炊き込みご飯、わくわく舎
どうも、こんにちは、石崎です。
藤村武人です。
あずあずです。
この番組は、料理やご飯に関心のある我々3人が、
身近な食材や料理、台所の話題を中心に、
あくまでラフに、それぞれ好き勝手話す、雑談ポッドキャストです。
なんかさ、もうこの配信が出る頃は冬?思ってる?
今も冬じゃない?
もう冬?
さすがに秋か。
秋分でいるんだけど。
秋かもね、晩週かもね。
頑張って秋だと思ってるんですけど。
そういう意味では冬かもね、出てる頃はね。
なんかこの秋は、毎年言ってるかもしれないけど、
オシャレを楽しみたい。
毎年言ってる?
言ってないかなーって思って。
言ってない気がする。
なんかでは聞いた気もするな。
オシャレを楽しみたい。
やっぱそうなんだね、みんな。
って思ったの。
思って、いろいろYouTubeとかさ、見るわけですよ。
コーディネートとかさ。
アイテム買った?アイテム。
アイテム?
やっぱオシャレアイテム?
この秋オススメのアイテムは?
アイテムでしょ?
そういうさ、オシャレな人たちの共通言語。
だからファッション界隈の方々の共通言語ってあるんだよね。
やっぱアイテムとかさ。
界隈?
まあ立派にこなってない?
浸透してると思う。
私アイテムとか全然使ったことないから、え?って思ってたもん、今。
僕もアイテムってなんだよって思ってた。
思ってるでしょ?
だからその中でね、もうめちゃくちゃ言うのが、こなれ感って言葉で。
私ほんとにその、なれないのよ、そのこなれ感に。
何それ?
わかってない。
聞いたことある?
聞いたことあるでしょ?
単語としては耳に入ったことあるけど。
こなれ感って、私も全然説明できないんだけど、ちょっと背中を抜いてジャケットを着るとか、
レイヤードっていうんですか、重ね着とかで、ちょっと裾をこうやって出して、
今日今黒いセーターにピンクの中のやつを着てるんだけど、そこをちょっと出すことで、こなれ感が出ますっていうわけ。
へえ。
背中を抜いてジャケットを着る?
そう。ちょっとこう背をこう、抜くっていうか。
あー、そういうことね。
後ろに。
あれ?穴が空いてるジャケットを着てるってこと?
違う。
どういうこと?
違う。なんか襟ってことで、ほら、浴衣とかでさ、ちょっと背中を。
あー、そういうことか。
はいはいはい。
襟をね。
あれを背中を抜くって言うんだ。
わかんない。背中を抜くって言わないで。
あー、ちょっとだるっとしてるってこと?
そうそう。大きいサイズで、少し。
羽織まで大きくないけど。
そうそう。羽織層みたいな。
だるっとしてるけど、ショールみたいな。
大丈夫かな?この話。
大丈夫じゃない。だから、私も大丈夫じゃないから、あれなんだけど、
こなれ感が出ますっていうわけよ。
へえ。
で、みんなたぶん、こなれ感を目指して、みんなじゃない、私は少なくとも。
こなれ感を目指して、アイテムとか、どういうふうに着ていくかとか、
なんていうの、そういうのをやっていくわけなんだけれども、
こなれ感って何?って思って、そもそも。
なんかさ、なれてる、がたぶん語源じゃん、きっと。
なれている。
なれる。
なれる。
こなれる。
こなれるは言う?
まあ、単語としてはあるよね。
こなれるは言うか。
こなれてるね、とか。
こなれてるね、そうか。
こなれてるねって言うか。
その、こなれ感っていうのが、すんごいもうさ、異様で、私にとって。
こなれ感を出せます、とかっていうその、全然はっきりしないものに対して目標にしちゃってるもんだから、私も。
なんだろう、こなれ感って思いながらも真似してんだけどね、そういう。
でもみんなさ、雑誌とかもさ、昔からですよ。
そうなんだ。
ファッション誌とか見ててもさ、こなれ感とか書いてあって。
でも今まではやっぱりさ、あんまり無頓着って言うと変だけど、あんま意識してなかったから、言葉も全然入ってこなかったわけ。
ファッション会話。
ファッション用語。
ファッション用語なのかもちょっとわかってないんだけどさ、そんなぐらいの入り口にいるよ、まだ。
でもさ、そのこなれ感とかさ、言ってるのがちょっと恥ずかしくて、どうしたらいいかな。
言ってるの?
言ってない。自分は言ってないんだけど、でもこなれ感は目指してるから。
目指してるんだ。
でも恥ずかしさはある。
一瞬直感的にこなれ感ってネガティブワードではって思っちゃったんだけど、でも確かに普通に考えたらそんなことないよね。
こなれてるって。
そうだよね、こなれてるって。
ネガティブではない。
ネガティブじゃないよね。
ポジティブっすよね、むしろ。
上級者みたいな意味合いだと思う。
そうだね、確かに。
うまく使いこなしてるみたいなことよね。
そうだね、そうだわ。
着こなしとかからなんか来てそうだな。
着こなしね。着こなしのこな。
こなしてる。
こなす。
こなれる。
こなすとこなれるって一緒なのかな?
ちょっと違いそうだよね。
違うんすよね。
そう、けどなんか派生としてそっちにこうスライドしてくのはあるのかなと思って。
用例的にっていうか用法的に。
はいはいはいはい。
あー、いやでも確かにミックスになってんのかな。
って思ってた。
えー。
思ってた?
うん、こなれてるね。
こなれたくはあるかもね、ちょっとね。
こなれたくある?
いや、ちょっと言っといて違うかもね。
なんかこなれたくないですね。
なんかこなれたくないと思ってるからネガティブに感じてるのかもしれない。
そうかもね。
ほんとね。
それが言いたかったのと、洋服をね、いっぱいこうおしゃれをしたいと思って、
まあ、YouTubeなりなんなりで勉強しようってなったときに、
買うんじゃなくて捨てたんですよ、結構今年。
うん。
で、もうなんでこんなにこだわってたんだろうっていうぐらい古いものとか、
もうボロボロのものとかが出てきて、
で、私なんか寝巻きをもうずっと同じデロンデロンの寝巻きをずっとなんか着てて、
背中の空いてる?
もう背中空きそうなぐらい。
背中は空いてないけど。
空きそうなぐらいもうデロンデロンの、なんでこれをずっと、
で、1回捨てようとしたのになぜか捨てらんなくて、
また今年も出てきてみたいな、それをまた洗い直してみたいなこととかがあって、去年とか。
うん、古着の一末人形みたいな。
なになに?
捨てたのに、捨てたはずなのに、戻ってきちゃうみたいな。
戻ってきてるみたいな。
いや、ほんとにそんな感じ。
だから、もう意を決して捨てて、ちょっといいものを買おうかなとは思ってるんですけど、
なんかそういうこうね、持ってるものを断捨離するみたいなことでも、やっぱりすっきりするね、気分が。
うん、うん、うん、おもしろい。
私のこなれ感の話でした。