2026-01-05 21:50

#106 | DOWNTIME

▶︎2026年一発目の配信!美容や医療、または通信やITの分野でよく使われる言葉「DOWNTIME」。DOWNTIMEの意味には「仕事や日々の活動から離れてゆったりとリラックスする」という意味もあるのです。今回はフジムラが購入したちょっと珍しい料理本『DOWNTIME』のお話です。


オープニングトーク:みんなのお正月どうだった? / 自意識を連れてパーティーに行く / おたより紹介 / 全力の樺太子さん / 『はやく起きた朝は…』最終回


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📻番組概要

料理やごはんに関心のある30代、石崎・フジムラ・あずあずの3人が、身近な食材や料理、台所の話題を中心に「あくまでラフに」好き勝手話す雑談Podcast。


専門的なテーマや学びになる会話はほぼありませんが、単純にごはんが好きな方、食材や調味料に関心がある方、30歳を過ぎて急に料理をし始めた方やもっと料理したいけどまだハマってない方、技術も知識がなくても食自体に興味がある方、つまり自分たちと似た境遇の方はきっと気に入ってくれるはず…!


ごはん雑談Podcast「炊き込みご飯わくわく舎」は毎週月曜夕方17時ごろ配信です。

サマリー

このエピソードでは、2026年の新年を迎えた多くの思い出とともに、忘年会や新年会における不安感や自意識について参加者が話し合います。参加者たちは、自意識を持ちながらもパーティーに参加する難しさを認識し、経験から学んだことを共有します。また、料理本『ダウンタイム』を通じて、ゆったり過ごすための時間や家庭での料理の重要性についても語られます。特に、ノーマのシェフの妻であるナディーヌ・レゼピさんによる感動的なレシピやその背後にあるストーリーが紹介されています。

新年の挨拶と気持ち
炊き込みご飯わくわく舎
どうもこんにちは、石崎です。
藤村武人です。
あずあずです。
明けまして、
おめでとうございます。
おめでとうございます。
ぬるっとね。
ぬるっとね。
今年もお願いします。
2026年ですか。
ですね。
はい。
始まりました。
まだね、
そうね。
その時の時間軸の自分たちはまだ、
ずにゃっと歪んでるんで、
2025年に閉じ込められてますけど。
閉じ込められてる。
気を先に送って、
そうだね。
おめでとうございます、言ってます。
はい。
おめでとうございます。
みなさんもおめでとうございます。
うん。
おめでたい気持ちはね。
ゆっくり休めたかな。
なんでちょっとヘラッとしてるの?
ヘラヘラ。
いい年越しできたかな。
うん。
太ったかな。
え?そんなこと言わなくて。
太ったかな。
そんなことは。
さておき。
さておきではないんですが、
はい。
結局ね、
今年もきっとあずあずは、
きっとあずあずだと変わらず。
2026年も。
うん。
そうだよ、ずっとそうだったんだから。
ずっとあずあずだと思うんですよ。
うん。
だからね、
結局年をまたいでも、
前回の話を再び、
しゅるしゅるしゅるっと、
うん。
持ってきちゃうんですけど。
もう忘れちまったよ、
2025年のことは。
おぉ。
忘れないで。
まあ、2025年だしね。
2026年。
今の我々は。
というのも、
はい。
まあ、なんか忘年会とか新年会とか、
まあ、多くなる季節じゃないですか。
やっぱり。
12月、1月。
年末年始ね。
年末年始。
はい。
そのあとお財布事情が冷え込んじゃうんだよね。
そうなんだよね。
2月がみんなね、
こうちょっと換算期っていうかね、
なるわけですけど、
うん。
お世話になっている会社さんの会にね、
パーティーみたいなのに呼ばれて、
行ってきたわけ。
うん。
もう?
うん。
あの、年末に。
あ、そうなの?
忘年会みたいな。
え?
そうそう。
まだだって、我々が収録しているこのタイミング、
まだそんな土年末じゃないじゃん。
でも、もう行ってきたんだ。
もう行ってきた。
はい。
うん。
もう行ってきて、
そうなの。
だから、ほんと石崎さんが言うように、
まだ世の中も忘年会ムードにはなってないし、
なりかけぐらいかもね。
うん。
忘年会への参加
まだだって私、年末の挨拶、
うんうんうん。
良いお年をまだ聞いてないよ。
あ、ほんと?
うん。
すいませんね、年始にみなさん。
みなさん、年始の、年始気分なのにごめんなさいね、ほんと。
ちょっとヘラヘラしてるな。
ほんとごめんなさいね。
そう、でもなんか、そういった感じで言ったら、
もうほんと、忘年っていう感じでもなかったのかもしれないんだけど、
まあでも、ちょっとそういう、こう、新しく体制整いましたんで、
ご挨拶です、みたいな会だったわけ。
で、まあ、そのお世話になって、仕事とかでもお世話になってるし、
ほんとに友人も多い会社さんだったから、
行こっつって、行ってきたんだけど、
うんうん。
やっぱり行くまでに、ほんとにドキドキするのよ。
うん。
なんでなんだろうね。
で、私さ、全然またその、この会とはまた別の時に、石崎さんも一緒にいた時に、
めちゃくちゃ感じたことがあるんだけど、
うん。
なんか、そういうその、まあお誘いいただいて、行くみたいな会の時にね、
すっごい人になっちゃう時があるの。
はいはい。
その、いるよ、ざわざわみんな、人がたくさんいる空間の中で、
一人座ってます。
で、なんだったら、隣に石崎さん座ってて、
うん。
で、なんか、みんなのなんか、けはを読んじゃったの。
うん。
そしたら、エアポケットみたいに、自分が、
あ、今ここで私、気にとめられてない?みたいなことをなんか思っちゃって、
うん。
なんか、エアポケットにスーッと落ちてく感覚になった時に、
うん。
石崎さんそれ気づいて、
うん。
あずあず?って言ってくれたの。
うん。
はい。
っていうことがあったね、そういえば。
落ちちゃうとこだったの。
落ちちゃうとこだった。
へー。
なんか、こわってなって、
うん。
いいとか悪いとかいう話じゃ、もちろんないんだけど、
うん。
けはを感じすぎちゃったりとか、
うん。
逆に深読みしすぎちゃったりするくせがあるからさ、
うんうん。
その、まあとにかく、自意識がね、過剰なの。
うんうん。
うん。
それは、2026でも変わらないと思う。
私。
うん。
私。
自分を連れて、パーティーに行くっていうことの難しさっていうかね、
ああ。
うん。
そういうことを、まあ、でもやらないっていうのもなんかやだなって思ってて、
そうだね。
うんうん。
だけど自意識がね、けっこう重いから、
うん。
うん。
いや、共感するよ。
ほんと。
もうメッシーだよ、メッシー。
なに?サッカー?
自分を殺す、私をメッシーする、メッシー。
そう、神道滅却して行くんだよ。
そうだね。
そういうときは。
え?石崎さんどうしてんの?
メッシーです。
ほんと?
うん。メッシーした上積みの石崎でやって、
ただそこでももちろんね、楽しいとかさ、
うんうんうん。
あの、こういう人いるんだとかはあるからあれだけど、
うんうんうん。
もう自分がどうなろうかってもう最初からもう全て打ち消して行ってますよ、
そういういろんな人が、知らない人もいっぱいいるパーティーのときは。
そうだね。
まあそもそも行かないことも多いけど、
うんうんうん。
やっぱ人多いとこ苦手だからそんなに行かないんだが、
うん。
行くときはもうメッシー。
なるほどね、仏門に入って。
だから気持ちがわかるわけ。
嬉しい。
うんうん。
わかる?
わかるよ、よくなってる。
エアポケットなってる?
うん。
え、なってたの?
なってるよくなってる。
ごめん、声かければよかった。
うん、いやそうだね。
うん。
エアポケット結構怖くない?
慣れてるかも。
ね、ちょっと念知りする話じゃないかもしんないけどさ。
でもなんか決意というかね、みたいなものかもね。
でも違う、それが今私がほっとしたのは、
2人ともそれをわかってくれるっていう状況だってことがほっとした。
もちろん。
そういう人たちだったね、あなたたちは。
だからその、上手にやろうとかは思わない、全然。
もう自分と切り離し方とかももちろんね、
練習したりすればできるようになるかもしんないけど、
下手でも行く。
うんうん。
まき散らしながら、自意識を。
途中で帰っちゃえばいいんだよね。
そうだね。
そろそろ帰りますって。
僕昔めっちゃそれやってたよ、よく。
そうかも、それなんか覚えてる。
でも顔だけ出すっていう。
なるほどね、確かに。
で、お金も払って途中で帰るっていう。
だからそういうね、手っていうか手段がいくつか持ってるといいかも、
自分の道としてね、対応の仕方として。
そうね。
途中で帰るなり、もうとりあえず突っ込んでいくなり、
おとなしくしてるなり。
なんか行ったら行ったで、もちろん楽しいんだよね。
すごい楽しいんだけど、
やっぱりそのまた前回の話じゃないけど、
自分で行くって決めれるかどうかとか、
誘う誘われるのを、
自分から行けるかどうかみたいな、
そういうところにもヒントがあるような気がしてるんで、
自意識をつれてパーティーに行く探求をしていきたいと思います。
リスナーからのお便り
ね。
自分の中でのハックが見つかれば、
時間も減ったらいいしね。
そうよね。
頑張っていこう。
頑張っていく。
引き続き観察。
そうですね。観察無理せず下手でも良き。
うん。
はい。
ほな。
ほな。
お便り読みます。
はい。
からふとこさん。
からふとこさん。
いつもありがとうございます。
ありがとうございますね。
炊き込みご飯ワクワク者の皆様、こんにちは。
毎日お馴染みからふとこです。
すごいな。
毎日お馴染み。
いきなりですが、炊き込みご飯ワクワク者が130回までと聞き、
いてもたってもいられなくなりお便りを書きました。
イシッピーたちの言う通り、
終わりがあるのは良いという気持ちもありつつ、
早く起きた朝はのように、
ずっと続いてそばにいて欲しいという私の暗黙。
でも、演者の皆さんあくびをつけたい。
私はまだ聞きたい。
ああ、どうしたらいいのだという次第でございます。
すごい。
炊きわく者の楽しいイベントを参加させていただいたこともありましたが、
今までは食いしん坊すぎてそんな自分が恥ずかしいなと思い、
身内被害にはそれをさらけ出さずに生きていましたが、
炊きわく者の皆様のラジオやイベントのおかげで、
食いしん坊でよかった、食いしん坊バンザイとポジティブになれました。
伏線に期待しつつも炊き込みご飯ワクワク者フォーエバー一生をします。
お参加の方ももちろんですが、ゲストの方々やリスナーさんたちまで
大大大好きな番組です。
ということでございます。
ありがとうございます。
いいですね。
愛の深いお便り。
一発目に。
お好きな料理、ご飯、食いしん坊すぎて選べませんでした。
全力なんだよな。
そうですね。
ありがとうございます。
なんかね、そうですね。
番組330で終わっても何かしらの形で何かしらが何かしらするといいですよね。
匂わせ。
匂わせ。
何かしらが何かしらが。
何も決まってないけど。
そうですね。
何かどうかなるといいよね。
何かどうにかなるといいですね。
いいですね。
でもなんかそうだったんだって思いました。
なんか嬉しいですね、これで。
嬉しい。
番組330。
確かにね。
ね。
早く起きた朝はさ、遅く起きた朝はになったけど。
最終回だったじゃん、こないだ。
え、そうなの?
そうなの?
そう。
一番トレンドから遠い。
合わせてくれたのかな?
竹俊からきて。
俺らに。
シンパシーがやっぱり。
そういうことなんだ。
何に合わせるのよ。
そう、なんかでニュースかなんかで見たんだよ。
次が最終回だみたいな。
見て、え、終わっちゃうんだって俺もちょっと一末の寂しさを覚えてたんだけど。
ずっと見てたわけでもないのにね。
うちテレビもないし、子供の頃からなんかずっとやられてるみたいなのは知ってたし。
そうだよね。
たまたま出張で山口行った時に、そのホテルで最終回を見れたの。
山口だったら出張中、朝9時くらいにさ。
すごい。
もうちょっと後が遅く起きた。
最終回みんな泣きながら最終回迎えてて、終わっちゃうんだつって。
なんか場所移してね、別な媒体でやるっぽいんですけど。
そうなんだ。
地上波で終わりだっていう日で。
なんか最終回見れたって思って、ちょっと嬉しかったっていうのは。
それがあと30回後に起こっちゃうんですけどね。
我々としてもね。
泣くのかな?
誰が?
3人。
うちら達。
泣きながらやった。
いくらやったらやった方がいいよ、続けた方が。
そこも自由だから。
終わっちゃうねとか言いながら。
じゃあ続けろや。
そうだね。泣くほどだったらね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ダウンタイムの概念
では今日はですね、ダウンタイムの話をちょっとしてみようかなと思ってるんですけど。
藤原氏が?
ダウンタイムって言うと何を思い浮かべますか?
なんだ、施術が終わった後に安静にしてなきゃいけないというか、
元のところに戻るための時間とかがダウンタイムじゃないですか。
美容とかでもよく使いますね。
言うよね、ダウンタイムってね。
俺もその認識、その言葉を聞いた時にはそういうイメージでいたんですけど。
最近ね、料理本でダウンタイムっていう料理本がありまして。
本で?
今日持ってるんです。
ある?
見せてもいいですか?
もちろん見せてください。
ここで見せてくれなかったらどうなっちゃうんだろう。
持って帰ります。
でか!
すごい!
え?
かっこいい!
待って、本のタイトルだ。
本のタイトル、ダウンタイムです。
すごい!
それは言ってなかった?
言ってた?
今聞いてなかった。
今言ったような気がする。
かっこいい本!
すごい!
これね。
どういうこと?
要はさっき石崎に言ったようなイメージで、ちょっとゆったり過ごす時間っていうか。
そういう意味合いで使われてるっぽい。
でもなんか家族の談覧とかそういうのも多分言うのかな。
家でゆっくり過ごす時間みたいな。
チルっぽい感じでおそらく使われているダウンタイムっていう料理本なんですけど。
ノーマですね。
あの世界一のレストランに選ばれた、何回か選ばれてるノーマの、
シェフ創業者のレネさんの奥さんの本です。
ナディーヌ・レゼピさんなんですけど。
これね、俺こないだスーパー銭湯行った時に、スーパー銭湯にあったんですよ。
感動的なストーリーとレシピ
ないでしょ。
スーパー銭湯に。
スーパー銭湯のクセよ。
すごいな、この分厚さで、大きさで。
結構でかいよね。
厚さだって2、3センチあって、ハードカバーで。
結構重そうそして。
重いよ。何ページくらいあるんだろうこれだって。
結構あるよね。
ありそう。
300ページあるよ、この大きさで。
これがあったんですよ。
スーパー銭湯に。
そこで出会ったんだ。
で、お風呂上がりに読んでたら、ちょっともう泣けてきちゃって。
料理レシピだけじゃなくて、ナディーヌさんの夫であるレネさんの序文とかもあるんですよ。
そこらへん読んでて、レネさんとナディーヌさんの出会いとか、その当時付き合い始めに作ってくれた料理の思い出とかが書かれてて、結構震えちゃって感動しちゃって。
で、あとはその後ナディーヌさんの家族に作る料理の中で大切にしていることとか、いろいろそういうのも書かれてるんですけど、文章としてね、レシピ以外にも。
そういうのがね、結構感動しちゃって。レシピとかじゃなくて。
結構読み物だ、今ペラペラめくってるとこ見てますけど。
そう、文章が良くて買っちゃったんだよね。
買っちゃってんだね。
だってこれ…
え、何?
指持ってるじゃん。
図書館で借りるとかもね。
これはちょっと勉強になる。実際にね、料理自体も勉強になるなと思ったし。
レシピがね。
しかもこれもうほぼ手に入らなくて、中古でしか出回ってなくて。
そうなんだ。
倍ぐらいになってんだよね。
ありゃ。
中古でも。
でもこれそのうちちょっと文字文字してたら、それこそほんとに手に入らなくなっちゃうなと思って。
良い買い物っすね。
そう、これね、良い買い物しました。
その中でね、俺がやりたいなって。
レシピの話に行っちゃうんですよ。
思ったのはですね、ケールとマッシュルームのカルボナーラ。
最高じゃないか。
カルボナーラって言ったらパスタじゃないんですよ。
お腹をすいてきた。
ケールとマッシュルームのカルボナーラなんですよ。
ソースはでもカルボナーラソース。
ケールとマッシュルームね。
カルボナーラ?
カルボナーラ追いついてない。時差が。
お腹すいちゃってるからね。
頭にいってなかった今。
これ155ページ。
ケールとマッシュルームの?
他にたくさん美味しそうなやつあるんですけど。
レシピの一個一個にちょっとエピソードも書かれてるんですよね。
1日中仕事して帰ってきた夫が帰ってきて、ほんの数分でさっと作ってくれたのがこの料理だとか。
そういうの書いてあって。
家庭の様子が見えるのもいいですよね。
でもレシピはシンプルなカルボナーラ。
チーズと卵とあとケールとキノコっていう感じ。
カルボナーラもええな。
食べてみたいなと思ったりね。
あとね、やっぱプロの料理人ではあったんだけど、なにぃぬさんも。
これは家庭の料理本、家の料理の本。
だから子供たちが喜ぶ料理みたいなのもあったりして。
夢があるなと思ったのはデザートなんだけど。
写真見てるだけ。
アーモンドケーキとか、北欧の方の伝統的なケーキとかもあるんですけど。
これ巨大マカロンケーキ。
マカロンって。
一口サイズじゃないですか。
2センチか3センチぐらいのね。
それがお皿いっぱいにどどんと乗ってる巨大マカロンケーキ。
すごいね。マカロンがケーキになるんだ。
ピンクの、またでかいマカロンが10人分ぐらいのやつが乗ってるんだろうな。
これ家のテーブルに乗ってきたらすごい楽しいね。
嬉しいね。
そういうね、素朴な感じなんですよ。
洗練されてるように見えるんだけど、
自分は日本人なんで、かけ離れた文化の料理だから、
なんかおしゃれだなとか、勉強になるなっていうのもあるんですけど、
それプラス素朴さも伝わるし、
タイトル通りですよね。
すごいアッパーな料理じゃないっていうことですよね。
日常の料理っていうのが伝わってきて、
愛を感じるなと思って。
これ好きな本になりましたね。
一定数、たまにレシピ本好きな人たちもいるじゃないですか。
レシピ本の魅力
その人たちも、もし読んだことあったら話してみたいですね。
ダウンタイムについて。
っていうのをちょっと紹介したかったということなんですけど。
かっこいいね。
これは読みたくなりますね。
読み物としても読みたいし。
読み物としていいんですよ。
ペラペラ見てても楽しいし。
ちょっと真似もできるっていう。
レシピってさ、行動が伴うじゃん。
作ってみるっていうことにさ。
そのために書かれてる本だもんね。
だからすごいなんか、またちょっと物語とは違うじゃない?
なんかいいよね、それが。
確かにね。
そういうエピソードを知った上で作れるとかさ。
いいよね、アクションにつながるから。
写真が美味しそうすぎるよ。
写真がめっちゃいいよね。
お腹が空く。
ちょっと先輩の自家遺作的にもありかなって思った。
この携帯。
読み物でエッセイで1個の料理をメインにしたエッセイ集とかあるけど。
割とそのレシピも半分ぐらいに食い込んできて。
読み物としても読めるっていう。
この形の本。
それ、藤村武人の自家遺作をいけるかもなって。
やっぱり自分がやるなら、そういうのがいいなと思ってたんだよね。
ただね、料理のレシピを書いてもさ、つまんないっていうか。
有名な料理人でも料理家でもないしさ。
それだったら読んで楽しいものにしたいし。
でもレシピとしてもちゃんと何が何グラムとかも
読み方もできて。
めっちゃいいじゃん。
そういうのが好きだからこの本が好きなんだよね。
ストーリーというか。
フライドチキンとバナナが一緒になってる。
ダニーのフライドチキンにスパイシーライスを添えて。
絶対おいしそう。
いいですね。素晴らしいじゃん。
自分もやるなら写真も撮ってね。
やりたいですね、こういう形で。
めっちゃいいんじゃない?
どうですか?
炊き付けてる。
炊き付け系。
炊き付け系。
良かったんで。
ここで話したいなと。
いいね、めっちゃいい。
あんなこったもおいしそうなんだよ。
なんかすごいな。
あとやっぱ、なんていうの。
何度も言うけど、家の料理だから。
これがなかったらこれでもいいよとか。
そういうのが書かれてる。
あったらなお良いみたいな。
そういうのがいいんですよね。
そういう感じでいきたいですよね。
これは確かに。
自分がレシピ書くときもね。
そうですね。
すごい良い想定ですよ。
本当に本当に。
良き。
こういうダウンタイムでした。
気合いはバチバチに入ってる。
表紙の料理何?
表紙の料理は、
これなんかチキンスープでしたね。
なんだろう。
緑のテロリか、
野菜の入ったチキンスープに
煮卵が乗ってる。
そうだね。
シンプル。
日本料理も入ってる。
これちょっと検索してほしいな。
初詣を。
初詣でかっこいい。
めっちゃかっこいいんで。
かっこいい見た目と裏腹に中はめっちゃ温かいんで。
最高じゃないか。
ぜひ今、
マイクに向かって表紙見せてます。
ぜひこれを。
伝わる。
年謝みたいに。
ご紹介でした。
ありがとうございます。
今回はダウンタイムのお話でした。
お送りしましたのは、
私石崎と、
藤村武人と、
あずあずでした。
ありがとうございました。
どうも。
21:50

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