#112 初リアル脱出ゲーム、箱の外で考える
2026-06-15 11:40

#112 初リアル脱出ゲーム、箱の外で考える

まりかの長年の趣味「リアル脱出ゲーム」に、エンタメ施設にほとんど行かないたまが人生初挑戦。6人で2部屋に参戦した体験を振り返ります。「Thinking outside the box(箱の外で考える)」感覚や、ホラーではなく程よくアクティブで非日常に没入できる魅力、デスクワーカーのリフレッシュにぴったりという発見を語り合います。後半は「いいチームメンバーになるコツ」へ。自分の思考のバブルから出て他人の動きを俯瞰する、ダミー情報に引っかからない。謎解きのコツが、実は仕事の役割分担や視点の切り替えにも通じるという気づきまで。一人でも参戦して大丈夫?という疑問にも、2人の実感で答えます。 #リアル脱出ゲーム
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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今日はですね、私の長年の趣味である、 リアル脱出ゲームという、お面溜めがあるんですけれども、
先日、たまさんと会ってお話をしたときに、 私がそういう趣味に没頭しているという話から、
一緒に行ってみようよという話になって、 先日ね、行ってきたんですよね。
で、たまさんとしては、人生で初めてだし、 多分ご自身では、私なしでは行かないと思うので。
絶対行かないだろうな〜。テーマパークとかも含めて、 ほとんどそういうエンタメ施設に行かないので、
でも、誘っていただいてというか、お話を聞いて、 すごい新鮮な。
終わってまだフレッシュなうちに、感想を 聞ければなと思うんですけど、改めてどうでしたか?
面白かったです。ネタバレになっちゃうので、 細かいことは一切しゃべれないんですけれども、
本当に英語で、thinking outside of the box という言い方があって、
要は自分のいつもの思考回路の外で、 自分という箱の外で考えるという言い方があるんですけど、
まさにそういういつもの凝り固まった 思考回路の外にあるような柔軟な考え方をしないと、
謎解きってできないので、脳に新しい回路が 通ったような感覚に得ることができて、すごい楽しかったし、
あと、やっぱり没頭できる感じが すごい面白かったですね。
私、てっきりリアル脱出ゲームって、 もうちょっとホラーっぽい感じをイメージしてたんですけど、
別にそういうテイストのやつもあるんだとは 思うんですけど、ホラー味は全然なかったので、
そこはすごいホッとしましたし、 むしろ結構アクティブな感じで、
これは楽しいわってすごい思いましたね。
そうですね。やっぱりわざわざ部屋に閉じ込められて、 制限時間内に謎を解かないと脱出できないっていうのがあるので、
あれこれ言ってらんないというか、 1秒でも早く謎を解いて次に行かないとっていうのがあるから、
普段の仕事ももちろん締め切りとかはあるけど、 そういうことじゃないレベルでやらなきゃいけないことがいっぱい降ってくるので、
すごい全力投球してその場に没入感というか、
やっぱり世界観、私はスクラップっていう会社の 謎解きが好きなんですけど、
やっぱり世界観の作り方とかがすごい上手いし、
それを誘導してくれるスタッフの方の適切な時に 適切なアドバイスをしてくれるっていうところも含めて、
すごく世界に入り込んで、日常を忘れてって意味でも すごいクオリティが高いので、
あれを皆さんに知っていただけて、どうやら 皆さんも楽しんでいただけたようなので、
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ちょっと一安心というか、そうそうこれが楽しいんですよっていうことを 皆さんに知らせてよかったなと思ってました。
すごい面白くて、何なら普通の遊園地とかに比べると、
より大人向けなので、子供がめっちゃ泣き叫んでるとかないし、
屋内なんて涼しいし、制限時間があるので限られてるし、
それこそオフィスワーカーでちょっと疲れてる人とかは、
日常をすごい気軽に味わいに行けて、そんなにめっちゃ疲れないので、
かなりお勧めできるなと思いましたね。
ちょまど 確かに、結構やっぱり仕事帰りの実感とあえて、 結構本当に売り切れになっていくので、
やっぱり皆さんが仕事を疲れて、日常から気軽に出られる手段として 使われてるんだろうなってのはすごい思いました。
本当に異世界に行ける感じですごい良かったですね。
ちょまど 異世界転生を気軽にできるような感じで。
本当にそんな感じですごい良かったですね。
疲れそうってイメージはあまり持たなくていいかなって本当思いますね。
全然大丈夫ですっていう感じ。
ちょまど その一方で、普段デスクワークで我々こうやって座って仕事をしていることが多い人間からすると、
いい運動にもなるのはあるというか、
特に2つやったうちの1個は、いろんなものを動かして、
いろいろ動き回ることが必要とされるアクションが多かったので、
途中でハーハー言いながら動かしたりしてましたけど、
それも日常で普段家で仕事をしている分、すごいリフレッシュというか。
筋肉痛になるほどの運動じゃないので、
これを聞いている方で運動に自信ない方はどうか安心していただきたいです。
本当に程よい感じですね。
ちょまど 今までやったことなくても気になるって言っている方は、
やっぱりどんな世界か分からないとか、足を引っ張っちゃったらどうしようとか、
いろんな不安はあると思うんですけど、
そこを私の考えとしては、制限時間内に95%ぐらいまでみんなが進むと、
悔しいってなって、でももう1回解きたいってなるっていう絶妙なバランスがあるんですよ。
だからそこにあまりにも行かない人には、スタッフのお兄さんお姉さんが、
それと長くアドバイスをしてくれて必ず誘導してくれるので、
ぜひちょっと周りにやってる人がいなくても、
ぜひちょっと1回やってみてほしいなとは思いましたね。
ぜひぜひ。あと誰と参戦するねんみたいな話もあると思うんですけど、
我々今回は6人で連れ立って行ったんですよね。
なので2個参加して、1個は完全に貸し切りで、知ってる人しかいなくて、
2個目は4人ぐらい追加で入って、その4人は1人で参加してる人もいたし、
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2人ずれかな、みたいな人もいたし、みたいな感じだったんですけど、
意外とそこは、1人でも参戦する人はそこそこいそうな印象は持ちましたね。
それですごい気まずい思いをするとか、よっぽどのことがない限りなさそうな印象でしたね。
ちょまど なんかその場でよろしくお願いしますって一時的に仲良くなって、
たぶんもうタメ語でこれ取ってとかいうふうにやって、
じゃあありがとうございましたって言ってこう去っていく感じが、東京っぽいというか。
東京っぽいですね、確かにね。それはそうですね。
だから6人から10人ぐらい集められるんだったら、もちろん知ってる中で行くのも楽しいだろうし、
なかなかそれがハードルになっちゃうなら、1人か2人参戦ぐらいでも面白いかもしれないですね。
なんとなく1人だとボツンってなりかねないみたいな、心配があるなら2人で行くっていうのが結構いいのかなと思いましたね。
ちょまど もともとタマさんと私で趣味の経路が違うみたいな話から前も話しましたけど、
仕事と関係なく没入するための趣味だとは言いつつも、
でもやっぱりタマさんと振り返りをこの間してる限り、仕事に通じることも確かにあるというか、
例えば情報共有をどのくらいするのかとか、役割分担、全員で同じこと集中せずに役割分担をして違うところをやるとか、
あえて遠くから見てみるっていう視点を変えるとか、仕事っていうものでもないかもしれないけど、
学びとしては切り口によってはあって、それが面白いなと思いました。
寺田 程よい感じですね、本当。
明らかにその情報関係ないだろうみたいなことが飛び交うときもあって、
こうも伝わらないかみたいなことがあったりもして、
それを楽しめるかどうかっていうのが一つ、これが好きか嫌いかの別れ目になるとは思いましたね。
寺田 できれば勝手知ったるメンバーで行くのが肌感覚も分かって、
説明しなくても分かり合えるので一番やりやすいですけど、大人になって大人数集めるって結構難しいのでね。
あとはリアル脱出ゲームをうまく楽しめるコツ、私的なコツを見出したんですけども、
いいチームメンバーになれるコツみたいなところなんですけど、
他の人の動きを見ることじゃないかなって思うんですよね。
自分のバブル、思考のバブルの中に、さっきもアウトサイドボックスとか箱の外でと書いてありましたけど、
自分という主観の中から出られない人は、自分の目に入って自分がなんとなく興味持ったものだけを情報として取っていくので、
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それって結構よく作られているので、ああいう施設って察するに、ダミーの情報にめっちゃ引っかかるんですよ、そうすると。
それをダミーの情報に引っかからず、でもうまく隠してあるヒントをうまく拾っていくっていうのって、
他の人の動きを見つつ、ちょっと俯瞰で見るみたいな感じ。
あとは他の人が見てなさそうなところを一応見て、一通り触って記憶しておくとかっていうのが結局重要なんじゃないかなって。
さっきあんなアイテムあったみたいなやつとか、これってこういう意味なんじゃないかっていうふうに何との仮説を立ててみるとか、
そういうのをすると割といいチームメンバーになれるんじゃないかなっていうのを思いましたね。
そうじゃなきゃいけないはないけど別に。
確かに人の考えをビジインストールじゃないけど、そういうことによって何か視点を増やすというか、確かに。
そうそう。多分それをやらないと、本当にものすごい数のトラップがあるので、
これ多分トラップだろうなーって思うものに、結構みんな気を取られていくのが私はすごい面白かったんですよ。
絶対関係ないだろそれとか、今じゃないだろそれが関係してくるのってみたいなのとかをどんどん拾っていっちゃうと、
それは迷子になって、みんな全員で遭難するみたいになるので、そういう全体最適みたいな動きをするといいのかなっていうのは思いましたね。
それってやろうと思ってできることじゃないのかもしれないですね。ちょっとそこはわかんないです私。
言うても趣味ではあるので、楽しめればなんだって言っちゃいいんですけど、
どんどん新作も出ていくので、私は引き続き押せ押さないながら楽しんでいきたいと思うし、またね、ぜひ機会があれば一緒にやれたらなと思うので。
これも聞いてる皆さんもぜひ。結構便利な大きい駅の近くとか、地方でもちょこちょこやってるって、
地方に遠征に行く方とかもいらっしゃったりするらしいんで、ぜひそんな楽しみ方をしていただければなと思います。
本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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