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2026-01-28 13:29

〈今週末〉教育を縦にも横にも繋ぐイベント目白押し

【学びを紡ぐプロジェクト】 ~校種を越えた先生の連携~
https://manatsumu-tokyo.peatix.com/view

地域学校協働事例発表会 『社会教育先進地 益田式コミュニティ・スクール“再”構築の極意 〜チーム益田が語る、地域と学校のつなぎ方〜』
https://20260131-cmcity.peatix.com/view

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【学びを紡ぐプロジェクト】 ~校種を越えた先生の連携~
◆日時:1月31日(土) ~
◆会場:阿佐谷地域区民センター 第1・2・3集会室
◆料金:500円※現地集金 ※会場や物品費
◆対象:100名幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、大学、教育委員会、学童、放課後デイ、児童養護施設…等の先生現場の声を聴きたい議員
◆プロジェクトへの思い:
《子どもが真ん中の教育》を実現するなら、・前後の校種でどんな力を育んでるのか・どんなバトンの受け渡しが必要なのか…等、対話して考え合う必要があります。
しかし、書類の引き継ぎ、子どもの体験はあっても、先生同士の思いの交流をする時間はあまりない地域が多いと思います。また、わずかばかりの時間はあっても、地域の直接の繋がりだと、子どもの引継ぎ以外の専門性の所までは聞きづらい面もあると思います。「校種に子どもが合わせている」状態です。
なので、校種を越えて、地域を越えて、先生が繋がり、対話する場をつくります。その校種での当たり前の文化、日々の実践と思い、課題感や改善案、各地域の実態の違い…等、対話を重ねる中で、「教育の目的とは何か?」「子どもが真ん中の連携とはなにか?」「ぼくたちに何ができるのか?」を考え合っていきましょう!


地域学校協働事例発表会 『社会教育先進地 益田式コミュニティ・スクール“再”構築の極意 〜チーム益田が語る、地域と学校のつなぎ方〜』
<概要>
日時:2026年1月31日(土)(オンラインによる開催)※は「放課後タイム(オフレコ交流会)」を実施します(自由参加)。
対象:社会教育士、地域学校協働活動推進員、学校運営協議会、教員、教育委員会など、社会教育やコミュニティ・スクールに興味・関心がある人
参加費:一般 500円(コミュシティ会員は無料)
<プログラム>
 オリエンテーション
 チーム益田が語るCS再構築の極意
 質疑応答・クロストーク
     本編終了
 放課後タイム(残れる方だけでオフレコトーク)
<こんな人におすすめ>
コミュニティ・スクールを設置したが、形骸化して困っている方
地域の人と学校の間に入って調整する難しさを感じているコーディネーター
社会教育の視点を学校経営に取り入れたい教員・管理職の方
行政、学校、地域、保護者がどうチームを組めばいいか知りたい方
「学校だけ」「地域だけ」では解決できない課題も、チームで動くことで解決の糸口が見えてきます。本講演では、実際に様々な立場の4名がどう連携しているのかを生の声で聞くことができます。また、講演後の「放課後タイム」では、録画なしの本音トークや繋がり作りも期待できます!


#子育て #育児 #教育 #保育 #幼保小連携 #社会教育士 #地域コーディネーター #教員支援 #T-KNIT #まなつむ
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サマリー

今週末、教育に関心のある人々を対象に「学びを紡ぐプロジェクト」というイベントが東京の阿佐ヶ谷地域区民センターで開催されます。このイベントには、幼稚園から大学までの教育関係者が集まり、教育の目的や子どものためにできることについて話し合う場となっています。このエピソードでは、地域と学校の連携を促進するためのイベントが紹介されており、特に社会教育士や地域コーディネーターの役割が強調されています。また、コミュニティスクールの成功事例も取り上げられています。

学びを紡ぐプロジェクトの概要
はい、どうもこんにちは、たからんです。今日は今週末の土曜日、1月31日にですね、
教育関係のちょっとおすすめしたイベントが2つあるので、ちょっとそれに紹介をしたいかなと思っています。
で、その1つ目なんですけども、1月31日のお昼1時30分から4時30分に
学びを紡ぐプロジェクト、講習を超えた先生の連携というイベントが開催されます。
こちらですね、あの子育て教育コミュニティ、つみきというところでですね、
偽善者先生という古内慎吾先生という方が代表されているコミュニティがありまして、そのコミュニティや、そこが主催ですけれども、
そこの人たちとか、そのほかですね、講習を超えてというところがあるんですけれども、幼稚園、保育園、小中高とかですね、そういう先生たちが集まって、
その講習を超えた学びというのをどうやっていくかということをザック・パランに話そうよと、そういう場になる、そんなようなイベントになっているみたいです。
みたいですというのはですね、私はこのつみきの古内先生のことを、以前このコミュニティに入っていたこともありますし、この人のことをすごく尊敬していて、
もともと学校の先生をやっていた方なんですけど、一回辞めてYouTubeでいろいろ発信をしてくれてたりとかして、SNSで発信してくれてたりして、
また今も学校のほうにも現場にも戻ってやられていると思うんですけれども、
小中高、幼稚園から保育園からね、先生方それぞれみんな子どものことを見てくれているんですけれども、
それぞれの保育の現場とか、小学校の現場とか、中学校の現場とか、中学までまたさらに高校とかね、
先生方ってその場の子どもたちの状態とかをよく見ているけれども、その全体を通して、さらに大学、社会に出てくるみたいなところも通して、
どんなふうにやっていくのがいいんだろうかと。
だいたいこう引き継ぎっていうのは、書類の引き継ぎとかそういうのがあったりはすることはあるみたいなんですけれども、
それぞれの思いっていうのを共有したりとか、それぞれの事情っていうのを共有したりとかっていうのが、あまりその公衆が違うっていうところ、
中高が違うのもあるし、私立と公立でも違ったりとか、いろいろあると事情はあると思うんですけど、
そういうのをもっとつながりを持って、教育の目的なんだろうか、子どものためにできることっていうのは一体なんだろうかみたいな、
そういうことを先生方の中で話し合っていきましょうという、
そんなイベントになる、学びを紡ぐプロジェクトっていうのがありまして、
これ第10回って書いてあるんで、もう10回やってるんですね。
これが、どのくらい前からかな、1年前?もっと前かな、ぐらいから始まってたと思うんですよ。
これとても大事なことだと思ってまして、対象が、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、大学、教育委員会、学童、放課後でいい、
児童養護施設等の先生方や、あとは現場の声を聞きたい議員、議員の方々っていう方が対象になってます。
これは、阿佐ヶ谷地域区民センターっていうところで土曜日やるみたいですね。
東京ですよね、東京ですね、ところでやるという感じになってます。
対象が先生方とか、教育関係に力を入れたい議員の方、政治家の方っていう方になってますけども、
私はどっちでもないので、参加できないんですね。
すごくこういう話っていうのが興味があるんですけども、私は教育関係には携わってないというところがあります。
こういうところ、これ学びを紡ぐっていうのが始まったときにすごくいいと思ってて、
私も参加したりとか、どんな話がされているかというのを覗くだけでもいいから、できますかというふうに、
福井施設に直接聞いたことあるんですけども、
今回はこれは先生方のつながりということにしたいので、ご遠慮願いたいという感じで言われてしまいました。
教育現場のつながりの重要性
それの気持ちはよくわかります。
この次に紹介する団体の話の中でも出てくるんですけど、
先生たちとその他の学校現場、学校保育、そういう現場以外の周りの人たちの間って割と結構高い壁がありましてですね、
先生方から見れば保護者とか地域の人とか、あとは企業の人とか民間の人って、
なかなか学校現場、保育現場とかの事情とかっていうのをやっぱり知らないから、
うまく説明ができなかったりとかわかってもらえないとか、逆に変なめんどくさいことになっているとか、
協力してくれるようでクレーマーになっているとかっていう苦い嫌な経験とかが結構あって、
本当に自分たち以外の人たちのカテゴリーの人たちのことを、ちょっと偏見入ってますけど、
でも偏見でもないんだよな、実際そういう話を聞いてるんですけど、
怖がったりとか避けたくなっちゃうということは結構強くあるようです。
それがいけないとかって言うんじゃなくて、いけないというか、実際そういう人たちが多いんだと思うんですよね。
理解してくれる人もいるんでしょうけども、
ちょっと収集がつかなくなる可能性みたいなのがあったりもすると思うんで、
それよりもそういう周りの人は去ることながら、まずは先生方の中で、
縦のつながりっていうのかな、
幼少期から高校、大学、社会に出てくるまでの教育になっている人たちっていう縦の中でも分からないことっていっぱいあるってところで、
こういうのをぜひやりましょう、話しましょうっていう場を作るっていうのって、
ものすごく重要なんじゃないかなって私も思います。
私自身は残念ですけども、だからこそ、まずは先生方がですね、すごくつながってほしいんですね。
このプロジェクトね、古木先生の積み木のところもそうですし、
主催でいるプロジェクトメンバーになっている方の中にはですね、
その保育の方でも、保育のコミュニティラゾーとかっていうのでSNSで発信してくれているD先生っていう方がいるんですけど、
この人もですね、私が4、5年前ぐらいに保育のコミュニティに入ったときにその場で一緒にいた保育の保育士さん、男性保育士さんで、
その方もね、当初から今すごいインフルエンサー的な感じで、すごい発信、一生懸命されててすごくいい発信されてるんです。
勉強になるな、勉強になるなっていうか、伝わってくるなっていうのがあるんですけども、
当初はそこまで全然発信とかもしてなくて、
でもすごい保育の現場すごく子どもたちのためにとか、保育士の先生のためにとかっていう熱い思いを持っている人が方でして、
その他にもですね、そんなような人たちが、いろんな立場の違う人たちが集まってこういう企画をしてくれているっていうので、
こういうのはすごく広がってほしいなって思います。
10回って今あったんですけど、よく見るとね、ついに東京リアル開催で10回目にしてって書いてあるので、
たぶん今までZoomとかそういうのだったんでしょうね、初めて出会って熱く語りましょうっていう場だと思いますので、
参加費500円。
大賞だったら行きますよ、これ。
教育イベントの紹介
こういうのね、ぜひ私が行けないんでね、ぜひ先生方皆さん本当にとか、議員の人呼んでるっていうのもいいよね。
実質的にこう何かを動かすっていう時に、やっぱり政治からも動きがあった方がいいっていうので、そういう人たちが集まってということなんで、
ぜひぜひ興味ある人、先生方はですね、ちょっと参加してみてもらえるといいかなと思います。
概要欄にリンク貼っておこうと思います。
次ですね、もう一つ。
こっちは夜の会なんですけども、こっちはオンラインのZoomの会ですね。
こちらは私も今参加している教員支援ネットワークティニットっていうところのイベントがあります。
こちらは社会教育士、社会教育士っていうのは地域教育コーディネーターみたいな感じなんですけれども、
地域でね、学校と地域で共同で教育をしていきましょうと、そういうふうなことをするにあたって、
さっきもちょっと言ったんですけど、なかなか学校の中の人と外の人の話ってうまくその間をうまく分かり合ってというか話し合ってっていうのがなかなかできないっていう現実があったりもします。
そういう間に立ってつなげていく役割っていう人がすごく大事になってきていて、
それを社会教育士とかそういう地域コーディネーター、教育コーディネーターとかそんな名前だったりするんですけれども、
そういう人たちが実際にどういうふうにやったらうまく社会と地域と学校とつなげていけるだろうか、
そういうのを事例、成功事例というか経験してくださった方を講師に呼んで、そういう会員になっています。
タイトルは長いんですけど、地域学校共同事例発表会、社会教育先進地増田式コミュニティスクール再構築の動きみたいな感じで、
現役の副校長先生、教頭先生だったかの方が来てくれて、
またその他にもいろんな立場の方々が集まって、地域のコーディネーターさんとか公民館の方とか保護者の代表とかそういう方々が集まって、
島根県の松田市でうまく地域と学校が協力してできたコミュニティスクールというんですけど、
そういう形をうまく作れた事例というのを紹介してくれると、そういう話になっています。
私なんかは、これ私できたら参加しようと思っているんですけど、
やっぱりこれは私なんかは学校現場の立場じゃないんで、地域の人間みたいな形になるわけなんですけど、
そういう立場の人がどういうふうに学校と関わったらいいかなみたいなのを考えたりとか、
そういう人たちのことをつなごうとするような感じの人とかですね、
そういうことで対象者は社会教育士とか地域学校共同活動推進委員とか、
学校運営協議会、教員、教育委員会などのコミュニティスクールに興味がある人などですね。
こちらも参加費は500円になっています。
夜の8時半から夜の10時までの1時間半ですかね、オンライン開催になっています。
地域との連携の重要性
そちらもPTXのほうにリンクを貼っておこうと思います。
という感じでですね、教育のことをなかなか学校とかね、
その現場の先生とか保育士さんとかそこだけに任せるんじゃなくて、
いろんな形でどうやったらいいかというのをいろんな人がつながって、
それぞれの立場がやっぱり違うんで、理解していくのは難しいんですけども、
やっぱりそこは話して、話しするところから知っていくことで始まっていくんじゃないかというのがありますので、
ぜひともこういうのを教育なんとかしたいというような思いのある人たちが集まってみる、
話すという機会を参加してみるといいんじゃないかなと思います。
ということで2つご紹介しましたので、ぜひ興味がある方は一緒に、
いや1つ目は一緒にはできないけど、2つ目に参加しようと思っていますので、
ぜひ一緒に話したらいいなと思っています。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気付きのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
13:29

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