#1184 墓参り代行
2026-06-16 13:07

#1184 墓参り代行

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サマリー

本エピソードでは、墓参り代行業という副業について掘り下げます。依頼者自身が代行業のアルバイトを経験する中で、仲介業者と実務者の間の報酬格差に気づき、直接顧客を獲得する方法について相談を受けました。ターゲット設定、集客チャネルの選定、そして具体的な集客方法として「暮らしのマーケット」の活用やSNS広告、ランディングページ作成などが提案されました。

副業相談:墓参り代行業の実態
皆さんおはようございます。副業・起業・集客のメンター、イシタカです。 この放送はですね、僕の今までの経験
サラリーマンだったりとか、独立して自分で事業をしたり、自分のブランド立ち上げたり クラファンやったりとかね、いろんな経験してきたのを
マーケティングっていうね、そういう観点もプラスしてですね 誰かの役に立ちたいということで、こういう配信なんかをしていますので
よかったらですね、フォローしてこれからもね、聞いていただきたいと思います。 今日はですね、実際にあったある副業の相談の話をしていきたいと思います。
はい、ということで、ある副業なんですけれども これはですね
墓参りの代行業ですね。 墓参り、これからね夏に向けていくとお盆っていうのがあるので
お墓参りっていうのがされる方も多いと思うんですけれども なかなかね、お墓参りって
行く人もいれば、なかなかちょっと行けない人もいたりするじゃないですか 例えばお盆期間中にどうしても仕事が入って休めないとか
最近ですとやっぱり物価が高くてね、なかなか交通費を払ってまでお墓参り行くのつらいなっていう方も結構いらっしゃるんですよね。
で、コロナあたりからやっぱりね、移動とか自粛みたいなのでお墓参り代行っていうのが割とね、アルバイトでも
多かったんですけれども、実際ね僕が相談を受けた方、これ方も元々知り合いなんですけど
そういう時にですね、お墓参りの代行のアルバイトをしてたんですよ。 で、登録みたいな感じでLINEでね
いつ1日空いてますか?とかね、こういう案件ありますけど誰か行きませんか?みたいなのがあると、それに手を挙げていって
で、まぁだいたいね、お墓を掃除したりとか、お供え物したりとか、なんかそんな感じして写真撮ってね
終わりみたいなんですけども、1件あるとね2千何百円もらえるらしいんですよ。3千円までは行かないけど
2千円と交通費ぐらいみたいなのがもらえるということで言ってたんですね。
正直ですね、お墓の掃除だったりとか、草抜いたりとか、周り掃除したりとか
そういうので、お供え物とかやって、写真やったとしても大体1件ね、1時間から2時間ぐらいで大体終わるらしいんですよ。
なので、効率よく、休みの日に朝早くパーッと行って、それバイトして、そのまま遊びに行ってもいいですし、続けて行ってもいいみたいな感じだったんで
結構気軽にやってたらしいんですけど、ある時ですね、それをいくらでお客さんから受けてるかっていうのを知ったらしいんですね。
そうすると、もちろん仲介してくれているので、その金額と自分がもらっている金額を照らし合わせると、もちろん自分がもらっている金額の方が低いわけですよ。
ただ、やってることって言ったら、自分たちがお墓まで行って、実際にお掃除して、お線香あげて、写真撮って、報告書書いてっていうところをやっているので
多かた自分たちがやってて、言ったらお客さんを取ってくるところ、そこが一番お金を取ってるっていうふうに感じたらしいんですよ。
なので、どうせやるんだったら、もうダイレクトに自分が直接仕事を取れるんであれば、もうそっちにしていきたいということで言ってて
そこの金額でいくと、やっぱり5倍ぐらいになるらしいんですよね。
そうすると、1件やるのと5件やるのとだったら、同じ1件やる方が時間的にも楽だし、それが5件取るのと1件取るのだったら、ちょっとそれどういうふうにやっていけば1件で5件分の収入になるのかみたいなところを相談されたんですよ。
直接顧客獲得への道筋
なので、僕がそういう広告みたいなところの話もしたことがあったので、それで相談してきてくれたんだと思うんですけど、確かにその方が言うように、見方としては確かにね、実務は自分がやってて、そのうちの5分の1ぐらいをもらってて、
あとは、派遣元というか、雇い主が抜いているというふうに考えると、ちょっと何か損している気分にはなるかもしれないんですけども、やっぱりお客さんをですね、獲得していくっていうのでは結構やっぱり大変だと思うんですよね。
そこはお話ししました。
その方もアルバイトをやっていると、やっぱり定期的に同じお墓に行くらしいんですよね。
そうすると、やっぱり、もう一回常連さえついてしまえば、そんなに新規を取る必要がないんだったら、ちゃんとやっていればその人たちがリピーターになってくれたら安定するんじゃないの?っていうふうに言われたので、なるほど、そうですよねっていう話もさせてもらったんですよ。
じゃあどういうふうに自分がそういう新規客を取っていったらいいのか、ノウハウはわかったと思う。
大工、墓参りの大工をするノウハウはわかったけど、今度はお客さんを獲得していく、それをですね、考えなきゃいけないので、それを考えてお客さんがつくようだったら、もうそのバイトやめて自分で行くって言ってたんですよ。
住んでいるところがね、もちろん都会よりも田舎の方が、やっぱり都会の人たちの需要が得られるので、住んでいるところももちろん重要なところになるんですけれども、その方が住んでいるところっていうのは特にね、そういう問題というか、言ったら地方都市なので、そういうニーズもたくさんあるっていうことを言ってたので、じゃあまずはターゲットを決めましょうというところで、じゃあターゲットってどんな感じですか?
っていうと、今までの経験からすると、やっぱりもう東京とか大阪とか、もうやっぱりそういうね、ちょっと離れて、自分がもともと生まれ育ったところなんだけど、そっちに家庭があって、こっちにもなかなかもう親族とかがいなくて、お盆に帰ってきても本当にお墓参りだけで帰ってくるっていうような感じだと、なかなかやっぱり帰ってこないらしいんですよね。
でも、お墓があるから気にはなっているというところで、そういう人たちが受けて、あの、依頼してくるみたいなことは言ってました。
なるほど、そうするとどうでしょう?まあ60代よりも上ぐらいの、やっぱり、じゃあ例えば東京とか大阪とか、まあそういうね、ところに住んでいる、まあちょっと遠方に住んでいるような人たちがターゲットですよねって言って、でまあそういうことを話していったときに、
じゃあ、その人たちって、例えばじゃあSNSとかね、インスタとかで発信しても、インスタ見てるんですか?っていう話になって、ああなるほどなーって、まあインスタ見てないことはないけども、そういうのをインスタでね、割とそういうのをこう、まあ申し込むっていう感覚ではないのかもしれないですね、っていう話をしてたんですよ。
で、じゃあどうしようって言って、まあココナラとかね、そういったところで募集してもいいのかもしれませんね、っていう話をしたんですよね。
で、まあココナラっていうのも割と、まああんまりね、年配の方が積極的に活用してるっていうところはあんまり聞かなかったので、で、まあいろいろと考えて、まあ僕もね、じゃあちょっと調べますって言ったら、まあじゃあ調べてくださいっていうことだったので、
集客チャネルの選定と提案
ちょっとね、お時間いただいて、で調べていったら、暮らしのマーケットってご存知ですか?暮らしのマーケットっていうのが、こういうスキルシェアみたいなところがあるんですけど、これがですね、例えばエアコンクリーニングとか庭木の剪定とか、ハウスクリーニングとかね、こういうのをまとめて、まあ要はココナラみたいなもんですよ。
でもココナラっていうよりは、ココナラってね、どっちかっていうと、スキルでもなんかビジネス寄りなんですけど、この暮らしのマーケットっていうのは、あの生活、皆さんの生活、そうですね、まあさっき言ったように、エアコンとか洗濯機のクリーニングとか、あのまあ排水管の洗浄とかね、そういうのをやってくれたりとかをするマーケットがあるんですよ。
で、そこだと本当に生活に密着しているから、まあ不要品回収とか、外中屋上とかそういったところの中に、このね、出してみたらいかがですかっていうところで、やっぱりね、見たらそのね、まあいろんなものがあるんですよね。
まあ引っ越しだったり、外中屋上、鍵とかね、防犯サービス、あとね、まあ家電の取り付け設定とかね、あの水道の修理とか、あとね、まあ自動車の車の掃除とかね、洗車とかもありますよ。
で、その中にその他っていうところにあって、やっぱりね、その他のところにね、お墓参り代行とか、墓石クリーニングとか、まあ墓石仕舞い、墓仕舞いとかね、あと出張お坊さんっていうのもあったりとかするので、こういうとこ出してみたらどうですかっていうふうに話したら、ああ面白いですねって言って、で、あの実際20%ぐらいかな、手数料取られるらしいんですけど、まあここに載せる、まあここに載せれば絶対あの100%入ってくるかっていうわけじゃないけど、でも、
やっぱり自分がね、1からもう本当にあのいろいろ立ち上げてやっていくっていうのは難しいかもしれないので、まずはここに載せましょうという話をさせてもらって、あとはですね、あのフェイスブック、あのフェイスブック、今皆さんやられてますか、なかなかね、あの結構年代が上の方が多いので、割とあのやってない方の方が多いかもしれないんですけど、
フェイスブックで広告出すことはメタ広告でもできるので、まあちょっとそれもやってみましょうっていうお話をして、で、まずね、あんまりね、あのその一気に広告で予算っていうのは難しいので、それでフェイスブックで、あとはランディングページ、もう本当にそんなに派手なもんじゃなくて、割と年配の方たちがわかりやすいようなね、LP作って、で、そこで申し込みしていきましょうっていうのを、
お話しさせてもらったんですよね。で、まあこの暮らしのマーケットって言ったところも、うまくね活用していきながらですね、まあ自分で、フェイスブックで広告して、LPで受け付けるっていうね、そういう流れも作らせてもらって、で、これがうまくいけば本当にね、ちょっと副業として本格的にやっていくので、ちゃんとね、やっていきたい。
ビジネスモデルの可能性と初期費用
ただね、あの話聞いてるとね、まあやっぱり始めるにしても、実際はそんなにね、必要な道具ってないらしいんですよ。まあ言ったらお墓参り皆さん行かれるものって、行くときに持っていくものですよね。
まあ例えば草抜きにするのをぐんて回っていったりとか、あと破壊性をね、磨くのに、たわしだったりスポンジだったり持っていったりとか、あとはお供え物とかね、お線香とか、まあ最後ね、報告しなきゃいけないので、まあスマホでね、写真撮ればいいんですけど、それぐらいらしいので、本当にあの、例えば営業用の軽板買わなくても別に、全然自分の車のトランクに乗せれるもんだって言ってたので、経費もかからないって言ってたので、
なんか面白いビジネスっていうかね、その人はいいとこ目につけたなっていうふうに感じました。
はい、まあこれね、僕もお手伝いしていくので、ちょっとね、ウォッチしていきたいなと思っています。
これ聞いている方でもしね、それ興味ある方いらっしゃったら、いるかな?いるかわかんないですけど、またね、詳しいお話もできると思いますので、よかったら、概要欄のリンクの方からお問い合わせいただければと思います。
はい、ということで、今日もね、最後に聞いていただきましてありがとうございました。ぜひね、いいね、コメントよろしくお願いします。ではまた。
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