二人とも耳見えラジオ! 今回も始まりました、耳見えラジオ。パーソナリティの玉置由里子と、西川桃江です。今回もよろしくお願いします。
今回も伊勢から熊野へ、耳から三重へ。耳見えラジオは毎月4回、だいたい毎週金曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
前回まで古田さん、熊野市の記念通り商店街のキリンヤさんでお話を伺ってきたんですが、引き続きおまけという感じで、古田さんも今回もお付き合いいただきながら、お便りが番組に届いているので、そのお便りのお返事というか、いろいろ話していこうかなと思います。
この番組はご覧の通り、コバダマンとあなたによる放送です。
2回目メッセージくれるの。
限界集落の回を聞きました。
東京で撮った回ですね。田中直子さんを迎えて撮った。
あなたの知らない限界集落ってのをやったんですか。
そうです。限界なのはあなたじゃないですかっていう話を。
東京が限界じゃないですか?
そんな話を東京に行ってしてきた回があるんですけど、その回を聞きましたと。
僕の祖母の家は限界集落です。僕が子供の頃は商店はありましたが、町まで行かないといけなかったです。
そんな限界集落には、大昔には森林鉄道が敷設されていたそうです。
当時は線路を歩いて学校に通学していたと聞きました。
廃線後は線路、あとは道路になっていますよ。
南伊勢町も工場から港に運ぶための貨物の鉄道がありましたね。
あるんです。
あるんだ。知らなかった。
それからまた育成町は行ったことがありますよ。
オオニクラも何度も見に行きました。
登ったことはないんですが、突然大きな岩が出てきて迫力のあるところですね。
色々と不便だと感じますが、不便だからこそ助け合う触れ合いが多くなるのが魅力なんだろうなぁと番組を聞いていて思いました。
またメールしますねといただいています。
嬉しいですね。
番組聞いていただいてのお便り。
しかも2回目で、実はけりーさんにこちら側も連絡取りたいなと思いながら全然取れてなくて。
前にもラジオでお話しさせてもらったんで、けりーさんにお返事を。
ラジオでは言ったんやけど、実際に直接どなたかわからなくてというか、連絡先が。
うちのフォームで相手の方の連絡先がわからないという状態になってて。
そうなんです。けりーさん、前回メッセージくれたときは大安市出身で、ポッドキャストを配信されている配信者さんらしいんですよね。
私たち探してるんです。
けりーさんもね。
なんか私、けりーっていう名前で、大安市出身っていうので、ちょっと心当たりがあるんですよ。
マジで?
なんかやっとるんですよね、ポッドキャストみたいなの。
取るんですよ、その人も。
もしかしたら。
もしかしたらポッドさんのお知り合い?わからん。
ありがとう、聞きます。
ちょっと聞いてください。
いつでも聞けます。
そんなことある?でも。探し続けてた人はさ。
もしお会いできたら嬉しいですよね。本当にメッセージがほぼなかった頃から。
一番最初にメッセージくらいやよね。
くらいですね。1か2かぐらいのときにメッセージくれて。
でも私たちめっちゃ嬉しくて。
しかも長文のメッセージでね。
そうそう、ピーピー焼きっていうお菓子が大安市にあるって話とか。
中学生のとき修学旅行で東京に行く前に、学校の体育館で成立して新幹線に乗る練習をしたっていう話とか書いてくれたりとかして。
すごいね、なんか気にしてくれてるし。
ポッドさんの知り合いだったらすごいよね。
知り合いだったらすごいですけどね。
なんか今ケリーって聞いとって。
あんまりないもんね、ケリーって。
あの子なんかいつもケリーって名乗っとるような気がするなっていう感じ。
大安市出身なんだ。
じゃあって感じやね。
本当にそうだったらすごいですよね。
全くだって私たちそんなつもりなく今メッセージ紹介するんでお付き合いいただけますかって言って。
メッセージケリーさんからなんですって言ったら知り合いかも。
違うかもしれないですけど、もしねケリーさんまたこの回を聞いてくれてたら是非またご連絡ください。
ちなみに南伊勢の線路は石灰石を運ぶためのトロッコ列車にやったんです。
今はもう廃線になってコンビナートで運んでますけど、山から石灰石を削って海に泊めてある船に積み込む時の山から降ろしてきた石灰石を海の近くまで持ってくるトロッコ列車が私子供の時はまだ走ってました。
そうなんですか。
今は全部もうコンビナートでバーっと流れてますけどね。
コンビナートって何?ベルトコンベアやねん。
ベルトコンベアコンベア。
コンビナートって何やったっけ。
ベルトコンベア。
了解しないですか。
そうそう。さすが三重県民。
熊本市にもありますよね、そのトロッコの跡というか。
そうですね。
何だっけ。
どろきょうのとこ。
どろきょうの湯の口温泉っていう温泉があって、ちょっと今多分休止してるけど観光トロッコとして確か。
見たことある見たことある。
転用されてて。
何自転車で?自転車で動く?
自転車でトロッコの軌道を走れる。
あーそう。へーそんなのもやってるんだ。
ねーだからそういうのもしかしたらケリーさんそういうの詳しそうだからね。
知ってるかもしれないけど。
私の知るトロッコやったら絶対詳しそう。
そういうの教えてほしい。
私も郷土市とかこっちに協力隊としてからいろいろ読んで、結構何て言うんだろう、昔運搬に使われてた名残の道とか線路とかケーブルカーみたいなの結構こっちあることを知って、
白黒写真とかで面白いと思って。
だからまだ本当に今の国道42号ができる前とかの時代のこの街の姿みたいなのすごい興味があって、もしかしたらケリーさんそういうのも詳しいかも。
ぜひ聞きたい。育成町も来てくれたって言ってました。
熊野市が好きな育成町。
何回も来てるって感じやもんね。
そうですね。鬼倶楽も何度も見に行きました。
鬼倶楽ですって。古人さん行ったりします?鬼倶楽。ここから近いっちゃ近い。同じ市内だけど。
本当に行ったのが10年ぐらい前って感じですよ。育成はこの間行ってきたんですけど、わざわざ鬼倶楽は。
育成この間行ったってドブロク?
じゃない。夏祭り?ドラヤキ売りに行ったんです。
ドラヤキ売りに行かれたんだ。
そうなんだ。
この間私らドブロク祭り行ってきてます。
最高だった。夢の祭典よあれ。
その話まだラジオでしてないっけ?
してなかったっけ?
してないな。またこれまたお楽しみに。
また今度?
したね。
もうしたか。
知ってるわ。
そしたら栄金が入ったみたいで。多分町内環境がめちゃくちゃ良くなったみたいで。
すっごい良い感じになったもん。
でもその後お腹壊したから全部出てったと思う。
面白い。
その日ね、うちらの商店街のイベントやってたんですよ。
イベント多い時期ですからね。
楽しみや。また私は来年は絶対行きますよ。
ドブラジオ。
ドブロクのラジオ、ドブラジオ。
いいと思います。なんかちょっと違う意味で聞こえちゃうけど。
そうかい。
古田さんって生まれ育ちは熊野市。
そうです。
この辺りですよね。
そうなんです。
行かないですね、地元の人って大にくらって。
行かないです。だから私だけじゃないと思う。
でもなかなかね、よくお客さん来た時連れてくとかじゃないの?
そう。
やっぱりそうなんだ。
たまたまその時も東京の人がこっちに働いとって東京へ帰るから、
どこ行きたいって時に大にくらって言われて連れてったみたいな感じですよね。
それ聞くと大にくらいいいよみたいな感じなんですか?
いや、多分向こうからの指定やったと思うんですけど。
玉城神社とかも行ったりとかして。
そこが最後かなと思って。
大にくらってすごい移住してきた私からすると、この辺屈指のパワースポットというか、
すごいところじゃないですか、断崖絶壁の岩の壁がドドンって出てて、
あんまりそういうの感じられない方だけど、私でもわかるぐらいすごい場所って思ったりとかして。
でもなかなか日常では行かない。
確かに行くの大変ですしね。道が遠いというか山奥ですからね。
そっか、大にくらいいいところです。
ということでね、ケリーさんこれを聞いてたら。
ちょっと楽しみだね。もし古田さんのお知り合いだったら繋がるね。ずっと連絡取りたかったのに。
そしたら一緒にラジオやってほしい。
いや、だってこのケリーさん、ちょっと住んどるところの近くに私こないだ行っとって、たまたま追ったんですよ。
でも本当にびっくりしました。
何回ねこれ。これは何かあります。ご縁がありますよ。
ご縁がありますよ。待ってます、ケリーさん。ぜひ古田さんにご一報ください。
はい、いつでも。いつも連絡所もらっとるんです。
また今年も。
このリスナーさんとの距離が近いのがミミミエラジオのいいところですから。
もう一つ来てます。
もう一つ来てます。
ちまきさんからいただいてます。
たまやりさん、ももさんこんにちは。
こんにちは。
三重県島市と東京を行き来しているちまきと申します。
ももさんの日本酒の会を拝聴し、とても感動しました。
来た来た。
まさか赤服が日本酒に合うなんて。
そうですよ。
ヤマカ商店さんのかつおくん生も買って試してみます。
私も日本酒女子普及委員会入りたいです。
入ってください。
入ってます。
ももちゃんの日本酒の会はいつ通ったやつだ?春くらい?
春くらいかな。この第二シーズン入ってお互いのこと話しようみたいな時に話をしたのかな。
そうだそうだ。その時にももちゃんは道行窯っていう集落で、道行窯っていう名前の日本酒を
故作放棄されていた田んぼを復活させるところからそこで酒米を育てて醸造してもらってお酒にするという活動をしているんですよ。
嬉しい。
それを聞いて感動したと言ってくれましたよ。
ありがとうございます。そしてそんなちまきさんに朗報があります。
朗報って言うのこれ?いいことは朗報やな。朗報です。
朗報がありますよ。この2025年の12月23日新酒が発売されます。できてきました。今ちょうどできてきたところでね。
そうこれ収録してるのが、まだ去年なんです。これ放送してる人は新年明けてるけど。12月の半ばなんですけどもうすぐじゃないですか。数日後。
そしてまさに今日入荷してきました。
今日ね私ちょっとスタジオで来るのちょっと遅れたでしょ。5分ぐらいごめんなさいね。酒が入荷してきたんです。
はーまじか。今年の新酒。
ほんとやった。私入荷してきたやつをちょっと一新したかったけれどもここに来なあかんかったから新をせずに来てるんですよ。
はいはいはいはい。じゃあもううずうずしてるわけだ今。早く帰って酒を飲まないと。
そしてねちまきさんこれね、うちの道行く釜は特殊な方法で結構作られてて、純米銀錠なんですけど大銀錠クラスの作りをしてるんですよ。
というのもね、火入れの方法がちょっと違う。
火入れ。
火入れってあのうちのお酒は生のお酒じゃなくて火入れしてるお酒なんですけど、火入れって普通はねタンクの中で浄土したタンクで火入れをかけて、
火入れしたやつを瓶詰めして出荷するという、ラベルを張って出荷するという順番なんだけど、これはね火入れをまず瓶に入れてから瓶一本一本になるでしょ。
それに湯煎にかけるというかお湯の中に入れて、瓶缶火入れっていう名前なんですよ。
瓶に入れてお缶しながら殺菌するというか、火入れして発酵止めるというかね。
これって一本一本あれでしょ、瓶あれせなあかんから手間がめちゃくちゃかかるんですよ。
一本一本やってガサッと湯煎かけるから温度とかも蔵の人が見ながら手作業でというかね、めちゃくちゃ時間、手間がかかる。
普段は大現場にしか使わへんやり方なんやけど、道行く側もこれをやっていただいてるんです。
これをするとね、よりフレッシュさが中に詰まるんです。
それもね、より酒蔵で作った出来立てのピチピチのフレッシュさが詰まる方法なんですよ。
そっか、一個一個の瓶の中にもう閉じ込められてるわけですもんね。
だからね、ちょっと回線した時に最初プチュっていうぐらい、中にもうちょっと発酵がしごめが残っとるぐらい。
酒蔵でそのままタンクから来たやつ飲むみたいなイメージ。
出来立てを飲める。
だからぜひぜひね、みなさんこれね、新酒の間に早めにちょっと飲まれると、そのよりフレッシュさが。
どこで手に入るんです?
道行く側、うちのとこ来ていただいてもいいし、南瀬町へと何店舗かスーパーで売ってもらったりもするし、
あとはオンラインショップ、遠方の方は。
東京の方へと三重テラスで置いていただく。
三重テラスはまだ新酒はいかないね。新酒はまたもうちょっと後になるかもわかんないですけど。
オンラインショップかな、だから遠方の方は。
これは飲みたいね。
飲んでいただきたいね。
またね、新酒と熟成されたやつの飲み比べがまた面白いのよ。
同じお酒なんやけど、全然違うから。
去年までのちょっと熟成したやつと今年の新酒と。
あと二、三年熟成された熟成酒もありますから、これもネットでも買えますから。
どう変わるんですか、味は。
熟成されると、まずまろやかに熟成されていくのと、
ただその香りもまだ残ってる、フルーティーな香り残りながらまろやかに熟成されていくので、
ちょっととろりってした感じとかね。
よりちょっと深みが出るとかね。
缶にしても美味しいし。
新酒と飲み比べると全然違うから。
楽しそう、やりたい。
飲み比べやりましょう、また。
やります。
ふるたさんはお酒はあんまり飲まれないんですね。
でも、ちまきさんも書いてくれてるけど、赤服が日本酒に合うなんて、もしかしたらどら焼き合うかも。
絶対合う。
うちににひめどら焼きがあるんですけど、それわりとスパークリングワインとかと合うって言って。
大合う。
私なんか飲めんのにその話を聞いただけで、お客さんにはこれスパークリングワインと合うんですよって言っとる。
スパークリングワインとかとちょっと飲んでくださいって言っとる。
絶対合う。
お酒と多分甘いものって合います。
あんこ合う。
あんこ合うんですよ。
合う、合う、合う。
合うのよ。
上級者の飲み方ですよ。
そうなんですね。
自分で言うのもないんやけどね。
ちょっと南伊勢の方だけじゃなくて、こっち方面でも日本酒女子会を開催して、その時は古田さんのにひめどら焼きと日本酒を合わせる会をしましょうよ。
いいね。お願いします。
絶対合う。
このおこたを囲んで。絶対楽しいぞね。
飲み比べしたり。
私も全然飲めないことはないんで、顔が赤くなるっていうぐらいなんです。
だから味は好きなん。ただ飲めんっていうだけ。
私缶する機械持ってくるからさ。
缶する機械すごいよ。
厚缶、ぬる缶、なに缶、なんか知らんけどいっぱい缶つけれる。
いっぱい缶つけれるもん。
めっちゃいいそれ。
温度全部決めれて。
やりたい。
すごいよあれ。
温度変えてもまた味変わるからね。
いいですね。なんかちょっとスイーツと日本酒を合わせる、実験をする会をやったら楽しいかもしれないですね、ここで。
どら焼き屋さんでね。
いいかも。
それで言ったら私最近、私の住んでる三浜町の山の方に結構住んでるんですけど。
敷地内の山があって、そこに木いちごがたくさん生えてるのを発見して。
いちごめっちゃ生えてるんですよ。こんなとこあんのと思って。
いちごも酸っぱいやつとか甘いやつとかいろいろあるじゃないですか。
多分渋いよなと思って一口食べたら甘いの。甘酸っぱくておいしくて。
それを聞いてめっちゃ積んで、今ジャムを作ってて。
ジャム作れるほど?
ジャム作れるほど結構乗れて。
すごいね。
そうなんですよ。だからそういうのとかでもいいんだけど、スイーツを持ち寄って日本酒と。
いいですね。なんかおすすめのやつ持ってきてね。
そうそうそう、みんなあると思うから。家で取れるものとかね、これおすすめよとか。
いいですね。
そういう女子会しません?
ちょっといいですね。
いいね。
やろうやろうやろう。
やりましょう。
ちょっと私も日本酒好きちょっと引っ張ってきます。
いいね。
いいね。
占いもする?
占いもする。
絶対やろうやろうやろう。
占い。
絶対盛り上がるやん。
占いしてスイーツと日本酒。最高最高。
占いする。
最高じゃない?
すごいめっちゃ楽しいそれ。
りーはあかん?
占ってもらったこと覚えてない。
酔ったらね、酔ったら占ってもらったこと忘れちゃう。それくらいがいいんですよ。
それくらいのもんですよ。占いさんに悪いけどさ。
あんま重く受け止めすぎずに、酔った勢いでなんかすごいいい気分っていうのを覚えておけばいいんですよ。
ね。
いいそれ。
いいね。
ちまきさんは島市の方だからね。
もしかしたら南瀬とかだったら来れるかも。
来れますよ。
ね。
ちょっとなんか。
島に近いところでも南瀬のお店あるから。
あ、そうだ。
売ってるお店もあるし、道行く窯まで来てもらってもいいし。
ね、ほんとですね。
まずはちょっと私たちで始めてみて。
やるか。
ちょっとね、いつかリスナーさんも招待とかしてやったら楽しいんじゃないの?
私も道行く窯もね、いろんな飲食店とか和菓子とかコラボしたいのよ。
いい。
お酒の会じゃないけどね。
いい。
それの練習にちょっとリハーサルじゃないけど、やりましょうよ。
楽しそう。
ね、ということなんで、ちまきさん、ぜひとら焼きも合わせてください。
白玉も絶対あるでしょうし。
そうだね。
なんでまた女子会ちょっとね、やりたいですね。
やりましょうね。
続報をちまきさん楽しみにしててください。
あと道行く窯新酒飲んでくださいって感じですね。
そうなんです。毎週お願いします。
ということでお便りいただきました。