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#1200 【営業が知るべきマーケティング】③AIツールを活用した次世代の営業
2026-07-04 08:49

#1200 【営業が知るべきマーケティング】③AIツールを活用した次世代の営業

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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日もですね、営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考、 こういうテーマでお話ししたいと思います。
3回目の今日はですね、AIデジタルツールを活用した次世代の営業スタイル、 こういうテーマでお話ししたいと思います。
1回目の2回目なんかは、もう考え方とかね、コミュニケーションの話をしてきたんですけれども、
今回は非常にね、現代的というか、実践的な武器の話をしていきたいと思います。
AIとかね、テクノロジーを使って、いかに営業活動の質を落とさずですね、スピードを上げるか、 ここをですね、お話ししていきたいと思います。
営業をやっていく中で、事前のですね、準備とかリサーチってやっぱり大事だと思うんですね。
ここをせずしてですね、行き当たりばったりで営業している人っていうのは、 なかなか成果が伸びてないんじゃないかなと思います。
実際ね、やっぱりその準備とかリサーチっていうのは、その勝率っていうのは大きくね、左右していきます。
でも、いちいちと言ったらあれですけど、やっぱり皆さん忙しいのでね、
相手の、例えば業界のこととか、置かれている立場とかね、
そういう競合他社の情報とかを集めたりするのって、結構やっぱり時間かかって大変じゃないですか。
最近では、やっぱりここをね、AIでリサーチするっていう人は非常に増えてきたと思います。
特にハレーション、AIの嘘がないようなノートブックLM、
これはですね、リソースをあらかじめね、そのノートブックLMにちゃんと読み込ませてから、そこから分析していくので、
ハレーションって嘘はつきにくいね、そういう嘘をほとんどつかないAIなんですけれども、
ノートブックLMっていうのは結構信頼できるAIツールだと僕は思ってて、
例えば業界のね、例えばニュースだったりとかっていうものを、いくつかリソースをピックアップして、
そこからですね、その業界の最近のですね、課題だったりとかトレンドとか動向みたいなところをですね、
ちゃんとピックアップして頭に入れておくっていうのは、これは結構使えると思うし、
皆さんももしかしたらもうやってるかもしれないなと思います。
本当だったらね、そういうのって自分で時間かけてやるとか、
例えば外部でね、リサーチャーとかをお金出してやっていくっていう、やってたのが今までだったと思うんですけれども、
03:03
こういうのが、例えばAI使えばですね、そんなに時間もかけずにですね、すぐ出てくるっていうのは、
本当にですね、僕ら営業に携わる人間、マーケティングに携わる人間からするとですね、非常に助かるんじゃないかなと思います。
これを基にですね、そういういろんなね、自分自身で仮説なんかを立ててですね、
商談とかにね、臨んでいけばですね、ちゃんとね、伝わると思います。
ちゃんと勉強してくれてるなぁとかね、なるほどこういうところはちゃんとわかってくれてるんだなっていうのが、
わかるだけでも相手の方も安心できると思うので、ここなんかは必須かなと思います。
じゃあね、どんな提案したらいいの?
リサーチなんかはもちろんするんだけど、まんねり化したね、提案。
提案を受ける方もやっぱりね、いろんなところから、例えばあいみつを取ってたりとかするとですね、
いろんな提案を見てくる中で、例えば同じような文面が書かれているね、
例えば資料なんかが出てきたりとか、長文のメールを読んだりとか、
逆の立場ね、皆さんも受け取って、なんか読むのが面倒だなと思ったりとかするね、そんな長い文章、
いろいろと数字が書いてある、ちょっと時間かかりそうだなと思うのって、
どうしてもね、後回しになっちゃうじゃないですか。
で、やっぱりね、読んだって言っても、ちゃんと読み込むって言ったところまで、なかなかできないと思うんですよね。
なので、やっぱりね、ちゃんと興味を持ってもらって、伝えたいことはしっかりと伝わるような見せ方。
よりね、直感的に伝わる、やっぱりそういうものを作らなければいけないというね、そういう時代になってきていると思います。
それが一番顕著なのが、やっぱり動画ですよね。
みんなね、動画の方にやっぱり映ってきていると思うんですよ。
例えばさっきのね、ノートブックLMっていうのも、実際には要約するのにですね、
画像にしたりとか音声にしたりとか動画にすることもできるし、
プレゼン資料なんかに用意することもできますし、
もっと言うと、ノーランとかブリューって言ったね、
AIの動画生成ツールっていうのを使えば、
簡単にね、そのお客さんに向けたショート動画なんかは、結構簡単に作れると思います。
例えば、そうですね、今日はお時間いただいてありがとうございましたと、
今日のご提案の要件っていうのを1分の動画にまとめたので、
まずね、こちらご覧くださいって言ってね、見ていただいた後にですね、
その資料の説明に入っていく。
じゃあお客さんはね、わざわざ自分のためにこれ作ってくれたの?って思うと思うし、
そのお客さんの印象っていうか、インパクト強いですよね。
しかもその後にちゃんと解説っていうか、それを資料を作っていくと、
さっき動画で聞いたことが、これがここなんだっていうことで、
06:03
より深くちゃんと伝わっていく。
これはやっぱり圧倒的にですね、
営業の商談の制約確率っていうのを上げていくと思います。
実はAIを使ってサクッと使っているだけでも、
お客さんから取ってみれば、すごく情熱というか、
ちゃんとここまでやってくれたっていうのを感じると思うし、
これがですね、やっぱり最近のデジタルを活用したようなですね、
アプローチなんじゃないかなと思います。
結構ね、そのAIを使うことに対して、
古い考えっていうと、ちょっと語弊があるのかもしれないんですけれども、
なんかね、楽してサボるっていうふうに認識している人が結構いて、
なんかAI使うのは、なんかね、あんまり良くないみたいな風潮がある会社、
もしかしたらあるかもしれないんですけれども、
実際はやっぱりね、営業って数字の世界なので、
そういうね、リサーチとか提案の動画とか、
そういうね、作業はAIに任せて、
そこで生まれた時間をやっぱりお客様とのやっぱり対話とかね、
そういうところに向けていくっていうね、
そこで人間しかできないことをやっていくっていうのに変えていくと、
徐々にね、風土も変わっていくのじゃないかなと思いますので、
まずはね、ここで数字で他を圧倒してですね、
その会社だったり、その風土を打ち破るっていうね、
それぐらいの気概を持ってやってもらうと、
もっとね、理想の営業に近づくんじゃないかなと思います。
なかなかね、マーケティングと営業ってあまりね、
部署で言うと仲がいいっていう会社は珍しいかもしれないので、
そのマーケティングっていう言葉にね、ちょっと違和感というか、
嫌悪感を抱く営業の方もいらっしゃるのかもしれないですけれども、
それと同調せずに、しっかりとやっぱりね、
マーケティング志向を持って営業活動を続けていっていただきたいなと思います。
はい、ということで今日はですね、
AIとデジタルツールを活用した次世代の提案アプローチみたいなところを
お話しさせていただきました。
今日の放送がよかったよ、ためになったという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、いいねとコメントよろしくお願いいたします。
明日はですね、最終回、せっかくね、獲得したですね、
お客様とどう長く付き合っていくかっていうね、
LTVを最大化する関係構築についてお話ししますので、
明日もよかったら聞いてみてください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
08:49

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