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2026-02-03 07:15

325 日記 | ユニパスのニュースを聞いて

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「不登校」改め「ユニパス」に 群馬県、負の印象払拭へ新名称採用」(日経, 2026.1.19)

🎧 関連エピソード

1. 178 不登校を自由学習と呼び換えよう | 声で考える(0-8)
→ 「ユニパス」以前に、私自身が考えていた概念的な対案の出発点です。

2. 173 大学ではなぜ不登校はあまり問題にならないのか | 声で考える(0-5)
→ 学校制度そのものを問い直すための、大学モデルという比較軸を提示しています。

3. 295 日記 | 我慢しないことの意義
→ 学校に行かないという選択を、静かな抵抗と社会変革の力として位置づけた回です。

#声日記 #不登校

サマリー

群馬県は、不登校の代わりに「ユニパス」という名称を使用することでネガティブなイメージを払拭しようとしていますが、実際の問題解決には至っていないという疑問が呈されています。学校制度の根本的な改善が求められる中で、おあさんが提起したアイデアは、教育に関する新たな視点を提示しています。

ユニパスの導入
たなです。昨日、つまり2026年2月2日に配信されました
おあさんの
「これからの学びの在り方を考えるホームエディケーションチャンネル」での配信ですね
第191回「 不登校は「ユニパス」というネーミングロンダリング」
というタイトルの配信を聞いたんですけれども 私このニュース知りませんでした
1月の15日(←19日の間違い)の日経の ニュースでですね
群馬県が不登校という言葉の負の印象を払拭するために新しい名前としてユニパスという言葉を使うという
そういう発表をしたということなんですね
あんまりニュースになってなかったんじゃないかと思うんです私知りませんでしたが ユニークなパス
パスっていうのは道ですね そういうことで不登校をしている人を
ユニークな道を歩んでいる人という風に肯定的に捉えようという話で
この不登校という言葉を使って ネガティブなイメージを与えてしまうことを何とかしようというところはまあいいんだけれども
でもそうやって行政側が
現実を変えることなくですね名前だけ変えて
いるということに対しておあさんは非常に まあもやもやしているというその気持ちがよく現れた配信だったと思います
まああの これ
この配信だけですねあの 聞かれた方はですね
何そんなに 怒ってるんだっていうかですね
そういう感じを受けるんじゃないかと思うんですね
いいことじゃないかっていうふうに思う人も多いかもしれません。あるいはまあ人によっては不登校自体が良くないことなんだから名前を良くする必要は
ないというふうに考える人もいるかもしれませんけれども
でもですね このおあさんがまあちょっと違和感を感じているのは
これは要するに 学校の現状を変えることなくですね
そこに適応できなかった人に 対してですね
まあ
ネガティブじゃない形にしようという このやり方ですね現状を変えていないと
変えようとしていないということあるいは現状の問題をちゃんと認識していないという ところが一番の問題なわけですよね
教育システムの問題
だから根本的な解決はやっぱり今の学校を変えなきゃいけないんですけど 今の学校変えなきゃいけないという問題意識がないままにこうやって
表面的な対策と言うんでしょうかね 対応しているということに対しての苛立ちのようなものが
あるんじゃないかなと思うんですけれども
で 本当にですね今の学校とても問題あると思うんですけどそのことについてちゃんと
変えていかなきゃいけないというふうに学校関係者が思っているのかどうかですねここが 本当に問題じゃないかなというふうには思うわけです
で私はまあその学校関係者なわけですけれども 現役の教員ですけれどもまあそこ
が問題ならばそれを何とかしていかなきゃいけないだろうということで私のできる範囲で つまり私の担当している授業の中で何とか
もがいているという感じなんですけどね でちょっとまあその話はちょっと
ここまでにしまして この不登校のネーミングの話ですね
これ私も不登校ということは良くないなぁと思っていたので
まあ なんと行ったらいいんだろうかというふうに考えたことがあります
で私のTanaRadioの178回の配信でですね これは2024年の11月2日
に配信したものなんですけども「不登校を自由学習と呼び換えよう」というタイトルで配信をしています
不登校っていうのは良くないとそれはまあ自由に学習している人なんだというふうに まあ
捉えるあるいは言うといいんじゃないかと そうしますとじゃあ逆に学校に毎日通っている人は何と呼べばいいのかと
いうとまあ自由学習者の反対ですから不自由学習者と呼ぶのがいいんではないかという まあそういう
ことを私は言っていますね でその学校に行っている人たちは何と呼んだらいいかということについて
おあさんもまあちょっと考えたみたいでそれについてはですね
ChatGPTだったかな
チャッピーにって書いてありますからChatGPTですね 聞いてみたということでいろいろ
AIが考えた呼び方をですね あの
上げてくれていますちょっと紹介しますと「文科省プラットフォームユーザー」
「公教育パッケージ利用者」「昭和型集団教育選択者」
「軍隊式管理教育選択者」「教育
外注型家庭」これはちょっとよくわからないですね
「行動主義OS準拠者」「集団型一斉一律学習者」
という まあAIが考えたもの
挙げている中でおあさんは「文科省プラットフォームユーザー」とか「軍隊式管理教育選択者」あたりがちょっと推したいというふうにおっしゃっていますけれどね
まあ そんな難しい言葉を使うよりもですね私は「不自由学習者」というのが一番ぴったりくるんじゃない
かなと思うんですけれども どんなもんでしょうか
まあそういうふうに今現状を見るとですね まああの現状
どう変えていったらいいかなということについて 考えるきっかけになるんじゃないかなぁなどと思ったりしています
それではまた
07:15

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