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384 日記 | 基板へのハンダ付けとスイッチ動作確認
2026-07-16 14:33

384 日記 | 基板へのハンダ付けとスイッチ動作確認

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基板への部品ハンダ付けの続き。今日はタクトスイッチ1つと抵抗1つを取り付け,スイッチの動作確認をしました。

#声日記 #TanaRadioPi

サマリー

TanaRadio Pi製作シリーズの今回は、基板へのハンダ付けの続きとして、抵抗とタクトスイッチの取り付けを行いました。マニュアルの順序を変更し、まずタクトスイッチをハンダ付けし、グラウンド線やピンヘッダーに抵抗を接続する作業を進めました。最終的にRaspberry Piに接続してスイッチの機能を確認したところ、音声の再生・停止が正常に行われることが確認できました。

はじめに - 基板へのハンダ付けとテスト
TanaRadio Pi製作シリーズ。
今回は基板へのハンダ付けの続きなんですけれども、
抵抗とスイッチを取り付けまして、
実際にRaspberry Piに接続し、
スイッチがちゃんと機能するかどうか確認するところまでいきたいと思います。
タクトスイッチのハンダ付け準備
例によりまして、チャッピーにマニュアルを作ってもらって、
前回はピンヘッダーとグラウンド線をハンダ付けしましたけど、
次は抵抗をハンダ付けするというものなんですけれども、
私の方で位置を確認するのに、
先にタクトスイッチをハンダ付けした方が分かりやすいなと思いまして、
あえて順序を変えて、タクトスイッチ5つありますが、
そのうちの1つを先にハンダ付けしたいと思います。
タクトスイッチのハンダ付け
まずその1つを付ける場所にタクトスイッチを付けたんですが、
動かないように医療用テープで固定しまして、
足が4本ありますので、4本の足が基板からきちんと飛び出るようにセットしました。
まずこの4つの足をハンダ付けしたいと思います。
では4箇所ハンダ付けしていきたいと思います。
4箇所ハンダ付けできたんですけれども、
タクトスイッチとグラウンド線の接続
このタクトスイッチのうちの1本をグラウンド線につなぐんですね。
どっちをつなぐかと言いますと、上から見ると左の足なんですが、
裏返しにしますから、右の足でしょうか。
右の足ですよね。
ちょっとこれは間違えるといけないので、右の足ですね。
これをグラウンド線とつなぎます。
はい、これはつながったのでしょうか。
グラウンド線はスズメキ線なんですが、ちょっとハンダが乗りにくいんです。
まあ、一応つながったような感じがします。
抵抗の取り付けとハンダ付け
で、先にスイッチをつけまして、
このスイッチの方に、スイッチのですね、4本の足の逆側と言うんでしょうか、
抵抗の一方をですね、つなぐこたちになりますが、
抵抗の足が長いので、これをニッパーでちょうどいい長さに切ります。
はい、切りました。
それでは、抵抗の足2本ありますが、これをハンダ付けしていきます。
はい、なんとか一応両方ハンダ付けできたと思いますが、
表側は大丈夫ですかね。一応できました。
抵抗とピンヘッダーの接続
表側に行きまして、今度は抵抗の足の一方を、
昨日ハンダ付けしましたピンヘッダーにつなぎます。
これは難しいですね。
基板の穴2つをハンダでつなごうとしているんですけど、なかなか連結してくれません。
これは抵抗の足をブリッジにしてですね。
簡単そうでなかなか難しい。もう一度挑戦です。
なんとかつながったような気がします。
導通テストの実施
つながったかどうかはテスターで確認しますが、
一応これで私が今回つなぎたかったものがつながりましたので、
テスターで導通テストをしたいと思います。
慣ればつながっているんですけど、
まず一方のピンですね。
まずピンと抵抗がつながっているということは大丈夫そうです。
抵抗とグランド線ですね。
これはスイッチが入っていないとつながらない。
スイッチを押した状態でつながるかどうか。
つながりました。逆に言うと押していなければつながらなくてよかったですね。
ということで、導通テストの終わりです。
ハンダ付けの完了とRaspberry Piへの接続準備
抵抗の余分なピンと足を切り落としまして、
なんとか基板上に抵抗一つとスイッチ一つがつきました。
ではこれにRaspberry Piのピンをくっつけて、
スイッチとしてうまく動くかどうかを確認したいんですけれども、
これは接続に時間がかかりますので一旦録音を止めます。
Raspberry Pi接続テストの準備
ちょっと録音が変になっていたようですけれども、
これから先ほどハンダ付けしましたスイッチのテストをしたいんですが、
そのために接続しますと音声が流れますので、
一旦録音を止めて実験をしたいと思います。
スイッチ機能の確認
今電源コードを挿しましたらば、しばらくして音声が流れてきましたので、
取り付けたスイッチを押しましたらば無事音声が止まりました。
もう一度押しましたらば再生が始まりましたので、
このボタンはうまく機能しているということが分かりました。
今後の展望とまとめ
結構これで時間がかかったんですけれども、
この後同様にしてスイッチと抵抗を取り付け、
テストをするという作業を続けていきたいと思いますけれども、
今日のところはここまでとしたいと思います。
それではまた。
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