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2026-02-27 15:02

パートナーが異性と会うのを許せるか、いやわかんねぇ

デートDVセミナーの感想パート3です!
このテーマ聞いた瞬間、ムズ!って思いました😂
学んだあとでこれが出て来てるんだから、パートナーが異性と会うのを制限するのはデートDVです!が正解なんですよ。でもその正解、すんなり受け入れられるか。いやなんか感情的に無理じゃね?ってところがあり、言うほど簡単じゃないぞと思いました。
自分の気持ちの中にこんなに固い頭があったんだなと自問自答がひしめき合ってよくわからなくなりました😂

感想配信パート1
本当に都度つど毎回「同意」を取れるだろうか
https://stand.fm/episodes/69a03525c6fba6c853fa28c3
感想配信パート2
恋人の位置情報を知りたいか、という話題が出る時代
https://stand.fm/episodes/69a037b6c6fba6c853fa2906


#デートDV
#性教育 #包括的性教育
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はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日もですね、最近話してる、デートDVのセミナーに行ってきましたっていうところの、ちょっといろいろ気づきを話すっていうパート3になります。
今回でおしまいかなと思ってるんですけれども、先日ですね、性教育フェスタっていう、性教育のイベントでちょっと出会いました、高校生の方が主催してくれたイベントでですね、
デートDVって言って、恋人同士のパートナーシップみたいなところですね、強制しないとか束縛しないとかっていうようなところの内容の話だったんですけれども、
その中で、ちょっと後半ね、参加者でグループ、少人数のグループに向かえて、ちょっといろんなテーマで意見とか考えとか経験とかシェアしてみましょうっていう回がありました。
で、その中のテーマの一つなんですけど、で、ちょっと気になったやつが今回話そうと思っていて、あのですね、恋人とかパートナーが他人の異性と会うっていうのは許せるかっていう、そういう話でした。
このね、聞いた時にね、ああーって思いましたね。それあるよねーっていうね。
で、まあ確かに、この回やっててデートDVの話をしてきて、相手の行動を制限したりするっていうのは、DVに当たるよねっていうような話をしてきてるわけなんですけれども、じゃあこれはどうかって話ですよね。
ちょっとね、正直なところというか、パッと思いついたのは私がですね、これ私の話ですけど、頭の中じゃ別にいいじゃんっていうふうに思うところがあるし、そうなったらいいんじゃないっていうふうに思うんだけども、
自分の過去の行動とか、ちょっと具体的なシチュエーションを思い込めるとですね、嫌だって思ってる自分の方が結構あるんじゃないかなっていうふうに思いました。
なんかその場の参加してる方々の中では全然気にしないっていう考えもあるし、逆にそういうのを気にして縛ってくるっていうのは耐えられないっていう考え方もあるし、っていうのもあるし、やっぱりちょっと気になっちゃうっていうのもあった。
気になって絶対許せないみたいな感じの人はその場ではいなかったですけどね。
なんだけど、これ、すごい難しいと思ったんですね。
相手が他の人と他の異性と出会ってるっていうのを、私の生きてきた中の経験則の中で言うと、経験則というか社会通念みたいなところの時代を生きてきた中で言うと、なんとなく身に染みてるのは、それはダメだろうっていうところがちょっとあるんですよね、もともと。
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だけど、例えば最近は最近の時代になってきて、それで相手のこと縛るのどうなのっていう考え方っていうのは結構広く受け入れられるようになってきたというか主流になってきたというかそういうところがあると思うんですよ。
若い世代の方が多分そういう感覚が多い人が割合が増えてるんじゃないかなっていうのはちょっと思う気がするんだけど、世代で狂気入れるかどうかわからないですけど、でも多分そういうところがあるようになって思いますよね。
昔だったら結婚するというか恋人になったりする時もあるけど、他の人と会ったら浮気だみたいな感じになったりするじゃないですか。
で、なんだけど、それはそうじゃないじゃんっていう考え方も当然あるっていうかそういう考え方も自分の中にもあるんだけど。
思い起こすとですね、学生時代と恋物同士でってなってた時に、彼女が、私と彼女で同じサークル活動の仲間だったんで、その仲間うちの男子っていうのかな、異性だったら全然同じ共通の友達だし、何とも思わなかったんですよね。何とも思ったことはないけど、そんなに気にしなかった。
で、どうだろう、2人だけで会う、1対1で会うっていうシチュエーションがあったかな。なくもなかった気がするんだけども、ちょっと気にするかな。いや、多分その仲間うちだったら気にしないんですよ。
で、大学の中でも自分と彼女で学部とかするの違ったから、知らないクラス同士の付き合いとかもありますよね。そういううちの方で2人だけっていうのは、なんかちょっとソワソワしますよねっていうのがありますね。
全部知ってるわけじゃないし、話では聞いてるけどっていうぐらいのことだったりするんですけども、相手のキャラクターにもよるかもしれないですけど、ちょっと気になるんじゃないかなって気がしますね。
で、一番嫌だったのはね、一番嫌だったというか一番気にした時があって、会わないでって言った時があるんですけど、会わないでじゃないんですけど、世界人になってから仕事の上司と相手のね、今の妻なんですけど、相手の上司と仕事上で一緒になってるっていう中で、
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仕事がちょっと終わった後とかで、何だったかなあれは、家に送るまではしなかったけども、帰りを一緒にやる程度みたいな感じの雰囲気だった気がするんだよな。
それに対しては、なんか嫌でしたね。嫌で、そんなのが何回かついてると聞いて、ちょっとそれどうなのって言ったことがあります。嫌だったんで。
でもどうかな、自分だったらですよ。自分が仕事で終わりましたら一緒に帰り道とか同じ道でね、女性社員と、友達というか知り合いと会いましたっていう風に一緒に帰る。別に普通にやってましたけどね。
全然自分のことを種上げてって感じだけど、そういうのどうなのかな。そんな感じですね。なんかその程度のことなのにそういう気になっちゃうっていうのは何があるんでしょうね。
結構、時代背景的なものの影響もあるかと思っていて、自分が過ごしてきた、幼少期から見てきた漫画、アニメ、テレビ、ドラマとかいろんなもの。
やっぱりどっちかというと、その付き合ってる、結婚してる男女以外が他の異性と会うっていうのはなんか怪しい雰囲気で表現させたりするっていうのを見てきて育って、やっぱり一途にその人みたいな感じになるんじゃないかっていう気がするんだけど。
かといって生活の中で他の異性と全く会うなっていうのはさすがにちょっと厳しすぎるかなって思うんですけども。ちょっと気になるよねってくらいはなるんじゃないかなって思うんですよ。思っちゃうんです。思うんですよ。
思ってる自分が世の中の何かにマインドコントロールされてるというか、そういうことで起こってるこの感情なのかなって、なんかね、その辺の不思議さがあるんですよね。
だから例えば今ってもっと結構男女であってもフランクなというか、友達とかただ会ってるっていうだけの下心のないっていうんですかね。そういう関係っていうのが普通に表現もされてると思うんですよ。いろんな媒体とか物語とかで。
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これだったら大丈夫じゃないっていう感じの雰囲気がなんか昔よりある気がする。だからあんまり抵抗がなくなってきてるし、そういう感覚で見てるから全然そんなん大丈夫じゃないですか。そういう目で見てるわけじゃないしみたいな感じありますよね。
あとはちょっと違うかもしれないけど、最近の若い人たちってくくっちゃいますけど、若い人の本当の話聞いたわけじゃないから勝手な想像なんですけど、あんまり恋愛に興味がないとかっていう話をよく聞くようになったと思うんですよ。
で、私なんかは、私なんかはですけど、私の時代の人たちがみんなそうなのかどうか知らないけど、基本的に毎年女の子のこと好きだったんですよ。幼稚園の頃から誰かのことは好きだったんですよ。
っていう感じのことがあって、なんかやっぱりそういう時代背景とかによって、時代背景っていうのかな、その時の流行りっていうと変な言い方ですけど、その背景で自分の当たり前というか感覚が作られちゃってるっていうところもあるんじゃないかなって。
あるのかな、あるんじゃないっていう気がするんですよね。自分が勝手に嫉妬心を覚えるっていうのが自然に人として、自分の性格として発されてるものなのか、そういう通念として作られたのが染み込んじゃってるから勝手にそう思っちゃってるのかっていうのはなんかよくわかんないんですよね。
そんなことを考え始めちゃった。これ難しいなあ。
で、私のもっぱらんの悩み、このオンラインの活動と付き合いの中での悩みは、オンライン上で知り合ったいろんな方がいるわけですよ。女性もいるわけですよ。
で、その人と会える機会がありそうだったんで、会いに行くっていう話をしたら、妻にはすごく抵抗されたんですよね。
で、それがあってから、別に異性じゃなくても、大人数であっても、会いに行くみたいなことは言えなくなっちゃって。
ちょっとどんな反応されるのか怖くてというか、悪いなっていう気もするし、嫌なのかなっていう感じもするし、っていう中でね。
そういうことも起こっちゃうんですよね。だからやっぱりダメなのかってなるし、しょうがないですよね。でも嫌なんだったら。
それはDVですって言えないじゃないですか。言えます?それで。レートDVだっていうことであれば、多分レートDVなんですよ。
DVされてるってことなんですよ。でもそれが悪いとは、なんか言えなくねっていうふうに私は思っちゃうんですよね。
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やっぱりすごく難しい気がする。頭では何かわかってるつもりで、結局無理みたいな感じになりそうなんですけど。
これは私だからなんですかね。それは人によるんだろうけど。っていうようなことを、難しいってちょっと思った瞬間でしたね。
でもやっぱり外で別に他人とね、誰と付き合おうが別に男女関係なくするので、それが許されないなんてありえないっていう考え方もよく聞くというか、その場でもあったし。
そうなると、本当に夫婦でいるけど、個々がやることには全く干渉しないってことですよね。
それはそれでその人たちのスタイルだと思うけども、全く干渉しないって、それはそれでどうなのっていうふうに、やっぱり私の感覚ではあるから。
なんか別に不要な嫉妬心を感じることはないけども、なんかちょっと特別感、なんかそれはなんか特別感とか言い始めたでしょ。
なんかね、それは何なんだろうっていう感じがちょっとしてます。わかりますかね。全然まとまったことには落ち着かないんですけども。
なんか難しいっていうふうに思ったという話でした。
ちょっとこれ以上の言葉が出てこないんで、ちょっと今日はこの辺で終わりにしようと思っています。
でもなんかね、やっぱりデートDVって話だったんですけども、やっぱりそれぞれ人、違う相手、自分とは違う相手っていうのがあって、
同意からね、同意の話から入ったんですけど、違う相手だよねっていうことを考えるってことはまず必要だっていうふうに。
自分の基準じゃないよねっていうのは確かにあるなっていうのは思いました。
あとはもう自分と相手の性格、考え、関係性っていうのを聞き合いながら、その相手との調整っていうのを常に探っていってやるっていうことなのかなと。
そこを意識するってことがまず大事で、何が正解というよりはそこで正解を作っていくっていうことなのかなと。
時によっても変わりますね、同じ人と人でも。
なんかまあちょっといろいろ考えましょうっていうことかなと思いましたってことで。
なんかね、意外と分かってたつもりで参加した回だったんですけども、全然分かってなくていろいろ考えるきっかけになったなと思って良かったなと思いました。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の一人の新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な築きのある毎日となりますように。
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タカランでした。それではまた会いましょう。
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