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388 日記 | 箱ラジオができました
2026-07-20 28:28

388 日記 | 箱ラジオができました

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ユニバーサル基板にLED 2個と抵抗2個をハンダ付けして,選んでいる棚とモードがLEDの点滅回数でわかるようになりました。さらに,基板を紙箱に取り付け,Raspberry Piのケースに被せて,「箱ラジオ」ができました。

#声日記 #TanaRadioPi

サマリー

TanaRadio Pi製作シリーズでは、LEDと抵抗のハンダ付け作業が行われました。隣接する穴を先に繋ぐ工夫や、プラスチック用ニッパーの活用など、効率的な作業方法が試されました。ハンダ付け完了後、LEDの点灯テストで接触不良が見つかり修正。最終的に、基板を紙製の箱に収め、Raspberry Piのケースに被せる形で「箱ラジオ」が完成しました。今後はロータリーエンコーダーの取り付けと、より本格的なケースへの収納が予定されています。

ハンダ付け作業の準備と工夫
それでは、TanaRadio製作シリーズ、今日はLEDの取り付けですね。これをしたいと思います。
残る部品はLED2つとロータリーエンコーダーですが、最後までいけるかどうかわかりません。
少なくともLEDとそれに関係する抵抗をつけるところまでいきたいと思います。
まず、だんだん慣れてきまして、隣り合った穴同士をつなげるというのに苦労しているというのがありまして、
つなげるのを先にやってしまった方がいいんじゃないかと思います。
部品がついてからつなげようとすると、なかなかハンダゴテを持っていくのも難しいので、
部品がつく前に、まず穴と穴を先につなぐ。
これを端切れの電線を使いまして、テープで固定して、これでやるとうまくいくんじゃないかなと思っています。
LED関連部品のハンダ付け
ではまず1つ目のLEDのマイナス極、グラウンド線につながる方ですね。
これのハンダ付けからいきます。
ついたと思います。
2センチくらいの長さのものをテープで止めまして、片方がつきました。
それでこれを隣り合っている穴のギリギリのところで切るんですね。
これがニッパーが先が細いやつじゃないと細かいところできないんですが、
ホームセンターで買ったニッパーがごっついので細かい作業ができないものだったので、
Amazonで注文したプラスチック用のニッパーなんですが、もうこれ使ってしまおうと。
これはとても小さくて細かい作業ができるので、これでちょっと刃が欠けないか心配なんですが、これでちょっとやってみます。
基板に密着していると切りにくいです。
切れたようです。切れ端がどこか行ってしまいましたが。
1つはうまくいきました。
じゃあ次ですね。
リード線の切れ端をテープで止めたいんですが、
いろんなものがあるととてもやりにくいです。
テープで一応固定をしました。
ではこれをハンダ付けします。
ついたと思います。
固まらないうちに動かすとまた取れちゃうんで。
取れてしまった。くっつきが弱かった。
もう一回。ハンダはいっぱい乗ってたんですけど。
ではもう一度挑戦です。
今度はうまくいったように思います。
余分なリード線をプラスチック用のニッパーで切り落とします。
大丈夫ですね。刃が欠けている感じはしない。
細いリード線なので多分プラスチック用でも切れるんだと思います。
抵抗の取り付け準備とLEDの固定
これで下ごしらえのようなものをしましたので、
今度はLEDをここに差し込みます。
あ、その前にだ。
やはりもう一方ですね。
もう一つ同じような作業をしなければならないところがありました。
もう一つというかもう2箇所ですけれども。
抵抗の方も同じように穴と穴をつなぐところがありまして、
ここは先に処理しておいた方がいいですね。
部品をつけるとやりにくくなるので。
ついたでしょうか。
すぐやるとまた取れちゃいますので、しばらく冷めるまで放っておきます。
もう一方の方をつけます。
ついたでしょうか。
ではもうこれはこれで放っておきまして、LEDの方に行きたいと思います。
LEDは足の長さが違っていてプラスとマイナスがあるということなので、
これは間違いないようにしまして、やっぱりテープで留めた方がいいですね。
LEDの足が2分基板の裏から出ていますが、これを名付けしていきます。
ではまず一つ目ですね。
両足つきましたね。
両足つきまして、片方の足が先ほど1mm、1,2mm程度のリード線の切り端ときちんとつながってくれるといいんですけれども、
つながったと思います。
LEDはこれで固定されました。
このLEDを基板の穴に通しまして、テープで留めます。
留めましたので、もう一度先ほどと同じように基板の裏で片づけをしますね。
ランド線につくようにしたつもりですが、一応LEDを2分、大丈夫そうですので足を飛んできますね。
飛んでいかないようにするには箱の上で、LEDの足というのは結構固い電線なんですよね。
切るとすごい飛んできます。
抵抗は柔らかいんですけどね。
これで足は切りましたので、最後は抵抗をつけるんですが、
先ほどの片方だけつけたリード線の長さは小さく短くしておかないといけないので、
次の隣の穴のところまで1mmくらい残して切りました。
抵抗のハンダ付けと全作業完了
ではいよいよ最後の小さな抵抗ですね。
330Ωだったと思いますけど、
まずは例によって、医療用テープで表から固定し、裏に返しまして、
あらかじめ余分なリード線を切ってちょうどいい長さにしています。
これで片づけはとてもやりやすくなりますね。
先にリード線を切った方がやりやすいですね。
ではまず抵抗の足2本を付けましたが、
その一方の足のリード線をちょっと長く残しまして、
これを先ほどつけましたLEDの一方の足につけます。
裏の方の片づけはこれで終わりで、
あと残るは表側のピンヘッダーと抵抗をつなげる。
あんまりきれいにはできませんでしたが、なんとかつながっているようです。
これで抵抗を1個つけました。
もう一つですね。LEDの抵抗をですね。
まったく同じ要領で、まずは抵抗を持ってからテープで固定し、
リード線を切った時に飛んでいくのは困りますね。
箱か何かの上でやらない。
拾います。
ではまた、まずピンヘッダーの方から、
右は抵抗のもう一つの足で、
そして、抵抗をLEDのこれでついたでしょうか。
そして最後ですね。
今日の最後ですが、基板の表に行きまして、
抵抗とピンヘッダーをつなぎました。
はい、これで一応半田付け全部やりました。
接続テストとLEDの不具合修正
結構多かったですね、数テスト。
まずはピンヘッダーと抵抗の足がつながっているか。
次は、もう一方やっておきましょう。
裏返しまして、裏の方へ行って、
抵抗とグランド線がつながっているか。
抵抗じゃないですね。
抵抗とLEDですね。LEDの足がつながっています。
LEDとグランド線ですね。
これも大丈夫そうです。
ということは全部つながっているはずですので、
これはジャンパー線を使って、
Raspberry Piにつなぎまして、
今日つけましたLEDがちゃんと光るかどうかですね。
正しく光るかどうかをテストしたいと思いますが、
ここはちょっと音が出ますので、一旦録音を止めます。
はい、この間いろいろ作業をしました。
まず、棚切り替えのスイッチというか、LEDはうまく点灯したのですが、
モード切り替えのLEDがうまく光らないでどうしてかなと思って、
テスターで調べましたらば、どうもLEDのグランド線につながる方の
ルートの接触が悪かったということで、
ファンダ付けを少しやり直しまして、
接触が良くなったらば、ちゃんと点灯するようになりました。
「箱ラジオ」の完成と今後の展望
そこで、この基板にほぼみんな部品が付いたので、
この基板が剥き出しになっていると非常に日常的に使いにくいので、
なんとかしようということで、急遽ですね、
紙で箱のようなものを作りまして、
それをRaspberry Piのケースに上からのせる形で、
のせるというか、かぶせる形で、
箱のふたみたいな形になっているのですが、
そういう箱を作って、
その箱に基板より少し小さな長方形の穴を開けて、
そこに基板を上からのせて、
紙片を医療用テープで仮止めするという形にしました。
これまでカゴラジオというふうに愛称で言っていたのですが、
今度は箱ラジオという感じかなと思います。
基板は剥き出しなんですけれども、
箱の上にきちんと収まっています。
そのうちこれをちゃんとしたケースに収めて、
基板も見えないようにしたいと思っているのですが、
あと部品としては、
ロータリーエンコーダーがまだつけておりませんので、
これをつけて音量を調節できるようにしたいと思っています。
それではまた。
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