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AI時代に大切なのは感性を磨く事かもしれない
2026-10-06 09:42

AI時代に大切なのは感性を磨く事かもしれない

昨日感じた事を話してみました。

今日の髙橋社長の放送リンク
https://stand.fm/episodes/6ac418a3219fa46ec1fe47a0

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サマリー

AIの進化により、動画編集や音声制作など普通の品質のものは誰でも作れる時代になっていると話します。AI音声ツール「11LABO」やAI画像・動画の例を挙げ、性能が均一化を進める一方、人に残る作品には個人の感性や経験、独自の世界観が必要だと考えます。発信では目的やストーリー、届けたい相手と行動を明確にし、AIが足しがちな情報を削って伝わりやすくすることが重要だと振り返ります。

AIで普通の品質が作れる時代
どうも、タニタクです。 事業の外部サポーターをしてみたり、AI事業をやってみたり、あとは看護師をやったりしております。 今日もやっていきましょう。
今日はですね、AI時代だからこそ、個人の能力がはっきりするよねっていうところの話をしていこうかなと思います。
今日のですね、高橋社長の和光組のチャンネルでお話があっていたと思うんですが、AIでもうかなりのことができるようになってきたっていう状態になっています。
まず、これはですね、いろんなAIの最新モデルの性能が良すぎて、いい意味でも悪い意味でも使えるから、ちょっとAIの進化を遅らせようよっていうぐらいの話が出てくるぐらい、本当にいろんなものができています。
実際、自分もちょっとこういうものが欲しいなって言ったら、もう作ったらいいじゃんっていうぐらいのところですね、になってきています。
まず、わかりやすいところでいくと、動画編集とかもかなりのレベルでやってくれますし、下手な人間がやるよりも上手いんじゃないっていうようなことも自分の指示次第ではできるようになってきています。
っていう時代の中で、最近ですね、AI音声がかなり進化をして、実際にもう人が喋っているのか、AIが喋っているのかっていうのがわかりにくくなってきているっていうのがあります。
これはですね、いろんなツールがあるので、そのツールによりけりなんですけど、特にいいのが11LABOっていうやつですね。
11LABOっていう音声のみを作れるところがあるんですけど、感情を込めて話すとか、いろんな指示を出すと、本当に役者顔まけの声を出してくれたりします。
その進化を伝えるために、昨日ちょっと、工組さんの写真があったので、それを載せて喋ってもらうっていうのをやったっていうのを高橋社長にお送りして、今日の高橋社長の放送で言っていたことにつながるんですけれども、
本当に普通のものはできるっていう感じになってきています。
感性と独自性による差別化
多分そうなってくると、普通のものは誰でも作れるっていう世の中になってくるっていうのが大前提にある中で、じゃあどう尖らせていくのかっていうところになってくるんだろうなと思います。
そうなってくると、個人の感性だったり感覚だったり特徴だったり、そういうものをより磨くことだったり、いかにいいものを見ているかっていうところになってくるんだろうなと思っています。
まず、AIは均一化?要はフラットにするものだと自分は思っているんですよね。もちろんそのフラットなのが、前は100点中の50点がフラットだったのが、気づけば60点になり70点になり、最近ではもう下手すると80点ぐらいのものが当たり前に出てきていて、
そこにお金をたくさん投資すればよりいいものができて、85点とか90点ぐらい出すのが自動で動いてくれるよ、仕事をやってくれるよっていうのになってきている感じが今の感じなんですよね。
ただ、やっぱり何かを伝えるとか、人の印象に残るものを作るとか、特に画像とかもそうですよね。みんな同じような画像をたくさん作って、AI画像だったりを使って、例えばインスタグラムだったり、今もTikTokとかも実は大半が
AI動画になっていると思っていて、AIインフルエンサーみたいなのがたくさん出てますもんね。っていうのを作っているっていうことは、それがみんなできるようになるので、じゃあその人ならではのものだったりをどう作っていくのかっていう勝負になってくると思っています。
そうなってくると、人間らしいというか、その人独自の世界を持っているとか、いいものをたくさん見て、そういう感性を磨いているとかいうところがないと、これからは差別化できないんだろうなっていうのを、特にですね、昨日こんなものができたよって音声を聞いてもらおうかなと思って送ったんですけど、何か響かないんですよねっていう。
そのリアクションをいただいて、確かにそれが今AIによって起こっているし、いろんな投稿の画像とかも、自分も作っているのであまり言えないんですが、
目的とストーリーを明確にする発信
AIで作って、告知をしているものってなると、何が言いたいのかわからないよなみたいなところも、もしかするとそこに似ているのかなというところで、本当にその人らしいものっていうのをどう作っていくか、それを作る一つのポイントとしては、
いろんな経験をしていいものを見て、逆に悪いものを見ることも大事なのかもしれないですね。それがどうだっていうことをしっかり自分の中で解釈した上で、ということをしていくようなことが、いいものを作るにつながるのかなとちょっと感じたことがあったので、
今日はそのことについて、ちょっとふわっとしていますけど話をしてみました。この辺は実際にどうやったらそれを解決できるかっていうところはある程度は実は見えていて、ちゃんとAIでできるからこそ目的とストーリーと何をやりたいのかっていうのははっきりさせることが大事だと思っています。
昨日もですね、音声を聞いてもらおうと思って載っけただけだったんで、そこにどういう訴求があって、どの年齢層にどういう行動をとってほしいのかとか、そのコンテンツで何を訴えたいのかみたいなところまで詰めていなかったので、その辺もちょっと自分の甘さだったなと思いながらですね。
でもやっぱりちゃんとコンテンツを作るからにはそういうものをしっかり、なおかつわかりやすく、AIは足すのが得意なんで、いかにそぎ落とすかだと思っています。もうAI画像の情報量の多さっていうのはですね、そんなにいらないし何を言いたいのかわからないって思ってしまうぐらいなので、しっかりそぎ落としながらですね、その辺も使っていければいいなと思っていますので、
実際にですね、自分もちょこちょこ作ってますので、その辺をですね、もっと皆さんに伝わるように出していければいいなということでですね、今日は昨日高橋社長から気づかせていただいたことで、AI時代だからこそ人の魅力がより鮮明になってくるよね、みたいな話をしてみました。
こんな感じでですね、気づいたことだったり、AIのことだったり、自分が今やっていることだったりのお話をしていますので、また聞いていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。
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