて、
私自身も瞑想状態になりながら演奏するという意味では、人に対して癒しを提供する。
とともに自分も一緒に自分の演奏によって癒されるというのかなっていうような感じがしています。
YouTubeやですね、ポティファイなどにもたくさん演奏動画、演奏楽曲などを出ておりますので、
よかったらまた皆さん後ほど聞いてみていただければと思います。
タレギのショーンオートの方にも陽月さんの活動内容、YouTubeチャンネル、ポッドキャスト、メディアのリンクなど貼っておきますのでご参照ください。
皆さんはギャップに驚かれると思います。
ビートボックスをして、しかもソウルというとお寺とかそういうことをイメージしますけど、
音楽機器を駆使してメディア発信をしていると、おっと目に留まるのが皆さんの最初の印象だと思いますけど、
縦木と陽月さんの出会いはクラブハウスで過去の対談で、
そうなんですよ。
そうですよね。心と体のポテンシャルを最大限に引き出すというお部屋を立ち上げて、
現役プロ総格闘家と音楽家総領みたいな感じでやらせていただきましたけども、
本日は黄金の経験に遊びに来てくださりありがとうございます。
よろしくお願いします。
本日は逆バージョンということで、いろいろお話しさせていただきたいのですが、
ボストン時間では昨晩、晩戦しておきましたので、生収録遊びに来ていただいているのかな。
陽月さんの音楽、毎日聴いてますよ。
嬉しいです。本当ですか?
もうずっとバイノーラルビートだったんですよ。左右の音の上に。
後頭部に特殊なノウハウが行く効果のあるリラックスとか集中力を高めるバイノーラルビーツが
自分の中でルーティンだったんですけど、今は陽月さんの。
嬉しい。何から聴いてくれてるんですか?
YouTubeとか、パトロン化なんかも始められまして。
始めました。
もうギャーてギャーてって。
陽月の効能を感じながら。
ちなみに今、たずきさんがつけてるヘッドギアとかで、今の自分のノウハウとかリアルタイムに分かるんですか?
これはですね、2つつけてるんですけど、1つのこのMUSEってやつは、これも書のリンクに載っけておきます。
放送中のノウハウを測ることができるんです。
それでだいたいどれだけリラックスしていたかとか、
そういうのが測れて、この上のやつはですね、イントロでさっき言ってたPMFというノウハウを刺激する。
例えば朝1だと集中力を上げるとか、寝る前とかだとリラックスして、しかもこの場所を後頭部に変えたりとかいろいろするんですよ。
今日は時差もある中、朝だったので、
陽月さん大好きなウインホップとかレースシャワーとか、それでこのノウハウのやつでいろいろドーピングしながら、
テンション上げてアクセル全開でお話していただいてます。
もう他的の中では、陽月さんはすでにバイオハッカー僧侶なんですけど、
クラブハウスに入るとウインホップで盛り上がりました。
そうですね、まさに私自身が心と体を整えるということをテーマに、
音楽だったりとか音声配信だとかっていうのを増しているんですけども、
その禅的生活、今ここに自分がいるという感覚を養いながら日々を暮らすっていうのが、
すごく心を豊かにするっていう意味があると思ってます。
これは禅寺での修行生活をより日常に即した形で提案するっていう、
それによって自分の心がすごく整っていく、落ち着いていく、
充足感とか幸せ感みたいなものを日々感じながら過ごすことができると。
これは本当にお金もかけずに誰でも取り組めることとしてもちろんあるんですけども、
やっぱりこの禅の伝統の中になかったものでも同じようなエッセンスを持っているもの、
そして同じように自分の人生の質を高めてくれるものっていうのは、
すごく現在たくさん情報がある中で選んでいくことができると思ってるんですよね。
そういったテクノロジーも積極的に入れていきたいなという意味で、
さっきたつきさんが言ってくれたウィンフォーフ、呼吸法と冷たい刺激を日常のルーティンの中に組み込むことで、
自分の自立神経を高めてバイダリティを上げてっていうことで、
よりいろんなことに積極的に取り組んでいける、前向きに取り組んでいけるような自分っていうのを作っていきたいなというふうに思っています。
なるほど、確かに瞑想のための音楽を作る、提供しているっていうことだけに集中してしまいますと、
常にリラックスしすぎている状態がずっと続くわけですからね。
ハイパーベンティレーション状態にして、たまには交換神経を刺激しないとって、そこもバランスですもんね。
そうですね、まさにそうですし、あと本当に自分で瞑想音楽を演奏するっていうのは、
すごく自分自身が整っていないと、人に整ってもらえるような音楽っていうのがなかなかできない、難しいと思っているんですね。
例えば例を出すと、ロックとかだと、わー!みたいな、シャウトして、ハードコアから、昔私ファンのことを聞いてましたけど、
シャウトして、わー!みたいな、そういうエネルギーで持って、人を感化させるみたいなものであれば、
すごく自分の意識というか精神的なものっていうのは、多少荒くてもね、逆に落ち着いているっていうよりは、
荒っぽいエネルギーの方が、空気をそういった激しいものにすることができると思うんですよね。
例えば、お酒飲んでライブに行くみたいなことが普通だったりしますし、
ただ、私の場合、人の精神を整える、瞑想、自分も整える意味で言えば、
私の場合であれば、自分の声をメインに音楽を作っていくっていうのもあるので、
自分自身の自立神経の状態っていうものが、声に情報として乗っかるっていう風にね、
この間ボディーワーカーの方にもですね、教わって、
どれだけ自分のその心身がその時に整えられているかっていうのが、すごく大切なファクターだなと思ってます。
なるほど。人様を整える前に自らを整える。
それがまず最優先な気がしていて、なので毎朝レースに浴びたりとか、
ジョギングをしたりとかヨガをしたりとか、日々のルーティンの中に自分の状態をとにかく整える。
食事にしてもそうですけど、音楽を演奏すると、そういうスキルを磨くのと同じくらい、
もしくはそれ以上にその部分っていうのが大切だなという風に思っています。
なるほど。さすがです。
そんな陽月さんから生み出される430Hzの音楽ですね。
すごい。前回クラブハウスでの対談でもサウンドセラピーについての話、盛り上がりましたけど、
どうですか?外人さんとかリアクションとかもクラブハウスとかでもね、430Hz流されましたし。
そうですね。海外の方からの反応が特に良くてですね、
インスタとかツイッターでもこのクラブハウス聞いたよっていう風にメッセージしてくれる方もいますし、
パトロンっていうね、最近始めたんですけども、やっぱりクラブハウスを聞いて、
ファンになってくれて毎月サポートしてくれたりとかっていう方もいたりする中で、
伝統的なものと現代的なものの組み合わせみたいなものがすごく重宝されてきているっていうような実感もあります。
さすがです。
今朝に身を包んだ僧侶がビートボックスを披露することの意外性は皆さんわかったと思いますし、
瞑想用の音楽を作ってるんだふーんで、終わっちゃいけないんですよ。終わらせないですよ、たてきが。
さっきから432Hzってなんだって思ってるリスナーの方いらっしゃると思うんですけど、
現在は、自分が説明していいのかな?
どうぞどうぞ。
世界基準でA240という、つまり小律でラの音が440Hzが基準なんですよね。
音楽の教師であるたてき母に宿題して、LINE電話でちゃんと聞きましたからね。
そしたら母親が、最近ピアノは442よって言われて、
ママ2Hz全然どう違うのとかっていうそういう会話をした。
まあでもその8Hzの差って、これってこの今つけてるノー波とかでもアルファーファとかシータ波とか、
シータは確か4から8でアルファーファが8から12で、すごくノーの波と似てるところなんですよね。
そうそうそう、今回の対談で紹介している論文、記事、リソースはすべて書の音にまとめておきます。
たてきテクマツアーズアートカムスラッシュ、ポッドキャススラッシュ、JPからご参照ください。
とりあえずその世界基準である440Hz、つまり我々が普段聞いている音楽と、
432Hzが提供している音楽の違いというか、健康への影響は、
二重盲目のクロスオーバーのパイロットスタディで、血圧が下がるとか、
あとは心拍数が落ちるとか、リラックス効果があるっていうのはもう証明されてるんですよね。
前回のクラブハウスの対談の後に、たぶんたてきがTwitterでつぶやいたと思うんですけど、
睡眠の構造とノウハウのパターンが432Hzによって受ける影響みたいな、
昼寝の、確か論文をつぶやいたと思うんですけど、それでなんか陽月さんもリツイートして、
そうなんですよ。めちゃめちゃあるかなと思ったんですけど、あんまりなくて、
でも面白いのが、432Hzについての研究が多かったのは、
なんとデンタルケア、歯医者さんの研究がいろいろあったんですよね。
なんか、歯医者に行くってちょっと怖いじゃないですか。
虫歯とか刺し歯を入れるとか、ちょっと緊張したりとか、
そういう思いがあると思うんですけど、432Hzの音楽を聞くことによって、
歯の治療に対する不安感とか、あとは唾液中のコルチゾール、
ストレスホルモンの濃度に及ぼす影響とかが、研究結果を見てですね、
ストレスレベルが落ちたりとか。
もう、歯医者さんのオフィスで陽月さんの音楽流せばいいじゃんっていう。
はい。
お話なんですよ。
僕もよく鹿岸野とか歯医者さんの方とか日本人もよく研究に来てるんで、
身内でいろいろ言っておきます。
お坊さん、ビートボックスはオススメですって。
ありがとうございます。
どうですか?
皆さんからも、先ほどツイッターとかインスタとかのDMで、
音楽聴いてリラックスしてるよって外国の方からもメッセージ来てるとおっしゃってましたけど、
特にこういう効果が得たみたいなフィードバックをもらったこととか。
そうですね、本当によく眠れるようになったっていうのとか、
聴いてる途中から寝落ちしたみたいな話とか。
はいはいはい。
やっぱり睡眠に関する嬉しい声みたいなのよくいただくのと、
あとは作業ですよね、絵描く方とかがすごく集中できるとか。
クリエイティブになるみたいな。
そうですね、クリエイティブになるっていうことですかね。
絵を描くのに、あとはヨガにしてもワークアウトにしても、
何かに集中して取り組むみたいなものにすごく相性がいいみたいですね。
地球の呼吸の波長って言われますよね、430。
よくフィットネスの業界だと、体の70%は水分だからって言って、
水を飲みなさいとか水分補給大事とか言いますけど、
水だったら振動する周波数にこそこだわるべきなんじゃないかって個人的にも思ってまして、
あと最近話題の5Gとか電磁波が良くないって、
あれはノンネイティブエレクトリックマグネティックフィールドで、
地球にはちゃんと自然の電磁波がありますからね。
それが430とか、あとはクラブハウスの対談でも話題になりましたけど、
528もどうなんですかみたいな要求されて、
ああそうですねみたいな会話を記憶してるんですけど、
ソロフェジオ効果ってやつですよね。
DNAの修復に役立つとかいろいろネットとかには書いてあったんで、
いやほら本当だよと思って、アカデミアの視点から見ると、
ちょっと研究の規模とかコートのサイズが小さいんですけど、
面白いのが日本の研究で528の音楽も内分泌系と自立神経において
プレスが軽減したりとか、あとセロテレベル、
要はちょっと幸せなホルモンが、
神経伝達物質の数値が良くなったとかそういうのが出てたりとか、
あと面白かったのが、ラットの事件ですけど脳内のテストステロン、
男性向けの数値が上がったとかっていう、
まだまだ注目、サウンドセラピーっていうのが、
たできがいろいろ宿題して、
いろいろ勉強したんですけど、
効能とかをとりあえず肌感覚でも分かっていらっしゃるから、
そうですね、まさにこの音というのが体に及ぼす作用みたいなものは、
すごく私も興味を持っているところで、
いろいろそういう科学的な検知でもって、
こんな風な結果が出た、みたいなことが分かり始めてきている時代ではあると思うんですけど、
ただその昔ながら、例えば仏教にしてもですね、
他の様々な宗教や文化的なものの中に音を取り入れて、
精神をリラックスさせる、もしくは高揚させるっていうことは、
いろんな伝統とか、歴史や文化の中から生み出せることだと思うんですよね。
例えばお寺にしても、鐘の音一つ、ゴーンという鐘とかですね、カーンという鐘とか、
いろいろあると思うんですけど、
このチーンとかいう音、それでもって一つ心が静まり返る、みたいな、
そういう要素っていうのを、昔の人はおそらく肌感覚的に知っていて、
だから鐘の作りにしても、何にしてもっていう風なことがあったと思うんですよね。
お経もそうですよね、やっぱり。
いや、お経もね、まさに本当そうだと思います。
そもそもお経の成り立ちというのは、あさかさんの教えをですね、
腕で持って伝えると、紙に書いて記録することができなかった時代に、
ああいうような口調で持って読むことによって、
それを覚えやすく、そして同じように唱えやすくっていう風にしていたっていう風な言われがあるんですけども、
実際に体にスッと入ってきやすいような読み方っていうのは、
まさにリラックスしている時にいいアイデアが浮かぶとか、
リラックスしているといいパフォーマンス、スポーツにしてもできるとかっていうのと同じように、
音による波長でリラックスしながら、そのものをスッと受け取るっていうような、
そういう相乗効果もあったんじゃないかと思うんですよね。
だからこそ、長い歴史の中であるような読み方によって、
瞑想終わって軽くちょっとヨガした後に、
ちょっとオーラリングのアプリを開いて、
今日の睡眠はどうだったかっていうのを見て、
大体エフィシエンシーとレストフルニスですね、
睡眠の質をどれくらいちゃんと休めていたかみたいな、
その睡眠の効率の部分と、
あと一番深い睡眠、ディープスウィープがどれくらい取れてたかみたいなところを結構、
私の中では基準にしていて、
ちゃんと深いところまである程度の睡眠が取れてたかっていうことと、
効率ですよね。
何を基準に出しているのかなとちょっと気になるところでもあるんですけど、
いやーこれはシグナルから出てたりとかしてですね、
もう違うんですよ、デバイスによって。
こっちはBostonにヘッドグラフ上がるOOPっていうやつなんですけど、
光が出てて、これで中のバイオマーカーをデティクトするんですけど、
だからオーラリングの方が個人的にはちょっとアルゴリズムが合ってるのかなっていうのは、
胸とか他の腕とかにつけるストラップ系だと腕を振ったりとかすると、
どうしても心拍数のチェックにちょっと誤差が生じるのが自分の見解かな。
でもこれあくまでも目安ですよね。
そうですね。
オーラリングの数値が低いから今日はちょっとゆるくいこうっていうのが、
逆にダラーっとした日になってしまわないようなところがあります、自分は。
いやー確かにね、本当そうですね。
私も睡眠時間が短いとレジネスの数値だったりとかがあまりちょっと低かったりするので、
睡眠時間、法律っていうか内容もそうなんですけど、結構時間でその数値に採用されちゃってるのかなっていうのはありますよね。
それはありますよね。
私も結構すごい体調が悪くて、もう体も動かして、朝も書いて水分を整えてみたいな、
そういう状況だと目覚ましかけなくても5時間ぐらいで勝手に目がパッと覚めちゃったりするんですよ。
で、オーラリング見ると睡眠の効率もすごく良い、ディープスリープもすごい、
睡眠時間の割にものすごい長い時間で一番深い睡眠とれたみたいな風に見ると、
あ、たぶん体としてはこれぐらいでいいのかな、これぐらいで休めたと思ってパッと目が覚めていると。
ただ、数値的にはちょっと睡眠時間短いんじゃないかなっていうから、オーラリングの数値としてはあまり良くないものとして、
そんなに今日の数値は高くないよみたいな気持ちでるんですけど、
自分の中の体調としては全然もう全く問題ないしっていうのが結構あったりもするので、
すごく数値は一つの目安なのかなっていう風には、それかまたそこまで感知できるぐらいまで、
このスマートリングとか技術的なところがまだ行ってないっていう風にも考えられるし。
そうですよね。そうやってバランスを取っているんだ、他のユーザーも。
自分を測るための道具なのに、自分が測られてコントロールされるっていうのは戦闘ですもんね。