高校生の性教育活動の紹介
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、性教育のお話なんですけど、
性教育関係の素晴らしい活動をしている高校生の方がいらっしゃって、
ちょっとその人が、もうちょっとものすごくて、
ものすごいって言い方も単純で申し訳ないんですけども、
とても素敵な方なので、その活動とかをご紹介したいなと思っています。
本題に入る前に、まずその方に関することのイベントのご紹介なんですけども、
2月の23日ですね、祝日の日の夜に、Zoomのオンラインのイベントで、
デートDVについて考えようっていう、
そういう対話会のワークショップをするような会が、イベントが開かれます。
それがですね、今日この後ご紹介したいと思っている、
高校生のこんのかさんという方と、
あともう一人同じく高校生のみのりさんのお二人の主催で開催されるということです。
若い方たちなので、若い人たちの集まった会とかになるのかなと、
最初思ってたんですけども、そうでもないらしくてですね、
たくさんいろんな方が集まって話してもらえるとうれしいというふうにおっしゃっていて、
なので私も参加させて申し込みさせていただくことにしました。
デートDVってね、DVでドメスティックバイオレスという、
家庭内暴力というようなことでよく訳されたりしますけども、
家庭内のね、夫婦間の、主に夫から妻への暴力みたいなことが、
DVってよく言われているようなものなんですけども、
デートDVっていうのはデートっていうことで、
恋人同士ってことですね、カップルの中でのDV。
ただDVって言っても、本当に殴る蹴るとかそういう暴行だけじゃなくて、
いろんな形がそのDVってことになり得るよね、
そういうのってどうだろうっていうような、
そういうことを考えるような対話会になるという話で、
とても勉強になるし面白いんじゃないかなと思いますので、
ぜひ、私のこの配信を聞いてくださる方は、
だいたい若い方はそんなにつながっていないと思っていて、
同年代、3,4,5十代とかの方が多いのかな、
みたいな感じで思っているんですけれども、
大人もなかなか話はしてきていないものかなと思うので、
おすすめだと思います。
私個人としてはですね、男性の方にもぜひこういうのってね、
男性、特に大人になってくると恥ずかしいと思うんですけど、
性的同意の重要性
私もいますし、ぜひこういう話を聞いてみると、
自分の話をしてみると、世代間とか男女も含めて、
いろんな方の意見が入って聞き合えるといいかなと思いますので、
おすすめしますので、ぜひ概要欄の情報を見てみてください。
はい、ということでですね、
このようなイベントを開催してくれるような高校生の
この子さんのご紹介なんですけれども、
私、去年の9月頃に群馬で開催された
性教育フェスタというイベントがありました。
そこに行ったときにボランティアで
性教育フェスタの運営のお手伝いをしてくださっていた
方の中にいた高校生の方がこの子さんだったんですね。
後から聞いたら東京から来てくれたということで、
そういうイベントがあるということで地方まで足を運んで、
活動してくれたということで、すごくびっくりしました。
先日ですね、そのイベントを開催した
性教育推進プロジェクトのラジオ番組があります。
ラジオいろどり保健室という群馬の前橋ラジオというところでやっているんですけれども、
そこにこの子さんがエスト出演されたり、
お話をしていたという回がありまして、2月6日の回でしたね。
生放送もあったんですけれども、
アーカイブも各種ポッドキャストで残っていまして、
このスタンドFMもそうですし、YouTubeでもありますし、
Spotifyでもありますので、
ちょっとインクも貼っておこうと思うので、
ぜひ聞いてみてほしいんですけれども、
すごい勢力的にいろんな性教育といいますか、
性の学びとかについて活動されている方ですね。
ご自身とかご自身の友人とかの性的なトラブルといいますか、
いろんな悩みみたいなものがあった中で、
もっとちゃんと性のことを学んで、
もっと他の人たちにも広めた方がいいと、
そういう気持ちを持って積極的にいろんなイベントを企画したりとか、
あとはいろんな性の学びを教えてくれるところに赴くということ。
例えば海外留学もされていまして、
カナダのトロント大学だったかな、
その中に学生たちの運営で、
学生が気軽に入っていける性の情報が得られるところ、
性利用品のことだったりとか、
ヒニングのことだったりとか、
さまざまな情報を相談できたりするところというのは、
学生が運営している場所があるらしくてですね、
そういうところのことを知ったりとか、
大学に留学に行っている間に、
たくさんの海外の学生の方たちに性についてのアンケートを取ったりとか、
そんなことをされていたりしたみたいですね。
あとその他にもですね、
日本のユースクリニックというものがあるらしいんですけれども、
これもやっぱり10代、20代、若い世代が気軽に入っていけて、
街の保健室のようなものというのが表現されていましたけど、
そこに性に関する情報を提供したりとか、
相談を受けるところがあると。
なかなか日本でそういうところって少ないらしくて、
米軍でたまにやっているとかそういうこともあるらしいんですけど、
そういう場所があって、
本当にいろんな知識が得られるという場所なんですよということを教えてくれましたね。
私もユースクリニックって最初知らなかったので、
すごく興味がわきました。
あとはイベントごとを開催して、
学校でも学校の課外授業というか、
学校の自分が活動していることを発表しましょうみたいな、
そういう中で小中さんは性教育、性の話をしたいというふうに言ったらしいんですけども、
これ結構いろいろ大変だったみたいで、
やっぱり学校の先生とかいろんな人とかに、
ちょっとこういう話はできないとかって言われちゃったらしいんですね。
本当はもっといろいろな話をしたかったらしいんですけども、
生理についての話もしようと思ったけどできなかったって言ってましたね。
結構ニュースの中でも生理のことを男子生徒も含めて、
一緒に勉強したという高校生が主催したみたいな話があったりもするのを見たことがあるんですけども、
まだまだ敷居が高いところもあるみたいで、
ただその時は同意を取るということの大切さというか意味を伝えるということだったそうです。
同意も結構説得したというか、
性的同意というものと、性的じゃなくても同意を取るということがすごくあって、
性的同意は本当に性行為をすることの同意ということになりますけど、
自分はこういうことをされたら嬉しい、嬉しくない。
それを決めるのは自分でよくて、相手に確認しなきゃいけない。
人間関係のコミュニケーションの基本的なところという意味で同意というのがあるんですよ。
これね、日本人でちゃんと教えられてないんですよ。
子供の時からそういうのってきっと教わってなくて、
周りの人の言うことで聞きましょうねになっちゃうんですよね。
多分私もこの包括的性教育という中でとても大事なファクターだと思っているんですけれども、
これ一つがメインなんじゃないかなと私は思ったりしているんですけど、
同意というのがあるんだよ。
それを自分のことも大事にして、相手のことも大事にしてということを考えなきゃいけない。
この基本的な人間コミュニケーションの考え方というのがあるんです。
その部分を伝えたということで、それだけでも本当にすごい大事なことだなと思って、
そういうのを学生の立場で、
学校とかその他のところで、今回もZoomのイベントも企画されていますけれども、
広めていこうとしているという、すごく実践的な、
高校生の挑戦
そして抵抗がある中でのチャレンジをしている方だなとすごく思います。
方だなという言い方は知っていますけれども、
自分の娘と同じ高校1年生なんですよね。
そう思うと本当にそういう子がいるんですというふうに言いたくなるような年齢だけど、
年齢だけどというのかな、やっぱり年齢関係ないなと思いますね、こういうふうに感じると。
本当に私もなるべく積極的に生のことを発信していきたいなと思いつつも、
やっぱりここまで実践的なことをしているということってすごく尊敬するなというふうに思っています。
今回もイベントを開催するということですごく楽しみにしているんですけれども、
私の今の個人的な感想としては、
若い人たちがこういうふうに自分で気づいて自分で行動してというふうにやってくれている人たちがやっぱり最近増えていると思うんですよね。
最近増えているという言い方も変だけど、そういう人がいる、やってくれているということがあって、
やっぱりこの生の学びというのって、私とかもそうですけれども、今発信してくれている人がたくさん、
私の中では全然、本当に専門的にちゃんとやってくれている方がたくさんいますけど、
大人になってから自分が何かを経験して、何かしらのモヤモヤというか課題意識というかがあって、
こういうことが大事なんだと思って伝えに行くじゃないですか。
これをもっと若いうちから知っておけばよかったとか思うし、若い人たちにも知ってほしいという思いがあって、
そんな中で大人から伝えるというのもとても今大事だと思うんですけれども、
若いからこその言葉、若い人から主催してくれるとか、そういうところがあるから若者たちに伝わるとか、
そういうことも全然たくさんあると思うんですよね。
ちょっと違った視点でまた伝わり方が違う形のものがあると思っていて、
こういう人たちがいてくれてありがたいなというか、
クリスとして増えてくれると安心というか、まだまだこれからだと思うんですけど、
でもすごく希望のあることだなと思います。
思ったのと同時に、俺たち大人がもっと頑張らなきゃなというふうにすごく思いました。
私たちも本当に教育をされてないんです。教育がなかったんですね、この国。
なので仕方がないですよ、知らないことって。
だけどやっぱり知らないからいいにはやっぱりならないと思っていて、
だから知ってほしいという思いがやっぱりありますよね。
それを少しずつ広めていくというのが大事なんだけど、
生ってすごく難しいです。
生ということに対するイメージが日本人の中にいろいろ固定的にあるので、
だけどそれをやっぱり話していくことで、伝えていくことで、
分かってもらえる人たちもどんどんいると思うし、
いろんな角度で話すというのがやっぱり大事なんだろうなと思いました。
今回その若い方からの発信というのもあるし、いろいろあると思うんですけども、
私も私で自分の感覚というのをもっと伝えた方がいいかなというふうにすごく思ったんですよね。
私の中ではある意味、男性ももちろんいると思うんですけど、
男性少ないと思うんですよね、性の話をするのって。
自分だけが男性の代表にはなれないと思っているところがあって、
なんかちょっと自分が男性目線でっていうのって、
なんかそれいいのかなって思ったりするんですよ。
でも結局そういうのは多分関係なくて、
私とか男性目線というのはもちろん代表じゃないし、
ただ女性が言っていることも女性目線で全て合っているわけじゃないですよね。
もともとみんな勉強していないんだから、みんなの感じ方があって、
それぞれの発信というのが多分それぞれの視点というのになっていると思うので、
それをみんなで持ち寄って、
でもやっぱり同意とかも含めてね、
性ってそういうふうに考えていくと考え方変わって、
確かに変わってくるねっていうのをだんだんとみんなで
それぞれの方向性が築いていくというのができればいいのかなと思います。
大人への影響
というふうに思って、
自分の思ったことっていうのをやっぱり共有していくということは
積極的にやっていきたいなというふうに思いました。
すごくセンシティブなところがあるので、
本当に辛い思いをされた方とかいろいろあると思うんですよね。
だから伝え方とか話し方とか、
私はただそういう場面に出会ってもいないし、
会ってもいないし、経験もなければ身近な人でもいなくて、
ってなると分かったような口はなかなか聞けないんですけれども、
だから話せないというわけでもないかなと思います。
今度開催されるRateDVっていう話についても、
本当にそういうことがあった人にとっては、
思い出すのもつながったりすることがあったりとかあるかもしれないし、
そういうところは気をつけることが必要だと思うんですけれども、
でもどういうふうに考えていた、
どういうふうに思っていたか気づけなかったとか、
そういうのを出し合って、
考え方っていうのをまた次のステージっていうのかな、
違う形に考えていければいいなってすごく思っているので、
今若い人たちが頑張ってくれているのを見て、
もっとできることがあるかなと思って頑張りたいなというふうに、
心を振り立たせようかなと思ったところです。
自分でも何ができるかわからないけれども、
いろいろとこういうこと大切じゃないのっていう話はしていけたらなと思っています。
小中さんとかこういう方たちが言ってくれるので、
これからずっととても楽しみですね。
若い人たちのことが本当に応援したいなと思っています。
ということでイベントの方もぜひ参加してみていただきたいと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
高田でした。それではまた会いましょう。