ゼルダの自由度と魅力
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
前回というか以前、オーバークックというゲームに不況して、2人でハマっているという話はしましたが、
今回は、なまさんは全然やられたことがなくて、でも私が異様にハマっている数百時間単位でやっているゲームについて厚く語りたいと思います。
それが、ゼルダの伝説というゲームで、その中でもいっぱいいろんな方向性のゲームがあるんですけど、
この中でも、オープンワールドと言われる、やる順序が決まっていなくて、好きにいろんなところを歩いたりとか、
どこから攻略してもいいよみたいな、自由度が高い世界観でゲームをするというゲームなんですけど、
最終的には巨大なボスを倒すという、よくあるRPG的なルートなのは変わらないんですけど、
木を切って薪にしたりとか、いろんな食材を集めて料理にしたりとか、その料理を使って回復したりとか、
石を持ち上げると下にカエルがいたりとか、すごくリアルな世界に音とか色とかをすごくこだわっているっていうのがすごい面白いところで、
夜とかになると、木がこすれて、風でこすれている音とか、虫が鳴いている音とか、
その場に本当に現実にいる、どっちなのか分からなくなるぐらい、自然の中にいる感覚で、
敵と戦うという目的のためだけじゃない、寄り道できるスポットがいっぱいあるっていうのが個人的には面白いところです。
普通だったら敵がいたら別に何の愛情もなくバッサバッサ切ってくるんだけど、この敵を倒そうかなと思っていると、
でもいびきかいて寝てたりするんですよ。敵が夜になると。かわいいなと思って写真だけ撮ってその場をそーっと離れたりとか、
ただ戦うためだけじゃない、みんながその中で生きているみたいなのがものすごくリアル。
空とか結構高く飛んで移動もできるんですけど、そうすると敵が獲物を見つけて戦って、
イノシシとかを飼って、肉を美味しそうに食べているのとかも見えたりとかして、本来倒す終わりじゃない、
みんながそこでそれぞれで生きている中に自分もいさせてもらっているみたいな世界観がすごく面白いなと思って、
ひたすら狩りをしているだけの日とか、ひたすら石の下に転ぐっていう妖精みたいなキャラクターが世界中に900匹ぐらいいるんですけど、
それをひたすら探しに行く旅をしたりとか、全然その本筋の敵を倒そうっていうところから外れることの方がほとんど。
その世界にいることを楽しむっていう意味では、なかなかあんまりなかったゲームかなという感じのゲームでございます。
自然環境のリアルさ
マインクラフトとかに?
そうかな、そうかもしれない。
ある意味自由で何をしても良くて、確かに家を作るなり家畜を飼うなり、サバイバルをしていくみたいな。
動物の森?
そうそう、それも近いかもしれないですね。
なんかその火をつけたら上昇気流ができて、それで飛べるようになるとか、
なんか風をつける、炎に風を当てると炎が燃え広がるとか、
なんかその自然物理現象みたいなのがすごく正確に作られているので、これはゲームだからみたいなのがその言い訳みたいなのが一切ない世界観というか。
あとはなんだろうな、本当にあそこの山ちょっと行ってみようみたいな感じで、
本当になんかハイキング気分で行ってみたりとかするし、
崖をひたすら登って山に登頂したりもするし。
なんか今この瞬間を楽しむみたいな、何でしょう、
ちょっとウェルビーングじゃなくて、言葉忘れちゃいましたけど、
マインドフルネス?マインドフルネスをすごい高められそうなゲームだなっていうのをざっとお話聞いててすごい思いました。
なんかそのハート、自分のHPを増やしていくために、世界中に祠が100個ぐらいかな、もっとかなあるんですけど、
祠の中では一応ねゼルダって謎解きがメインというか、種の紐付いている大事な要素としてあって、
祠の中で例えばその弾をシーソーでうまく動かして目的のところに入れなきゃいけないとか、
弓矢で何かを燃やすことによって宝箱が落ちてくるとかっていうギミックって言えばいいのかな、
祠の中では頭を使って、祠の中のゴールに行くまでに試行錯誤をしながら進めていくんですけど、
それも別に一個の正解があるわけじゃなくて、力技で登って取りに行く人もいれば、燃やして燃え切るのを待って取る人もいるし、
やり方も自由っていうところが余白を与えてくれてるというか、
ルートがいろいろあるのも自分のペースで進めるので、それが面白いなっていうところがあります。
ヤメドキが確かに掴めないくらいなくて、あれこれやってみるみたいな。
それで言うと、前回のオーバークックは、いかに生産性を上げて選択と集中をして無駄なくやっていくからの面白さだったじゃないですか。
それと対局で、無駄のゴンゲというか、本来ここの敵倒しに行こうと思って歩いてたはずなのに、
なんか祠あるじゃんって寄り道したりとか、この辺コログがありそうだなって探してるうちにどこ行ってたっけってなったりとか、
やることが無限にあるので、と思ったら敵に追いかけられてちょっと逃げちゃったとか、
そういう、もう全然生産性と逆な世界なんだけど、でもその中で生きて戦ってるみたいな感じがすごくリアルさがあります。
子供とゼルダの楽しみ方
なるほどね。
本当にやりすぎてる時とかは、大手町とかのビルとか、あそこからあそこはたぶん1回飛べるなとか考えすぎちゃって、
さすがにやばいよって言われて、あそこは1回パラセールで飛べるんだよねって話をしたり。
現実と全然違う世界のはずなんだけど、すごく違和感がなくシームレスに移動ができるというか、本当にすごい作り込まれてるなというゲームでございます。
なるほどね。何回か前のラジオでもやった記憶がありますけど、生産性とか効率性と真反対のことを定期的にやると、
自分が自分に戻ってくるみたいな感覚というか、体と気持ちにすごい良さそうみたいな感覚もあったけど、
ビデオゲームだからデジタルではあるけど、やっぱり自分に戻ってこれるって、良いゲームなんだろうなってすごい感じました。
そうですね。終わり時がわからないが本当にそうで、やることが無限にあるので、本当にやめ時が難しいですね。
世界観を楽しむっていう、本当そういう感じのゲームですね。人間関係じゃないけど、ゲーム内の他のキャラクターとの関係性とか、物とかとの関係性みたいなのがすごいバリエーションが色々あって。
山でイノシシとかを狩ると放っておくと凍っちゃうんですよ、肉が。狩って肉になるんですけど、凍っちゃって調理に使えないから急いで取りに行かなきゃいけないし、火山の近くで狩ると燃えちゃって今度焼肉になっちゃうし。
難しいですね。ガスが。
その辺もなんか、小さいギミックっていうか何て言うんだろうな。すごく面白い。これが一応2つあるんですよね。
ブレスオブザワイルドっていう、これもでも5、6年前ぐらいに出たのが1作目で、去年か一昨年から出たのがティアーズオブキングダムっていう2作目なんですけど、どっちも多分2、300時間ぐらいやって、全然ボス戦に興味ないというか、その周りで楽しんでるので。
時間は吸い取られるゲームですけど、ある意味確かにマインドフルネスというか、自分がやりたいようにそこで、スローライフでもまた違うのが面白いですけど。
なんかあれですね、私子供の頃流行ってたゼルダは、ムジュラの仮面ってやつだったんですよ。やったことないんですけど、聞くところによるとちょっと怖くてちょっと難しいゲームらしいんですね。
6、4かな。世代的には多分6、4なんじゃないかと思うんですけど。だから今日聞いたやつの印象となんか全然違うなっていう。すごい、やっぱり結構変わってきてるのかもしれないですね。ロビン・テラーの人たち。人の思考も変わってくるだろうから、そういうとこもずっと忙しい現代社会に。
うちは最近スイッチが2が来て2台になったんですけど、私がスイッチの2でそのゼルダのオープンワールドのやってる中で、最近うちの子供もなんか気づいたらゼルダをやってて、それは全然あの知恵の借り物っていう、これは去年、これも去年か一昨年に出たゲームなんですけど、これはなんかそのいろんなその世界にあるいろんなものをコピーして使える能力を手に入れてて。
例えばその敵をコピーすると代わりにその敵が知らない敵と戦ってくれたりするから、自分で剣の操作とか戦う操作が苦手でもいろんなものを借りていくと、自分のパーツとして代わりに戦ってくれたりとか、石を投げて壊したりとかに使えるので。
結構その謎解きじゃないけど、自分、いわゆる普通にこう剣で切って戦うとか、石で投げて戦うとかじゃないゲームもいっぱいあるので、いろんな楽しみ方があって、しかもなんかうち夫婦ともそれやってたんですけど、なんか子供が全然うちらとは違う攻略法で進んでたりとかすると、なんかその頭の使い方じゃないけど、なんか自由に自分なりに考えるって楽しいなっていうのがあって大変お勧めでございます。
ありがとうございます。うちのギリの姉がスイッチ持ってた気がするけど、ちょっと聞いてみよう。いつもはPS5がつい最近うちに来たんで、それを使うんですけど、スイッチもなんか面白そうですね。
ぜひぜひやってみてください。
ありがとうございました。本日以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。