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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今日は、話題に二人の間で挙がった HSP というものについて、勝手ながらお話をしたいと思います。
HSP というのは、ハイリセンシティブパーソンです。
なので、世の中的には最近、敏感さん、繊細さんみたいな感じで 言われて、解説されて、認知としては広まっていると思うんですけど、
私はこの言葉に、繊細さんという言葉はさておき、その HSP という存在、これは医学上の本当のカテゴリーではない、みたいに言ったりする方もいらっしゃるんですけど、
個人的には、これに出会って救われた部分が大きかったので、それを今日は勝手ながら話をしたいなと思っています。
要は、私の中でこの HSP って何かっていう定義をした時に、人っていろんな感覚、これ以上はうるさいとか、これ以下はうるさくない、みたいなボーダーラインみたいなところがあると思うんですけど、
その線が人よりもちょっと低い、だから人がほとんどそんなこと大したことないと思うものでも、自分がなんか気になってしまうっていう、
その感覚があるオンオフになるところのラインが低いっていう感覚だと思うんですよね。
それって別に人それぞれそのラインって、そのグラデーションというか、人が全員これ100デシベル以上だったらうるさい、うるさくない、みたいなそういう数値があるわけじゃなくて、
やっぱり人によってその感じ方ってグラデーションなので、その中でもやっぱりすごく小さい変化でも気づきやすいとか、気になりやすいっていう人がいるっていうのはすごく当然なことだなというふうに思っていて、
それがやっぱり大多数が何も思わないことを気になってしまうっていうことって結構ストレスフルな力だなというふうに思ってます。
私は光と音とかその辺が結構、あと匂いがすごく過敏だという自覚、自認があって、
例えば洗剤とかの匂いも一切使わないっていうのを意識してるし、あとなんか隣、例えばその会社員の時とか隣の同僚がローズのハンドクリームつけたら頭痛になるみたいなそんなことがあったりとか、
ノイズキャンセリングイヤホンとかも普段手放せないし、電車乗る時も電車が眩しいので帽子被ってるみたいな、結構やってます。
昔はそういうのも全然知られてなかったから、気のせいだよとか気にしすぎだよみたいにやっぱり言われることが多くて、なんか細かいなとかね。
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でもなんかそれって私がいけない、みんながそう思ってないのに私が思うってなんてダメなんだろうみたいな感じで、結構思うこと自体もストレスなのに、みんなと違うことによるストレスみたいなのに二重にあったんですけど、
最近ここ10年弱ぐらいで知るようになってから、やっぱりそれはそうだよねっていう、たまたまモーターラインが違うだけだよねっていうのが知れてから、私の努力不足とかそういうところではないんだなっていう感じる需要性の違いなんだなっていうのが知れて、結構私の中ではすごく救われた考え方だったというお話でした。
【森】なるほどね。なんかHSPの定義というか4つの特徴、代表的な特徴っていうのがどうもありらしくて、そのうちの1つがなんか些細なことに敏感っていうので、その冷蔵庫の機械音、強い光、近くにいる人の口中の刺激、要は刺激物を察知する力がとても高いことっていうのが入ってます。
カフェインにすごく敏感に反応したみたいな添加物系とか、あと体内の刺激とか痛みとかすごく気になるみたいな方もその特徴に含まれるらしくて、確かに昔だったらイコール我慢弱いみたいな感じですごい言われてた昭和的な感じだとそうなんだろうなって思うけど、今正直そんな時代でもないと思うし、幸いノイズキャンセリングエアホンみたいなテクノロジーもすごい知られてる。
あとバラエティっていうか選択肢が増えましたよね、いろいろ無香料のものとか肌触りの良いものとか、選べば選ぶことができるっていう世の中に変わってきたっていうのがすごい良いことだなって改めて思ったりしましたね。
ノンカフェインの飲み物とかめっちゃありますもんね、実際ね。
カフェイン過敏な人多いからね。
やっぱり選択肢があるってことは、つまりその人たちは当然ながら存在してて、それが認知されたってことの証拠でもあるわけだから、今まで言えなかったけど実はそうだったって人ってきっとすごい多いんじゃないかなって思いますね。
ちなみに、私の母も鼻がすごい良いみたいで柔軟剤の匂いとかすごい苦手って言ってたので、そういう話やっぱり結構聞くなって、最近の柔軟剤すごい強いから。
最近逆行してるというか、洗濯系分野については匂いをいかに足すかみたいなところがすごい加熱してるような気もしていて、本人で楽しんでくれる分にはいいんだけど、それを纏われる人がいろんな街中に増えると結構しんどいなという感じはあったりもして。
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匂いがないものを選ぶのは結構右を曲折しながら選んだんですけど。
この考えを人に押し付けたいみたいなことは全然なくて、例えば私は感覚過敏な子なんだからみんな気を使ってよみたいな、そういうことを全然人に求める気は全然なくて、
逆に言うと、気にしないことも強要しない。気にしないでっていいじゃんっていうことも強要しないでほしいっていうふうに思ってるんですよね。
あなたが気にしないのも自由だけど、私が気にするのも自由。それはお互いの違いであってどっちが正しいとか正しくないとかではないので、そこを強要はしない。
こっちも強要しないから、あなたも強要しないでっていうのはあるんですけど、やっぱり気にしない人からすると気にする人がわからないっていうのはなかなか問題だなと思っていて、
どういう話にしてもね。やっぱり気にしない人に対してこういう人もいるよっていう周知をするための繊細さんみたいな本みたいなのが売れたみたいなのは結構こちらとしてはありがたいなっていう感じがあります。
すごいよくわかります。さっきのHSPのセルフチェック4つの特徴の中の残り3つの中に過剰な刺激を受けてしまうっていうのがあるんですよ。
10の刺激や100の刺激になってしまう。人混み大きな音、些細な言葉にも敏感。楽しい時間を過ごしても帰宅後はドッと疲れてしまう。
そういうのもこういうの大丈夫な人には気にしすぎって言われがちな典型例ですよね。私、昔からお化け屋敷とかジェットコースターとかが全部ダメなんですよ。楽しいと思えないんですね。
行かなきゃいいじゃんとか言われてたんですけど、学校のお祭りで部屋のうちの一つがお化け屋敷になるみたいなのがあって、その時、学校行きたくないとか言ってて、行かなきゃいいんじゃない、そこに行ってたら、私がそこにお化け屋敷で人を怖がらせる人がいるってこと自体が嫌って言ってたらしいんですよ。
今も私その気持ちって持ってて、お化け屋敷とかホラーとか、ああいう落っこち系のジェットコースターとか大好きな人にはきっとわからないと思うんですけど、そういう問題じゃないですよ。自分が行かなきゃよくないとか我慢すればよくないとかではないっていう。だからすごいわかりますね。
そこを気にしすぎて強要してくるのは本当に良くないなって思います。わからないことはわかるけれども。
何かの例えの文章で、詳細忘れちゃったけど、水が合わない魚だけが水についてを考えるみたいなそれっぽい文章あると思うんですけど、やっぱりそれに対して違和感を持ったり、ザラッとした感情がない限り、その空気みたいな目に見えないものって考えづらいから、なかなか難しくはありますよね。
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そうですね。
最近いろんな人が世の中にいるってことを、自分の身の回りにいないから他にもいないっていうのは誤りなので、こういう人も一定数いるんだなと。
HSPって人口の20%ぐらいはいるらしいので、結構高い確率でいるの。普通にいっぱいいるので、お互い強要しないように共存していけるような世の中になるといいなと思っている次第ですね。
私ね、ある薬を飲んだら、その副作用というか、なぜか薬を飲んだら身の回りの音がちょっと上がったんですよ。半音ぐらい。
そっちの上がるなんですか?
食洗機の終わった音とか、電子レンジの音とか、お風呂が沸きましたの音とか、全部上に音階が上がったんですよ。
で、なんかどうしたんだろうってなって、調べてみたらたまたま飲んでる薬の副作用として、その音階が半音上がるっていう副作用があるんですよ。
音楽とかやる人は気をつけてくださいみたいな。
やばいですね。
そうそうそう。でもなんかそれをやっぱり、わからない人は多分わかんないっていうか、気にもしてないけど、逆にちょっと面白い世界でしたけど、また全ての音が半音上がるっていう。
本当に人間の感じ方というか神経とかの世界って本当に面白いんだなって、多様な世界が広がってるなって改めて感じました。
じゃあそろそろ以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。