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はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、前回引き続き、デートDVのセミナーに行ってきましたっていうところの、ちょっといろいろな気づき直ったことの感想のパート2になります。
ちょっと3段、3コメぐらいまで話そうかなと思ってるんですけど、
今日話したいのは、あのね、そのセミナー会は、デートDVっていうね、恋人同士のね、そういう、
嫌がらせとは違うな、やっぱりその脅迫観念というか、縛り付けるとか独占するとか、
まあそういうところがないようにしたいよねって話だったりする中で、
参加者の人たちの中で、いろんなね、経験とかがあったので、
その具体的なところとかには、要するにその場のね、その場の人たちという話なんで言えないんですけれども、
ちょっとこういう感じのことがあった、話が、話題があったっていうところの、
あの、なんていうのかな、抽象的にというか、一般論的なところで面白かった話として、
ちょっと話そうと思っていることがあります。
あの、セミナーとしてですね、同意とか、バウンダリーとか、
っていうね、境界があるよっていう話から、デートDVってこういうところやったら、
あの、こう人同士の間でもね、ある意味の暴力になるんだっていう話があったりしたんですね。
で、あったんだけども、デートDVそのものの話は一回お届けするんですけども、
その後後半にですね、参加者同士の対話っていうね、ブレイクアウトをして、
ブレイクアウトの住人の部屋に入って、
主催者さんがですね、テーマを、これについてじゃあ話してみましょうっていうので出してくれたんですね。
そのうち2つぐらいがすごく面白いのがあったんで、ちょっと紹介したいと思っています。
で、1つが、今回話すのが、付き合っている人のGPS位置情報を知る。
知りたい、見てなきゃいけないっていう気持ち。
これってどう思いますかっていう話がありました。
これテーマがそもそもすごい面白くて、テーマというか、
今の付き合うって位置情報を、位置情報を取るの?っていうのがまずおじさん的にはびっくりにですね。
もうなんか、スマホで位置情報GPSってそこまで当たり前なのかっていう気がしましたね。
で、もちろんそういうのを知るのもいいと思う。
もちろんずっと監視っていうのは良くないと思うけど、
今どこにいるかなとか、待ち合わせ、今どこまで来てるかなっていうのを知るっていうのもいいと思うっていう話もあったりして、
いや、そういうのは絶対ダメだっていう気持ちの人もいたし、
でも知りたくなるよねみたいな話もあったし、やっぱりいろいろ考え方があったんですけれども。
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でも私としてはまずGPSの手段っていうのがあるってことがまず驚きがありましたね。
ただただ、そのくらいのことはできるのは知ってるし、
自分が子育ての立場でね、子供に対してってことでGPSで居場所を知りたいっていう欲求になるってこともありますよね。
実際そういう防犯グッズもありますよね。
スマホは持たないけどちっちゃい、キーホルダーみたいなのつけてGPS機能がついてて、
スマホでどこにいるか確認できるっていうのはよくありますよね。
そういうのを使う人だっているだろうから、それはそれでね、監視でもあるし役立っていることでもあるし、
どっちでも言えますよね。
私は知ってないんですけど、別に何の意図、特にそういうところまで必要性にもかかれなかったっていうのがあるからやってないですけども。
実際今子供にスマホ持たせてますけどね。
それでもGPS管理まではしてないかな。
どこにいるってLINE送ることはあるけど、っていう感じですかね。
ただ自分がそのとき、私が話した話としては、自分たちがこういう、自分たちっていうか、
例えば学生時代とか子供、恋人同士だったりしたときって、
そもそもスマホがなかったんだよね。
携帯電話が出てきたかどうかっていうぐらいでしたけど、
メールでね、今どこにいるのかっていうことでしょっちゅう聞くみたいなことはあったかなって思いましたね。
そういうことをやるっていうのが、
それもね、居場所をいちいち知るっていうのを教えなきゃいけない、
教えなきゃ耐えられないみたいな、その辺の限度あるよねとか。
そもそもそういうのを聞くっていうので相手を縛ることになるから、
っていうような話も話題としては出ているんですけど、
相手の居場所が気になるっていうのはあったなと思いましたね。
あったなと思うし、だけどなんだろうな、
なんかそうやって見方変えると、自分が子供のときって何もなかったんですよ。
黒電話がありましたとか、固定電話、ダイヤル回すやつとかさ、
そういう時代の中で子供外に出たりとかね、付き合っているときみたいな話ってあったとしてですよ。
どこにいるかってそもそもわからないんですよね、もともとね。
そんな中で過ごしているときには、
どこどこで待ち合わせねって口約束して、
そこに何時に来て来なかったらなんだろうなんだろうって何時間も待ってみたいな、
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それが当たり前なわけですよね。
私のときなんかは携帯電話ができてメールができるようになっちゃったから、
メールだったらいつでも聞けるっていう状態になったから、
いつでも聞きたくなるみたいなことになって、
今はスマホっていうのができちゃったから、
スマホでGPSなんていう衛星機能があって、
居場所がわかる、わかるんだったら知りたい、
それどうなのかっていう議論になるわけであって、
なくても別に平気で生きてた時代はあったわけで、
これ何なんだろうなってすごく思いますね。
だから私も自分子供の時別に普通に出て行って、
5時まで帰ってきてらっしゃいって言われて、
5時まで帰ってこなくて怒られてみたいな、
普通にやったけど今だったら自分のスマホでね、
今どこにいんの?今どこにいんの?みたいな感じになっちゃうじゃん。
どうなんでしょうみたいなね、どっちもどっち。
技術の発展によってできるようになったから知りたいとかっていう風に思ってるけど、
本質的に知らなきゃいけないのかどうかってよくわかんないですよね。
そういう意味ではだから知らなくても大丈夫なんじゃんっていうのがあったりもしますね。
だけど気になりますよね。
だから欲望に、できるから、できないことなんか最初から諦めてるから、
できるから欲望に負けてるみたいな感じにもなるのかなってちょっと考えたりしました。
一応大切な人がどうしてるかっていうのを心配いたっていうのが最初にあってのことだと思うんですけど、
どこまで知っていいのか知らなきゃいけないのかっていうところは、
いろいろ考えなきゃいけないんだろうなというふうにちょっと思いましたね。
皆さんは知りたい派ですかね。
そんな気持ち悪いやだって思う人もいっぱいいると思うんですけど、どっちでしょうかね。
そんなことで、その時点ちょっと世代間ギャップというかカルチャーショックというか、
そんなことを思った話でした。
ゼかヒカってことよりも、そこの議論なんだ、GPSなんだみたいな、
ちょっと新しい感覚をしたなというふうに思った感じでしたね。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の後ろに新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。