2026-01-21 13:24

#63 「察して」攻撃をかわす庭師の思考

「不機嫌ハラスメント」や「受動的攻撃」。言葉で伝えずに態度で相手をコントロールしようとする人、周りにいませんか?今回は、そんな厄介な対人関係への対処法を議論します。
「見た目は大人、中身は子供」な彼らの心理を分析しつつ、まりかは自身の経験から「危険な匂いを察知して逃げる」生存戦略を披露。一方、たまは人間関係を「庭づくり」に例え、有害な雑草(相手)には水をやらず、枯れるのを待つというクールな「庭師の思考」を提案します。自分の心の平穏を守るための、少しドライで実用的な処世術です。
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サマリー

受動的攻撃についての議論が交わされ、特にその背景や原因が探求されています。人と関わる際の注意点や経験を通じて、これらの行動を避ける方法についても考察されています。人間関係は庭作りに例えられ、雑草を間引くことで本当に必要な関係を育てることが重要であると語られています。攻撃的でない方法で距離を取ることで、自然と不必要な関係を排除できるという考えが提案されています。

受動的攻撃の理解
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はですね、これもXで、最近Xで見たものすごいんですけど、Xで見かけた、
受動的攻撃っていう、能動的に暴言吐いたり暴力振るったりとかっていう攻撃じゃなくて、
被害者っぽく振る舞うことで、逆にそれを攻撃として寝技みたいな感じで使う、受動的攻撃っていうんですけれども、
そういうことをする人とか、あとは吹き払って不機嫌を晴らす、吹き払うをする人、
なんか気に入らないことがあったら黙り込んで自分の部屋に閉じこもったりする人とかっていうのって、
なんでそんな風になっちゃうのかっていうのと、周りにそういう人がいる人はどういう風に解決していけばいいのかなっていうのを語っていきたいと思いますと。
まりかさんが事前に調べてくれていて、そもそもなんでそういう人たちってそうなっちゃうんっていうのをちょっと提案いただけると嬉しいです。
チャッピーのお得意のざっくり言うとから始まるので、そこから言いますと、あるある、言葉で真正面から相手に伝える能力がないとか、
あとはその自分が言いづらいもの、要求とか怒りを態度で表すことによってその相手に負担させるとか背負わせるっていうやり方が、この吹き払うと
自動的攻撃になるよっていうのがありました。なぜこの人たちはこういうことをするのかっていうパターンとしてあるのがすごく納得いったのが
4つぐらいかな。一つが、いわゆる自分が言いたいことを直接相手に言うのが逆に怖いとか、自分の弱さを見せたくないっていう自分の気持ちとかを相手に言えない
いうことなので、言わないっていう連絡しを取るっていうこと。あとは2つ目がそのコントロールをしたい。その自分が黙ってしまうことによって相手が結局それで気を使って動いてくれたりとか
自分と思い通りにしてくれたりとかっていう風に、なんかその自分が思い通りに相手をコントロールしたいっていうのが2つ目。
3つ目が、自分の感情のコントロールが単純にできない。その自分がイライラしているのが何でかわからないけど、とにかくイライラするみたいな、自分がアンコントローラブルになっちゃってる状態みたいなのが3つ目。
4つ目が、そういう何かあった時に不機嫌になって良かったとか、それで誰かが動いてくれたっていう、小さい頃だったり家庭だったりのある意味変な成功体験があったみたいなのがあるっていうのがあって、確かに納得だなという感じでした。
人間関係の避け方
寺田 納得ではあるなぁ。何でしょうね、それを聞いて改めて、頭では理解できるな。そうなっちゃう人って、病的だなって私は正直思っちゃう。
寺田 単純に未熟というか、本来大人になっていくにつれてこういうことって段階を踏んでできるように、誰かとぶつかりながらできるようになったりチャレンジしたりすることをせずに、ここまで来てしまった人たちっていう感じなのかなっていう気がしますね。
寺田 いるよねーっていうのはあるんですけどね。この話をする前にちょっとまいかさんと私は話してた時に、いるけど私たちの身の回りにはいないよねって話になってたんですよね。それって、そこそこ世の中にこの手の人っているはずなのに、あんまり身の回りに現在存在しないのって何でなんだろうかっていう話になってですね、また共有をしたいんですけど。
寺田 私に関しては、そういう自分の思っていることとか意見を口にできない態度に出して黙り込んで、どっか行っちゃったりとか閉じこもっちゃったりするっていう人は、もうその時点でちょっと私も本当申し訳ないですけど、人間に見えないって思っちゃうんですね。
寺田 ちょっと人間に見えないは言葉に棘がありますけど、柔らかく言うと大人に見えないんですね。大人の体にいる子供の、逆コナン状態みたいな感じで見えるので、そういう行動とか傾向が一回でも見えた瞬間に興味を失っちゃうんです、私はその人と出会う。
寺田 今まで幸いそういう人が上司だったりお客さんだったりっていうのはなかったし、個人的な付き合いでも本当にごく一部の人間しかいなくて、その人たちとは関係を立つとか距離を取るっていう選択肢があったので、それから苦闘してきたっていうところですね。
寺田 ただ大喧嘩してバチって切るとかっていうわけではなくて、興味を失っちゃうので、あえて時間を使おうと私自身思わないから、スーッと離れてくるみたいな感じで気づいたらそういう人はいないっていう感じですね。
寺田 多分多摩さんは自分と相手としっかり切れるっていう強みがあるから、その人によって私が気にしてあげなきゃいけないみたいなのがある意味持たない強さを持っているというか。
寺田 なので、「はい、さようなら。私とは会いません。」っていうふうに切れるっていう。自分を持っているからこそ、そっちの人に言語をしたり吸い込まれたり取り込まれたりするんじゃなくて、分けることができるっていうので多分避けてきたっていう感じかなと思います。
寺田 私の方は正直、私の母親とかがこういう不機嫌で本当にコントロールをしてきた人だったので、当時は本当にそれがわからなかったけど、大人になってみると、あれは私がコントロールされてたんだなっていう感覚がすごくあって。
寺田 その身近にそういう人物がいたので、うまく言語化するのが好きな私ですら、うまく言語化できないような、なんかこう第六感というか、この人危ない人だっていうのを結構昔から察知ができるのが強い人間で、周りの友人がすごい肩書きとかキラキラしたものに惹かれてその人に寄っていったとしても、私はその人に寄らないみたいな。
寺田 一人だけ離れてるみたいな感じがあって、でも後から実は何か問題が出てきたりホラーみたいな感じになったりするっていうのが学生時代とかも結構あったりとかしていて、なのでそういう第六感みたいなところで匂いを察知して、相手に気づかれる、敵に気づかれる前に去るみたいな、そういうサバイバル的な感じで避けてきたかなという感覚なので、なんかこうその避け方というかがちょっと違って面白いなと。
寺田 そうですね。本当はマリカさんぐらい感が鋭ければ、関わる前にもう関わらないから。立つよりも関わらないの方が圧倒的にコスパもいいし、人間関係がややこしくならないのでいいですよね、本当に。
寺田 なので、変態進行期で困ってる人はもう行っちゃってるんだと思うので、と思いつつ。どうやったらこう、なんかそういうのに、そういう人と関わる前に距離を取れるかっていうのが参考になる条件があればと思うんですけど、多分マリカさん的には勘なんですよね。
寺田 体力感的な。
人間関係の庭作り
寺田 自分がこうしたいっていうのがものすごく強く出てる人みたいなのは見えるんですけど、まあだから基本的にはそのそういう人が見える人は多分ごく一部だと思うので、なんか実際にそういうちょっと1回プチ被害みたいなのがあったときに、そこからどう逃げるかなり距離を取るかっていうのを多分お伝えした方がいいですよね。
寺田 そうですね。
寺田 無意識レベルでやってしまっているので、そもそも相手と自分を分けるっていう認識を持っているところからなんじゃないかなと思ったりするんですよね。
寺田 そこは結構重要というか、分けないということがそもそも多分私は分からないというか、それはそうじゃねっていうふうになっちゃうので、そこの境界線はやっぱり引けない何かがあると過問にされやすいみたいなのは正直あるのかなとは思いますよね。
寺田 逆に言うと多分そういうことができなくてつい相手のケアをしてしまう人を狙うに近づいていくので、そもそも我々みたいな人には向こうも気づいて近寄らないから、なんかあんまり多分合わないんだと思うんですけど。
寺田 そういう人に踏み込まないというか、手を出さないなり、気づいたな、そこから離れて、自分は離れていいんだって思えるみたいなところを持っていくと、結果的にそういう何かをある意味テイクしようとする人が逆に近寄りづらくなる、守れる動力なのかなという感じもしますね。
寺田 これは残酷かもしれないんですけど、私、人間関係って庭を庭作りだと思っていて、庭作りってまずその撒いた種を育てていって、いい花とかいい植物はより育てていって、そうではないものは間引いていくことだとは思うんですよ。
寺田 多分、かもにされやすい人っていうのは、そこの人間関係は綺麗なお花とか野菜とかなのか、それとも雑草なのかっていうのが分かってない人だと思うんですね。
寺田 自分の価値を、自分の労力を注ぐべきじゃないかどうかっていう選別のところが入ってなくて、全部に水あげちゃうみたいな、それが庭師としての善だと思ってるっていうのはあるのかなって思ってて。
寺田 雑草でも育ててあげないとかわいそうじゃないか、雑草なんていう草はないみたいな考え方もあると思うんですけど、私はやっぱり本当に必要というか、大切な花とか野菜とか育てるには、雑草は絶対に早めに間引いていかないといけないと思うんですね。
寺田 もしマリカさんは種の段階からある程度見分けがつくみたいな感じだと思うので、種の段階で見分けられるんだったらそこで選別の方が一番早いけど、実際目がちょっとね、ちっちゃい目が出てきて分かんないんだったら目のうちにお世話するのをやめればいいと思うんですね。
スマートな選択
寺田 なので水をかける範囲を減らしてるっていう感じで、私もそういう感じなんですよ。ブチって雑草を抜いてますっていうことじゃなくて、雑草に水をやらないだけなんですよ。
寺田 そういう、あんまりそんな攻撃的な感じは自分のパーソナリティに合わないって人もいると思うんですけど、別に攻撃的じゃなくて水をやってないだけなんですよっていう雑草に。
寺田 そうしたらなんか自然と雑草はちっちゃく乾燥してどっか行ってしまうっていう感じになると思うので、ぜひ収捨選択を。
ちょまど 庭師的な感覚はすごくいいですね。Xとかの投稿でも、なんかわざわざ変なリプに答えて炎上させるんじゃなくて、そっとミュートにするとか。
寺田 そうそうそう。またにまたに。
ちょまど 自分が相手に何かアクションをしないという選択をするっていうのはすごくやりやすい、導入しやすい気がしますね。
寺田 こちらのコストも低いですし、ことを荒立てなくて済むし、なのでスマートな最適化になるかなっていうふうには思いますね。
寺田 身打ちとかだとね、大変かもしれない。ポーッと水を減らしていくところでいいのかなと思う。
寺田 本当はね、それを短いなる前に気づければ一番いいんだけど、そうもいかんのよね。
寺田 ともいかないときありますからね。では本日は以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
寺田 ありがとうございました。
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