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#1188 AI×集客の始め方
2026-06-20 08:53

#1188 AI×集客の始め方

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皆さん、おはようございます。AIで集客を加速するサポーター、イシタカです。
今日は、AIと集客をお話ししたいと思います。
昨日に、Vポイントのマーケティングのニュースを読んだんです。
VポイントマーケティングがAIを活用したマーケティング基盤を導入して、個人の顧客のマーケティングを加速させているというニュースです。
Vポイントは、1億3千万人くらいの会員がいらっしゃって、年間のアクティブユーザーは6200万人という数字です。
日本人の半分が使っているというか。
僕も実際、今、事業のカードが溜まっていくとVポイントに変わるんですよ。
そのVポイントが毎月の経費を落としているので、結構溜まっていくんですよね。
それが溜まると、家族で食事に行ったりとか。
ペイペイにも変えられるので、結構使い勝手がいいし。
マイルもVポイントに変えたりとかできるので、結構使い勝手がいいなと思って使っているんですけど。
そのVポイントが今まで大手じゃないですか。
そういう大手って、一斉に同じ内容の情報を一斉に会員さんに届けるという手法が多かったと思うんですけど。
今回はAIを使って、一人一人に合わせた情報発信というのをやっていくというところなんですよ。
これはやっぱり、この大手、6200万人の年間アクティブユーザーがいる大手がこれをやり出したということは、
僕たち中小企業とか店舗ビジネスっていうところをやっている人たちっていうのは、
これですね、大企業の話だよねっていうふうなところで済ませちゃいけないと思うんですよね。
ここからやっぱり学んでいかなきゃいけないと思うんですけど、
AIを活用すると効率化できるじゃないですか。
効率化しようと思うと、例えばAIで生成したものを一斉に顧客に送るというとかなり効率化していくんですけど、
そうじゃなくて、やっぱりAIで個別最適なマーケティング、PRの手法を取っていくっていうね。
お客様をひとまとめにしないっていうね、そういう考え方に変わっていくんじゃないかなと思います。
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例えば、LINEとかメールマガとかね、あとはSNSで発信するときに、
やっぱりね、キャンペーンやってますとか、新商品出ましたとかね、そういったメッセージってやっぱり一斉に送りますよね。
これ自体は別に悪いっていうわけじゃないんですよ。
でも、お客様の状況ってやっぱり一人一人違うので、
これを見てね、初めてお店を知った人とか、何回か来たことあるお客さんとかね、
前は来てたけど最近来てないとかね、そういうお客さんってそれぞれ事情があるので、
それがその人たちに合わせた広告というか、発信をしていかないといけないんじゃないかなと。
例えば、まだ一回も来てない、この広告で初めて知った人には、
安心感とかね、そういうのが必要だと思いますから、
やっぱりこのお店は大丈夫なのか、自分に合ってるのかどうかとか、
あと、料金とかね、そういった不安を取り除く情報を発信しなきゃいけないし、
何回も通ってくれるお客さんには、特別感とか、
今までのサービスよりも、さらに次の提案みたいなのが必要だと思います。
前は来てたけど、最近来なくなった人には、
自然に思い出してもらって、また行ってみようかなっていうね、
お久しぶりですねとかね、最近ご無沙汰ですけど、また近くに来たら寄ってくださいねみたいなね、
それぐらいの感覚の距離感というか、それぐらいがちょうどいいんじゃないかなと。
なので、やっぱり誰にも同じ言葉を届けるっていうのは、
すごく簡単というか、他のところをみんなやってると思うんですよ。
だけど、相手の状況に合わせてPR分とか広告とかね、
それを変えていくっていうのは、豆じゃないとなかなかできないと思うんですけども、
これがVポイントのような大手がもうやり始めているというところで、
これはですね、うかうかしてられないぞという話なんですよね。
AIは、ここでAIっていうのは、やっぱりうまく活用すれば、
そこにも結構対応できるんじゃないかなと思います。
文章を作ってくれたりとか、画像とか動画とかね、そういうのは作ってくれますし、
もちろん本当に活用していこうと思ったら、
誰に何をどのタイミングで使えるかみたいなところも整理させてもいいと思います。
例えば、飲食店とかだったら、ランチが多い人はランチのお得情報、
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夜の利用が多い人は宴会とかね、そういうお酒が入るようなプランの情報とか、
あとは家族連れが多い人だったら、週末のファミリー向けの情報とかね、
お子さんの飲食の得点とかね、そういったのをやっていくと刺さると思います。
中小だと、もちろんVポイントのように、そんなに大きな数のデータっていうのはないですけど、
そんなデータ必要なくて、最初は本当に小さくても全然いいと思います。
手動でやるんだったら、例えばそれこそGoogleスプレッドシートに来店した日とか利用メニューとか、
来店頻度とか、お客単価なんかを少しずつ記録していくだけでもいいと思いますし、
そこからこのAIに、例えばこのお客様をグループ分けしてくださいとか、
それぞれのグループに送る、例えばLINEの文章を作ってくださいとか、
最近来てない人向けの再利用の文章の案を考えてくださいみたいなね、
そういうことをやっていってもいいと思います。
なので、一つだけね、そういうふうにやってもらったらいいと思うんですけど、
一つだけ注意しなきゃいけないのはよく言われることですけど、
やっぱりAIに任せっきりにしない、叩きは作ってもらっても、
やっぱりそれを自分の言葉にして、自分のお見せられたみたいなのを出していってですね、
自分の言葉で伝えていく。
これがやっぱりお客様をひとまとめにしないっていう考え方なんじゃないでしょうか。
今回Vポイントのニュースっていうのは本当に大きな企業の話なんですけれども、
別にね、そんなすごいシステムをやろうというふうにしなくても、
そういうのをですね、自分のところのお店だったりサービスではどういうふうに落とし込んでいけばいいのかっていうね。
なので、AI活用っていうとちょっとね、
なんか新しいシステム入れてお金かかるのかなと思うかもしれないですけれども、
自分のところのお客さんをですね、分析していくって言ったところに
AIを活用していくっていうふうにすれば、そんなにお金もかからないですし、
今までより違った視点なんかも見れるんじゃないかなというふうに思います。
自分でね、店舗ビジネスなんかでされている方はぜひ参考にしてください。
はい、ということで、今日の放送が役に立った、面白かったという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、いいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
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