2026-01-14 11:19

#62 2019年、人類最後の「普通の年」?

たまがXで見かけた「人類にとって最後の『普通』の年は2019年だった説」をテーマに、激変した世界と自分たちの生活を振り返ります。
当時は満員電車やオフィスワークが当たり前。激務で家の狭さも気にしていなかったたまと、オフィスの蛍光灯や騒音に耐えながら会社員を続けていたまりか。しかし2020年以降、リモートワークの普及で生活は一変します。
環境を自分でコントロールできる今の暮らしがいかに快適か、そしてかつての「無駄な我慢」がいかに生産性を下げていたかを痛感する2人。「普通」が終わった後に見つけた、自分仕様の幸せな働き方と生き方について語り合います。
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サマリー

2020年からのコロナ禍によって、リモートワークやテクノロジーの進化が加速しています。このエピソードでは、2019年が人類最後の「普通の年」とされる背景や、両者がそれぞれ2019年に経験したライフスタイルの変化について話しています。

2019年の特異性
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
本日はですね、先日私がXで見つけた とある投稿をベースにお話ししたいんですけど、
この投稿では、人類にとって最後の普通の年って 2019年だったんじゃないかっていう話なんですね。
で、なぜそうかというと、2020年からコロナが広まって、
みんなステイホームとかしてて、 リモートワークが広がったりして、
そのリモートワークが広まったことによって、 テクノロジーが一気に進化して、
その後、2022年の終わりか2023年ぐらいに、 生成AIのChatGPTが出てきて、
一気に効率化とか、テクノロジーの進歩全般が、 今まで人類が経験したことないスピードになった。
なので、普通の年っていうのは、 現時点だとやっぱり2019年が最後と言えるのではないかって話だったんですね。
それはそうだなーって私思いながら、ここから着想を得て、
今日は2019年頃ってお互いどんなことしてたかっていうののシェアと、
変わったこととか、今思い返すとみたいな話をできればなと思って。
私は2019年はコンサルタントとして働いていました。
ただコンサルタントとして、すごい小さい会社で勤めてて、
客先常駐をしていて、同じお客さんのところに3年ぐらい、 いろんなプロジェクトを立ち替わりやってたっていうところなんですけれども、
そこから大きいコンサル会社に2020年の4月に入っているんですけれども、
その直前っていう感じで、コンサルタントとして働いてはいたけど、
ちゃんと大きい会社でトレーニングとか受けたわけじゃないっていう状態から、
ちゃんとやろうみたいな感じで、本語表を上げてキャリアチェンジしようとしてたっていうのが2019年だなという記憶があります。
コロナ前なんで普通にお客さん先に行って、めっちゃ残業して帰ってきたりとかしてて、
家にほとんどいないので、都内のちっちゃいアパートに住んでて、
近くにスーパーとか保健内にあって、ちょこちょこって移動するぐらいで、
あんまりこれといった趣味もなくみたいな感じだったんですけど、
2020年からはリモートワーク主導でコンサルタントになったので、
そのステイホームの出て、
リモートワークになって在宅時間が増えたから猫買おうってなって、
少しだけ大きいマンションに引っ越して猫迎えてみたいな、
今のライフスタイルのステップを踏むことになったんですけど、
その前の直前の年が2019年だったな。
私の2019年は本当に最後の会社員でした、ちょうど。
2020年に巻きせずしてフリーランスになったので、
本当に私としてもすごい世界が変わるというか、
ずっと2019年までは世界と合わないのではないけど、
働き方の進化
生きづらさというか、自分なりに頑張ってるんだけど、
なんかうまくいかないことが多いなっていうのを、
結局30年近く考えて生きてきたのが、
結構本当にしんどかった年だったなという感じがあります。
会社の上司と会わなかったりとかもいろいろあったりして、
会社に行けなくなったりしてる中でコロナがあったので、
実質それをやめてフリーになったんですけど、
そこから何かの枠に合わせて生きてたある意味、
私は普通の年というよりは、
今までの世の中の普通っていうものに
私を当てはめていた最後の年だったなという感じで思います。
確かに今お伺いして、2020年以降って、
そこまでの会社員で働くということは、
つまりこういうスタイルであるっていうのが、
1、2種類ぐらいしかなくて、
フルタイムってことは毎日出社して、
かなり拘束時間も長くて、
それ以外の柔軟性とかっていうのは基本ないです。
転勤も自由にさせます。
転勤も自由にさせます。
単身不妊はかですけど、みたいな感じだったと思うんですけど、
2020年からやっぱりそういうところはすごく、
柔軟性が世の中にも出てきたのかなってのはちょっと思いますね。
確かに。
リモートワークは私は個人的にはでかかったですね。
フルリモートで、ほぼフルリモートって感じでしたけど当時は。
月1回とか出社するみたいな感じの時期もあって、
その後は週2、3回出社みたいな時期も一応あったんですけど、
リモートでかなり家にいられるっていうのが結構、
自分としては集中力をすごい保ちやすいし、
体力の温存がしやすいっていうのがすごく変わったというか、
体力があんまりない方なので、
できないことが多いなって思ったんですけど、
その時に第三の道というか、
リモートでできるだけ頑張るみたいなのが一応できるようになったのかな。
私も家で働くようになって、ものすごく振り返って思うのが、
出かけて会社で働いて帰ってくるって、
ある意味いい刺激にもなるけど、
結構しんどい刺激もたくさんあったなと思っていて、
私そもそも強い蛍光灯の光とかがすごい苦手なので、
会社ってもうガッと強い光が当たってくるじゃないですか。
その冷房がやたら寒いだろうなんだろうとか、
あとなんか通勤電車でみんながイライラしている中に、
かちかかなぐらいに詰められるとか、
そういう一つ一つのものがすごく実は自分に合ってなかったというか、
結構無理してたんだなっていうのが、
自分の家で働くようになって、
気温も匂いも温度も光も全部自分の快適な状態にコントロールできる中で、
自分の力を出せるっていうところの違いが結構大きいなというふうには思いましたね。
自分のあった環境に家を整えられるみたいなのが本当に大きいですよね。
私もデスクとかパソコンとかのモニターいっぱい増やしたりとか、
あと私は音が結構気になることが時は多かったので、
オフィスに行くと基本全ての集中力を失っちゃうので、
耳栓してた時期もあるし、
イヤホンでラウンドノイズっていうのが好きなんですけど、
ホワイトノイズみたいなザーって音をこうやって流しながら作業したりとか、
結構やってたんですけど、
そうですね、毎日出社の時は逆に私どうしてたんだろうって思い出せないです。
それなりにやってたんだろうなと思うんですけど。
ノイズキャンセリング能力が結構なくなりました。
2020年以降の生活で。
たまに通勤電車とか乗るとちょっとさっきだっててびっくりしちゃうし、
いやー、そうっすよね。
出かけれると結構疲れて帰ってくるし。
生産性ってなんだっけって私はすごい思ってしまって、
結構対面で話した方が話し早いし、
効率的だっていう件が結構今は多分メインストリームなのかなと思ってて、
リモートとかフルリモートの会社って減ってきてるとは思うんですけど、
私からすると、
今日家にずっといたら私もっとこれの倍の仕事できてたろうなみたいな日とかがすごいあったりすると、
雑談も仕事とか言われると、
何言ってんだこいつ、結構なっちゃったりとか、話しかけてくんなみたいな感じになったりとか。
世の中の大半、大半ってちょっと語弊がありますけど、
一定数の人は対面でしょっちゅう雑談とかしながら仕事していくのが快適だっていうメインストリームがあるのかもしれないんですけど、
私はそれに合わないんだなっていうことの認識と、
合わなくてもいいんだなって重要みたいなのが、
ここ5,6年で徐々に自分で気づいて、何で合わせられないんだろうとかちょっと思ったけど、
今はそれでいいかなっていう、自分の快適な働き方をしたいなって思ったりします。
まさに2019年までは正解というものがあって、
それの中にどうにか自分を合わせて合わないなっていうのがずっと苦しかったけど、
でもなんか2020年以降は大変な時期もあったけど、
自分ってなんだっけっていうところが主導で、
自分をハッピーにするために周りのパーツを整えていくっていう、
わかるわかる。すっごいわかる。
スタートが違う。今まではそのゴールというあるべき姿にギュギュッと自分を変形させなければならないだったのが、
私がハッピーでいるためには何を手にして何を手にしないんだろうっていうのが、
風潮的にもね、それを考えていいんだっていう風潮も広まってきたし、
意外とそれで全然生きていけるんだっていう成功体験も多分詰めてきていると思うので、
そういう意味で言うと無理せず、これで良かったのかなっていうのがすごく、
より快適になるし、でもよりなんか不快なものに対する抵抗感も全然下がっているので、
ちょっとその点の懸念はあるけれども、でもまあそれを避ける能力さえ上げていけば、
別になんかすごい何かを大きく変えたいとか、世界をハッピーにしたいとかそういうことではないので、
なんか自分がいかに自分と周りの人が快適にいられるかっていうことを考えて生きていける、
まあいろんなツールが増えてきたっていうのは個人的にはすごく嬉しいことだなと思っているこの頃ですね。
いいと思いますね。昔はきっとその我慢量も含めた給料みたいな価値観がすごく一般的で、
結構ここ最近まで一般的だったのかもなとは思うんですけど、やっぱり2020年以降になってから、
無駄な我慢は非生産的っていう価値観もある程度広がってきて、
だからできる範囲の自由をっていうか、カスタマイズをするみたいなのが広まってきていると思うし、
今後もそうなってほしいなと。
そうですね、ぜひぜひそっちの方向に。
はい、じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:19

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