まだだって私、年末の挨拶、
うんうんうん。
良いお年をまだ聞いてないよ。
あ、ほんと?
うん。
すいませんね、年始にみなさん。
みなさん、年始の、年始気分なのにごめんなさいね、ほんと。
ちょっとヘラヘラしてるな。
ほんとごめんなさいね。
そう、でもなんか、そういった感じで言ったら、
もうほんと、忘年っていう感じでもなかったのかもしれないんだけど、
まあでも、ちょっとそういう、こう、新しく体制整いましたんで、
ご挨拶です、みたいな会だったわけ。
で、まあ、そのお世話になって、仕事とかでもお世話になってるし、
ほんとに友人も多い会社さんだったから、
行こっつって、行ってきたんだけど、
うんうん。
やっぱり行くまでに、ほんとにドキドキするのよ。
うん。
なんでなんだろうね。
で、私さ、全然またその、この会とはまた別の時に、石崎さんも一緒にいた時に、
めちゃくちゃ感じたことがあるんだけど、
うん。
なんか、そういうその、まあお誘いいただいて、行くみたいな会の時にね、
すっごい人になっちゃう時があるの。
はいはい。
その、いるよ、ざわざわみんな、人がたくさんいる空間の中で、
一人座ってます。
で、なんだったら、隣に石崎さん座ってて、
うん。
で、なんか、みんなのなんか、けはを読んじゃったの。
うん。
そしたら、エアポケットみたいに、自分が、
あ、今ここで私、気にとめられてない?みたいなことをなんか思っちゃって、
うん。
なんか、エアポケットにスーッと落ちてく感覚になった時に、
うん。
石崎さんそれ気づいて、
うん。
あずあず?って言ってくれたの。
うん。
はい。
っていうことがあったね、そういえば。
落ちちゃうとこだったの。
落ちちゃうとこだった。
へー。
なんか、こわってなって、
うん。
いいとか悪いとかいう話じゃ、もちろんないんだけど、
うん。
けはを感じすぎちゃったりとか、
うん。
逆に深読みしすぎちゃったりするくせがあるからさ、
うんうん。
その、まあとにかく、自意識がね、過剰なの。
うんうん。
うん。
それは、2026でも変わらないと思う。
私。
うん。
私。
自分を連れて、パーティーに行くっていうことの難しさっていうかね、
ああ。
うん。
そういうことを、まあ、でもやらないっていうのもなんかやだなって思ってて、
そうだね。
うんうん。
だけど自意識がね、けっこう重いから、
うん。
うん。
いや、共感するよ。
ほんと。
もうメッシーだよ、メッシー。
なに?サッカー?
自分を殺す、私をメッシーする、メッシー。
そう、神道滅却して行くんだよ。
そうだね。
そういうときは。
え?石崎さんどうしてんの?
メッシーです。
ほんと?
うん。メッシーした上積みの石崎でやって、
ただそこでももちろんね、楽しいとかさ、
うんうんうん。
あの、こういう人いるんだとかはあるからあれだけど、
うんうんうん。
もう自分がどうなろうかってもう最初からもう全て打ち消して行ってますよ、
そういういろんな人が、知らない人もいっぱいいるパーティーのときは。
そうだね。
まあそもそも行かないことも多いけど、
うんうんうん。
やっぱ人多いとこ苦手だからそんなに行かないんだが、
うん。
行くときはもうメッシー。
なるほどね、仏門に入って。
だから気持ちがわかるわけ。
嬉しい。
うんうん。
わかる?
わかるよ、よくなってる。
エアポケットなってる?
うん。
え、なってたの?
なってるよくなってる。
ごめん、声かければよかった。
うん、いやそうだね。
うん。
エアポケット結構怖くない?
慣れてるかも。
ね、ちょっと念知りする話じゃないかもしんないけどさ。
でもなんか決意というかね、みたいなものかもね。
でも違う、それが今私がほっとしたのは、
2人ともそれをわかってくれるっていう状況だってことがほっとした。
もちろん。
そういう人たちだったね、あなたたちは。
だからその、上手にやろうとかは思わない、全然。
もう自分と切り離し方とかももちろんね、
練習したりすればできるようになるかもしんないけど、
下手でも行く。
うんうん。
まき散らしながら、自意識を。
途中で帰っちゃえばいいんだよね。
そうだね。
そろそろ帰りますって。
僕昔めっちゃそれやってたよ、よく。
そうかも、それなんか覚えてる。
でも顔だけ出すっていう。
なるほどね、確かに。
で、お金も払って途中で帰るっていう。
だからそういうね、手っていうか手段がいくつか持ってるといいかも、
自分の道としてね、対応の仕方として。
そうね。
途中で帰るなり、もうとりあえず突っ込んでいくなり、
おとなしくしてるなり。
なんか行ったら行ったで、もちろん楽しいんだよね。
すごい楽しいんだけど、
やっぱりそのまた前回の話じゃないけど、
自分で行くって決めれるかどうかとか、
誘う誘われるのを、
自分から行けるかどうかみたいな、
そういうところにもヒントがあるような気がしてるんで、
自意識をつれてパーティーに行く探求をしていきたいと思います。