2025-11-19 10:48

#42 文学版コミケ?「文学フリマ」初出店の舞台裏と、まりか流の販売戦略

今回は、まりかが「文学フリマ」への初出店を決めた経緯と、その準備の裏側を語ります。「自分が文学と信じるもの」なら何でもありのこのイベントに、まりかが持ち込むのは、話し方・生成AI・中学受験という全く毛色の異なる3冊の自著。ブース内から出られないルールの中、いかにお客さんの足を止めるか?たまが提案する「NFCタグ」活用やおみくじ作戦など、2人で当日の「販売戦略」を妄想会議。「言葉だけでイベントが成立するのは日本ならでは」というたまの考察も交え、未知のイベントへの挑戦とワクワクをお届けします。 #文学フリマ #文学フリマ東京
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こんにちは、たまです。こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。さてさて、今日はですね、もうすぐ開催がある文学フリマというものについて、ちょっと私が出展をするという関係でお話ができればと思っています。
文学フリマ、皆さんご存知かわからないですけど、文学作品の展示即売会なので、コミケみたいな感覚の文学を自分で売っていくっていう発売の場所なんですけど、自分が文学と信じるものであれば売っていいよっていうスタンス、割と緩いスタンスなので、
いわゆる小説とか俳句とかの人もいるし、おみくじみたいなものに言葉を書いておみくじを言ったりとかっていう風に、結構皆さんアイディアが豊富らしくて、いろいろそういう研究書みたいな重厚なものとかまで、すごいライトなものから重たいものまで結構あるらしいです。
らしいですって言ってるのは、実は私これ出たことは一切ないというか、参加でお客さんとして行ったこともなくて、出展で初めて文学フリマに行くので、どんな様子かも全然わからないんですけど、ブースが3000以上ぐらいあるビッグサイトのホールを使ってやるので、相当すごい大規模なものです。
で、これ全国で8カ所ぐらいで何か月に1回かすごくやってるので、各地でやってるイベントなんですけど、やっぱり東京はすごく大きなイベントになっているようです。
はい、で、なんで私がまでYOCAってなったかというと、もともとそのKindle、電子書籍としては本は出してたんですけど、仲間うちで文学フリマに出すんだみたいな話を隣で会話してる2人がいて、
じゃあ私も出すみたいな感じで、ノリでその場で申し込みをして、ブースを、しかもその一緒に申し込むとブースを隣にできるっていうのもあったので、自分でぽつねんと出るよりは、すでに出たことある人とかお友達と一緒に出せると、ちょっと心理的にも安心なので、それがすごい魅力的だったので、ちょっとノリで出してみようということで、今回出すことになりました。
はい、で、そのKindleは、そのまま別にKindleで電子書籍で買ってくれてもいいんだけど、一応ね、Kindleではその電子書籍ではない紙のペーパーバッグというものも出せて、しかもそれを自分用に購入すると再販もできるので、いわゆるAmazonで製本した本を私が書写用に買ったものを、文学フリマで値段をつけて売るみたいな感じでできるので、とてもわからない、探りながらも楽しみたいなと思っています。
という感じです。
いいですね。
すごい完全に未知だけど、なんかどんな感じのイベントになるのかなって。
そうそう、そもそも何冊売れるかもわかんないから、どのくらい在庫、普段その有形商材を扱う人生があんまなかったので、在庫を抱えてもどうしようみたいなのもあるんですけど、
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一応10冊ずつぐらいを持っていって、余ったらまた次何かそういう同じようなフェスに持って行ったりとか、人に配ったりとかでいいかなと思って準備をしまして、月曜日にギリギリ全ての原稿が出版し終えたので、今ちょうど注文をして、木曜に届くのを待ってるという感じで、
あとはその場で買ってくれなくても、チラシとか名刺とかを配っておくと、後で電子書籍で読んでくれたりとか、本は読まなくても自分のサービスに申し込んでくれたりとかっていう別の流入もあるので、そういうプラスアルファのものもこれから作らなきゃいけないので、結構ここから先はその10名に追われるなという感じ。
なるほど。あれもいいかもしれないですね。NFCタグでしたっけ。ピッてすると特定のウェブサイトが見えたりするやつを、ここピッてしてくださいっていうのを作っておけば、その場でピッてしてもらえるみたいなのもありかもしれないですね。
確かに確かに。それいいですね。
いいかもしれない。
今回はあれですか、まりかさんはどんな本を今回は出品されるんですか。
Kindleで出した本が3つあって、全部違うんですけど、1つ目がその話し方の本。自分をどう相手に伝えるかみたいな感じの話し方の本が最初に出しました。
次が生成愛、どんどん進化が激しくて、昨日学んだことがもうすぐ古くなるみたいな時代に今生きているので、生成愛との普遍的な付き合い方みたいなものを書いた初心者向けの本が1つ。
最後が私が中学受験の家庭教師をしていて、大手の塾とかにお子さんを預けっぱなしにして、蓋を開けてみたら全然成績上がってないみたいなご家庭が本当に多いので、それをどう本当に塾の効果を確かめながらいくか。
それをやるにはやっぱり第三者が結構必要ですよ。ほら私がいますよ、みたいな感じの本。というわけで全然経路が違う3冊を出す予定です。
何者かわかりづらいけど。
みんな同じジャンルというかね、でもいっぱい何冊も出してる人はその中でも結構稀なのではないかってなんかイメージはあるので、なんかいいと思います。
皆さん結構違う経路のなんか小説も出したり、エッセイも出したりとかもいらっしゃるし、あとねすごい面白いなと思ったのが、私は的一つのブースは一人で出すもんだと思ってたら、その一つのブースで2人まで出すことができるっていうのを後で知ったんですけど、結構そのお隣とかをそのお隣のブースは2人ずつで出られるんですけど、
その場に参加しないけど本だけそのブースの人にお願いをして売ってもらうみたいな人も。
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あーなるほどねー。できましたね確かに。
本人たちは2×2で4冊しかないんだけど、他の方のその自分たちの理念に賛同してくれた方の本音とかチラシとかを預かって遠方とかで来られないとかっていう人の分も売るみたいなことで結構本をたくさん載せる。
あった方がにぎわうしね。そういう本を売ってる方が華やかだし。
なるほどそういう出し方もあるのか。
あとお隣のお隣のブースではそのグッズ、その本と抱き合わせ販売というかを作ったりしてるらしく、いろんなやり方があるから、むしろそのリサーチに行くのがすごい楽しみって感じですね。
うん確かに。
足を止めてもらわないといけないかなみたいな感じですよね。
面白いのがその自分のブース側から出て勧誘しちゃいけないらしいんですよ。
机の内側からしか何かを渡したりしちゃいけないから、止めて読んでもらうとかっていうよりは、気を引いてこっちに来てもらわないといけないから、その辺の戦略とか私の着想と戦略をフル活用してちょっとリサーチして次に活かしたいなという感じですね。
なんか飴ちゃんを置いておくしか思いつかなかった。みんな飴どうぞみたいな。お茶を。
あとなんかその100円とかでおみくじだけでもどうぞみたいな感じで、その本に書いてあるフレーズをこうちょっと書いたりとかして、本を買うのはちょっと抵抗があるけど小銭でちょっと大吉みたいな感じでおみくじとしてちょっとその認知を広げるみたいな。
そういうのとかもあるらしいから、ちょっとその3000円分のブースを回って。
いやーすごいな、なんかなんだろ、全体的に日本っぽいイベントだなってすごい印象を受けてて。
海外って基本的に識字率がそんなに高くない国とかもあるので、本屋がそもそもそんななかったりするんですよね。
ましてや自分が出した本を売れるフェアみたいなのって非常に少ないので、ハンドメイドとかはあるけど、あと絵本を作りましたとかはあるけど、文学だけで成立するのすごいなっていうのを今ちょっと改めて思ったっていうのと。
でも何かしら文学めいたものを一個人で出せて、しかもそういう人がいっぱいいてイベントができるって、日本だとすごい想像しやすいなって思って。
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何だろうな、言葉自体が奥深いからっていうのもあるし、ある程度まとまった文章を書ける人が多いっていうことなのかなって思うと。
同人誌とか人とかの文化もそうですけど、すごいことだよなって今ちょっと思いました。
一般的な商業的な代々的に出版されている本ももちろんいいですけど、あえてそうじゃない本を手に取りたいって人も結構いっぱいいると思うので。
ハンドメイド品を楽しむような気持ちとか、そこならではの楽しい、おいしい文章みたいなのがありそうだなって思って。いいイベントですね。
しかも本当にど素人だけかと思いきや、本当にガチのクリエイターの方とかも出されたりとかして、他の地域とかでも意外と有名な、すごい並んでるなと思ったらすごい知ってる人だ、有名な方が出られてたとか聞くので、
結構本当に立場関係なくというか、年数に関係なくプロの方も一緒に楽しむお祭りみたいな感じで。
いいですね。私も来年はぜひ、ちょっと今年は日程がどうしても合わなくてはいけなかったんですけど、来年はぜひと。
ぜひぜひ。
マリタさんもぜひ楽しんで、どんな感じだったかまた教えてください。
そうですね。また感想線を行きたいと思ってます。
よろしくお願いします。本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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