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389 日記 | 基板化を完了
2026-07-21 23:44

389 日記 | 基板化を完了

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音量調節用のロータリーエンコーダーを取り付け,これで一通り部品を基板に取り付けました。ごちゃごちゃした配線はみな箱の中に納めてすっきりしました。

#声日記 #TanaRadioPi

サマリー

今回はTanaRadio Pi製作シリーズの最終部品であるロータリーエンコーダーの取り付けに挑戦しました。リード線やスズメッキ線を用いたハンダ付けは困難を極め、ショートの解消や物理的な固定にも苦労しましたが、最終的にはテスターでの確認と修正を経て、音量調節機能が正常に動作するようになりました。今後は電源ボタンの追加も検討しつつ、今回完成したTanaRadio Piを使い込んでいく予定です。

ロータリーエンコーダーの取り付け準備と初期接続
TanaRadio Pi製作シリーズ。今回は、一応最後の部品であるロータリーエンコーダーを取り付ける作業をしたいと思います。
基板にですね、ロータリーエンコーダーを取り付けるんですが、ロータリーエンコーダーは足が3本あります。
その3本の足を3本のピンヘッダー、これはもうすでに取り付けてあるんですが、それとつながるようにハンダ付けをするんですけれども、
ここでまた穴と穴、隣り合ったところをくっつけなきゃいけないんですが、このハンダ付けがなかなか難しくて、私は苦労しているんですけど、
やり方として、抵抗のリード線の切れ端をつなぎに使うというやり方、これを今試しています。
そのために、このリード線を医療用テープで固定してから、基板に固定してからハンダ付けすると良さそうなので、
今回は3本ありますので、3本をまず医療用テープで固定するのは難しいです。
この3本がちょうどいい間隔で並ぶように、医療用テープに貼り付けまして、その貼り付けたものを基板に貼り付けました。
今ですね、3つのピンヘッダーの短い方もハンダ付けしてあるものですが、そのところにリード線が来てますので、それを1つ1つつないでいきます。
1つ目終わりました。2つ目終わりました。3つ目終わりました。
リード線の切断と長さ調整
一応3つ取り付けられましたが、それぞれ足が長いので、これをニッパーで、次の隣の穴の直前のところで切りたいと思います。
この足が飛ぶんですよね。足が飛ぶので、ゴミ箱の上で今度はやってみたいと思います。
ゴミ箱だと捨てちゃうことになるな。
このリード線は貴重なので、捨てないで取っておくために、この上で切りたいと思います。
3本切りました。見えないでやっているので、ちょうどいい長さになっているかどうか分かりませんが、
ちょっと短かったかも。あと0.1, 2ミリ長いほうが良かったかもしれませんが、大丈夫でしょう。
ロータリーエンコーダーの接続と再挑戦
これを基板の上にロータリーエンコーダーを乗せまして、これからいよいよ足を今切りましたリード線につないでいくことになります。
足は穴とつながりましたが、せっかくの今つけたリード線がハンダが溶けたので動いてしまいました。
ちょっとうまくいってないです。別の足はちょっとうまくいきましたね。
3本のうち1本はうまくいきましたが、残りの2本はロータリーエンコーダーがハンダ付けされたことは確かですが、隣の穴とつながってはいません。
もう一度リード線を使ってつなげたいと思います。
一旦部品をつけてしまうと基板の上がごちゃごちゃしてとてもやりにくい作業です。
ではまず1つ目。つながりましたでしょうか。
これはこのまま放っておいて、余分な長いところは後で切ります。
次2つ目ですが、ここがとても難しいです。下にタクトスイッチがありましてとても難しいです。
難航するハンダ付けとショートの解消
リード線でつなぐのはちょっと諦めまして、方向転換し。
このハンダをなんとか伸ばして、今度はハンダを乗せすぎたために隣の端子とロータリーエンコーダーの2つの足がくっついてしまいました。
これはちょっとピンチです。
これではいけないので、こういう時のためにハンダ吸い取り線というのを買ってあるんです。
余分なハンダをこれで吸い取れるということなので、これでちょっと吸い取ってしまいます。
吸い取れませんね。くっついてほしいところはくっつかずに、くっついてほしくないところがくっついてしまうというとても困った状態になっています。
やっとロータリーエンコーダーの2つの端子が切り離されたようです。
スズメッキ線による接続の試み
では残る2つの端子を隣の端子とどうやってつなげるかなんですが、
抵抗の足を切ったものではうまくいかなかったので、
ちょっと長いグランド線に使ったスズメッキ線を使ってつなげてみたいと思います。
つながってくれたでしょうか。
とつね、終わり。
スズメッキ線は熱を伝えるので、素手で持っていると結構熱くなります。
スズメッキ線を上から乗っけて、下のハンダを溶かしてくっつけるということをやってみました。
見かけはとても良くないですが、なんとかくっついたかなという感じですね。
ロータリーエンコーダーの物理的固定
そしてさらにロータリーエンコーダーを固定するために、
基板の裏から固定用の足を左右に広げたところを下からハンダ付けで、
ハンダを流し込んで下の足を左右に広げているんですけど、
そこまでハンダが流れていけば固定されるという感じでしょうか。
これくっついたんでしょうか。
下からだけではちょっとハンダが足らないようなので、
今度基板の表からハンダを横から流し込む形をとってみたいと思います。
難しいです。これは難しいです。
ちょっと諦めました。
ロータリーエンコーダーも一応くっついているようなので、これで良しとしたいと思います。
ロータリーエンコーダーの動作テストと修正
さて、では最後にテスターで導通テストをします。
それぞれ意図通りにハンダ付けができたようですので、
これでロータリーエンコーダーも使えるようになったはずです。
あとはジャンパー線をRaspberry Piにつなぎまして、
ちゃんと音量が変えられるかどうかテストする必要がありますが、
これはちょっと音が出ますので一旦録音を停止したいと思います。
今実際にロータリーエンコーダーのつまみの音量調節をすることができるか確認しました。
最初はうまくいかなかったのですが、
テスターで調べたらば真ん中の足がちゃんとハンダ付けされていなかったということで、
それを修正しましたらば、ちゃんと音量を調節することができるようになりました。
今後の展望とTanaRadio Piの運用開始
これで当初考えていた部品はすべて付けたのですが、
あともう一つボタンを付けたいなと思っています。
それは電源ボタンです。
電源ボタン自体はRaspberry Piの基板についているのですが、
押しにくい場所にありますので、そこから線を付けるところがあるのですが、
そこに線を付けまして、その先にタクトスイッチを付けて、
そのボタンを押せば、起動とシャットダウンができるようになるということなので、
それもおいおいやりたいと思いますが、
当面すぐには必要ないので、それは後回しにしまして、
これでしばらく、この基板化されたTanaRadio Piを使い込んでいきたいと思います。
それではまた。
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