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claude opus5.5を使って感じた、AIは一つに決めなくて良いという事
2026-09-24 13:57

claude opus5.5を使って感じた、AIは一つに決めなくて良いという事

Claude Opus 5.5を実際に使ってみて感じたことを話しました。

ChatGPT、Claude、Gemini。
どれが一番かではなく、何をしたいかによって使い分ける。

今回は、普段それぞれをどう使っているのかも含めて話しています。

・ChatGPT:リサーチ、相談、整理、LPやコンテンツ制作
・Claude:LPの別案、デザイン性のある制作、デモ作成など
・Gemini:Google Drive、Gmail、YouTube分析、動画生成

AIは一つに決めるより、目的に合わせて選ぶ時代になってきたなと感じています。

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サマリー

Claude Opus 5.5を実際に使い、性能や料金、使いやすさについて感じた変化を話す。ChatGPTはリサーチや相談、整理、LP制作に使い、ClaudeはLPの別案やデザイン性のある制作、デモ作成に活用したいという。GeminiはGmailやGoogleドライブ、YouTube分析、動画作成などGoogle系サービスとの連携で使っている。どれか一つを選ぶのではなく、目的や仕事との相性、コストに応じて複数のAIを使い分け、併用することが重要だと述べる。

Claude Opus 5.5の性能と料金
どうも、タニタクです。 授業の外部パートナーだったり、AIの使い方を教える講座をやってみたり、看護師をやったりしております。 今日もやっていきましょう。
今日はですね、claude opus5.5を使って感じた、AIは一つに決めなくて良いという事で、話をしていこうかなと思っています。
本当にですね、AIの大きなアップデートがしょっちゅうあっていて、いろんな変化をしているよというところが、今年に入って9ヶ月くらい経って、今の状況なんですが、昨日、一昨日くらいでですね、また2つ大きなアップデートがありました。
OpenAIですね、ChatGPTでは、GPT-6という一番最新のモデルで、最新のモデルが増えて、claudeではopus5.5というモデル、opusというモデルのアップデートがありました。
どちらも凄いんですが、今日は実際に触ってみたopus5.5、claude opus5.5ですね、こちらについて話をしてみようかなと思います。
今回ですね、opus5.5を使って最初に感じたのは、claudeがまたかなり使いやすくなったなぁということでした。
性能についてもですね、かなり高いですし、以前はfableといって上位のモデルじゃなきゃできなかったことも、今回opus5.5になると、同レベルもしくはそれ以上のものが作れるような印象があります。
しかも以前よりコストを意識せず使いやすくなっているというところですね。
本当にオープン部屋じゃなかった、アンソロピック、claudeの会社もコストダウンしてますよということで、しっかり発表しているぐらいですね。
今日もclaudeを使っていくつかものを作ってみたんですが、本当に使用量が減らないという印象ですね。
結構いいものができているので、これはすごいありがたいなと思っています。
本当にですね、仕事でAIを使う側からするとかなり大きい変化になっていると思います。
ChatGPTとClaudeの使い分け
正直に言うとですね、最近自分はclaudeを使う機会が少し減っていました。
ちゃんとGPTの性能が上がってですね、できることが増えたからっていうのがあります。
特にGPT-6アストラというやつが出てきてですね、アストラの性能がかなりいいというのと、コスト感もお手軽と言ったらあれですけれども、フェーブルほど高くないというところ。
なのでちょっとGPTを中心として使っていたというのが今日までの状況ですね。
具体的には何を使ってきたのかというと、GPTのチャットとかでリサーチをしたり、
新しいサービスやAIが出た時に詳しく調べたり比較したりしてみたり、
あとは普段AIとやり取りをしながら仕事の方向性を整理したりアイデアを深掘りしたりする。
そしてYouTubeの編集とかもやっていますので、そこの部分で気になることとか、
効率的に作業をするというところでも、チャットGPTを使ったりします。
あとはランニングページを作ったり、何かちょっとしたものは今までは簡単に作ろうということができなかったんですけれども、
アストラと話して作れば叩き台ぐらいはすぐできるので、それを作りながらこういうふうにやろうというのをやったりしているので、
チャットGPTを使うことがめちゃくちゃ増えています。
なので今自分がやっている調べる、考える、整理する、そして実際に形にする、
これはもう本当にチャットGPTの中で完結できるようになってきています。
一方で今日オーパス5.5を使ってみると、クロードにもまた任せたい仕事が増えそうだなということを感じました。
例えばランニングページですね、LP。
チャットGPTで作ったLPをそのまま正解にするのではなくて、
クロードだったらどう作ると別案を出してもらったりするのも面白いかなと思っています。
AI同士で同じものを作らせると考え方やデザインの方向性が違うので比較できたりします。
あとクロードは少しデザイン性が必要なものというのも試したいなというのが正直な感想ですね。
まだ作れていないんですけど、例えばゲームを作るということだったり、
ちょっとしたデモを作るだったり、商品を紹介するための見せ方を作ることだったり、
ここはYouTuberさんが発信しているのを見ながら、
オーパス5.5でもかなりハイクオリティなものができているので、
ここについては自分が作ってみて、使ってみて、しっかり評価をしたいなと思いますが、
そういうふうなものも作ってみたいなと思っています。
ここで一つ大事にしていることというか、
自分がいつも考えているのは、どっちが一番だからどっちを使う、じゃないんですよね。
両方使ってみていい方を使うだったり、両方併用しながらより良いものを作るだったり、
例えばチャットで事業計画の話をするとします。
そして自分とチャットGPTとクロードで三者会議みたいなことをよくやっています。
そのやり取りの中で見落としがないのかとか、
そこの言っていることを実際に実現するためには、
どういう動きをしたらいいのかとか、
こういう動きをしたら失敗する可能性が増えられるみたいなところを、
違う視点で考えていくというところで使ったりしているので、
本当にどれかだけを使えばいいというよりは得意なものを使っていくという感じですね。
本当に自分の仕事でどれが使いやすいのかとか、
完成するまでどれくらい手間がかかるのかだったり、
クオリティがどうなのかだったり、ここまで見て評価できるというところもあるので、
しっかり使っていくのがいいのかなと自分は思っています。
GeminiとGoogleサービスの活用
そしてもう一つですね。
ジェミニですね。Googleのジェミニというのもあります。
こちらはChatGPTとクロードと比べると、
最近ちょっと話題になりにくいように見えています。
でも自分はジェミニも普通に使っています。
というのもジェミニはジェミニの強いところがあるからですね。
特にGoogle系のサービスとの組み合わせが非常に使いやすいということですね。
GmailだったりGoogleドライブだったり、
あとはよく使っているのがYouTubeの分析だったりですね。
YouTubeについての解析化というところだったり、
こういったGoogleの中にある情報を扱うところというのは非常に
ジェミニが便利になっています。
そして最近はですね、動画についてもGoogleを使っています。
Googleのフローというものがあるんですけど、
それを使うと比較的安価で動画を作れるので、
動画の叩き台を作るというところで使うことが増えています。
要はこういう動画というデモをすぐ作ることができるというイメージですかね。
そしてその動画のその先、例えば企業のCMとかになった場合に
そのままGoogleのフローでいいのか、もっと違う動画ツールを使って
よりわかりやすくとかリアルにした方がいいのか、
それもしっかり選んで提案するという風なところでやったりしていますが、
ちょっとしたものを作る時だったり、見てもらうものを作る時は
Googleのフローが非常に使いやすいのかなと思っています。
AIを一つに決めない選び方
今お話ししたようにですね、
AIだけでもこれだけいろんなものを使っているという状況で、
本当によく出るどのAIが一番なのか、どのAIが一番性能がいいのか、
例えばアナリティクス、要はAIの性能を比べるようなもので評価が出ているのがありますけど、
じゃあその一番のものを使えばいいものが作れるというものでもないんですよね。
そして一回のアップデートでそれが全部ひっくり返るので、
もうそういうものだということで、
あとは自分が使いやすいものを使っていく。
そして逆に使いやすいからそれをずっと使うではなくて、
いろんなものでも試しながら、より良いものが出てきたらより良いものも併用してやっていくということをやるのがいいのかなと思っています。
なので今日話したような使い分けを、2026年の9月の24日時点で自分もやっていますが、
これも下手すると明日にはまた変わるかもしれないし、来週には変わるかもしれないし、
1ヶ月後、2ヶ月後には大きく変わっている可能性もあります。
なので、よくどのAIがいいですかということに関しては単純には決められないなと思っています。
大事なのはどのAIが賢いかではなくて、自分が何がしたいのかということですね。
なので、その方がなんでそのAIのことを知りたいのかだったり、
どういうことにAIを使いたいのかというところをお話を聞いた上で、
具体的にお話をしてサポートするというのをやったりしています。
なので、今日はオーパス5.5というものを使ってみて感じたことは、
やっぱり料金の部分ですね。
使いやすい料金である程度の性能を出しつつ、それを自分の仕事に生かしていくということを
どうやっていくのかというのが大事だなと思っています。
もちろんですね、たくさんのコストをかけられるという場合は、
一番いいものを使ってやっていくというのが一番いいんでしょうけれども、
まあまあそんな風にするのも人によりけりというところなので、
少なくとも自分はですね、一番いいものを常に使ってというのは今のところはできないので、
それならば今回のオーパス5.5みたいなものを使いながらやっていければいいのかなと思っています。
なのでですね、AIを見るときは性能もそうだし、料金もそうだし、使いやすさもそうだし、
自分の仕事との相性をですね、この辺をセットで見ていくという必要があるのかなと思っています。
なのでそういうところがちょっとわからないよみたいな人がいらっしゃったらですね、
お話とかもしていますので、ぜひコメントとかでもいいし、
こういう風な使い分けはどうしますかみたいなことを聞いていただければいいのかなと思っています。
あとはですね、具体的に相談とかも受けていますので、
そういう風なところでも声をかけていただけたら嬉しいなと思っています。
ということで今日はですね、オーパス5.5を使ってみて感じたことかなというところでお話をしてみました。
オーパス5.5を使って感じたAIは一つに決めなくていいというところですね。
ということで、この放送ではAIの使い方だったり、自分が考えていることだったり、
今時には看護師もしていませんので看護のことだったりを話していますので、
ぜひよかったらですね、チャンネル登録していただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。
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