#111 理解度が違う人と話すときの作法
2026-05-27 12:18

#111 理解度が違う人と話すときの作法

自分より理解度がだいぶ低い人と話す時、どうしてますか?という少しデリケートな問いをテーマに二人で対談。群馬の田舎住まいのたまは、ご近所の高齢者にも合わせて「共感モード当社比マックス」のギアに切り替える過剰適応スタイル。一方まりかは「興味ないことに合わせる優しさにカロリーを使いたくない」と、合いそうにない相手とはそもそも距離を取る予防型スタイル。気がつくと相談会・AIコンサルになりがちな二人の悩み、AIアンチへの接し方、今後縁がない相手ほど綺麗に終わらせたい派と見切りをつける派の違いなど、人間関係の省エネ術を本音でシェアします。
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サマリー

本エピソードでは、自分より理解度が低い人と話す際のコミュニケーション術について、二人の異なるアプローチが語られます。たまさんは共感モードを最大にし、相手に合わせた話し方で合わせる「過剰適応スタイル」。一方、まりかさんは興味のない相手とは距離を置く「予防型スタイル」を提唱します。AIコンサル化してしまう悩みや、AIアンチへの対応、人間関係の省エネ術について本音でシェアしています。

テーマ提起とたまさんのアプローチ
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、非常に語彙を選んでしまったんですけど、
自分よりも理解度が低い人としゃべるとき、どうしてますか?っていう問いにしてみました。
もっと過激な言い方したんですけど、ちょっとオブラートに包んでこうなったっていう、私が言っててっていう話なんですけれども。
例えば、私は今、群馬県のそこそこ田舎の町に住んでいるので、ご近所付き合いとかあると、大半は高齢者の方なんですよ。
普通に顔出してるんですけど。で、なったときに、AIの仕事をしてるだろう、なんだろうかんだろうっていうのは、非常に彼らにとっては遠い話なんですね。
なので、彼らのイメージがしやすいような話し方に結構合わせる必要があるなって思ったりとか、っていうのも工夫してるし。
あと結構、相手がよくしゃべるように、ちょっと共感するようにしてるんですけど、完全に自分の心から共感することって、私基本あんまりないので、人として。
最低ですけどないので、共感しているという態度を出すっていう、感情を置きに行くじゃないですけど、そういうギアに切り替えるみたいな感じにして、スマホ難しいですよね、みたいな感じで。
分かりますみたいな、そうそう。なんか共感度マックスみたいな、かっこ投射比みたいな感じで、やり取りをすることが多いんですね。
私は割と自分が基本合わせる体で、ギアを変えるって私が勝手に呼んでるモードになったりとか、いろいろしてるってとこなんですけど、
マリカさんは結構、この事前の会議で全然違うアプローチだってことが面白いなって思ったんで、ぜひ共有していただきたいんですけども、いかがですかね。
まりかさんのアプローチと複数人での対応
多分、たまさんのシチュエーションとはまた結構違う、集まっているカテゴリーがまた違うっていうことが多いにあると思うんですけど、
私の場合は結構興味ないことへの拒絶感を明確に出してしまう人間というか、そこに合わせてあげる優しさとかを全然、そこにカロリーを使いたくないと思ってしまうことが結構多いので、
例えば複数人で喋っていて、あまりにも理解が難しいなというか、そこから話は発展しなさそうだなみたいな話がしてる人がいると、
そうなんですねって言いつつ、他の人に話を振るみたいなことをして、私の中ではこんなにパシッと区切ってるというよりは、他の人の話も聞きたいですみたいな感じで、
話の終わりどころを見つめて、そこで他の人にボールを振って、話をしれっと別の話をしてしまうので、
その人の本人にこの人すごく聞いてくれたっていう良い印象を与えたいっていうよりは、その場全体として盛り上がる方向に持っていくっていう風に感じをきっちゃう。
なるほどね。複数名理解が、理解度が低い人がいたときにどうされてるのかなと思ってて、私の地元の状態とかそうですよね、
1対大勢みたいな時って、誘導とかなくてみたいな感じになっちゃって。
バトルを変えたときみたいなね。
シチュエーションを作らない工夫とAIの話
森 過去それが多かったから、自分は自分しか変えられないからっていうので、悟ってこうなったんですけど、そのあたりのうまくやってる方法とか知りたいなってちょっと思いますけどね。
森 そのシチュエーションを作らないってとこから始まってるかもしれない。それはでも真理だと思いますね。
森 でもやっぱり自分が興味がありつつ、みんなも興味がありそうな話題をどこか探して、それを場に投下するみたいなことが。
森 例えば話してる人の会社の上司がどうこうみたいな話を始められても、その場で全然みんな知らない人の話をされてるのって。
森 ちなみにAIとかって使ってますかみたいな話を唐突にじゃなくて、話をすり替えていきながら、みんなが興味のありそうな、かつ私も興味のある話題にしていくとか。
森 あんまりそのシチュエーションが本当に最近思い当たらないので、具体的な案がない。
森 なるほどねー。まあなんか人によるんだと思うから。
森 まあでも自分と理解度がだいたい同じ。知ってることと知らないことのバランスがだいたい内容も含めて同じな人と関わる方がストレスはないですよね。
AI専門家としての解説モードと相談会化
森 それは間違いないとは思うんですけど、私の場合は結構AIに関して尖ってるっていうのもあって。
森 話す内容によってはあんまりそこが同じレベルっていうのは、合う人と話すことは基本ほぼないっていう感じで。
森 だいたい解説モードにだから、その解説モードとかその結構切り替わっちゃう感じ。
森 あ、それは結構あります。相談会みたいになります、だいたいは。人と集まると。
森 AI、ちなみにこれってどうしたらいいの?みたいなスマホのちょっとした操作の話になったりとか、
森 インターネット講座みたいな感じになったり、悩んでる話とかから、このオンラインサロンをやめようか迷ってるんだけどみたいなことを話をしてる人がいたら、
森 それってなんでじゃあやめないの?みたいな話をトータルを始めてしまう。
森 解決モードに結構振り切る。やっぱ悩みは尽きない。そういう話をヒアリングして、前に進め。
森 それをゴニョゴニョ喋って、ただ愚痴を言ってるだけなのもちょっと耐えがたいので、せっかくだから解決しようとして手を出しちゃう。
森 多いかな。
AIコンサル化とAIアンチへの対応
確かに。私もそれは非常に多いです。
森 マリカとオダグ海大。
ほぼAIコンサルになることとかあって、いいんですけどね。別に私はいいっちゃいいけど、それはやっぱり理解度の傾斜がついちゃったなっていうのはすごい感じることがあって、
スペシャリスト的に売ってるから、それはしょうがないとは思うし、分かんないことだったらどんどん聞いてくださいっていうスタンスではあるんですけどね。
森 相談会になるのはなるほどで全然、喋って楽しいは楽しいからいいんだけど、そればっかりっていうのもね、やっぱりあんまりこちらにすごくメリットがあるかっていうと、ここから元に流るかっていうとまた違う気もするし。
まあね、その真理だと思うんですけどなんていうか、AIのことをあんまり分かっていない人って、世の中の今何が起こってるかとかっていうののアンテナもあんまり立ってないことが私の経験上多い。興味はあるけどできてないじゃなくて、何それの状態の人は結構アンテナが折れてる感が結構あったりするので、
そういう人と話す時ってかなりスタンスを選びますよねっていうのは思ってて。一番私がやりにくいなって思うのはAIアンチの人です、ちなみに。
AIはこんな風に自分が聞いたけど、こんな回答しかしてこなくてバカだみたいなことを言う人は99.9%自分の質問の仕方が悪いだけなので、AIにああいうツールに自分の仕事を奪われる可能性があるのは嫌だみたいな、人間しかできないことを追求していきたいみたいなことをすごい言われることが結構多いんですよ、私普段で。
そういう時って、世の中全体への理解度が超低いので、そういう人たちって。揉めるのも面倒なので、私は共感モードに全振りして、相手を気分良くさせる方にやっぱり振ってしまうみたいなところはありますね。
今後の関係性による対応の違いと省エネ術
ちょまど それがまた今後も繋がる人なのか、もう会わなくてもいい相手なのかによってね、多分どのくらいそこにエネルギーを使っていいかも違うような気もするけど、私はなんかその、あんまり今後この人はじゃあもう会わないなっていう人の方が、最近は多分オンラインコミュニティとかで知り合ってる人の方が、そこで結構言い方すごい悪いけど握りをつけちゃうというか。
そう、そこはすごい面白いなって思ったんですけど、私逆に今後縁がない人のほど、そこは綺麗にやりたい。
ちょまど 終わりを良くしてあげる。
起こさないほうが一番いい。
ちょまど 潰したいほうがいいね。
それもあって気分良くさせて、すっと終わらせようみたいな感じにすることが割と多いんですよね。縁がなかったってことで、みたいな感じで気持ちよく、みたいな感じはあるんですけど、窮屈な生き方だとは確かに思うけど。
ちょまど 今のところそんなに。
ちょまど 私は結構好き嫌いを如実に出してしまうけれど、でもそれで、輪が狭まってるのはそうかもしれないけど、逆に言うと心地よく喋れる相手が見極められていくので、じゃあ次会う人はそういう人とだけ会おうみたいな感じになれるかな。
普通にいいですね。平和は保たれたみたいな。
ちょまど 今後は会わない。みたいな感じになるので。
まあいろんなスタイルがあり得るということだが、やっぱりこう、正直何か理解度があまりにも違う人々って、あんまりやっぱり中長期的にうまくやっていくのは難しいと思うので、そこは何か自然な新陳代謝じゃないですけど、うまく縁が別に揉めたりすることなく離れていくっていうのは悪いことではないかなっていう感じですね。
早期察知と距離を置く予防戦略
ちょまど でも私の感覚として今思い出したのは、やっぱりこの人すごく会わないなみたいなオーラをすごく遠い距離のうちに察して、最初から喋らないようにするっていう行動を結構取るんですよ。
クライアントのメールとか家庭教師とかが来ても、この人多分すごく精神的に不安定な方だなとか、多分これ契約しても今後大変だなっていうのがもう1メール目でだいたいわかるので、最初からこう距離を置くみたいなことを結構そういうムーブをかましてきたので、あんまりやっぱりそもそも自分の近くに置かないようにするっていうところから戦いを始めているように感じます。
それが多分思考だと思いますね。
ちょまど できるのであれば。
過剰的を私みたいにするっていうのは結構カロリーを使うことなので、予防が一番だと思います。
まとめと締めの挨拶
じゃあそんな感じで。
本日は以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ちょまど ありがとうございました。
12:18

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