#1183 マーケティングのコツ
2026-06-15 14:29

#1183 マーケティングのコツ

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皆さんおはようございます。副業・起業・集客のメンター、イシタカです。
この放送はですね、僕が今まで経験してきたサラリーマンだったり、起業したり、個人事業主として事業をやったり、商品を作ったり、そんな経験を元に皆さんの副業や起業、集客のお手伝いだったりとか、マーケティングのお話なんかをしていくチャンネルになってますので、
フォローまだの方はですね、ぜひフォローして聞いてみてください。今日のテーマはですね、マーケティングのコツというところでね、お話ししていきたいと思いますので、よかったら最後まで聞いてみてください。
はい、今日はですね、マーケティングのコツということなんですけれども、これもう一言でね、僕はよく言うんですけれども、光の当て方を変えること。こういうふうに言ってます。
光の当て方っていうと、例えばですけれども、朝ね、東の空から太陽が昇ってきて、それに向かっているとですね、例えば自分がその太陽を見ているとですね、自分の正面は明るく光が当たっているけれども、背の部分、背中の部分っていうのは影になってますよね。
それがだんだんとお昼になっていくと、そのままの向きに向けると、だんだん太陽が東から南に向かっていくと、自分のですね、身体の光の当たる部分が変わってきて、影の部分も変わりますよね。
そうすると表情変わっていきますよね。表情が。
あの、そうだな、ちょっと今の例え難しかったかな。良くなかったかもしれないですけれども、人の顔って真正面から見るのと、右から見るのと左から見るのって、もちろん見方が違ってくるので表情も違ってくるように、商品にしてもそうなんですよね。
見方というか、その商品が持っているものの特徴、これをですね、見方を変えていく。そこに光をどういうふうに当てていくかっていったところが大事なんですよね。
マーケティングってね、冒頭言うと、なんかね、ちょっと難しく感じる方も多いかもしれないんですけれども、例えば広告を出すこととかね、SNSで発信することとか、キャンペーンやるって言ったところも、これもマーケティングの一つなんですけれども、さっきも言ったように、もっと根っこの部分で言うと、マーケティングって商品の見え方を少し変えていく、そういう仕事なんだろうなって僕は思ってるんですよね。
なので、例えば同じ商品でも、どこに光を当てるかで、お客様の受け取り方って変わると思うんですよ。
例えば、僕がですね、今、自分でブランドで立ち上げているミドル世代のスキンケアを応援する肌トトっていうブランドがあるんですけれども、そこにね、酒かすで肌が整う洗顔石鹸っていうものがあるんですよ。
03:13
で、例えばこれね、その酒かすで肌が整う洗顔石鹸、これは酒かす入りの洗顔石鹸ですと言われたら、まあこれは単に商品説明ですよね。
別に悪くはないんですけれども、多くの人からしてみたら、まあそうなんですね、で終わってしまうことだと思うんですよ。
でも、同じ商品でも、年を重ねていくと肌の印象が気になって、ちょっとね、少し肌の艶とか若々しさがちょっと足りなくなってきたかなっていうような、
そんな大人の方が、まず洗顔から清潔感を求めてね、肌を整えるためのスキンケアですって言われたら、ちょっといいかもって思う人もいると思うんですよ。
でも、これ商品は変わってないですよね。ただ、当てている光が、光の当て方を変えているっていうことなんですよ。
例えば、酒か水入りという成分に光を当てるのか、洗顔石鹸というカテゴリーに光を当てるのか、それともちょっと若々しく、今もね、もう少し若々しくいたいなっていう、そういう大人の悩みに光を当てるのか。
ここで、もう伝わり方がかなり変わってくるんですよね。これは、ウェブ広告とかSNS発信でも、営業とかでも同じだと思うんですよ。
やっぱり良くないというか、なかなか成果が出ないのは、商品をそのまま説明しようとして、この商品は○○ですとか、こんな機能がありますとか、ここにこだわっていますとか、あとは価格も今解読です、みたいな。
それももちろん大事なんですけれども、でも本当にお客さんが知りたいのは、それで自分に何が起きるのかっていうところだと思うんですよ。
それを買うと、例えば自分の悩みはなくなるのかとか、どんな未来になるのかとかね、自分の今のこの不安が消えるのかっていう。
なんで自分に今必要なのかみたいな、そこがクリアになっていく。ここに光を当てることができると、その商品っていうのはそのお客さんに一気に伝わりやすくなると思います。
ただ、ここでね、やりすぎちゃいけないっていうかね、古代広告っていうかね、盛りすぎてもダメだし煽ってもダメだし、実際にはないね、そんな価値なんかはあるように見せることは絶対ダメなんですけれども、
本来その商品とかサービスが持っている価値をお客さんにちゃんと伝わるように角度をつけて光の当て方を変えて見せ直すというか、見え方を変えていく。これがですね、やっぱりマーケティングだと思ってて。
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これね、じゃあ言うはやすしですけど、じゃあどうやってしたらいいのっていうところなんですけれども、皆さんジョハリの窓ってわかりますかね。ジョハリの窓って自分と他人の認識を4つに分ける考え方なんですけど、
例えば4証言、ちょっと頭の中で思い描いてほしいんですけど、紙にですね、横棒と縦棒、十字に書いてください。で、左の上に横軸にですね、自分が知っている自分で縦には他人で書いてもらって、一番左の上の四角のところにはですね、自分も相手も知っていること。
自分も相手も知っていることですね。で、今度はその右隣りの、自分の、ごめんなさい、右隣りですから、そうですね、右隣りの上の方ですね。一番右の上。さっきは左の上ですけど、今度は右上ですね。
右上は自分が知らないけど他人が知っていること。自分が知らないけど他人が知っていること。ここをこういうことを書くところなんですよ。で、今度左下。左下は自分は知っているけど他人が知らないこと。これをね、書きます。
で、今度右が一番右下ですね。自分も知らない、他人も知らない。ここを書きます。で、えっとですね、これ呼び名があります。その窓に。自分も他人も知っているのは開放の窓って言います。
で、自分が知らなくて他人が知っていることは盲点の窓って言います。で、自分が知っているんだけど他人が知らないのは秘密の窓。そして自分も他人も知らないのが未知の窓っていうね。まあ、あの、理解できますよね。名前の付け方も多分理解できると思うんですけども、そういうふうに呼ぶんですね。
で、これをマーケティングに置き換えるとすごくわかりやすいんですよ。
例えば、まずね、売り手もお客さんも知っている価値。例えばさっきのね、洗顔設計なら顔を洗うものとか汚れを落とすもの。これはもう誰でもわかってますよね。売り手も書いてもわかっていると思います。
ただ、これだけ伝えても、じゃあそれ買いたいですってならないですよね。で、次に今度ね、売り手、僕は知っているけどお客さんがまだ知らない価値。これは例えば酒かすが使っているとか、天然由来成分だけでできているとか、泡立ちにね、こだわっているとか、洗い上がりの感触にこだわっているとかね、こういうものなんですよ。
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これは売り手側、僕がですね、ちゃんとお客さんに伝えていくっていうことが必要なので、例えばホームページとかSNSとか広告なんかを使って絶対伝えていく必要があるんですね。
で、ここまでは大体皆さんやるんです。でもマーケティングで本当に大事なのはここからだと思ってて、お客さんが知っているんだけど売り手がまだ言語化できていない価値。
これは例えばさっきのね、スキンケアの肌整えでいうと、お客さんはただ単にね、肌を綺麗にしたいと思っているだけでないかもしれないんですよ。本当はね、例えば疲れて見られたくないとかね、もっとモテたいとかね、例えばちょっと清潔感がないと思われたくないとかね、そういうふうに思っているかもしれないですね。
ここを見つけられると発信っていうか広告の仕方の言葉っていうのも変わってきますよね。酒か水の洗顔石鹸ではなく、最近顔が疲れて見える、見えるんじゃないかって心配している方へとかね、そういうふうに例えば切り口が変わるかもしれない。
だからスキンケアを始めましょうではなくて、美容とかに詳しくなくても洗顔から始めやすいっていうね、そういうちょっととっつきやすいPR部になっていく。
そういうお客様の中にあるけど、まだ言葉になっていない本音に光を当てる。これができるとお客さんはそれって自分のことじゃないかなっていうふうに感じて、自分事として捉えてもらう。このマーケティングっていうのはすごく大事だと思います。
やっぱりね、人は商品の説明だけではなかなか買ってくれなくて、自分の悩みとか状況をわかってくれて、叶えてくれる未来を叶えてくれそうなものに対してやっぱりお金って払うと思うので、そう感じた時にやっぱり初めて手に取ってもらえるというか興味を持ってもらえるんじゃないかなと思います。
そして最後にですね、僕も売り手もお客さんもまだ気づいていない価値。これもジョハリの窓で言うとありますよね。未知の窓っていうのがありますね。この未知の窓って言ったところは、商品を使ってもらった後に見つかることがやっぱり多いので。
なので、例えば洗顔で朝の洗顔が一日頑張ろうっていうスイッチになったとかね。スキンケアってやっぱりなかなか面倒くさかったけど、これだったら簡単で続けられたっていうね。そういう最初からはなかなかわからない。使ってみたからこそやっぱりわかる価値っていうのはあると思うので。
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こういうのは実際ね、サンプル使ってもらったりとか、実際購入してくれた人たちのレビュー、声を聞くっていう、そういうねマーケティングっていうのもあると思うので。
マーケティングでね、例えば売り手の頭だけ、僕が例えばHADATOTOっていうブランドをやっている中で、自分の発信だけでやってるんじゃなくて、ちゃんとお客さんの声とかそういったところも活用している。これが非常に大事なんじゃないかなというふうに思います。
それはね、やっぱりジョハリの窓っていうね。さっきもお話ししたように、開放の窓。自分もお客さんも知っている開放の窓。そして盲点の窓。自分は知らなくてお客さんが知っていること。そして秘密の窓。自分は知っているけどお客さんは知らないこと。そして自分もお客さんも知らない未知の窓。
ここをですね、まんべんなくというか考えていくと、漏れは少なくなるんじゃないかなというふうに感じます。
なので、もし皆さん自分のお仕事とか商品とかそういったところをですね、何かPRしていこうといったときに、やっぱりそのマーケティングのコツ、一つのコツとしてね、今日のジョハリの窓のお話を覚えていただくと、自分のサービス、商品、または会社でももしかすると役に立つかもしれないので、ぜひぜひ覚えて使ってみてください。
はい、ということで今日はね、マーケティングのコツは光の当て方を変えること、それにはジョハリの窓を活用するのが効果的というお話をさせていただきました。
今日のお話がね、皆さんの例えば発信だったり商品作り、セールスなんかのヒントになれば非常に嬉しいなと思いますので、よかったらいいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日もね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
14:29

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