基板化作業の続き。前回同様,タクトスイッチ2個と抵抗2個をハンダ付けして,棚選びとモード選びができるようにしました。残る部品はLED 2個とロータリーエンコーダーです(録音では,ロータリーエンコーダーだけのように言っていますが,間違いです)。
サマリー
TanaRadio Pi製作シリーズでは、押しボタンのタクトスイッチを2つ追加し、合計5つにする作業が行われました。まず基板にスイッチを挿入し、医療用テープで固定後、8本の足をハンダ付け。次に、抵抗のリード線の切れ端と医療用テープを活用し、スイッチの足をグラウンド線に接続する作業に挑戦しましたが、ハンダ付けの難しさに直面し、何度かやり直しを経験しました。抵抗の取り付けとハンダ付けも同様に工夫を凝らし、最終的にRaspberry Piに接続して動作確認を行った結果、追加したスイッチは正常に機能することが確認されました。今後はロータリーエンコーダーを取り付け、ブレッドボードを使わないコンパクトなラジオを目指します。
タクトスイッチの追加とハンダ付け
それでは、TanaRadio Pi製作シリーズ、今回はタクトスイッチ,押しボタンのスイッチをさらに2つ付けまして合計で5つになるようにしたいと思います。
まずはタクトスイッチを基板に挿したいと思います。
位置を間違えないように基板に挿したところです。
この状態で医療用テープで固定します。
足が裏から4本出ているか確認しまして、そこにハンダ付けをしていきます。
では、行きたいと思います。
足が4本ありますので合計8本のハンダ付けになります。
今2本付けました。
さらに2本付けまして、1個目付けました。
2本付けまして、合計8本の足を今ハンダ付けしたところです。
裏から見たところは良さそうで、手から見ても大丈夫そうです。
グラウンド線接続の工夫と挑戦
では次にタクトスイッチの足の一方をグラウンド線につなぐんですが、
これ結構毎回手こずっているんですけれども、
チャッピーに聞きましたら、やり方を教えてくれまして、
抵抗のリード線を切って、余っている部分を捨てないで取っておきまして、
これを前回は2ミリぐらいに切って、穴と穴の間に入れたんですけれども、
これを小さく切る前に切らないで、長いまんま一方を付ければ良いという風に教えてくれまして、
言われてみればその通りだなと思いました。
切るのは後はできれば良いわけですからね。
ですので、長いまんまで今リード線をラジオペンチで挟んで持っていて、
一方をスイッチの足の方に今くっつけて、
一旦付けたハンダを溶かしてこれにくっつけようとしているんですが、
左手で持ってやるというのは結構難しいですね。
左手が動いてくれません。
これは難しいです。
左手で持つのはちょっと無理ですね。
そうすると、長いものをまたテープでくっつけてみたらどうでしょうか。
医療用テープですね。これが大活躍ですけど。
これで持って、あらかじめリード線を固定してやるわけですよね。
固定しました。固定してやった上で、
ハンダとハンダゴテを両手、左右の手で持って、
これでくっつければ良いんじゃないでしょうか。
ダメですね。取れちゃいますね。
ダメでした。もう一度挑戦です。
固まる前に取っちゃったかもしれないですね。
少し時間を置いて、収めてから取らないといけませんね。
良さそうです。
そうしましたら、ここでリード線を切ってやって、
やっぱりニッパーはこんなゴツいのじゃなくて、
もっと細かい作業ができるのを買い直さないとダメです。
一応切れました。
では切った先を、今度はグラウンド線に付けてハンダ付けをします。
うまくいきました。
これで一方の足のグラウンド線を付けるのが終わりましたので、
次はスイッチがもう一個ありますので、
もう一本グラウンド線に付けていきたいと思います。
切れ端のリード線をテープで固定しまして、
これで足の方にハンダ付けします。
急いで動かす。
そうしましたら、今度はグラウンド線の上に乗っかる形になってますね。
これをグラウンド線とリード線をハンダ付けします。
一旦付けたリード線が熱でハンダが溶けて売れてしまいましたね。
いいですけども。とかついたでしょうか。
これは後でテスターで導通テストしますので、
ダメだったらもう一回やり直しますが、
見た目は美しくないです。
ちょっとテスターでまず調べますね。
まず最初にやった方からいきます。
2番目にやった方。
大丈夫そうですね。
大丈夫ですね。
まあ良かったです。
後でポロッと取れなければいいんですけど。
とりあえず付いているようなので、
スイッチの方はこれでOKです。
抵抗の取り付けと接続作業
では次に抵抗ですね。
スイッチ一つに抵抗一つ。
これを二つ一辺に付けたいと思います。
これもいつも通り医療用テープで。
裏側の足を折り曲げまして、
この先を先ほどのスイッチのもう一方に
ハンダ付けするわけですけど、
ここで足をちょうどいい長さに切っておきたいと思います。
もう片方は長いままでおきまして、
ハンダ付けしてから切りましょうかね。
できましたのでハンダ付けに入りたいと思います。
まずピンヘッダーにつながる方の足から付けてきました。
今度はスイッチの足の方につながる方を付けました。
さらにスイッチの足の箇所にハンダ付けします。
これで付きましたでしょうか。
それで抵抗とピンヘッダーが隣り合った穴の感じになっていますが、
これをまたハンダでつなぐのが難しいんですけど、
先ほどと同じようにリード線の切れ端を使いまして、
テープで固定した上でハンダ付けしていきます。
これがやっぱり難しいですね。
リード線をニッパーで切ったら取れてしまいました。
もう一回やり直しですね。
これはリード線を使わずに直接切らないとダメですね。
うまくつながってくれませんのでやっぱりリード線でやりたいと思います。
裏のリード線を切るのを忘れていましたのでこれを今切りました。
もしかしたらこれで熱が逃げてしまってうまくいかないのかもしれません。
では2センチぐらいのリード線をテープで固定しまして、
抵抗の一方の足にハンダ付けした糸をつけましたでしょうか。
もう一方の足、グラウンド線の方につけます。
何かついた感じがしました。
余分なリード線を切りますね。
ではもう一個グラウンド線をつなぎます。
同じやり方でリード線を出ます基板に。
この状態でまず抵抗の方にリード線をハンダ付けします。
何とかついたでしょうか。
隣り合ったところのグラウンド線にしました。
何とかついた感じですかね。
余分なリード線を。
ではこれで導通テストですね。
動作確認と今後の計画
まず、その前に、あまりにもハンダ付けを何度もやり直したので
タクトスイッチの一方の足が持ち上がってしまいましたので
これを直したいと思います。
直らないですね。諦めました。
ちょっとブサイクですけれどもこのままでいきたいと思います。
2つ目の方も大丈夫ですね。
ハンダ付けは全てうまくいっているようです。
ではこれで2つ追加しましたスイッチ。
ちゃんと機能するかどうか、Raspberry Piに線をつないで実験をしたいと思いますが
これはまた音が出ますのでちょっと一旦録音を止めます。
今、基板をRaspberry Piにジャンパー線でつなぎまして
新しく付けましたタクトスイッチ2つの動作確認をしましたが
何とかうまく機能しているようですので
今回はこれで終わりにしたいと思います。
残る部品はロータリーエンコーダー
音量を変えるためのつまみになるものですけれども
これを付けてとりあえず基板に部品を取り付ける作業は終わりにしたいと思います。
それをうまい形でRaspberry Piに合体させると言いましょうか
コンパクトに一つにしますと現在よりもずっとスマートな形のラジオになると思います。
今はブレッドボードにジャンパー線がいっぱいもじゃもじゃと付いている状態ですので
これがなくなるだけでもとてもいい感じになるかなというふうに思っています。
それではまた。
29:28
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