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はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、デートDVっていうもの、言葉のお話をしようかなと思ってます。
最近ですね、ちょっと他の配信とか、ちょっとイベントとかでこのデートDVっていうのがいくつか重なってきて、
そうかそうかと思ったので、ちょっとそれらのね、このデートDVってどういうものかっていう話とか、
あとちょっと自分にとってですね、ちょっと思い起こしてみて、
あれはちょっとデートDVだったなーって、そんなちょっと反省談じゃないですけども、
そんなのもちょっと紹介していったらなと思っている。
ちょっと本題に入る前に、一つイベントのご紹介があるんですけれども、
私が以前群馬県で開催された、性教育フェスタっていうところでですね、
いろいろ解説していただいたりとかでお世話になった、
高校生の方が主催してくださるデートDVのイベントですね、
Zoomによるオンラインイベント、ワークショップとかで対話会するような、
そういうものを企画してくださっています。
日付がですね、来週の2月23日、月曜日、祝日ですね。
この祝日の日の夜の8時から9時に、その恋愛大丈夫、デートDVについて知ろうっていう形で企画してくださいまして、
高校生の方が主催ですけれども、若い方だけじゃなくて、
いろんな人に参加していただきたいという話でしたので、
ちょっと私の方からもいろいろな方に紹介していけたらなと思っていますので、
今日のこの配信を聞いていただいて、デートDVということについて知っていただいたりとか、
いろんな人と意見を交わしたいと思ってくださった方は、
私も参加しようと思っていますので、ぜひ参加できたらなと思っています。
概要欄の方にですね、紹介のインスタのリンクと、参加のフォーム、リンクを貼っておこうと思いますので、
ぜひよかったら一緒に参加してみてください。
デートDVってやつなんですけど、正直な話を言うとね、
デートDVっていうネーミング、微妙というか、伝わりづらいなというところがちょっとあるんだけども、
でもわかんない、もしかしたらその方が伝えやすいって判断されたんだと思うんですけど、
まずはDVですよね。
DVって何かっていうと、
ドメスティックバイオレンスっていう、家庭内暴力っていうことでよく使われていた言葉ですね。
それ自体は家庭で夫婦関係ですよね。
男性夫が女性の妻に対して身体的な暴力殴ったりとか、
威圧的な言葉とかで支配的に従わせるようなことで、
女性だけに限る逆の立場の場合もDVではあると思うんですけども、
主に男性から女性に向けての脅迫的な支配によって、
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身体的な自由とか精神的な自由とかっていうのを奪う行為、
そういうのを家庭内暴力でドメスティックバイオレンスのDVって言います。
それのデートっていうのが、
ちょっとネーミングが私ははてって思うところがあるんだけど、
その夫婦関係ではなくて、
婚姻関係になる前の恋人同士、カップルのときにおける、
二人の間のコミュニケーション、パートナーシップについてのことになります。
さらにDVって言葉でついてるんですけども、
さっき言ったすごく暴力的な言葉も含まれるんですが、
本当にそこまでじゃなくても、
そこまでというのは殴る、受けるじゃなかったとしても、
それは相手の意思決定権を奪ってるよねとか、
そういうものは全部DVにあたる、デートDV、
もともとのDVもそうかもしれないですけど、
DVにあたるよねっていうことになってます。
これですね、私も常々このデートDVについて考えてるわけじゃなくて、
じゃあどういうことなのっていうのが頭に全部入ってるわけじゃないんですけども、
一つわかりやすい解説してくださってるチャンネルがあって、
それもちょっと紹介しようかなと思うんですけど、
先ほどちょっと言った性教育フェスタで主催になっていた
性教育推進プロジェクトのですね、
がやっているラジオがあります。
ラジオヨードリオ保健室って言うんですけどもね。
こちらも概要欄にリンク貼っとこうと思いますが、
そこでもね、毎週金曜日やってくれてるんですけども、
先週の配信がちょうどそのデートDVのテーマでしたので、
そこでも細かく話をしてくださっているので、
それも聞いていただけると参考になるかなと思います。
その中の話でも出てきた話題がありましてですね、
どういうものがデートDVに当たるかっていうのをチェッカー、
リストにしているわかりやすいデートDVチェッカーっていうのがあるんですよ。
これは10代のための性についてのいろんな情報を発信してくださっている
セイシルっていう、セイシルさんのホームページとか書籍があったりするんですけども、
そのホームページ上で作成しているPDFでチェッカーの物差しみたいなところに
いろいろこういうことこういうことって書いてあるんですよ。
そういうのがあるんで、これも誰でもダウンロードできるんで、
これもリンク貼っとこうかな。
それ見るとですね、書いてあります。
そのチェッカーもね、だんだん緑色から黄色、だんだんオレンジ赤みたいな感じで、
だんだん危険な状況。
この辺だったらまだ良好な関係だけどちょっと気をつけた方がいいね。
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この辺だとちょっと気になる言動だねとかね。
ここまで言ってくる人はちょっと対応気をつけた方がいいよ。
本当にそのまま付き合っていることって大丈夫?っていうような、
そんなことを気にするためのちょっとした指標といいますか、
というようなものがあるんですね。
これちょっと全部いっぱいあるな。
5、10、15、20、20から25ぐらいかなの例が書いてありますけども、
ちょっと全部は言わないですが、
例えば青い方、まだ軽い方の方ですね。
あなたがしたいことを大切にする。
あなたの友達や家族も大切にするとかですね。
二人にすることについては必ずあなたにも了解をとるという感じで、
そういうふうに自分に対してちゃんと確認してくれたりとか、
大切にしてくれてますかっていうようなことが、
この辺だったら普通にそういう態度をとってくれれば大丈夫だね、
そんな感じですね。
だんだん怪しくなってくるのがこの黄色、黄色からオレンジのエリアで、
機嫌が悪くなると無視するみたいなね。
普通でもありそうですけどね。
普通でもありそうだけども、それを毎回こうやって、
相手のことをちゃんと受け入れない。
自分の気分次第で相手のことを受け入れない。
ちょっと危ないかなみたいな感じですかね。
あなたが言うことを聞かないと脅したり非難したりする。
無視するよりもちょっと危ないですね。脅したり非難したりする。
そんな考え方おかしいだろみたいなね。
あなたのことをバカにするとかですね。
あなたのことを何でもコントロールしようとする。
あなたの行動を束縛する。
この辺が怪しいですね。
危ないエリアの真ん中辺に生きてます、これが全体の。
ここを見るとですね、
この危ないエリアはね、これはもう暴力ですって書いてあるんですよ。
手を挙げているわけじゃないけども、
言葉で脅迫しているわけじゃないんだけども、
やっぱりこういうところも暴力だよね、DVだよねっていうことなんですよね。
これを見るとですね、この真ん中時点ぐらいで私は
あ、やべっていうのがちょっと何個か思い当たる節がありましてですね。
思ったんですよね、これを見た時。
私、大学生の時かな、付き合ってた彼女と
初めてちゃんと付き合った彼女だったんですけど、
結構ね、私がね、その頃は
なんかちょっと古い考え方みたいなのがあって、
男が女性の方を支配するまでは言わないけど、
強く誘導するみたいなのが
まだ当たり前そうじゃないだろうけども、
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そういうとこあるよねみたいなのが混在してたんですよね、私の中でも。
っていうのが一つあって、
ちょっと相手のやることをバカにする、
言ってしまえばバカにしたような態度みたいなのを
ちょっと取っていったんじゃないかなっていうのがちょっとあります。
っていうのが一つあったりとか、
あとすごく覚えててすごく後悔してるのが、
相手の、あなたの行動を束縛する、コントロールするっていうところなんですけど、
髪、付き合ってしばらくした、慣れてきた頃に、
彼女が髪を染めたんですよ。
普通に黒髪だったんだけど、
髪を茶髪に、ちょっと結構明るめ、
今考えたらそこまで明るめじゃなかった気もするんだけど、
したんですよね。
私別にそういう風にするってこと知らなくて、
突然変わったんですよね。
変わって、大学の友達の輪の中にパッて来た時に、
友達なんかは明るくしたんだねみたいな感じの反応だったんだけど、
当時彼氏だった私としてはですね、
なんかね、やだったんですよね。
ここはすごい古い考え、まだまだ古い考えだったんだけど、
古いっていうかね、
やっぱり茶髪ってまだね、
私が小中高っていうかな、小中ぐらいの時って、
小学校ぐらいだとやっぱり、
髪染めるって基本不良だったんですよ。
さすがに不良とまでは思わなかったけど、
でもギャルとかそんな感じのイメージもあって、
なんかちょっと違うって思っちゃったんですよ。
でも今考えると、
なんだろうな、その当時もそんな感じじゃなくて、
いわゆるファッションとしてのね、髪色変えるっていうのは結構、
割と当たり前になってたんじゃないかな。
すいません、私男子校だったんで、
その辺がうどかったかもしれないですけど、
でも高校生ぐらいだと高速とかで髪染めないじゃないですか、あんまり。
せっかく大学生になって自由にできるようになって、
っていう風に髪染めてきたのに、
そういうのはちょっと俺嫌だっていう感じで言って、
黒く染め直させちゃったんですよ。
これはね、自分でもね、
やべえだろっていう風にちょっと思いますね、今思うと。
で、ちょっと数年なんかしてくると、
例えばですよ、私の母親、母とかも歳とってきて、
なってきたときに、普通に髪染めたりするわけですよ、ジャイアンっぽく。
そういうの見て、ああ、なるほどって普通に思ったりもするし、
別にね、社会人になってからも普通に髪染めている人は、
別に仕事、ビジネスの場だから真っ黒ってわけじゃないし、
保育士さんだって髪染めるし、
なんだろうな、
あの時俺は何考えたんだろうっていう感じにすごく思って、
せっかく学生時代の自由な色んなファッションできるときに、
彼女の自由を奪ったなっていうのをすごく思ってて、
妻なんですけど、
本当申し訳ないっていうふうにあれはすごい思っているの。
なんかね、そういうとこだと思うんですよ。
そういうとこなんですよ、デートDV。
で、この先はさらに、さらにやばいですね。
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交友関係とか服装に文句つける、
まあこれ私のやったことに近いですね、さらにやばいとこ。
で、メールとかアプリ、メール見せろって言ったりとか、
あとは写真、裸や下着の写真を撮る、
これもうアウトですね、完全にね。
全部アウトなんだけど、とかっていうのがあります。
で、下のさらに真っ赤っかな危険っていうのは、
気に入らないことがあると切れるとか、
本当に殴ったり蹴ったり暴力をするとか、
自分の生まれのせいで何もできないので、
俺はもう自殺するみたいな、そういう脅しを使うとか、
あとはそういうセックスを強要するとかですね、
そういう動員なく体を触ってくるとか、
そういうところまで行ってきたら、
これはもう本当にあなたのことを大事にしてないってことだよ、
それはダメってことだからね、
それが分かってもくれない人はもう家に来たほうがいいよ、
っていうところに来てます。
こんな感じのスケールが、チェッカーがあって、
これを、こういうのが、
なるほどね、この黄色い部分、
さっきの私が言っているような部分っていうのは、
下手をすると、
そんなもんなんじゃないの、
小人同士だし、みたいな、
なっちゃう時があるんですけども、
根本として恋人であろうが夫婦であろうが、
友達であろうが他人であろうが、
人と人とのそれぞれの立場っていうのを尊重して、
自分のことは自分で決める、
相手のことは相手が決めるっていう、
そのスタンスっていうのをちゃんと持っていく、
っていうことが大事なんじゃないんですか、
そこになるんですよね。
このデートDVって、
デートの恋人の暴力がどうのっていうことよりは、
恋人がターゲットの話なんですけど、
本当に人と人ってどういうふうに付き合うもの、
どういうふうに関係を持つもの、
パートナーシップを構築するものなのかっていう、
結構根幹に関わる部分だと思います。
日本は結構男尊女卑みたいな感じのところも
あったりとかして、
ちょっとその辺がうどいところがあったりするので、
こういうところを事例とかを交えて知っていくとかね、
意見をいろんな人と聞き合うっていうのはすごく、
なんだろうな、
コミュニケーション力、
パートナーシップ力っていうのを高めることになるかなと思うので、
こういうこともすごくいいなと思ってます。
今度のイベントなんかも私出ようと思ってますけど、
自分でもそれなりに理解をしてるつもりだけど、
改めてこういう機会に話聞いたりとか、
やっぱり自分はでも、
今のエピソードもそうですけど、
他にもあるっちゃあります。
あるっちゃありますし、
他の人のことっていうのもあって、
男性側からも女性側からもね、
さっきみたいな反省とか気づかなかったとかっていう話が出てくると、
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いろいろ気づきになるかなと思うので、
そんなふうなことを少しずつ知っていく機会になればいいかなと思ったりしてます。
そんな感じでですね、
デートDV、言葉を知らなかった方はぜひ知っていただいて、
よかったら一緒にイベントも参加しましょうということで、
よろしくお願いします。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となれますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。