1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep14 ZenEating 食べる瞑想か..
2021-04-12 55:25

Ep14 ZenEating 食べる瞑想から学ぶ引き算:西村桃恵

エピソード14!ゲストは禅に着想を得た心のあり方を磨く「食ワーク」「食べる瞑想」を開発したMindful Eatingの伝道師ZenEating代表・西村桃恵さんです。タテキが初めてクラブハウスで対談した方で、「黄金の経験」へゲストとして招待、そして収録はクラブハウスで初の公開生収録でした。早食いの食いしん坊タテキにとって、「食べる瞑想」を通じて、人生を”良くします”ではなく、”楽にします”と言っている桃恵さんに惹かれて、彼女ならタテキが自分自身の弱点を克服できるヒントを知っているかもしれない、と思い対談が実現!自らのWell-beingを見つけるきっかけになるかもしれません。ぜひ一緒に学びましょう。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep14

エピソードの要約

 食べる瞑想

 オープニング「クラブハウス生収録」

 ゲストの紹介「食べる瞑想の伝道師」

 禅から学ぶ心の成熟「引き算のアプローチ」

 ZenEatingの可能性「Mindful Eating関連の研究」

 ZenEatingの引き算から学ぶ「噛む事の大切さ」

 社交辞令は言いません「Bostonデビュー」

 Made in Japan「今後の海外展開は?」

 食べる瞑想のコアバリュー「これだけは大事」

 最強のバイオハッキング?「感謝日記」

 ウェルビーイングへの近道?「感謝の可能性」

 進化していくZenEating「いつかみんなで辿り着けるといいね」

    タテキのまとめ「丁寧に食べるの再定義」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:01
What's up, Tech Nation? どうも、たてきです。
大人の健康、保険対抗、エデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
Gold Experience Tateki Tech Show 「たてきの黄金の経験」は本日Ep14
アメリカ・マサチューセッティ州ボストンから現役プロ総合格闘家
そしてバイオハッカーセンタージャパン代表である私、たてき松田がお送りしています。
YouTubeでご視聴の方はチャンネル登録、各プラットフォームのポッドキャストでお聞きの方は購読よろしくお願いします。
いつもと違うオープニング、顔引きつってますか?
たてき、緊張しています。はい、今回初の試みですよ。
本日Ep14、なんと現在クラブハウスにて公開生収録中です。
何人の方が聞いていらっしゃるか、ちょっと今スマホ見たくないんですけど
イントロ収録後、ゲストの方といつも通り対談して、対談終了後にクラブハウスにてそのまま
リスナー参加型のQ&Aを予定しています。
リアルタイムで対談を聞いていただいて、その後すぐに感想や質問をいただけるのって
とっても新鮮じゃないですか。
まさにたてきの黄金の経験をその場で共有。素晴らしい。
にしても緊張するのは別に周りに誰もいないんですけど
今話しながら収録している音声がクラブハウスで皆さんにリアルタイムで届いていると思うと
聴衆が周りにいるようで、なんか緊張します。瞑想したいな。
皆さんは瞑想の習慣が日常にありますか。
たてきは決まった時間に瞑想はしません。
と言っても毎日忙しいですよね。こんな忙しいのに黙って座ってじっとするなんて時間がもったいないと思う方大勢だと思います。
その気持ちわかります。
それでは皆さんストレス解消は何ですか。
食べること。たてきも一緒です。
きぐきぐ美味しいものは心を豊かにしてくれますよね。
ぶっちゃけた話、クラブハウスでも食いしん坊な性格がバレてですね、飲食業界のルームに毎回招待されます。
03:06
どれだけ食いしん坊かって、
熱々のピザやラーメンを舌が火傷してもいいから熱いうちにペロリと食べたいくらい食いしん坊です。
と言っても普段ほぼグルテンフリーなんですけど、
まあ今うんうんと頷いているリスナーの方とは仲良くなれそうです。
毎日欠かせない食事って大事。毎日欠かせない。
瞑想継続できそうですね。食事中に瞑想できたら毎日欠かさず継続できる。
本日のゲストはクラブハウスで初めて対談した方です。
なぜその人と一対一でお話ししようと思った理由は、
自分自身の弱さを克服するヒントを知っているかもしれないと思ったからです。
健康な食べ物も不健康に食べれば、最終的に体にとっては不健康な方に導かれます。
ライフスタイルの構築は個人個人のアートであり、それを科学するバイオハッキング、
本日は食べ方をバイオハックする対談、食べる瞑想の伝道師をお呼びしています。
ということで本日のゲストはこの方です。
本日のゲストは、善に着想得た心の在り方を磨く食ワーク、
食べる瞑想を開発、食べる行為を丁寧にする指導に従事しており、
Googleアメリカ本社やアクセンチュアなどに、マインドフルネスやウェルビーング、
チームビルディングのプログラムを提供しているマインドフル・イーティングの伝道師、
全イーティング代表西村桃江さんです。
西村桃江さんこんにちは。
桃です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。楽しみに参りました。
ありがとうございます。
クラブハウスで、たてきと桃江さんの出会いは、
全イーティングを科学するというお部屋で対談させていただきましたけど、
とりあえずたてきのポッドキャストのリスナーの方にとっては初めてなので、
簡単な自己紹介と経歴をお願いします。
初めまして、東京に住んでおります桃江と申します。
全イーティングというふうに今ご紹介いただいた通りで、
食べることを丁寧にすることで心が穏やかになる時間を提供させていただいています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いや、もうね、本日は逆バージョンということで、いろいろ。
逆バージョン。
前回はたてきがゲストとしてね、
そうですね。
お呼ばれしたので、今回はたてきが。
いっぱい質問させていただいて。
その時はですね、まだ全イーティングって何それ、
もうホントワクワクの気持ちで、
食べる瞑想新鮮だなという本気心だけで、
06:01
OK対談しましょうってなったんですよね。
ありがとうございます。
クラブハウスでの対談音声は桃江さんのポッドキャストにアップロードされてますので。
アップロードしてますので。
ぜひ。
よかったら聞いてください。
面白かったですね、あちらの対談も。
また別のトピックな。
今回はたてき食べる瞑想経験済みでございます。
そう、ありがとうございました。
その詳しい体験談も後ほどお話しさせていただくということで、
たてきの体験談、マインドフルイーティングの効能も含めて、
いろいろとお話しさせてください。
楽しみ。
善を語るハブとなっているクラブハウス。
そもそもたてきもやっぱりウェルビーングを大切にしていきましょうという立場として、
善の定義ってとても難しいですよね。
そうですね。
その中で文字通り善に精通していらっしゃるお坊さんのお話を聞いたり、
現在では日本文化として海外では認知されてて、
全く皆さんは善はウェルビーングに必要だって感じてそうですけど、
どのように応用して実生活に取り入れるか、たてきも日々勉強中なんですけど、
桃井さんはいかがですか。
実生活ですよね。
でも前提、よくお詳しい方にとっては当たり前のことだと思うんですけど、
お掃除とかお料理とか、毎日の一つ一つの行いが修行ですっていうような考え方が私は素敵だなと思っていて、
雑務もめんどくさいものじゃなくて、一つ一つ心の成熟を促してくれるいいチャンスみたいな風に思えるなと思って、
そういう視点で善を取り入れて日常に取り入れていくと。
なるほど、そこで小さな幸せとか、普段見えてないものが見えたりとか。
そうです、おっしゃる通りです。
やっぱりそうですよね。
たてきが桃井さんの対談しましょうってオファーがあったときに、
ちょっとすごく魅力的だったことがあるんですよ。
それは桃井さんが人生を良くしましょうではなく、楽にしますっていうアプローチに、
すごく惚れたっていうか、これ俺もそうだよなって思ったんですよね。
良くしますと楽にしますってちょっと違いますもんね。
違いますよね。先ほども一人でイントロ喋ってたんですけど、呟いてたという表現が正しいかな。
たてきは基本食いしん坊で早食い。そんな人間が人様のウェルビーイングをサポートしますってどうなのかなと自問自答することがあるんですよね。
09:04
やっぱりファイターは口先ではなく行動で示さないといけない。
そうですよね。
だからウェルビーイングをサポートしますって上から目線な感じがするから、自分の弱さを克服したいから、専門の格闘技や栄養学などを
同じ分野の人と話す前に、丁寧な食べ方を食べる瞑想を指導する桃井さんから学びたいなと思って、
一番最初にぜひ対談しましょうという経緯があります。
ありがとうございます。まさに、私もできる時とできない時とあって、でも自分ができてるから導きますっていうアプローチじゃなくて、
ちょっと肩の力を下ろしていいんだよっていう、そういうメッセージが伝えられたらなと思って、楽にしますっていう方、
良くしますっていう方ではなく、楽にしますという表現が自分にはしっくりきている気がしてます。
あなたの引き算をサポートしますみたいな。
そうですそうです。やっぱり足し算するものが溢れていて、みんな圧倒されてるというか、ちょっと疲れてる。
情報の消化ができきれてないような方も多いなというふうに感じてて、来てくださる方もそうおっしゃいますね。
やっぱりそういうフィードバックを。
そうですそうです。わびさびタイムでしたとか、アメリカ人とかは割とそういうイメージで来てくださるからかもしれないですけど、そういうふうにおっしゃる方に。
引き算する時間ということですね。
実際にゼンイーティングを体験して、たてき自身も気づかされました。
人々の人生を良くするのではなく、楽にしますという考えを、やっぱりそのようなアプローチが大切だなと、すごく学ぶことが多かったです。
ありがとうございます。
前回の対談では、ちょうど対談する15分前かそんくらいに、ももえさんのガチのツイッターを見て、今日の質問リストみたいなのがあって、
すげー。
失礼しました。
全然オッケーです。
でも対談の途中ではすごく私の質問を答えていただきありがとうございますと言われたから、良かったんだと思ったんですけど、
たてき的にはもっと宿題をあらかじめもっといただいたら、勉強させていただいてからお話したかったなみたいな。
すいません。
私も直前に聞きたいことと思ってメモを。
そうそう、そうだったんです。
もうね、人生を楽にしますという考えやアプローチは素晴らしいというのは分かりました。今、2人でお話しした通り。
身体の感覚を研ぎ澄ます食べ方と、善の精神性を取り入れる食べる瞑想って結局何がいいのって思う方、いらっしゃるんですよね。
12:08
思う方、と思います。
で、それなりに実体験も含めて知的欲求を満たすためにいろいろ論文読んできました。
今回の対談で紹介されている論文記事リソースなどは全てショーノートにまとめておきます。
たてきテクマツアー.コムスラッシュポッドキャススラッシュJPからぜひご参照ください。
まずはですね、ハーバードメディカルスクールの記事になってるんですけど、マインドフルイーティングは適正体重に向けて減量効果があるかもしれないという。
それも2011年くらいに発表されているんですよ。今から10年前ですよね。
だからよく言われる内臓と脳のつながり、満腹中枢の働きとかだ、ながら食べがいかに消化に悪いかとか、つまり交換神経有異な状態での食事。
それと過食の衝動を抑えられない人たちのセラピーとして導入した例などを取り上げている記事があって、面白いなと思って。
やっぱりその非満者の人たちが感情的に食べる機会を減らすっていう効果がマインドフルイーティングにはあって、これはマインドフルネスがアメリカで流行るわけだと頷いてました。
で、桃江さんのゼンイーティングを根本からサポートする論文を見つけたんですよ。
教えてください。
これね、ちょっと長いんだけどたてきなりに全部まとめて。
いやーすごい。
いやこれすごいんだけど、ストレスと消化機能とマインドフルネスの3つのトライアングル、三角関係の関係性がすごく大切。
3つの関係性が消化器官に良い影響を与えるかもしれないという。
まず、ストレスによって引き起こされる機能低下。
ちょっと待ってね、この論文をね、これだこれだ、まとめたんだけど、定義しているストレスが体内の動く動作が減ってしまうモテリティね。
モビリティじゃなくて、モビリティって言ったら体の可動域になっちゃうじゃん。
モテリティっていうのは、細胞運動の運動性が減ると栄養素の吸収率が落ちてしまう。
ストレスによって。
あとは、消化器官への血流が減る。
つまり消化にとって悪いでしょうね。
インクリースプロインフラメントリーサイトカインだから、炎症性のサイトカインの上昇。
つまり体内に侵入した細菌やウイルスを撃退する働き、これも体にとってはストレスですから。
15:05
それに対してのストレスホルモンとかコルチゾールとかそういう上昇もストレス。
で、セロトニンの現象、これいわゆる幸せの神経伝達物質。
これの量が少ない事態、これもストレスですよね。
インクリースインテストナルプラメノビリティ、これはいわゆるリーキーガッドと呼ばれる。
ガッドプラメノビリティって腸壁が炎症によって、タイトジャンクションと呼ばれる穴がちょっと大きくなっちゃって、
普段吸収されるはずもない物質が吸収されて、いろいろあるじゃないですか。
アトピーとか調子が悪いとか。
もちろん腸壁は食べ物も大事なんですけど、ストレスが一番影響するということでね。
あと何個数個ありますけどね。
インクリースSNSドミナンス、これは交換神経優位ということですよね。
CNS、Central Nervous System、中枢神経の疲弊。
使われている時は胃がキリキリ痛んだりとか吐き気とか下痢とか。
アスリートが追い込みまくってるって、まさに今日のたてきなんですけど、今練習終わってね。
日中仕事してガッツリ練習して今収録中ですけど。
で、あとこれ、もうこれ終わるね。
ENS、これはEnteric Nervous System、聞いたことある?
腸が第2の脳と呼ばれる理由である神経系統なんだけど、その腸管の神経系、これがストレスによって機能しない。
あとは胃酸が出ないとかいろいろあるんだけど、
これらのストレスに対して英語でマインドフルネスのアプローチは、
副交換神経を優位に働かせて急速と消化を優先させる状態に持ってき、
消化に対しては、エンザイン、ガストリックジュース、つまり酵素とか胃酸、
あとバイオン、単純の分泌を施して栄養素の消化吸収をサポートすると関係性の中でまとめてあるのね。
つまり、お前さんがやってること全部、科学的に証明してるんですよ。
すごい。ありがとうございます。
心と体と食べ物に対する意識、全体的な健康状態を向上させる。
そのためのエビデンスに基づく様々なマインドフルネスプログラムを用いて、
個人にとって適したケアを行うことができるってコンクルージョンで書いてあるの。
つまり全員がやってることが、科学で証明されてるのね。
これ、最初の対談で紹介すればよかったね。
18:03
いえいえ、今知れて嬉しいです。
だから様々なストレスを、さっきね、申し訳ない、対談って言いながらたてきがベラベラ喋ったけど、
そのストレスに対してマインドフルネスのアプローチがどれだけ効果的かっていうのが、
これ可能性すごいよね。
そうですね、ストレス消化、マインドフルネスの関係性、
でも体感値としてあることが証明されてるっていう感じですね。
いや本当そうだよね、なんとなく体にいいじゃんって、
なことは分かってるよね。
分かるよっていう体感ってありますよね。
そうそうそう、それ以外にもね、これは小ノートに残りのっけておきますけど、
よく噛むことって本当にいい効果があるんですよ。
簡単に言うと、その集中力の向上とか、あと食事量がやっぱり減るっていう。
これもうたてきも体験済みです。ももえさんのセッションの時に。
よく噛んで、よかったか。
よく噛んで、そう。で、ホルモンへ与える影響とか、
噛む回数を増やすと適正体重、太り気味の人、肥満グループ全体で食事量が減ったっていう。
もうなんとかダイエットやらないで、マインドフルイーティングすればいいっていう話なんですよね。
ありがとうございます。
特にそのよく噛みなさいって、例えば30回噛みなさいとかっていうのを読んだことがあって、
やったことがある方もいるかなと思うんですけど、
外側から言われてやることってなかなか続かなかったり、
それをやってることが反対にストレスになってしまう。
義務感があるのが、私がやっている全イーティングでお伝えしているやり方だと、
喜び、やりたいことに変わるっていうのが喜んでもらえている理由なのかなっていうふうに思っていて、
よく噛んだ方がいいんだと思って、今日から30回噛みますと思うと、
噛むことがタスクになっちゃうじゃないですか。
すごい急いで30回。
いや、わかる、それ。
トレーニングメニューをこなすように噛んでいくっていう、
それはさっき引き算って全イーティングのことを言ってくださったのと反対で足し算になっちゃうんですよね。
やっぱりやることを増やしていくっていう。
よく噛むっていうのも、よく噛むことをするんじゃなくて、いろんなことをしないことによって結果、
結果的に?
結果的に噛む回数は増えているかもしれないっていう感じ。
素晴らしい。
いいなと思ってます。
実はね、たてきは格闘技のこととか栄養のこととかクラブハウスで全然話さないというか、話してくださいって言われる機会がなくて、
腸内細菌とか女性の健康とかそういうことについて今までいろいろ話したんだけど、
その中でアスリートの腸内細菌を研究している方と出会って、
21:03
その人は腸内細菌をちゃんと調べることができるんですよね。
研究機関でちゃんとやってる。
その方が食べるのが早いからといって、噛む回数を測るデバイスを試しに使ってみたらしいです。
噛む回数が増えたら、良い腸内フローラーの細菌が5倍増えたって言ってて、
すごいって。
その人も研究している方だから、自分自身で、これまさにDIYバイオハックですけど、
そういう貴重な体験談も聞けて、その時も桃井さんのお話もさせていただいたんですけど、
いやそれすごいですね。
それもバイオハックですね。
そんなサイエンスのお話はこれくらいにして、
社交事例を言わないたてきですけど、
ボストンデビューしましたけど、桃井さん。
ありがとうございました。
やると言ったらやる。
ボストンデビュー嬉しいです。
嬉しいですというか、これからどんどんやっていきましょう。
どうでした?
ありがとうございます。
NYTメンバーを中心としたセンター・フォー・コンプレックス・インターベンションに
全Eatingのサービスを提供して、改めてご感想をお聞かせください。
感想、そうですね、ありがとうございました。
すごい、体験していただいた後のご感想が、
インサイトフルというか、いろんな多角的な視野からの感想が飛び交う会で面白かったです。
例えば、農家の人とこの野菜と繋がってる感じがした、相互に繋がってる感じが実感できたよとか、
あとは普段はすごい立って急いで食べてるけど、
どうやってちょっとスローダウンするのかならえた気がするみたいなコメントもいただいたかなと思っていたり。
いや、たてキッチンと全Eatingの結果的にコラボになっちゃったんだけど、
たて木がね、Eating Meditation、全Eatingというすごい面白いプラクティショナーがいるんだけど、
ぜひディナーベンションで、不定期でやってるZoomで料理セッションがあるんですけど、
その時に桃江さんを紹介したいって言ったら、
じゃあ分かった、その日たて木が何か作ってって言われて、え?ってなって、
桃江さんの指導を受けながら口の中に最初入れて、風味を感じて、
最初に思ったのは、一口のチキンがでかいなって思ったんですよ。
俺の一口でか!って。
へー、普段の一口サイズが。
そうそうそうそう。
ちょっと舌の上で転がしてって言われて、
すっごい恥ずかしかったのと、
24:01
あと自分自身が他のたて木もいたみたいで、
早く食べたい、熱々な状態で食べたいっていう食いしん坊のたて木と、
普段なんか瞑想とかウェルビングとか行ってるんだから、
ちゃんとしっかりやれお前みたいなクールな方がいて、
にしてもチキンでかいなみたいな、
本当にスピリチャルな体験でした。
あー面白いですね、それは面白い。
今までそういうフィードバックを返したお客さんとかいないんですか?
一口が大きすぎたってことですか?
なんか似たフィードバックでいただいたのが、
最初はこの私の声のガイドに合わせてゆっくり食べていただくので、
そのゆっくりさがちょっと気持ち悪くて、
一口を大きくなるべく頬張ろうとしたんだけど、
後半に行くにつれ小さい一口の方が心地よいっていうことに気づいて、
一口サイズ変わりましたっていうフィードバックをいただいたことがあります。
フィードバックっていうか感想のシェア。
そういう指導をいただいて、個人個人で勝手にバランス取るんでしょうね。
そう思います。
それがさっき何回噛むっていうのを指導するんじゃなくて、
自分にとって適正な味とか、自分にとっていい量とか速さとかがわかる、
自分自身の身体感覚が育つような伴奏というか、横に走りながら、
ご自身の身体感覚の声が聞けるようになるような、そこが開いていく?
身体感覚が開いていくような寄り添い方ができたらなっていうのは思っています。
より一人一人が主体的に食事と向き合って。
だから私が先生で、私がいないとこれができないっていう風にすると、
むしろ本人の能力を奪ってしまう形になるので、
そこのアウトソースしないで、
なるほど。
自分自身の声を聞けるようになっていってもらえると、
一番結果的には受けてくれた人の幸せなのかなっていうふうに思っています。
なるほど。
今後の海外展開いただきます。
ごちそうさまを言う我々日本人の習慣。
そしてそういう食事に対する思いとか食育っていうのは子どもたちにとって大切な教育の一つでもあるじゃないですか。
このゼンイーティングは他的の中でメイドインジャパンなんですよね。
食べる瞑想は。
これどこまで受け入れられるのか。
日本国内にしても世界にしても。
今後の目標みたいなのはありますか。
今後の目標はなくて、先ほどの善の精神性にもつながるかもしれないですけど、
27:08
あんまり達成意識でいかないことを目標にしているっていうのは一つ土台としてはあるんですけど、
やってみたいなと思ってワクワク取り組んでいることとしては、
まず日本語で今本を書いていて、
それは出版が決まってるんですけど、ちょっと英語になればいいなと思っていて、
なので英語でも本を書いていくことで、
文字から知識から入りたいっていうタイプの方も結構いっていらっしゃるんじゃないかなと思うので、
いきなり体験じゃなくてどういいのみたいなところとか、
拝見となってる思想、私がどういうふうに考えてそれをやっているかっていうところの意図みたいなのも、
読んでからなら試してみたいと思うっていう方たちにも広がればいいなと思って本を書いていて、
それを英語にもしていきたいなっていうのは近い将来やりたいことで、
あとはなんか、
期待してますそれ。
ありがとうございます。
あとはなんかちょっとスピーカーとして登壇させていただく機会もちょこちょことあるので、
それはもう少し増やしていきたいなと思ってます。
それも本と同じ理由です。
じゃあぜひバイオハッカーサミットで。
ぜひ登壇させてください。
その振り幅はいろいろありかもしれないですけど、
本を出すとか食べる瞑想の伝え方によって、
異なるコミュニティとかオーディエンスに知ってもらって、
そこからいろんな方が食べる瞑想を体験していただくってすごい良いと思います。
そんな中、食べる瞑想を教える上で一番意識していることとかってありますか?
一番意識していること。
例えば日本と海外のお客さんとか違うと思うんですよね。
そうですね。
桃江さんのコアというか、コアバリューというか、
全Eatingとしてこれだけは大事にしているみたいなのあるんですか?
ありますあります。
うまく説明できるかなと思ってるんですけど、
一言で言うと、頑張らないでいいよっていう、
肩の力を抜いていいよっていう時間になってもらえればいいなって思っていて、
それをいろんな言葉を使ったり、
じゃあストレッチしてみましょうと。
全Eatingを押すじゃなくて。
そうそうそう、そうなんです。
だからやっぱり何か習おうってちょっと前のめりで来てくださる方とか、
勤勉で頑張り屋さんの方ほど一生懸命聞きます、
いろいろ手に入れますみたいな感じで。
いっぱいいるよ、ハーバードのあたり。
そうですよね。
すごいメモ取ってくださる方とかもいて。
本当にもう全部パーフェクトなの。
学歴すごいのに何でもできちゃう人とかいるけど。
そうなんですよ。
30:00
でもそういう人たちなんかすごい気に入られそうな感じがするから。
本当ですか?
そうですね、確かにGoogleとか金税の方とかが来てくれて、
結構高学歴だったりハイプレッシャーの中働いている方たちは、
本当に何でも吸収しますっていう感じで、
すごい謙虚に私の言っていることもすごいメモ取りながらとか、
スクリーンショット撮っていい?とか言って。
スカートで復習するかな?みたいな。
メソッド化して覚えようとかってしてくれるんですね。
第一ステップは目を閉じるのね。
その後深呼吸。
深呼吸の前にストレッチだっけ?とかおっしゃる方とか。
あと何回噛めばいいんですか。
食事時間は合計で何分がベストですか?とか。
そういう習いますっていう、プラスオンしてよくしていきますっていう姿勢じゃなくて、
リラックスしたその先、肩の力が抜けて、
くつろぎのその先に何かあるよっていう、
ちょっとレイヤーというか、見る視点が違うところを体験していただけたら、
一番嬉しいなっていうふうに思ってます。
なるほどね。
つまり、ENOUGHってね。
もう十分あなたは頑張ってるから。
十分です。
ENOUGHってね。
十分です。十分ですっていう。
いやー、なんかそれってなんか、
全EATINGうんるんっていうよりも、
桃江さんが桃江さんでいるために大切にしていることなのかなって勝手に感じてるんですけど。
そうかもしれないですね。
やっぱり私も含めてみんな、この現代社会で頑張ってるじゃないですか。
なので、もう十分持ってるよ。これ全でもね、タルを知るとかって。
みなさんもご存じの言葉は、全発信とも言われてるので。
なるほどね。
幸せの鍵かなと思ってます。
いや本当にもう、そこ見つけたもんガチだよね。そう思えたら。
本当にそうですね。
いやー、考えさせられるというかね。
食べる瞑想を今伝道師として、日本、世界にご自身のペースで伝えていきましょうという中、その先ですよね。
その先にあるウェルビーングは何なのかなって。
やっぱり私はこうしたいですとか目標がある人とかって、それに対してたてきも質問しやすいんですよ。
ももえさんは、私はこうだから広がって、とりあえずコアを大事にしてますってなると、
ゴールがないわけじゃないですけど、質問しづらいっていうのがインタビューとしての気持ちかもしれないですけど、
いや、ももえさんがやってることにすごい、めちゃめちゃ気になってることがあるんですよ。
33:01
クラブハウスでフォロワーの皆さんと今、グラチテュードジャーナルしてますよね。
この間やりました、ジャーナリング。
ジャーナリング、そうそう。あれってめちゃくちゃいいことだと思うんですよね。
はいはい。
たてき個人の意見なんですけど、ありがとうに勝るバイオハッキングって個人的にないと思ってるんですよね。
そうなんですね。
ありがとうが最強のバイオハッキング。
いや、孤独感とか幸福感って感染するっていう統計データが出てるの。
要は幸せな人の周りにいれば幸せになるし、すごい孤独な人の近くにいたら、それはジオグラフィカルなデータで出てて。
たてきもですね、朝起きたら頭の中でまず3人その日感謝したい人を思い浮かべる習慣があるんですけど、
だいたい妻と娘と誰かなんだけど、
今日はもう一人ももえさんでした。
今日は対談するから。
ありがとうございます。
ありがとうって気持ち。
本当朝起きて、3人たったったみたいなね。
瞑想とは違うんですけど、今ウェアラブルで心拍数とか測れるじゃないですか。
ありがとうって世話になった人とかを思い浮かべて、ありがとうって思ってるとスマホで心拍数が。
変わるんですか?
そうそう、落ちるのね。
すごい。
だから心拍数減って、これって感謝する瞑想って言っちゃっていいのかな。
すごいですね、心拍数減るんですね。
でもそういう対話。
でもそれは多分ね、瞑想とか深呼吸するとかってそれはなることだから。
なんでジャーナリングをやってるの?
ジャーナリングはこれは深い意味はあまりなくって、私の習慣で毎朝考えてることが頭をぐるぐるするので、
考えてることを紙に全部書くっていうのをやってて、
これは、何て言うんでしょう、すごい全部書くんです。
何を全部書くかというと、おはようとか、
今日は晴れてて気持ち良いね、とかそういうことから、
自分との会話を1日5万回してるっていうふうに人間は言われているらしいんですけど。
それサイコロジーの中でテクニックあるよね。
自分自身に迷路を打つとか。
そうなんですね。
自分のメールアドレスに。
で、ポンって届くじゃん。
セルフトークのコーチングの中でも。
セルフトークを見えないところで意識してないところで5万回やっているのを意識上に持ってくるっていうことで、
36:05
そのセルフトークがちょっと収まるっていうか、
意識上に持ってこないと結構、何て言うんでしょう、無駄にコンピューターのCPUを使っているというか、
あとちょっとネガティブな思考になったりとかもするような気がしていて、
なので書き出すことで全部の思考が意識上に1回上がってくるので、
そこで1回空っぽになれるような気がしていて、
それは朝一に私はA4一枚ぐらいにバーッと書いてるんですね。
すごいなそれ。
俺もやってみようかな。
整理整頓されるよね。
整理整頓されますね。
これはなるべくカッコつけないで書くことが私は心がけてやっていることなんですけど、
これをやると今日のto doみたいな、そういう思考とちょっと違う視点で自分の1日のスタートが切れる気がしていて、
その後にto do書いてます。
なるほど。
ウィルパワーの消費量も限られているからね。
ウィルパワーの消費量も。
全東洋にある、なるほどね。
俺はそんな分かっちゃいるけどっていう話だよね。
これでも気持ちいいですね。
本当。
あと結構やっぱり感謝の気持ちもすごい出てくるので書いてるうちに。
書いてると多分自分の思考が書き換えられると思います。
自動で考えてることも気づかず進んでいたものが書いてるうちに目に見えて、
例えばこの間マスチュセッツ工科大学の人に受けてもらった日とかは、
受けてもらった次の日とかは、
昨日本当に幸せだったなぁとか多分そういうことを書いていたと思いますし、
こうやって少しずつ広がっていったら嬉しいなと感じているっていうことももう一度その自分で書いて、
確認できるっていう。
自分自身に素直になる一番の近道かもしれないね。
そうですね。
弱さも含めて自分を受け入れるっていう。
俺は朝に一番その日にやらなきゃいけないタスクを、
仕事なりプロジェクトを一番最初に持ってきてるのね。
どんどんどんどん1日が経つにつれて脳が働かなくなるから。
分かっちゃいるけど、それって瞑想とかと一緒だよね。
そうですね。
瞑想も忙しいのに何で何もしない時間をわざわざ作って。
過去のポッドキャストのゲストの方ともいろいろ話したけど、
でも結局長期的に見ると一歩下がって二歩進んでるっていうね。
39:02
なるほど。
大事だわ。やっぱりそういうことをやろうとか原理やってて、
それで食べる瞑想の伝道師ですっていうところにすごくメイクセンスする。
意味をなすというか。
本当ですか。
嬉しいです。
心の成熟みたいなことを一緒に食べる瞑想を受けてくださった方と一緒にしていきたいなって思ってるので、
その視点からメイクセンスと言っていただいたらいいなと思う限りです。
やっぱりヘルス&ウェルネスだと8つのヘルス&ウェルネスがあるんだよね。
いろんな分野。その真ん中にウェルビングがあるとたできは定義してる。
フィジカルヘルスとかメンタルヘルスとかあると思うんだけど、
全飲食はやっぱりエモーショナル、スピリチュアルヘルスが先に出るんだけど、
これもショーノートに貼っておきます。
感謝はウェルビングへのめちゃめちゃ近道なんじゃないかなって思って、
それは例えばネガティビティを取り除く効果があったりとか、
あとグラティティブを感謝する習慣がある人は身体的にも健康というデータが出せたりとか。
なるほど。
あとハートヘルスね、循環器系のいわゆる心臓病とかになりづらい血圧が落ちるとか、
そういうこととかもあるから、やっぱりヘルス&ウェルネスのセクシーな部分って、
いわゆるバリバリ割れた腹筋とか、みんなポジティブにイエーイっていうような、
すごいキラキラしてるところが表に出がちだけど、
こういう中からスピリチュアルだったりエモーショナルだったり、
自分の心とかをクリーンにするという習慣があると、
表もクリーンになるんですよっていうのが、これもサイエンスベースで出てるってなると、
内側の。
どっから、8つあるところからどっからやればいいか、健康になりたいって思ってる人が、
どこから行こうと思ったときに、案外全イーティングのようなアプローチをするのは、
一番クールなのかもしれないっていうことに気づいちゃったのかな、今回の黄金の経験では。
嬉しいです。
食べるって一番身近な行為でもあって、
今日から始められる、今日から心がけられるじゃないですか、ちょっと丁寧に食べてみようっていうことで、
なので、これを聞いてくださった方にとっても、
じゃあちょっと目を閉じてから一口目食べてみようとかっていうことが、
食べる瞑想の第一歩なんじゃないかなと思うので、
そういう意味では、気合いを入れて、何か大きな一歩を踏み出さなくてもやりやすいっていうことも、
42:04
ウェルビーングとか、スピリチュアルエモーショナルの部分とかも体験するのにちょうどいいかもしれないですね。
俺が一番しっくりきたのはね、
口に含んで箸とか使ってるホークとかを置くっていうの、あれめっちゃいいね。
良かったですか?これ経験したことない方のためにちょっとだけ補足させていただくと、
私の前インティングの中で、一口ずつカトラリー、お箸とかを机に戻していただくっていうのをお勧めしていて、
そうすることで今口の中に入っている一口に集中することができる。
私たちは往々にして、口の中に残ってるのに次の一口を口に入れ始めるっていう習慣がある方も少なくないかなと思うんですけど、
でも子供ってそれやらないんですよね。
結構一口をちゃんと飲み込んでから次の一口にいくので、
これは親戚の子供を見ててこれを学んだんですけど、
昔はできてたのに忙しくなるにつれて、大人になるにつれて私たちってこれできなくなっていったんじゃないかなっていうふうに仮説を立てて、
それをやってみると子供の時みたいなピュアな楽しさみたいなのが蘇ってくるのも感じてますし、
それが心地いいんですよ本来は多分。
呼吸も一緒だよね。知らずのうちにみんな口呼吸になるもんね。
口呼吸してたらおっぱい飲めないもんね。
そうですね。
すごいわ。
あとサイエンスのあれでもさ、いろいろ言いたかったの。
食べる早い人とか口呼吸の人とかって呼吸できないからさ。
なるほど。
早く飲み込まないとって。
でも結果的にそういう人って交換神経有異な状態だから。
これもね、鶏が先か卵が先かなんだから。
めっちゃくちゃ考えさせられるね。
嬉しいですね。最後に感謝っていう話が出たので、
食べるということと感謝するということもてんねんに食べるとつながってきますよね。
私も声かけ食べるのにそのガイドの中で、
食べ物とのつながりとか背景にあるものとのつながり、環境とのつながりみたいなことを言うと、
結構これアメリカ人反応いいんですよ。
この間の松中先生、メンバーもそうおっしゃってましたよね。
確かにね、そうだな。
どこから来たのかすごく想像しました。
土とか風とかを想像しました。
そうそう、インターコネクテッドネスっていうね。
そうそう、インターコネクテッドネス。
相互につながっているっていうね。
45:01
つながっているっていうことですよね。
だから自分が農家と離れた関係じゃないっていうことを感じることが幸せにつながったっていうコメントだったと思うんですけど、
彼の体験の中ではそうだったんだなと思うんですけど、
なんかアメリカ人はここの反応がすごいいいなって、
さっき日本人とアメリカ人の違いっておっしゃってました。
そういうふうな、自分は一人では生きていけないんだって感じること、
一人じゃなくて多くのものに支えられているんだ、そしてそれでいいんだっていうか、
それが自分を成り立たせてるんだ。
だからいろんなものに、言葉を選ばずに言うと、
頼りながら生きていっちゃおうって思うことが感謝、もちろん湧いてきますよね。
なるほどね。
自分一人で頑張ってる、私の命は自分一人で運営してるんだって思うと、
人に感謝をしない、ものにも感謝をしないっていう佇まいになるし、
そうすると幸せも自分だけで作っていかなきゃいけないっていうので、
肩が、さっき私が肩の力抜いてって言ってたのは、そうすると肩が上がってくるんですよね。
自分だけで幸せを担保しなきゃ、一人で幸せを作り出さなきゃって思うと、肩に力が入るんですけど、
あ、周りに支えられてるんだっていう、自分はちっぽけな存在なんだとまでは思わなくていいんですけど、
そういう思考回路になると感謝と、そしてリラックス、くつろぎが同時に訪れるかなって。
なるほどね。だからいただきますとごちそうさまなんだね。
そうなんだと思います。
そこに地産地消とか、あとは、その中でサステナビリティとか持続可能で。
だからこういう哲学でもないし、アイディア、やっぱり一つの形としてライフスタイルに組み込んで、そこからだよね。
ああしましょう、こうしましょうっていうのは。
そうですね、そうですね。
ライフスタイルに組み込むのはさっきの一口ずつお箸を置くだけでもいいと思います。
私そのためにもお箸置き作ってるんですよ。
見た見た見た。
一口ずつ置きたくなるお箸置きっていう。
ちゃんとアメリカまで送ってよ。
送ります、送らせてください。
全eatingって書いてあると、置きたくなるかなと思って。
でもなんかそう、置くようにプログラムされちゃってるからさ。
そうそうそうそう。
一回そのセッション受けたら全eatingみたいな。
入っておくだけでも。
絶対コンディションによってはさ、今日はちょっと食べさせてみたいな日もあるだろうし。
ありますあります。それもokなんです。
落ち着きたいときは、気づいたときはって、それもコンディションによると思うけどね。
そう、でもどっちのコンフタブルも自分に取り入れるって、自分はどっちも心地いいんだっていうことを一回インストールするっていうのは、いいのかもしれないなと思います。
なるほど。まさにゴールドエクスペリエンスでした。
48:04
ありがとうございます。
じゃあ最後に、ももえさんは食べる瞑想の伝道師として、次世代の子どもたちや一般の人々に一番何を伝えたいですか、改めて。
何を伝えたいでしょうね。
やっぱり禅の考えとか、食べるときの大切さとか、あとウェルビーングにつながるって、いろいろ今ね、言っちゃいましたけど、2人で。改めて何なのかなみたいな。
そうですね、じゃあ結構もうだいたい網羅していただいたと思うんですけど、改めて言うとすると、日常のこの身近な食べるっていう行為を通してウェルビングを体験できる、そして体現できる、自分自身が体でそれを感じられる時間を、
1日1分でも30秒でも目を閉じて匂いを嗅いでみるとかっていうことで、そうそう私こういう時間好きなんだって思い出していただけることが、なんか第一歩としていいんじゃないかなと思っているので、
ぜひそこからその30秒がだんだんと心地よさとともに膨らんでくると、結果的には大きなものを目指していなくても、なのでウェルビング頑張るぞってやらなくても、丁寧に食べる30秒を今日やってみることが、
なんかその未来の、今次世代の子供っていうキーワードが出たので、未来にとってそれが少しずつ大きくなっていく、スパイラルで大きくなっていく種になるんじゃないかなと思うので、感謝しながら食べるっていうのをやってみていただけたら嬉しいなと思います。
伝わりました。それでね、その桃江さんの考えに賛同する多分野のプロフェッショナルもどんどんね、混ぜていってね。はい。全Eating、これからどんどん進化していくと思っているので、たてきんの中で。余計なお世話ですって思ったらいつでも言ってください。
いつもありがとうございます。サポートしていただける方がたてきさんと皆さんといてくださって、私が手が届く人数が限られているので、こうして広げていっていただけるとすごい嬉しいです。多くの人にね、届いたら嬉しいなと思ってます。
きっとこの全Eatingは人々にとっての共通言語になる可能性があるので。今日全Eatingしたよっていう。そうですね。同心になったら嬉しいですね。
エピソード14、本日も黄金の経験でした。お時間なのでこんな感じで終わりたいと思います。ありがとうございます。桃江さん、どうもありがとうございました。ありがとうございました。
51:07
ということで、本日のゲストは西村桃江さんでした。全Eating、有意義な時間にするための食事との向き合い方。
先ほどですね、今アウトロを収録してるんですけど、対談無事に終えて、今回またたてきのゴールドエクスペリエンスでした。その後、リスナーの皆さんと交わってQ&Aというね、ライブで収録を聞いていただいた方と直接お話することができて。
Q&Aでもお話ししたんですけど、同じ方向を向いているコンパスを持っている人たちが集まってきてくれて、しかもね、たてきとか桃江さんよりも下の世代の子たちがそこにね、同じ価値観を感じて、やっぱ人ですよねとか、やっぱそういうところを大事にしたいですよねっていう話も聞けて、ぜひ次の世代にもその価値を共有してってほしいし盛り上げてほしい。
でね、対談後のQ&Aで盛り上がっている中で、クラブハウスで有名な方たちが参加してきてですね、有名なシェフの方とか、あとはいろいろな出版とか、それこそ桃江さんが先ほどね、Googleで全eatingのプログラムを提供しました。
マインドフルネスのプロジェクトに一番最初に参加したっていう方とかも直接入って、もうなんだこれはこの盛り上がりって、たてきもすいません、ちょっとヒットポイント、もう限りなくゼロに近いです。
はい、ベホマンかけてほしいです。もうボロボロっす。でもね、体をほぐして、呼吸で体を緩ませて、桃江さんの声に合わせて、もうゆっくり時間をかけて一口ずつ丁寧に食べる、このマインドフルイーティングをやっぱり経験してね、本当に気づきました。
改めてたてきの学んだ応用栄養学の限界を感じたというか、それはちょっとね、しっかり勉強してきたから、そこはそんなプライドを失っちゃいけないよね、たてき。
でも全然ね、冒頭でも申し上げさせていただきましたけど、健康的な食べ物も不健康に食べれば不健康になる。
それを改めて、ウェルビーングの視点から学べた気がします。
最後に、善イーティング。
善ですよ、善。
自らを立し、万物に感謝し、無駄を省き、生き方を見つめ直すことなのかな、根本的な善の考えを食に取り入れる。
54:09
たてきがワクワクしているのはですね、今の善イーティングと5年後、10年後の善イーティングは違ってくると思うんですよ。
やっぱりテクノロジーも進歩するし、人間として何もないところで心を落ち着かせるスキルを持ってから、善イーティングとか参加しろよという意見もあるかもしれないですよ。
でも我々がクラブハウスで出会って、今ここで掛け算から生まれる学びや気づきって、きっとたてきにもももえさんにも返ってくると思うし、そんな中で善イーティングも進化していく気がします。
ということで、ポッドキャストの内容が良かったら高評価。
YouTubeではチャンネル登録。
つまんなかったら低評価でもいいですけど。
たてきの黄金の経験、ゴールドエクスペリエンス、たてきテクションを今後ともよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。
どうもありがとう。
オブリガード。
55:25

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