1. TanaRadio
  2. 379 日記 | Raspberry Piをケ..
379 日記 | Raspberry Piをケースに入れる
2026-07-10 33:47

379 日記 | Raspberry Piをケースに入れる

spotify apple_podcasts

フェーズ5Jに行こうとしましたが,その前にRaspberry Piをケースに入れるところまでで終わってしまいました。

*なぜかノイズキャンセリングが効いているようで,とても聴きにくいです。

#声日記 #TanaRadioPi

00:00
それではですね、今日はTanaRadio Pi製作シリーズフェーズ5Jを進めたいと思うんですが、目標はですね、電源ONでTanaRadio Piを自動起動するというものです。
これまではTanaRadio Piの中にあるRaspberry Piという小さなコンピューターをですね、普通に起動しまして、それでマウス、キーボードを使いまして、モニター上でいろいろとプログラムを起動させたりしていたわけですけれども、
これだとちょっとラジオっぽくないので、電源を入れたらすぐに音が出てくるような、そういう形にしたいなというふうに思いまして、その設定をしていくんですけれども、今回はその前にですね、現在Raspberry Piの基板を剥き出しで、そこにブレイクアウトケーブルって言うんでしょうか、
電線が40本ですね、つながった帯のようなものをですね、取り付けて、そこからブレンドボードにつなぎまして、そこに部品とかケーブルとかをつけて、いろいろ実験をしてきたわけですけど、
まあともかくこの基板剥き出しっていうのがですね、ちょっとここに毎回USBケーブルとか電源ケーブルとか、そういうものを挿したり抜いたりしているっていうのは、ちょっと良くないなと思いまして、しっかりとしたケースに入れたいなと思うんですが、そうしますとですね、
ケースはもう前に買ったんですが、そのブレイクアウトケーブルっていうのが刺さらないんですね。
ブレイクアウトケーブルを挿しますと、そのピンのところから横にですね、ケーブルが出る形になっていまして、ケースにぶつかるんですね。
ですからケースの中に入れられないんです。
そこで今回はですね、ブレイクアウトケーブルをやめまして、ピンに直接ジャンパー線を挿して、そうしますと上に線が出ますから、ケースの中にも入ると。
そこから線を外に出して、ブレンドボードにつなぐということをしたいと思います。
ちなみに今、ブレイクアウトケーブルは40ピン全部ですね、線がついている。
つまり40本のケーブルが出ているんですけれども、そのうち実際に使っているのは10本のみです。
ピン10本だけしか使っていませんので、正味ジャンパー線がですね、10本あればいいわけですよね。
ですので、その点からも非常にスッキリとした形になるのではないかと思っています。
03:06
それでちょっと作業を進めたいんですが、まずはこのRaspberry Piに刺さっているブレイクアウトケーブルを外したいと思います。
これがかなりしっかりとついてまして、簡単には外れないですね。
これを外すには何か。
ペンチで引っこ抜こうとしましたが、ペンチでもうまくいかない。
ペンチの先を下のところに入れて、テコの原理でちょっとずつ持ち上げる形にしたいと。
なかなかうまくいかない。
変な力を加えると今度は基板を壊しますので、なかなか難しいです。
ビクトもしませんね。
ちょっとドライバーか何かを持ってきますので、一旦録音を止めます。
ではマイナスドライバーを今取ってきましたので、これを使ってピンとソケットの間、数ミリ隙間が空いているのですが、そこにマイナスドライバーの先を入れて回転させますと取れました。
06:33
これはピンの向きが間違えると大変ですので、ちゃんとピンがどういう向きなのかを確認します。
基板の右端に並ぶように置きまして、これで大体いつも見ているピンの並びの順番になるようです。
それではこの状態でブレッドボードに挿しているものと対比させながらジャンパー線をつないでいきます。
ジャンパー線は3つのピンとか2つのピンでまとまっている感じがありますので、左右で5ピンずつあるので、ジャンパーケーブルを全部つながっているのです。
引き裂く形で5本の線をまとめて使うことができます。
これをRaspberry Piのピンのところに挿していけばいいのです。
上から何番目かを数えてやっていきます。
8がGPIOの17、27、22ですね。
09:06
ここにこれを挿します。
メスのジャンパー線のメスを1、2、3、4、5、6、7、8のところにまず挿しました。
それから残り2本を下から数えて、1、2、3、4、5、6ですね。
1、2、3、4、5、6がGPIOの5、6ですね。
これで右側の5ピンをジャンパー線で挿したわけです。
次が左側の5ピンを右側の方へ行きますと、
上から、2、3、4、5、6、8、8、9、10かな。
2、3、4、5、8、9、10。
8、9、10がGPIOの23、24グラウンドになっています。
ということで、1、2、3、4、5、6、7、9、10、今挿しました。
13:21
残りの2本が1番下ですね。
最後から1番目と2番目です。
これで実際に使う10本の線がつなげられましたので、これをケースに入れたいと思います。
ケースに入れる方法は、前にダウンロードしましたケースのマニュアルを使いまして、
まずはケースのヒートシンクという熱を逃がすものを取り付けるわけです。
ファンがついていまして、ファンの電源のコネクタを間違えないようにして挿します。
15:32
挿さっているのでしょうか。
挿しましたら、これを乗せます。
乗せて、ネジ止めをするようになっていますね。
ネジは白いプラスチックのネジです。
2本で止めるようになっています。
1本止めました。2本今止めました。
ヒートシンク止めましたので、次は基板の四隅にスペーサーというのでしょうか、短い棒みたいなものを立てるわけです。
4本ありまして、下から短いネジで固定する形になります。
18:40
1本止めました。3本目です。
最後4本目です。4本止まりました。
スペーサーがありますので、この上に基板が乗っけられるのですが、今回は特に乗っけません。
それで、これをいよいよ箱に入れるんですね。
ケースに今入れまして、下からネジで止めます。
ネジは小さいネジですね。
小さいネジを4本で止めるようになっています。
2本止まりました。あと残り2本。
21:14
残り1本です。
これでケースに入りまして、ケースに入ると安心しますね。
先ほどつなぎましたジャンパーケーブルは横にケースに穴が開いていますので、そこから出すことができます。
そして上に蓋が乗りますので、蓋も閉めてしまいます。
これを4つのネジで止めます。
これはですね、なぜか普通のネジではなくて、本当に細い六角レンチで締めるようになっています。
見かけの問題でしょうか。普通のネジでも全然問題ないと思います。
24:27
4つのネジをしっかりと止めました。
ケースの下にゴムの滑り止めでしょうかね、細長いゴムの板を両面テープで貼り付けられるようになっていますので、それを貼り付けて滑らないようにします。
これで一応ケースに入りました。
ケーブルを外に出しました。
これを今度出てきたジャンパー線をですね、ブレッドボードに刺すわけです。
刺すときに、間違えないようにしないといけません。
間違えないように、すでに刺さっていますので、その横に刺す形で間違えないように。
まず左側を刺しました。
残りは右側ですが、まず3本並んでいるところですね。
27:04
3本並んでいるところが刺せない。
位置だけ分かるようにして、それでブレッドボードに刺さっている基板を、これはまたしっかりとくっついていて外れないんですね。
先ほどと同じ要領で、マイナスドライバーで外れました。
外れましたら、ブレッドボードに適切につながりますように。
変わるといけませんので、順序を間違えないようにして、これで間違いなく刺さったと思います。
30:34
前の形に比べてどれだけ良くなったのか分からないんですが、少なくとも基板が剥き出しになっていないというところがいいんじゃないかなと思いますけど、
高度がものすごくたくさんあるというのは前と変わりません。
これで果たしてうまく動くかどうか、これはテストした方がいいですね。
ちょっといろいろと配線をしますので、一旦録音を切ります。
それではですね、だいたい線がつながりましたが、最後の電源のケーブルを刺します。
そうしますと、今モニターもOSが起動しまして、今動いている最中です。
ではここではですね、ターミナルを開きまして、前に作りましたフェーズ5iで作りましたファイルを実行してみたいと思うんですが、
まずは作業用フォルダに移動します。
そして、Pythonファイルを実行するんですが、これをしますと音が出ますので、これで一旦録音を止めます。
録音を止めてちょっと実験してみたいと思います。
はい、いろいろテストしてみました。
最初なんかうまくいかなかったんですけど、一旦シャットダウンしてもう一度起動したらば、前と同じようにうまくいきましたので、
33:02
このRaspberry Piをケースに入れたままいろいろ実験するということが可能になりまして、基盤むき出し状態で実験することがですね、
今後避けられますのでとても安心したというところです。
本当はフェーズ5jに進む予定だったんですが、もうすでに30分以上やってますので、
今日のところはこれで終わりにしようかなというふうに思います。
電源ボタンを入れたらすぐに音が出るようになるフェーズ5jはまた次回やりたいと思います。
それではまた。
33:47

コメント

スクロール