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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
少し前から、AIを使わなければ時代に乗り遅れちゃうよって言葉をよく聞くようになりましたよね。
僕は、青井ちゃんというところのお話で、自分のAIのお話をしてますけども、確かにAIは便利なんですよ。
例えば、使うようによって、これはチラシの文章を作ってくれますよ。
SNSの投稿も考えてくれたりとか、お客様の傾向を分析してくれたりとかね。
でもね、私はこう思うの。AIを使えば集客できるって信じてるうちは、多分集客うまくいかないですよ。
これ何かというとですね、繁盛し続ける店、消えていく店っていうのはですね、
僕は約40年間ぐらいこの業界にいますけどね、ずっと見てきたわけですね。
その差はね、やっぱりツールじゃないんですよね。空気なんですよ。
空気って何?って言うとですね、お客さんがまた来たいとか、この人にまた頼みたいとか、この人にまた会いたいとか、
この店なんかいいね、このなんかいいねなんですよね。なんか良かった、なんかいいって。
このすごく漠然とした、これ何かというといろんなものがこの中に入ってますけども、自然に感じるですね、店と人の空気なんですね。
その空気が循環しているお店っていうのは、どんな時代でも地域でですね、残っていけるんですね。
今AIはですね、確かに我々の仕事を変えてきてると思いますよ。
チラシのコピー、AI書いて書けるし、SNS投稿できるし、お客さんの口コミ、AI分析して改善ヒントできるし、
広告回すなんてこともね、そのうちもうやれてると。今やれてるかな確か。
これは素晴らしいんですよ。
でもここで考えてほしいんですよ。
あなたのライバルだって同じAI使ってるんですよってことですね。
同じツール使えば同じような発信になっちゃうのね。
同じような発信が溢れたら、お客様はどこも同じだって感じちゃうんですね。
どこも同じだって感じたお客さんは最終的に何で選ぶと思います?値段でしょ。
そうしたら価格競争に巻き込まれた瞬間からさ、地域の商売に消耗性に入るわけですよ。
私が40年間で最も多く見てきた商売の終わり方、まさにこれなんですね。
私がコンサルとか研修の現場でいつもお伝えしていることがあるんですよ。
AIが作れるのは情報だよと。でもお客さんが求めているのは関係だよと。
ここなんです。地域の商売で選ばれ続けるお店っていうのは、やっぱり共通点があるんですよね。
前にも何回も言ってますけど、名前を覚えてもらったとか、言い心地よかったとか、また会いたいとか、
こういう人と人との関係性があるってこと。
これ何でかというと、人がアナログだからよ。
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アナログなものは変わらない。いくらAIが来たってアナログなものを変えてくれないから。
変わりません。しかもAIにはこの関係作れません。
AIはあなたの代わりにSNS投稿はできるんですよ。
でもお客さんが来店したときの、いらっしゃいませ、先日何々さん、先日ありがとうございました、
っていうこの一言はAIはできません。
だからここがめちゃめちゃ大事になってくるわけですね。
できないことができるようになる。
人ができることを高めていくっていうことのためにAIがいるわけですよ。
だからAI時代の地域集客において最も大切なのは、
AIで作業を効率化して、その分の時間と心を人との関係づくりに使うことが大事なんですね。
僕がこれからAI時代に地域で選ばれるために大事なお店と会社、大切な3つのことを確信していることをお話します。
一番目はやり方の前に在り方を整えてください。
集客のやり方なんてもういいから、AIやっちゃうから、もうあなたが覚えなくていいんです。
それよりもあなたがどういう商売人でありたいかということが大事なんですね。
ここをまず整えることですね。
お客様は自分のチラシとかSNSを見る前にですね、
そのチラシとかSNSを見ながらでも、その店主の空気を感じるんですね。
これ僕がチラシのセミナーをやってた時からずっと言っていることです。
経営者の在り方なんですよ。
これがこの一つのワードに出てくるんですね。
この文章に出てくるんですね。
このチラシの雰囲気に出てくるんですね。
だからお店に行く前に実は伝わっているんですよ、在り方がね。
だからこれがじゃあ行ってみようかなっていうことも生み出すし、
実際にお店に来たらまた来ようっていう、こういうものにお客様の行動を決めてるんですね。
だからどんだけAIが上手なコピーを書いても、
昔セールスライターさんが書いてましたけども、
どんだけ上手なコピーを書いたとしてもですね、
そのお店の人に会ってなかったらもうアウトなんよ。
アウトアウト。だって違和感を感じさせて終わりだもん。
実際ありましたよ。
すっごくチラシでは明るくてほがらかで前向きなことを言ってるんだけども、
その社長はですね、すごくネガティブなケースが。
どういうことだよって。
ジキルとハイド感みたいなケースでありましたよ。
本当にこれは起こりやすいから、これから。
AIが上手なコピーを書いちゃうから。
でもあなた自身のあり方が伝わっていなければ、
お客様の心には届かないんですよ。
僕は自分の事業だとかホームページ作るときに徹底的に、
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僕の哲学をAIでめちゃくちゃ伝えてますからね。
僕はこうだよ、こうだよ、ああだよ。
こういう時にはこういう風に考えるよ。
じゃあこういう時はこうですか。
違うって言って。
甘いって言って。
こういうやりとりをAIとめちゃくちゃしてますよ。
なぜかと言ったら、僕のあり方っていうのをAIにちゃんと理解をしてもらわない限り、
変な提案してくるもん。
その提案は俺っぽくないだろって。
違うだろって。
よそのコンサルにするやつだろっていうことを言ってくるわけですよ。
だからそこら辺のやりとりもちゃんと円滑にしていくためには、
自分のあり方をまずちゃんと伝えるということにしない限りは、
AIだってなるほど、わかった。
じゃあこうだなっていうことを吐き出さないわけ。
だから本当に表面の使い方してると、
お客さんの心には全く届かないものどころか、
全然自分に合ってないものをバッと吐き出されて、
いい文章ができたって使っちゃうような、
そういう感じになっちゃいますから、
自分のあり方めちゃめちゃ大事です。
その上でですね、
AI使ってチラシの原稿を書いたりとか、
SNSの投稿案を作ったり、
ブログの骨格を整えたり、
これもめちゃめちゃ大いに活用すべきです。
ただし、私も全部やってますけども、
全部自分で見直して、
全部自分で修正して、
いらないところ切って、
全て書き換えてるっていうのもやりました。
で、あとは自分のエピソードでやったりとか、
自分の口調ですね、
自分の言葉ですね。
こういった自分らしさを加えるのは、
人間である自分自身なんですね。
だからAIが書いた文章を、
ちゃんと自分の言葉で修正するということですね。
それで、それだけでもこの人らしい、
あなたらしい、
自分らしい文章になっていくということなんですね。
ここの手間は絶対に外さないということですね。
でも効率化はできますよ。
で、このAIで効率化した時間を、
じゃあどうするのかというと、
お客様の関係性に使うんです。
ここに使うということですね。
ゼンブリしましょう。
これが今後の名案を分かれます。
本当にこれで分かれると思います。
LINEで個別に感謝伝えたりとか、
来店されたお客様の名前を覚えて呼んだりだとか、
お誕生日にメッセージを送ったりとか、
こういう些細なことの積み重ねが、
また来たいとか、紹介したいとか、
というところにつながっていくんですよ。
で、僕はですね、
この手書きなどのアナログ感というのは、
今後一層差になってくるなというふうに思いますよ。
このほんの少しの手間ですね。
これもうずっとやり続けているですね、
サロンオーナーいますけどね、
すごいですからね。
もう10人の新規客、
100%次回来ます。
これを送るという、
そういうのをちゃんと作ってますからね。
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これは手書きですよ。
でもただの手書きじゃありませんよ。
この辺はまた改めてお話ししようかなとも思いますけども、
こんな感じでですね、
AIは使いましょう。
でもAIに頼りすぎないっていうのも大事です。
なぜかというと、
AI時代だからこそ、
人にしかできないことに時間と心を集中させるのが、
結果として地域の商売人が選ばれ続ける唯一の道だからです。
やり方はAIに任せるんです。
あり方は自分自身が磨いていくんですね。
この両輪が揃った時に、
自分のお店は地域に根を張って長く愛され続けていくよと、
今日はそういうお話でございました。
分かった?
出てきたAIから出されたものをそのまま鵜呑みにするっていうのも、
気がつかない。
あんな嘘だらけって思わんって。
調子いいこと言ってんぞって思わないのって。
気づけやって思うんですけども、
使うものなんですよ。
しかもその使い方っていうのも、
かなり自分のことを教え込まないと使えないですよ。
それぐらいはですね、
カスタマイズだ、なんだって、
いろいろとこういうふうにやるんだみたいなことを言ってる人いますけども、
自分の哲学ですね。
自分の美学、哲学だとか、
そういったものをちゃんとですね、
覚え込ませないとですね、
ああっていうことで、
自分に最適なものが出力されるわけがないんですね。
だからこそですね、
AIは使う、使い倒す。
なんだけども、
やっぱりその使い方、頼り方、頼み方っていうものもあります。
この前提もありますからね。
まずはちょっとそこにね、
時間かけるってこともやっぱり必要かなというふうにも思ったりなんかはしますね。
その代わり、なんでもそうだったでしょ。
Excelを覚えるときもさ、
最初すごい時間食ったやん。
だけども覚えちゃったら楽になったよね。
イラストレーターとかもみんなそうだよね。
ソフトってみんなそうだよね。
それと一緒っすよ。
未来の時間を作るために、
どこかでやっぱりかけるね。
ここにAIならAIでかけなきゃいかん時間があるなというところなんです。
その代わり、
ちゃんと覚えてもらって稼働するなというふうになったらですね、
そこからは本当にちゃんと時間ができますからということで、
本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日はですね、
AI時代にはですね、
ここ押さえとけって、
こういう集客、
ここ押さえとけ、
経営にはこれ押さえとけと、
こういうお話をさせていただきました。
何かしらですね、
本日進められたらいいんじゃないのっていうふうに思います。
ということでまた明日お会いしましょう。
それでは。