よく出てくる人ですよね、よく出てくる。
たてきマネージャーとかやってますけど、ほんとにね。
そうなんですよ。
なんかアンビエントミュージックとかさ、作業中に流したりとかする?
作業中私結構リラックス、自然の音楽かけてとか入ってきちゃうやつよりも、
鳥のさえずりとか水の音とか時々聴いてます、仕事中。
F分の1裏切っていうかね。
そう、ありますよね。
なるほどね。ちょっとね、スピリチャルな雰囲気の匂いがしますけど。
たてきマネージャー、さっきまで世界ランカーのキックボクサーと練習した後でもうね、
頭がゴワンゴワンしててね、むしろこのままリラックスミュージックを聴いて寝たいっていうね、
正直な気持ちを告白しながら、本日もアメリカ東海岸と日本から収録をしてお届けしようと思っているんですけど、
そうです、本日のトピックはサウンドセラピーについて深掘っていきましょうということで、
音楽療法?いやサウンドセラピーって聞くと、なんかふわっとした人が理屈とかいいから、
ちょっと音楽に身を任せてリラックスしてくださいみたいな印象あるじゃないですか。
だからさっきたてきがイントロで流氏がなんとか、ハーモニーとなってカカカカンのが起こるケミストリーとかなんかわけわかんないカタカナをね、
つなげて変なこと言ってスピッテンなたてきと思ったリスナーの皆さん、案外そうでもないんですよ。
これ、奈良美さん、道を描くっていう日系人の物理学者知ってます?
道を描く?
道を描く、だからかくみちおさんが日本語だと。
あー、かくみちおさん、わからんの、聞いたことない。
日系人でバリバリアメリカ、もうね、ハーバード出て、物理学?
そう、物理を、てか物理学んでる人はたてきはデフォルトでリスペクトなんですけど、
スーパーストリングセオリーって言って、日本語でなんだっけな、超原理論って言うんだっけな、
物理学において、素粒子を点じゃなくて一次元の弦としてモデル化する理論を作った人がめちゃくちゃ天才で、
ちょっと何言ってるかわかんないって感じだと思うんですけど、
たてきもね、レクチャー動画を見て深く理解できないんですけど、
ギターとかの弦が異なる方法で振動するとさ、異なる素粒子でそれが生成されてるから、
違う音が出るじゃんっていうのを聞いてあわたてきは、あ、なるほどって思ったんですけど、
頭の良い道をかくさんが、音楽はアインシュタインを魅了したパラダイムだって言ったんですよ。
かっこいい言葉。
かっこいいよね、そう。
だから、我々人間が目で見るすべての物、パーティコじゃないですか、粒子ね、
は振動する小さな弦の上の音符だって説明してるんですよ。
で、人間の体って細胞でできてるじゃないですか。
細胞はさらに分子と原子で構成されてて、原子自体はプラスとかマイナスあるじゃないですか、
プロトニュートロン電子っていうそういう粒子でできてますよね。
それでその粒子の状態は観察によって変わるんですよ。
聞いたことあるでしょ。
だから、哲学的にもさ、我々が現実をどのように認識するのかっていう問題に関連してくるじゃないですか。
ちょっと怪しいさ、自己啓発系の人たちがさ、意識を変えて何とかみたいな量子論を使って人生を豊かにするとか。
そういうのはとりあえず置いておいて、
道を拡散がスーパーストリングセオリーの中で、物理学とは何か。物理学はハーモニーで、科学、化学、
ケミストリーは音符である粒子がお互いに作用し合うときに奏でられるメロディーだって言ったんですよ。
かっこいい。
かっこいいよね。
宇宙は、ユニバースはなんだってことは、宇宙は弦のストリングのシンフォニーだっていう。
これちょっとわーって鳥肌立ったんですけど、粒子レベルで人間を考えると宇宙に繋がるっていうね。
宇宙のこと好きなたてきがね、ちょっとおーみたいな。っていうイントロなんですけど、普通に考えてですよ。
よくさ、人の体は60%から70%水分でできてるって言うじゃないですか。
だからさ、ロジカルに話すと音は振動だから、細胞に振動が伝わって絶対我々の細胞に何か影響するって話じゃないですか。
そもそも論で。
ということで、イントロでなんかすごい熱くなっちゃいましたけど、
サウンドセラピーね。
本日たてきがね、話した内容はバイオハッカーセンター.jpのショーノートの方に掲載しておきますので、
聞いてて、おー面白そうだなっていう方は論文とかそういうのリソースチェックしてください。
もちろん道を拡散の動画とかもリンク貼っておきます。
サウンドセラピーが人間の生理学に与えるポジティブな影響なんですけど、いろいろあるんですよ。
そうじゃないですか、なんか癒し系のミュージック聞いたらなんかね、いい感じがするっていうのは肌感覚であるじゃないですか。
ありますね。
いろいろね、報告されてるのはもちろんスタリーの規模がいろいろあるんだけど、
ここにたてきがアウトライン書いてあるんですけど、神経系とかあとは心理的ですよね。
あと血管系にも良い影響を与えるみたいなね、ことがあるんですけど、
ここでたてきがピックしたのはロシアの研究でね、サウンドインパクトのヘルスエンドリハビリテーションっていう論文はまさにタイトルからそんな感じですけど、
サウンドセラピーは不安障害とかディプレッション、鬱ですよね。
が、440Hzに調律されてるんですよ。
例えばラの音とかは、オウムとかでさ、アーンってやったりとかさ、
あとは、昔さ、停電とかするとさ、
時計が遅れちゃったりするじゃん、止まっちゃって。
それで電話かけるとさ、
午後何時何分ですみたいなさ、あんじゃん、電話で。
そうそう、あれとかね、ラの時報。
そういう、我々が聞き慣れてる音っていうのは、440Hzなんですよね。
赤ちゃんの産声もそうでしたっけ?
あ、わかんない、それは、タデキ絶対音感ないから。
ハチョウチョとかだったらドレミ聞き取れるくらいですけど。
赤ちゃんの産声も世界共通で同じ?
あ、マジで?
いや、すごいよね。
え、でもこの430Hzは、いわゆる地球の呼吸のリズムと一緒ってね、
ちょっとフワッとした表現をする人がよく言うんですけど、
穴がち間違ってなくて、地球ってナチュラルの磁場があるんですよ。
で、それの振動数とか、さっきイントロでも話したF分の1裏技とかさ、
我々の見えないところでなんか落ち着くみたいな。
その430Hzの音楽は、めちゃくちゃ効能あります。
科学的に証明されましたとは、タデキは断言できないなって感じじゃん。
なぜかって言うとやっぱり、エビデンスレベルが少ないから。
どちらかと言うと、医療とかで治療の一環として使うっていうのはちょっと怪しいんじゃないかみたいな感じであるけど、
やっぱり、430Hzに調律された音楽を聞くことで血圧が少し下がったりとか、心拍数が低下した。
まあ、落ち着くっていう話だよね。
だから集中力が上がったりとか、満足度が上がったっていうね。
これもね、タデキがピックした論文とかだと、
オブザベーショナルスタリティって言って一番エビデンスのレベルが低いというかさ。
ランダム化比較試験っていうのがあったんだけどね、2020年に。
で、これはね、面白いのが、セラピストが選んだ音楽と、
ペーシェント、患者さんが自分が好きっていう音楽を選んだグループを分けたそうです。
そしたら、患者が自分で私この音楽好きっていう音楽よりも、
セラピストが選んだ癒しの音楽はこれだって、
セラピストが選んだ方が、自律神経の活動に影響があったっていうね。
自分で選んだより。
あとはね、2010年の研究で、音楽療法が、
副交換神経やパラシンプラテリックナウンスシステム、
まあ、そうだろうって話ですよね。
神経がアクセルだとしたら、副交換神経ブレーキみたいな感じですよ。
ご飯食べた後に消化モードみたいな、ヨガした後リラックスみたいなね。