炊き込みご飯わくわく舎
どうもこんにちは、石崎です。
こんにちは、藤村武人です。
こんにちは、あずあずです。
この番組は、料理やご飯に関心のある我々3人が、
身近な食材や料理、台所の話題を中心に、
あくまでラフに、それぞれ好き勝手話す雑談ポッドキャストです。
ということで、今日もやっていきたいと思います。
スムーズ。指導されたから。
早すたてないっていう。
そう、私も思った。
不自然なスムーズさが。
スンと行きました。
あの、結構今更の報告になっちゃうんですけど、
アールデコとモード展に行ってきました。
工藤文子さんが教えてくれた、お勧めしてくれた。
三菱一号館美術館でやっていた。
ちょっと会見も終わっちゃったんですけれども、
結構会議すれすれギリギリに駆け込むことができ、
かつキラキラしたものを身につけ、
100円引きで手に入れることができました、チケット。
チケット。
よかった、俺さ、
せっかく紹介してくれって言ってないみたいな話前してたからさ。
まだ行けてない。
俺が行かなきゃって勝手に責任感を感じて、
あつあつが行けなかった時のために。
時報?
時報。
時報だった。
もう破れた戦法の保険として。
そうだったんだ、ありがとう。
でも調べたらもう会議終わってたんで、
結局破れてました。
ありがとうございます。
と思ったら戦法がちゃんといいって言ってた。
なんだったら12月ぐらいからずっとソワソワしてて、
ちゃんといつまでかっていうのは認識してたのね。
で、そのアールデコとモード展自体は本当に、
ポアロに出てくるお姉さま方が身につけているドレスだったり、
キュロットとか、そういうのが出始めの頃のね、
美しいし、本当に勉強になりましたよ。
ポアロがたまに事件を解決しにフランスのパリに行くときがあって、
そうなるとまたね、美しさと様相が変わってくるわけですよ。
そういうのとかをなんで違うのかっていうか、
パリがね、この展覧会は舞台っていうかパリのコレクションだってするんだけど、
そのパリの時代みたいな、装飾をすごいすることによって国力をアピールするみたいな、
そういう時代もあって、1920年代とか、
万博みたいなのがね、パリであったときのこととか、
いろいろ勉強になりましたし、本当に目が現れました。
目が現れた。
目が現れました。
心じゃなくて、
発芽したってこと?
違う、目。
アイズが、マイアイズがウォッシュしました。
ウォッシュとされて。
心が現れたのの、美しいものを見たときバージョンの言い方。
そうそうそうそう。
目が現れました。
初めて聞いた表現だったんで。
でね、前に今年はね、誘われるより誘いたいっていう話をしてたじゃないですか、
で私、前に話した、友達になりたいって思ってる人がいるって言ったじゃん。
その人を誘って一緒に行ってきたの。
めっちゃいい。
すごい。
それがね、できたの。
本当におかげさまで。
でその人は、もうポアロが好きなの。
すごい。
だから、初めてだから、ちょっと初めましてみたいな感じで、
改めてね。
改めて。
あったやるもんね。
あったやる、そう。
こんな風に初めてを誘いするんだけど、
もしよかったら一緒に行ってくれませんか?みたいな話をして、
それがドキドキでしたけれども、
結果めっちゃよかった、一緒に行けて。
素晴らしい。
本当に。
いい話。
いや、そうなの。本当にだからありがとうね。
お二人含め、工藤さんも。
本当にありがとうございます。
っていうか、全然僕らの分も工藤さんにありがたいぐらい。
そうだね。
でもこの番組がなかったら、起こっていない事象であると思うので、
みんながいろんな事を背中押してもらって、できたよ。
盛り上がった?
盛り上がった。
盛り上がるだろうな。
どっちもコアロ好きでね、こんな目が現れるようなフィジカル体験があったらさ。
もう使われてる。
でもね、いろんな、午前中に行ってランチをして解散みたいな感じだったんだけど、
いろんな話をしたすぎて私が、コアロの話結局できずに解散みたいな感じだったんだけど、
もう超満足です。また行きましょうみたいな。
こっちもさ、気が強くなってさ、またお誘いしますみたいな感じで行けたので、
本当にいい思いをして、最先いいぞっていう感じでございます。
良かった。
ありがとうございます。
素晴らしい。
良かった。本当にありがとうね、行こうとしてくれて。
全然、俺ね。それはもう全然。
代わりに行くってどういうことなの?って思ったけど。
代わりに、だからこういうことだったよみたいなことを。
感想伝えられたりするかもしれない。
一心同体だから。
優しい。一心同体だった。
我々、感覚共有してるから。
ありがとう。ありがとうね。
はい。では、お便り読みます。
はい。
ズーミンミンさんより。
はい。
こんにちは。
こんにちは。
初メッセージです。
嬉しいです。
ありがとうございます。
石崎さんの石版おにぎり話。
よっしゃ。
藤村さんのサブレあったかトークに赤ベコのようにうなずいたり。
うんうん。
あずあずさんの誕生寿司トークにニヤニヤしたり。
うん。
まいはまいは一緒に楽しませていただきながら聞いています。
はい。
さて、今回はお三方に相談したいことがありメッセージしました。
私は何かの機会で自分のご飯を振る舞うとき、毎回自信が持てないのです。
うん。
計画時や約束をするときは毎回楽しみだし、嬉しい気持ちでいっぱいなのですが、
はい。
当日や作るタイミングになると、この味私は美味しいと思ってるんだが本当に大丈夫だろうか。
うん。
とじんわり心配してしまいます。
はい。
逆に料理を振る舞ってもらったときには美味しいや嬉しいのほかに、
自信を持って料理を振る舞えるのっていいなぁ憧れという気持ちになります。
うん。
料理をお仕事にされている藤村さんはもちろんですが、
お話を聞く限り人に料理を振る舞う機会がいっぱいありそうなお三方に、
料理に自信のついた瞬間やご飯を振る舞うときの心得を一緒に考えていただけると幸いです。
年も新たになり寒さがさらに厳しくなりますが、
体はご自愛いただきながら楽しいご飯ライフをお過ごしくださいませ。
ご飯の絵文字ついてます。
うん。かわいい。
ご飯の絵文字。
お好きな料理ご飯は今の気分は担々麺とタコライス。
うん。
オールタイムベストは塩昆布のおにぎりです。
うーん。
クラシック。
いいね。
オールタイムベスト。
いいですね。
いいですね。
はい。
これ分かるなぁ。
分かる。
分かります。
私も。
てか僕は全然なんかまだまだ自信持って作れてないですし、
人に振る舞う機会そんなないですし、
うん。
よく作ってるものも誰かに出すとなると、
え、これ塩加減大丈夫かなと思ってめっちゃ確認しちゃったりする。
うん。
え、合ってるかって。大丈夫かなみたいな。
分かる。
おそるおそるやってます。
うん。
だからこそ前にあずあずのお母様がゲストに出てきてくれたときに、
はいはい。
いつも毎食一緒に食べてる人だったら、
その波も含めて揺れも含めて分かってくれるから、
自分も安心してできるけど、
本当に1分の1とかで出さなきゃいけないっていうときに、
もう全然自信がなくなっちゃって、
私は天才と思えなくなっちゃうみたいな。
終才ぐらいまで下がっちゃうみたいなこと言ってたじゃないですか。
いつもは天才だと覚えてるのに。
いつも家で作ってるときはみんなその揺れも許容しているから、
全部で勝てるから多分天才だって思いながら自分も楽しくできてるけど、
あのこの1回が全てだって思ったときに、
急に自信なくなっちゃって、
ちょっと終才になっちゃうみたいなこと言ってましたけど、
終才と天才の言葉選びはちょっと置いといて、
すごく分かる。
家でさすがに妻とかに作るときは全然緊張しないけど、
なんかむしろ食べながら、
ああもうちょっとこうすればよかったねみたいな話をしながら食べたりするけど、
人に出すときは全然緊張しますね。
しますよね。
そうだね。
そう石崎さんが言ってくれたみたいに、
うちの母はお客さんを招いてご飯を作るってなったときは、
絶対レシピ本を持ってきて、レシピ本通りに作るのね。
そのぐらい確実性を求めるみたいな、
結構すっごいゆるい、いろんなことこうふわふわした人なんだけど、
なんかそこだけきっちりやりたがるっていうのは、
そのぐらい緊張しちゃうみたいなのね。
私ももちろんそうなんだけど、
でも緊張するし失敗しまくってるから、
人に出して、
うわ、塩すぎたとか、すごいしょっぱいとか、
そういう失敗がもう前提に私はあるから、
しかもたけおとしと違って、
大人数にバーって出すみたいなストレスもなくて、
だいたい多くて2,3人とかにさ、
例えばご飯作るとかってなって、
ただ例えば石崎さんから教えてもらったチャーハンとかさ、
トマト卵炒めとかさ、
そういうのを作ってみたいなっていうものを作ってるから、
そんな過信してないとか自分を。
みたいなところはあるかも。
これでもやっぱ先輩もなんだ。
やっぱお仕事でもね、もちろん出すっていうか、
友達とかさ、目の前の人?
すごく知ってる人に出す機会もあるけど、
もう仕事として料理出して、
自分では目の届かないところでいただかれてることもあるわけじゃん。
ご飯みたいに。
そうだよね、確かに。みんな見れないもんね。
いろんなシーンで数々の料理を提供してきてると思うんだけど、
それでもやっぱりまだ緊張するときがある?
緊張感があるね、やっぱり。
なんかすごい覚えてるのが、
味付けにそれこそ自信がなくなったときがあったんですよ。
というかそっから常に今手探り状態って感じなんだけど、
でも8年前ぐらいとか。
塩味ってこれで合ってるんだっけって考えすぎてるときがあって、
今もそうかも。
濃さみたいなこと。
濃さ、そうそう。味の濃さ。
自分ってこれが美味しいと思って作ってたけど、
これって本当にみんな美味しく感じるのかな?
迷いが生じてるっていうか。
多分同じような状態なのかなと思うんですけど、
ズミンミンさんとかと出すときにね。
それでちょっと薄くしてみようかなとかしてたときがあって、
そういう話を当時近場にいたよく、
家内を食べてくれる人、スタッフっていうか大工さん。
お店を作ってるときの大工さんとかに話をしたら、
なんかやっぱりかみたいな。
なんか最近ターゲットの飯ちょっと迷いがあるんだよみたいな。
塩系ではなくて迷いの方を感じたんだけど。
でもそれがなんかちょっとした味付けの違いとかで、
ちょっとブレてるっていうのを感じられたのかなと思って。
なるほどね。確かに。
っていうのはすごいよく覚えてるのと、
あとは結果的にやっぱ自分が一番美味しいと思う味付けって、
出したものを喜んでくれるときが多いなっていう。
お店でも友達も。
っていうことはよく思うかな。
だからこそ自分が作ったご飯に対して美味しいっていう感想をもらったときに、
ありがとうっていうよりは共感で、そうでしょっていう気持ちが強いっていうか、
自分が料理作るの上手でしょって意味じゃなくて、
この味付け美味しいよね。俺もだからこれにしてるよ。
わかってくれるみたいな共感の嬉しさがあるっていう方が、
普段料理してるときにあるなってよく思います。
今の話で、ずーみんみんさんも友達に振る舞ってもらったときに、
美味しいって思いながらもみたいな話があったけど、
自分のこの緊張を体験してる分さ、
出されたときのすごさみたいなのがやっぱりあるじゃん。
だから振る舞ってもらったときに、別にオーバーな意味じゃなくて、
ちゃんとリアクションするみたいなことは気をつけてるかも。
振る舞ってもらってご飯をいただくみたいなときに、
これはめっちゃ美味しいとか、どういうところが好きとか、
そういうことを作ってもらった人に伝えるようにはしようかなとは思ってる。
分かる。心がけてはいる。
よくあるよね。家族とかでさ、
何も感想をくれなくて寂しいとかさ、
それが原因でちょっとふなっかになるみたいな話も聞いたりする話。
毎日のことだったりするとね、
やっぱり母にも作ってもらったものは美味しいっていうようにしてるのかな。
逆に自信があるときもあるんですか?
いい質問。
自信があるときは、
自分がめっちゃ美味しいってテンション上がってるときに味見して、
これ美味しいって味見して、
自分の好きな味になってるときが一番自信あるね。
確かに。
そうですか?
それはあります。
それはあるよね。
最終形が見えてないときが結構不安だけど、
出来上がって食べて、
とはいえやっぱり人に出すときはそれでも緊張するけど、
美味しいはず。
なぜなら俺美味しいと思ってるからみたいなときはある。
あとその最後見えてないっていう意味では、
逆に見えてれば割と自信が持てるじゃん。
繰り返し作ったもののことが、
割と自信を持てるというか、
安心して出せるっていうのはあるよね。
あるあるある。
そういうのしか出してないわ。
毎日食べきってほしいですね。
僕の自信を作ってくれるために友達も。
店をやるっていうことだよね。
いつやりたい、いつやりたい。
という感じで大丈夫ですかね。
これはでもいい話だったね。
本当に。
みんな思ってるだろうな、これ。
いい質問というか、いい問いですね。
でもさっきの話はさ、
ふみこさんの毎日食べる人だったら、
私はちゃんと自信が持てるっていう、
ゆでも許容してくれるからっていう関係値の人、
僕結構好きで、