2026-01-21 12:05

#64 理想より「絶対に嫌なこと」を明確にする

Xで話題の「アンチビジョン(絶対に送りたくない人生)」をテーマに深掘り。多くの人が新年に理想のビジョンを描く中、二人は「人にいいように使われること(たま)」「選択の自由を奪われること(まりか)」という、明確に回避したい未来を語り合います。「ちょっといいかも」という妥協が命取りになる理由や、嫌なことを明確にすることで生まれる「断る勇気」について議論。メンタルと脳の健康を最優先し、自分の人生のハンドルを握り続けるための、ちょっと辛口だけど明日から使える生存戦略トークです。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/686f34ea55550b9192869a57

サマリー

ポッドキャストでは、「アンチビジョン」という概念について語られており、理想の人生ではなく、避けたい未来や生き方を明確にすることの重要性が説かれています。ゲストはそれぞれのアンチビジョンを共有し、自由や選択権の喪失、健康の重要性について深掘りしています。

00:06
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
アンチビジョンの紹介
本日はですね、最近Xで話題になった 人生を変える方法みたいな英語の記事があったんですけれども、
この中で意識すべきものとして 紹介されていたアンチビジョンっていう言葉について
ちょっと紹介した上で語り合って いきたいと思うんですけども、
冒頭にちょっと紹介してしまうと、 アンチビジョンっていうのは、
自分が絶対に送りたくない人生や、 二度と経験したくない生き方を
残酷なほど明確に意識化したものだそうです。
一応背景説明すると、まだ1月ですけど、 信念の目標を立てた方が多いんじゃないかなと思うんですけど、
大半の人はこうなりたいっていう、 信念の目標なり人生の目標なりっていうビジョンですね。
理想のビジョンに注目しがちなんですけれども、 アンチビジョンは逆にこのまま変わらなかったら訪れる悲惨な未来とか、
あとはこのまま到達するかどうかわかんないけど、 対策してなかったらそうなってしまう可能性がある、
送りたくない人生とかっていうのを意味していると。
そのネガティブなエネルギーをポジティブに 方向に進めるために、ある意味原動力的な形で使えると、
ちょっときつくても頑張れるみたいな話です。
これを読んだ時に、お互いのアンチビジョンを シェアしたら面白いんじゃないかってことで、
語っていければというところが今回の趣旨なんですけど。
個々のアンチビジョン
私のアンチビジョンって何かなって思ったんですけど、
自分のストレス源とかを見ていると、 人にいいように使われるのが死ぬほど嫌いなんですね。
なので、私のアンチビジョンっていうのは、 人にいいように使われて人生が楽しめないこと、
人にいいように使われた結果リソース枯渇して、 自分とか自分の家族がトラブルに巻き込まれること、
っていうのが一番端的に表現した アンチビジョンかなって思いますね。
このポッドキャストでもテイカーバナティーとか よくしますけど、
結構気をつけてないと、親切でやってあげたこととかが めっちゃバックファイアしたりとかするので、
いいように使われるっていうのがアンチビジョンとして、
断る勇気みたいな内発的動機をくれるかな っていうのはすごい思いました。
マリカさんはいかがですか?
そうですね、私は何個かありそうですけど、
一つはやっぱり私の人生のテーマが、 最大のテーマが自由なので、
自分の特に選択肢の自由を奪われるだったり っていうのがすごく嫌だなと思ってます。
なので、例えば自分でやりたいことを決められない、
誰かから命令をされて、それを本当はやるべきとも 思ってないのにやらなきゃいけないとか、
あとはこの人とはいい関係を築けないと思っている人と 仕事をしなきゃいけないとか、
そういう自分が快適な環境がこれだっていうのが 明確が故に、それを自分で選択ができない、
選択権を奪われるっていうところは、 そう自転やかなという感じがあります。
なるほどね。
やっぱりコントロールを失うって多くの人の アンチビジョンなんだろうなっていうのは思いますね。
自分の車のハンドルを取られるような 意味合いになってしまうので、
ここは確かにそうだなって思いますね。
一緒に働きたくない人と働くのところは、
私はどうだろうな、人によるとは思うんですけど、
いいように使ってこようとする人と働きたくないというのは、
さっきのアンチビジョンの通りなんですけれども、
争いにならなければいいなっていうのはもちろん思ってますけど、
本当は一人で働きたいみたいなところが正直あるので、
ちょっと共感はしてしまうなと思いましたね。
一緒に働きたい人っていうのは、
働かなきゃいけないから働いてるっていうのが正直あります。
私はやっぱり一人で5年ぐらい家庭教師なり何なりをしていると、
問い合わせがいろいろ来る中で、
この人は生理的に合わないなっていう人もいれば、
明らかにテイカーというか、
私をコントロールして使いたいんだなみたいな人とかを見ると、
結構お断りなり遠局表現でちょっと空いてないですって言ったり
っていうことをやってきていて、
多くの人はあんまりそれをやってないというか、
問い合わせが来たものに対して、
それを受け入れているような感じがあるので、
なんか旗から見ると私がすごいバッサバッサ切ってる、
わがままな人に見えるとは思うんですけど、
それをそう思われたとしても、
やっぱり自分の快適に、
別に選抜したいとかっていうつもりはないけど、
その快適にお互いの人を尊重して、
尊重し合える人と顧客だったり、
漁業だったりをしたいっていうだけなんですけど、
そうじゃない人はやっぱり一定数どうしても現れるので、
その辺は結構こうなるであろう未来ではないけど、
健康とメンタルの重要性
結構今のうちから意識はしてるなという感じがありますね。
ちょっとくらいいいじゃんが命取りなんですよ。
めっちゃそれはもう経験的にわかっているので、
なのでどうせ揉めてお断りする場合なら、
入り口で止めたほうがいいに決まっているし、
ギリギリで切られると、
そうは言っても困るだろうし、
相手もみたいなところがあると思うので、
そこはね、
やっぱりそういう意識はしていれば、
自分のコントロールのグリップを強めにいって、
そうじゃないアンチビジョンをなるべく排除するような行動を取るっていうのはすごくいい。
あとはなんだろうな。
あとはアンチビジョンって意味では、
やっぱり健康のアンチビジョンは、
私は結構いくつか自然と思いついて、
例えばなんか地味ですけど、
歯の健康とか、
絶対に85歳ぐらいまで入れ歯になりたくないみたいな、
それ以上はもう私のコントロール範疇じゃないかもしれないからっていうのは思ってて、
もちろんね、
体質とか、
何かの副作用でとかあるので、
最終的にもっと早い段階で入れ歯になっちゃったら、
それは腹をくくるんですけど、
なんか自分でできる工夫の中でそれを防げるんだったら、
最善を尽くそうって思ってることもある。
食べるのが好きなので、
食べるのが楽しめなくなると大きくこう、
人生の安息度が下がってしまうだろうっていうのはある。
それで言うと、もちろん身体的健康はやっぱり全てだなと思う一方で、
精神的な健康の方が、
私はウェイトとしては意識をしてるなという気がしていて、
そこがうまくいかなくなって、
その精神のバランスを崩したことが何度かあったので、
それになるのって結構些細な一つの、
さっきもおっしゃったように、
一つのこれくらい我慢すれば、
みたいなところを無意識に入れてしまうがゆえに、
戻れない感じになってしまうことがあるので、
そういう意味で言うと結構自分の心が健康であるためには、
勇気を持ってそれを選ばないみたいなところも取っていかないといけないなっていうのはすごく感じるし、
自分の心と身体が健康であるっていうことがありきで、
仕事をするなり、
取捨選択をするなりっていうのをしていくのは、
これから先もというか、
気をつけておきたいところですね。
そうですよね。
やっぱりメンタルの健康、
あと私の場合、
メンタルの健康イコール脳の健康でもあると思うので、
そこはすごく優先順位が高いです。
それを損なうともう本当に全部ダメになると思うんですよ。
家族とか、
身体が、
身体はやっぱり、
自分の身体が健康であって、
自分の身体が健康であって、
身体が、
身体はやっぱり、
健康なメンタルじゃないと身体って動かないから、
本当にトッププライオリティぐらいの勢いであるものだと思うし、
そうですね。
精神的な健康が、
脳の健康が損なわれるっていうのは、
強めのアンチビジョンとして機能するなっていうのは思います。
もっとタフであれっていう意見もあるかもしれないんですけど、
私の個人的な経験だと、
タフそうに見える人が40とか50とかでいきなり折れたりするので、
折れちゃった後になかなか復活するのが若い人ほどのリカバリ力がないので、
そうなった時に難しくて、
それまですごい責任ある立場でやってた人とかでも戻れないとか、
そういうケースも見たことがあるし、
精神的な負荷がないと精神的な成長もないっていう人もいるけど、
私は個人的には魔紋をするほどの負荷をかける必要ないと思ってるんですよね。
成長するための負荷ならね。
そうそう。
筋トレでも、あれ、最近Xで読んだやつなんですけど、
要は筋トレって負荷をかけて、
ただその負荷はちょうどいい負荷であれば十分。
自分的にはちょっと楽すぎるかなって思うぐらいの負荷が程よいと。
で、それをそのぐらいの負荷でも十分筋繊維が切れて、
再生してみたいなサイクルでちゃんと強くなっていくと。
むしろ自分でもきついなって思うレベルのことをやると、
それはもうやりすぎなんですよね。
結局それは損傷してる感じになってしまうっていうので、
ちょっと物足りないぐらいで止めるのがコツですみたいなことが書いてあって、
これはメンタルとか人間関係の争いが起きたときに成長につなげるか、
魔紋をしちゃうかみたいなところとすごく似てるなって思ったんですよね。
確かに。
うまい線引きが必要だなって思っていますね。
そうですね。
だから我々はどちらかというと、さっきのお話に戻ると、
アンチビジョンはわりと明確に持ってる方だったなという感じが。
持ってる方だと思いますね。
これは絶対に嫌だみたいなかなり強い方だと思います。
それを意外とこの話が逆にバズってるということは、
あまりそれをみんな可視化せずに生きている人が多いからだったのか。
そういう意味で、
あまりそれをみんな可視化せずに生きている人が多いからだったのかなというのが逆説的に思います。
確かにこれが絶対に嫌って思ってる人は、もしかしたら少数派かもしれないですね。
ある意味わがままと言われたらそうだし。
ここは譲らないみたいな線引きが結構緩い人の方が多いカルチャーだとは思うので、
いきなり0から100にする必要はないけど、
ここは譲れないみたいなところを100マックスあったら60ぐらいの強さで持っておくとか
というとまた変わってくるんじゃないかなと思います。
我々は引き続きこんな感じで行きたいと思います。
本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:05

コメント

スクロール