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感想
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00:07
はい、皆さんおはようございます。副業・起業・集客のメンター、イシタカです。
今日はですね、イメージって怖いよねっていうね、お話をしたいと思います。
イメージ、結構ね、やっぱりイメージ戦略みたいなところに、僕たちね、こう飲み込まれてるというか、そういったところでですね、
いろんなことをですね、勘違いしてるみたいなところもあるんじゃないかなって、僕は思ってるんですよ。
例えば、日本の国の国土の大きさ。
これって、日本は小さな島国ってね、僕たちよく言うじゃないですか。
だからなんとなく日本ってね、ちっちゃいんだろうなって思ってないですか。
やっぱりそういうイメージがあるし、確かに地図を見るとですね、
ちっちゃいですよね、他の国から比べると。
だからやっぱり日本ってちっちゃいって思ってる人本当に多いんですけど、
実はですね、日本の国土面積って世界で大体ね、61とかぐらいらしいんですよ。
やっぱりね、アメリカとか中国とかロシアとか、ああいう大きな国と比べると本当に小さいから、本当にそういうふうに思っちゃうんですけど、
日本って実は北海道からずっと本州があって、四国もあって、九州もあって、そして沖縄っていう縦に長い島もたくさんあるので、意外と広いらしいんですよ。
で、今世界の国っていうのは一般的に195カ国って言われてるので、大体ね、日本の国土って世界の3分の1以上にはあるんですよね。
これって結構意外じゃないですか。
やっぱり僕たちもそういうふうに小さい島国っていうイメージがついてるので、これはね、やっぱりみんなそういうふうに思ってるんだと思うんですけど、でもデータで見ると全然そんなことないんですよね。
今日僕が言いたいのは、さっきも冒頭でお話したように、イメージって怖いよねっていう話なんですけど、
ただやっぱりイメージだけじゃなくて、やっぱり数字で見る、データで見るっていうところも大事っていうイメージで判断すると、やっぱり現実を見間違えるって言ったところなので、そこはですね、やっぱりデータっていうのはちゃんとエビデンスをしっかり見ていくっていうのがこれが大事だなっていうふうなところをですね、僕は最近すごく感じてるんですよ。
例えばそうですね、僕のウェブ広告の方のお話なんかだと、例えばうちの商品は若い人に売れないんだよってね、そういうふうに言うね、オーナーさんもいるし、SNSをやっても意味がないとかね、広告出したけど全然反応ないからもう広告出してないんだよってね、そういう人もたくさんいます。
03:06
で、こういう言葉ってやっぱりね、普通に聞かれる言葉でもありますし、なんとなくね、ああそうなんだって思いがちな言葉なんですけど、でも本当にね、それね、ちゃんとデータを取って確認したことなのか、それともね、ただのイメージなのか、ここを分けて考えないとやっぱりね、判断って間違っちゃうと思うんですよ。
例えばね、若い人には売れないと思っていた商品でも、実際にね、購入者データを見たら30代の購入がね、以前はなかったのが今増えてるとかね、広告出したけど、広告出して売れなかったって言ってるけど、実はクリック率は悪くなくて、LPとかね、申し込みフォームっていうのがちょっとね、使いづらかったっていうだけなのかもしれないです。
実際、そうですね、こういうことって普通にあるんですよね。
なので、イメージって入り口としてはすごい大事なんですけど、だから、経験とか感覚っていったところを否定するつもりはないです。
ただ、やっぱりイメージだけで結論を出すのはちょっとね、危険というか危ういんじゃないかなと思います。
やっぱり、人はね、自分のように見たいように見てしまいますし、過去にうまくいかなかった経験があると、どうせね、今回もダメだろうって思ってしまうことって結構あると思うんですよ。
例えば、そうですね、声の大きな一部のお客さんに言われたことをみんながそう思ってるって受け止めてしまったりとかね。
あと、自分の中にある思い込みを、やっぱりね、もうそれが本当の真実だと思ってしまう。
これがね、やっぱりイメージの怖さだと思うんですよね。
もちろんね、データっていうのも見方を間違えたら、これはオルハの剣というか危険なんですけれども、やっぱり数字だけ見てしまうとお客さんの気持ちとかを無視してしまうこともあるので。
でもね、少なくともデータは自分の思い込みにブレーキをかけてくれることはあって、本当にそうなのかとか、いつからなのかとかね、うまくいってる部分はないのかとかね、こういう見直すきっかけにはなると思います。
日本は小さい国、そう思ってて、でもね、ちゃんと数字を見て調べてみると、195カ国の中を見てみると61ぐらいにいるっていう。
これだけでも、やっぱりイメージと実際のデータを見比べてみるとズレがあることがわかるじゃないですか。
売れてないと思っているのか、本当に全然売れてないのか、例えばそれを地域別に見るとか年代別に見るとかお客さんの購入前の行動を見るとか。
06:02
そこを分析していくと、やっぱり全体では見れなかった、そういうところで改善策っていうのは見つかることがあると思います。
僕はマーケティングって、やっぱりこういう小さな改善策っていうところを気づいて、そこに手を打っていくっていうことだと思っているので。
思い込みでね、こうだけで見るんじゃなくて、データだけで見るんじゃなくて、やっぱりちゃんと事実、ファクトベースでやっぱり物事を見ていく。
そうすると売れない商品だと思っていたものが、実はその届ける流れっていうのが悪いだけだったりとか、反応が悪い発信だと思っていたものが、実はやっぱり見せ方とかね、導線がやっぱり弱かっただけかもしれない。
だからね、イメージだけで諦めるのはもったいないというね、それは今日の結論なんですね。
イメージは本当に怖いです。ただ、データをね、現実を見るためのやっぱり見方にはなりますから、感覚で決める前にね、ちゃんとエビデンスを見て、思い込みで判断せずにですね、ちゃんとデータとやっぱり感覚っていったところをですね、バランスよく、そういったところをですね、こう見ていく。
これがですね、イメージとか数字、データをやっぱりちゃんとコントロールするというか、怖がるだけじゃなくてですね、しっかり受け止めるっていうことが必要なんじゃないでしょうかというところで、今日のお話を締めさせていただきます。
はい、今日のね、話が役に立ったらよかったよっていう方がいらっしゃいましたら、ぜひいいね、コメントいただけると助かります。皆さんね、どんなイメージで、イメージだけで失敗した話とかね、そんなお話もしあったら、ぜひコメントでお書きください。
はい、ということで、今日もね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
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