1. TanaRadio
  2. 386 日記 | 押しボタンを3つに..
386 日記 | 押しボタンを3つに増やす
2026-07-19 31:01

386 日記 | 押しボタンを3つに増やす

spotify apple_podcasts

基板化作業の続き。タクトスイッチ2個と抵抗2個をハンダ付けして,プレイリスト上のエピソードを進めたり戻したりできるようにしました。

#声日記 #TanaRadioPi

サマリー

TanaRadio Pi製作シリーズの今回は、基板にプレイリストの前後移動用タクトスイッチ2つと抵抗2つを追加する作業が行われました。小さい部品のハンダ付けや、グラウンド線、ピンヘッダーへの接続に苦戦し、小さな電線の破片をブリッジとして使うなどの工夫を凝らしました。最終的にテスターで導通を確認し、Raspberry Piに接続して、以前取り付けたものを含め3つのボタン全てが正常に機能することを確認しました。次回は残りのスイッチとLEDの取り付けが予定されています。

基板化作業の続きと目標設定
TanaRadio Pi製作シリーズ 今回は部品を基板に取り付ける作業の続きをやりたいと思います。
前回はタクトスイッチ1つと抵抗をつけまして、スイッチ1つ、つまり音声を再生したり、一時停止したりする、切り替えをするボタンの動作を確認し、うまくいきましたが、
今回は残りのボタンをつけていきたいと思います。
まず、再生のタイの前のエピソードに戻るボタンと、次のエピソードに進むボタン、この2つをつけていきたいと思います。
タクトスイッチのハンダ付けとグラウンド線接続
タクトスイッチ2つを基板の所定の位置につけるわけですが、しっかりと下まで差し込みまして、ピンが基板の下に浮かないように差し込みました。
これを医療用テープで固定します。
今回はボタン3つ並んだ形になっていますが、固定しまして、足が4本ずつ2箇所に飛び出ているのをハンダ付けしていきたいと思います。
それにしても小さいのでよく見えませんね。
一応私が今使っているこの固定台には虫眼鏡がついていて拡大できるようになっているんですが、これを使ってみましょうかね。
ちょうど大きく見える位置に持ってくるのが難しいですね。
一応虫眼鏡の下の所に持ってきてみました。
この虫眼鏡の下でハンダ付けをするのは初めてですが、やってみたいと思います。
結構うまくいきますね。大きく見えると見やすいです。
今4つ終わりました。もう1つの4つですね。
では2つ目のスイッチの4本の足をハンダ付けしていきます。
はい、慣れてきました。結構早く終わりましたね。
そうしましたらちょっと付いているかを確認します。
そうしましたら今度は拡大スイッチの片方の足をグラウンド線につなぎたいと思います。
これがなかなか難しいんです。
2つの穴をハンダでつなぐということをやりたいんですが、
これがなかなかつながってくれないんです。
どうやるとこれはつながるんでしょうか。
ここに何か短い線でも置くとつながってくれるのかな。
今抵抗の足を2ミリくらい切りまして小さな電線の破片を作りました。
今ピンセットを探していたんですが、これをピンセットでつまんで
このくっつけたいところに置いてみたらどうでしょう。
これがつなぎとなってくっついてくれるといいんですが。
全然うまくいきませんね。
前やったときには一応つながったんですけどね。
先ほどくっつけた小さな破片をブリッジにしてなんとなくつながった気がします。
これ他のところもくっつけてから導通テストをしたいと思います。
もう一つのスイッチの足をグランド線につなげたいと思います。
今度は電線の破片を使わなくてもなんとかつながったように思いますので
これでテスターでつながっているかどうかを確認したいと思います。
(ピー)という音が出ればつながっているわけですね。
まず、かなり苦労した1回目の方はつながっていますね。
もう1個の方です。
こちらもつながっていますね。
前のところは当然つながっています。
2回目にやったところもつながっていますので
一応全部つながっているということが確認できました。
抵抗の取り付けとハンダ付け
スイッチの方はこれでOKなので、次は抵抗ですね。
抵抗をつけていきます。
これは1kΩの抵抗なんですが、これを2本追加します。
2本基板にとりあえず挿してみます。
これも医療用テープで固定しましょう。
固定して裏返し、今はハンダ付けをする方に基板を向けていますけど
まず、ピンヘッダーにつながる方の足が長い必要がないので
ニッパーで切りたいと思います。
今、ニッパーで切ったところをハンダ付けしていきます。
2箇所ハンダ付けしましたが、どうでしょうか。
テープをはがして裏側の様子も見たいと思いますが
裏側までハンダが来ていますので、しっかり付いているように思います。
では次に、もう片方の足ですが
これが斜め45度に折り曲げまして
その先を先ほどのタクトスイッチのもう片方の足のところまで持って行って
そこでハンダ付けするというものなんですけど
ちょうどいい長さでニッパーで足を切りたいと思います。
こんな感じでしょうか。
私が買ったニッパーはホームセンターで買った
かなりぶっとい電線を切るためのようなごついニッパーなんですね。
精密な作業をするためのニッパーではないので
ちょうどいい長さで切るのが本当に難しいんです。
一応精密工作用のニッパーをAmazonに注文して買ったんですけども
間違ってプラスチック工作用のを買ってしまったんですね。
電線を切るのはあまり良くないということで
そちらは今使わずにその後に買った
あまり使い勝手の良くないニッパーで
切っています。
足をちょうどいい感じに曲げましたので
これでまず抵抗自体に近い方ですね。
こちらの方からハンダ付けしていきます。
次にそちらから伸びている先をタクトスイッチの足にハンダ付けしたいと思います。
これでついたように思いますが
仕上がりを確かめます。
ついたように思いますが
またこれをテスターで導通テストをしたいと思います。
片方から
大丈夫ですね。
もう片方
大丈夫ですね。
無事つながりました。
ピンヘッダーへの接続と最終動作確認
これでタクトスイッチの残りの2つ
まだやることがありました。
抵抗をピンヘッダーの所につながなきゃいけない。
これまた2つの隣あった穴をつなぐわけですが
これは難しいです。
どうやるとうまくいくんでしょうかね。
穴と穴をつなぐコツみたいなものがあると知りたいですが
これ後でシャッピーに聞いてみようかな。
一旦つながったようになっても
ハンダごてを離すと2つの穴にハンダが行ってしまって間が抜けちゃうんですよね。
うまくいかない。
さっきの方法で間に小さい電線をくっつけてみますかね。
ピンセットで破片を乗っけようと思ってるんですが
破片が乗っかってくれない。
取りましたのでここでハンダを溶かして
なんとかつながったでしょうか。
こんなやり方は普通しませんよね。
もっといいやり方があるはず。
かなり無理矢理につけた感じもありますが
なんとかつながったように思います。
ではこれを取り付けてみますね。
はい、大丈夫だと思います。
時間かかりましたが
ハンダ付け自体はうまくいきましたので
あとはこれがRaspberry Piンにつなぎまして
ちゃんとスイッチとして
働くかどうかを確認したいと思います。
配線をつなぐのに時間がかかりますので
一旦録音を止めます。
今ですね、基板のピンヘッダーにジャンパー線をつなぎ
そのジャンパー線の先に
Raspberry PiンのGPIOピンをつなぎまして
今取り付けました2つのスイッチ
それから前につけた再生一時停止のスイッチ
3つのテストをやりましたが
どれもちゃんと機能しているようですので
ここまでのハンダ付けはうまくいったなという感じです。
今後の作業と次回予告
始めましてもう30分以上経ちましたので
今日のところはここまでとしまして
次は残りの2つのスイッチ
棚を選択するスイッチとモードを選択するスイッチ
これをつけ
さらには棚やモードの表示をするためのLEDをつけるということで
あと4つ部品をつけなければいけないのですが
それはまた次回以降にしたいと思います。
それではまた。
31:01

コメント

スクロール