文学フリマの魅力
皆さん、おはようございます。写真のある暮らし、岡本晃です。
この番組では、日々の暮らしの中にある生活の出来事や、
写真のいろんなことを使ってみたい、考えていること、
あと、時々行く旅のことなど、いろいろな暮らしにまつわるお話をしています。
毎週、週1回の更新で、スタンドエフェクトや、
ほかのキャスト、スポーティファイなどの各種内容をインターネットで配信を聞いていただきます。
ぜひ、ほかの配信も聞いてみてください。
はい、ということで、改めましておはようございます。
日曜日、朝のランニング中に、すごい天気も良く、空気も澄んでいて、
気持ちが良いので、思わず収録を始めました。
いつもは、室内でマイクをちゃんと用意してやってるんですけど、
今日は、外から歩きながら、
最近、ショックスというところのオープンドスという、
新しいワイヤレスイヤホンを買ったので、
ちょっと音量を増やしてっていうのがあって、
さらにランニング楽しいみたいな感じで、音楽聴きながら走っています。
スポーティファイを開いたら、毎年、
今年よく聴いた曲とか、ジャンルとか、アーティストとか、
そういうのを勝ちにまとめてくれるんですけど、
スポーティファイされてる方、見慣れましたか?
僕はね、結構偏ってました。
聴き始めると、同じものをリピートしちゃうというか、
流れ聞きも結構多いんで、
音楽を聴くときって、好きなアーティストさんとか、
いらっしゃるのはいらっしゃるんですけど、
そのときの気分というか、上がってるとか下がってるとか、
考えようとしている人とか、
そういう気分みたいなのが一定程度、ある程度するときもあるので、
やっぱり偏っちゃうのかなーなんて、
思ったりしながら聴いてたんですけど、
もしまだスポーティファイ使ってて、
見られてない方はぜひ見てみてください。結構面白いです。
なんかそれ見ると、年末来たなーみたいな感じがしますね。
年末来たなーみたいなことって結構あるじゃないですか。
忘年会とかもあったりしますし、
いろんな番組とかもそうですよね。
NHKさんだと紅白歌合戦が発表されたりだとか、
あと年末の番組のお知らせが始まってきたりとか、
あと街なんかも、僕今阿佐ヶ谷に住んでるんですけど、
商店街とかだと、年末のクリスマスのイベントが始まったりだとか、
同じものの繰り返しって、ある意味新鮮さがなくなっていくように思ったりするんですけど、
だけどそれが自分の中の生活に溶け込むと、
すごい心地がいいというか、
私もその時がまた来たんだなーみたいなのを感じられるので、
ちょっとなんか幸せだなーとか思ったりします。
みたいな感じで今日も話していこうと思います。
はい。
改めましておはようございます。
塚本浩一です。
今日は阿佐ヶ谷の川鳥をランニングしながら話しているので、
もしかしたらこの音で鳥の鳴き声が入っているかもしれないし、
ちょっと川の流れている音が入っているかもしれないんですけど、
BGMみたいな感じで一緒に聴いてもらえたら嬉しいなと思います。
前回、文学フリマに出ますというお知らせをさせていただいたのが前回で、
文学フリマすごく面白かったです。
その日の1日で終わっちゃうんですけど、
12時から17時まで。
11時スタートですね。
11時スタートから6時間ぐらいか。
6時間で終わっちゃうイベントなんですけど、
過去一の来場者があったとかで、
すごい盛り上がってました。
自分自身が初めて来たので、
今までがどうだったかとか、
それに比べてどうだったかみたいな話は全然できないんですけど、
それでもすごい熱気を感じました。
出会いの価値
楽しかったですね。
机1個分ぐらいのスペースに、
妻と子供で行ってセッティングして、
パタパタセッティングして用意して、
始まってお客さんといろいろ雑談したりとか、
話したりしながら。
僕もそうで楽しかった。
出展する方としても楽しかったし、
お客さんとして逆に、
妻のお店側にお願いして回ったんですけど、
お店がされてる方とお話しするのも楽しかった。
やっぱり書き手の方と実際にお会いして話を聞いて、
その方から手渡し買ってもらえるっていう体験は、
一般的な図書店とかAmazonとかで、
サクッと効率よく買える。
しかも外に出なくても買えるとか、
いろんな便利な部分はあるんですけど、
やっぱりそういうときのふんふりみたいなのがあって、
そういう便利さとは違うアナログっぽい、
なんならビッグサイトっていうちょっと遠いところまで行く、
ちょっとゆりかもめさんとか遠い時間かかる、
お金もかかっちゃうかもしれない。
だけれども、それ以上のものが得られる体験価値みたいなものが
あるイベントかなと思って、
なんかこれから、今回がすごい過去一来場者が多かったんですけど、
これからますます僕もそうだし、
多くの方が大事だなって今思ってる、
これからも必要としているところなのかなって思いながら、
なんか出てたりしました。
面白かったのが、
僕の隣のスペースにふうさんがいらっしゃってて、
生ので出版とかを携わられてる。
コーヒーとかもカフェとかもされていて、
当時すごく面白い方々のいる会社さん。
そこがお仕事として、
自分たちが編集とかでかかったものの本を販売する。
そのときは本屋さんみたいな形で出版されてたんですけど、
すごく面白かった。
いい出会いでした。
実は僕もSNSとかで知っていて、
活動を見てたんで、代表の方とかも含め。
まさか隣にいらっしゃるとは思わなくて、
初めにピンとこなかったんですよ。
会社名と本屋さんに出された名古屋での名前が違ったので、
ハテナだったんですけど、
よく聞いてみたりしてると、
お客さんがその方たちを目がけて来てたんですよ。
この流れは何だと思って、
ただものじゃないとかみたいな。
会ったんで、お会いさせていただいて、
お話聞いてると実はそうだった。
すごく人気がありました。
まさにアナログ、自分たち作ったものを、
自分たち自らいろんなところに出かけてイベントやったりとか、
そういうものを伝えて売ってるってことをされている。
そういうのもあって、
お客さんが顔だけ見せに来てる数かもいらっしゃる。
いいなーと思いながら、
出る人もお会いする人の方々は、
どちらも幸せそうだなーって思いながら、
隣にいる自分も幸福感もらってた感じでした。
ついでにじゃないですけど、
隣にちょこんと座ってる、
僕の友達の写真集とかも、
メイトでそうしてもらったりとかしたんで、
それもありがとうございますみたいな感じでやっていたりしました。
次回の展望
たぶんそういう出会いの連鎖みたいな、
僕とかもそうですし、
発信っていうものの手段が、
SNS、インスタグラムとかTikTokとか、
そういうのをやっている方だと、
今ってアルゴリズムも進化してたりするし、
発信できる、お伝えできる人たちの範囲限られてるし、
そういう場で出すっていうと、
もっと、何ていうんですっけ、
不自然的にじゃなくて、
なんかすごい偶然的な出会いみたいなのが、
あるんだなーって、
たぶんそれがいっぱい、
この会場に至るところで起きてたんじゃないかなって、
これはすごい場だなと思ったんですよね。
すごいですよね。
3000組出展されてるので、
基本的にはおそらく皆さん下調べして、
ここに行こうみたいな時点に当てをつけて、
行かないと逆に時間も短いし、
やっぱりその中で3000組全部1個1個全然見ていくって、
バフンにつかれる、現実的には。
ちゃんとめがけていくみたいなのが大事になってくる。
いい巡り方だと思う。
そういうのも含めて、
お互い出会えるみたいなのは、
この場でもさらに確立なんですけど、
それでも可能性がある。
だなって思ってました。
次回は、東京は一応全国でやってるんですよ。
東京に関しては来年のゴールデンウィーク。
ちょっと僕はもう予定が決まっていて、
東京にいないのでやれないんですけど、
どうなんだろう。
例年だとまたこの秋冬にも東京でやるのかな。
年2回とかやってるのかな。
だとしたらそのタイミングでは出たいなって、
つまとは話してたりしました。
良かったです。
ちょっと文振りの話をいろいろ出てみたんですけど、
良かったです。
逆に今まで知らなかった、
もうちょっと早く知りたかったなと思ってて。
文学振りも僕が知ったというか出てきたっては、
結構僕は本を読むんですよ。
エッセイだとか、
生物が多いのかな。
今は単科の本とかも読んでるし、
写真集とかよく見たりしてるんですけど、
文学振りもあって、
写真集出されてる方もいたんですけど、
エッセイだったりとか、
読み物系、文字系の方が割合的には多かったかな。
出典できる決まりというか、
自分が文学と定めるものみたいな形で、
すごい範囲を広くしていただいてるので、
何でも自分自身のそれが次第でいいんですけど、
そんなこともあって、僕が読んで、
作家さんたちが出されることで気になって、
せっかくだったらなんか出てみたいな、
みたいなところがしたっていう流れになってます。
出典料もね、8000円くらいかな。
なかなかちゃんとしたビジネスで考えると、
8000円の窓を通じて、
プラスになるのはなんか、
見逃すことがある。
それ以上の面白い思い出みたいなのが、
売られるとするといいのかなーって、
僕はちょっと考えたりしてます。
ということで、
説明の途中で話してきたんですけど、
年末という流れになって、
来年のことをどうしようかなとか、
本当はちょっとブラックフレーズで言ったら、
買ったものとかみんなとお話ししたかったんですけど、
それはまた次回お話ししようかなと思います。
今日も最後まで見てくださりまして、
ありがとうございます。
また次の動画でお会いしましょう。