2023-12-15 15:05

【第49回】告知回!これからの学びの在り方を考える勉強会&哲学対話の会

今日は、来月開催を予定している「これからの学びの在り方を考える勉強会」と「哲学対話の会」のご案内です。東京多摩地域の方で、ご興味ご関心ございましたらレターでご連絡くださいませ☘️

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こんにちは、おあです。三次子育て中で、小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
子どもたちが毎日を楽しく、自分らしく過ごせる社会にしていくために、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第49回目のきょうは、【告知会】ということで、来月開催予定のこれからの学びの在り方を考える勉強会と、
【哲学対話の会】の2つのご案内になります。
まず1つ目のご案内が、こちらのチャンネルと同じ名前の勉強会になるんですけれども、
【これからの学びの在り方を考える勉強会】【子ども主体の教育を目指して】という名前で、3回連続で来月から勉強会をやっていこうと思っています。
こちらの勉強会は毎月第2金曜日の午前中、10時から11時半ということで考えているんですけれども、対面でのみの開催になりますので、
やはり遠方の方はちょっと難しいかなと思うんですけれども、
東京の西側の方、多摩地区の方でもしご興味がある方がいたら、レターなどでお知らせいただければ詳細のご案内ができるかと思いますけれども、
もともとは我が家の娘たちがホームエディケーションというのを選択したんですけれども、やはり友達と遊びたいという気持ちがあったり、
既存の学校に代わるコミュニティに所属したいというような思いがあるということで、
オルタナティブスクールをいろいろ調べたんですけれども、近隣にはなかなかないというところで、
単なる居場所ではなく、ちゃんとコミュニティとしてオルタナティブな教育を実現している場が欲しいということで、
最初は自分一人でやっていくしかないのかなと思っていたんですけれども、
とある40年以上、子どもの権利に関する活動されているNPOの方々がバックアップしてくださるとおっしゃってくださって、本当にありがたいお話でして、
今そちらのNPOさんがやっていらっしゃる居場所をゆくゆくはフリースクール化していって、願わくばオルタナティブな教育を実現していけるような場になるといいねということになりまして、
一応最初は仲間がいないので、まずは勉強会ということから始めて、どんな形だったら自分たちでやっていけそうかということを話し合う場を持とうということになりました。
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今のところ来年の1月12日の金曜日の10時から11時半で、第1回目のテーマは、今学校で何が起きているのか不登校問題の根っこということで、教育の現状ですとか歴史というのをみんなで一緒に学んでいくという時間にしたいと思っています。
前半は私の方で一応スライドを使って説明して問題を一緒に共有した後に、残りの時間でテーマに基づいてみんなで意見交換を行いたいなと思っています。
勉強会2回目は2月9日を予定しておりまして、時間帯も同じ10時から11時半の予定なんですけれども、
テーマはオルタナティブ教育ってということで、世界には本当にいろんな教育があるんですよね。そういうのを紹介しながら、いろんなやり方があるよねってことで、私たちはどういうことを教育だと考えているんだろうねということを、教育とは何かというようなことを話し合う題材として、いろんな教育の方法をご紹介したいなと思っています。
3回目の勉強会は3月8日を予定しておりまして、これも時間帯としては同じ10時から11時半ですね。
テーマはオランダの教育イエナプランとはというテーマでして、子供主体の教育といってもいろいろあるので、その中の一つの一例、私の方からはイエナプランというのをちょっと具体的に細かくご紹介したいなと思っています。
実際にこのイエナプランというのを取り入れてやっていらっしゃるNPOの学校ですとか、オルタナティブな私立学校などがいろいろあるんですけれども、大阪にある美濃子供の森学園というところが一番私としては理想に近いのかななんて思ってますので、
そちらの活動ですとか、どういうことを実際にされているのかということを細かくちょっとご紹介したりですとか、あとですね、最近神奈川県に秘密基地森学園というのができて、こちらもやはりイエナプランに基づいた教育を行っているというフリースクールですので、
こちらもちょっと時間があればご紹介して、みんなで子ども主体の教育ってどんなものがあるんだろうね、どんなことだったら自分たちにできそうだねというのを話し合う時間にしたいなと思っています。
この勉強会をきっかけに一緒に活動を始めていける仲間が集まるといいなと思っているんですけれども、一番来てほしいなと思っている方は、やっぱり今の学校教育に疑問を持っている方ですとか、今の学校には合わないんだけれども代わりとなる教育がなくて困っている方、
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そういう方にぜひ一緒に参加していただいて、これからの学びの在り方ってどんな形があるのかなというのを一緒に考えていきたいなと思っています。
私としては一応今の段階では来年の4月ぐらいから最初週に1回ぐらい、6時間ぐらいですね。1回6時間、9時半から3時半ぐらいまで、そういうオルタナティブな教育を行う場というのを少しずつ始めていって、固定メンバーが増えてきたら週に2日に活動日を増やしたり、週に3日にしていったりというふうなイメージを持っています。
ここからもう私の完全な妄想なんですけど、やっぱり私は対話をとにかく一番基礎に置いた場にしたいなと思っているんですね。
とにかく私は今の学校に一番足りないのは対話だと思っていて、私がやっぱりイエナプランが素敵だなと思ったのもそこなんですね。
イエナプランっていうのは本当に子どもたち同士の対話を一番重視している教育なんですね。
具体的には午前中が多分メインの活動の時間になるんじゃないかなと、いろんなみんなでいろんな体験をして世界を広げていくというような時間にしたいなと思っているんですけど、
本当にプレイリーダーの方ですとか、本当にいろんな方にご協力いただかないと叶わないことばかりではあるんですけれども、
完全な妄想として私が今考えているのはですね、野草をちょっと河原とかに行って探して積んでみんなで料理をして食べるですとか、
巨大なシャボン玉を自分たちで作って中に入って遊ぶとか、あともちろん野菜作りなんかもしたいなと思ってますし、
今年もイカダ作りなんかもやらせてもらったんですね。イカダを作ってみんなで川で遊ぶというようなことをしたりですとか、
あと縄文土器作りっていうのもやったことあるんですけど、すごく楽しくてこれもこういうところでもやりたいなと思ってますし、
秘密基地作りですとか、化石の発掘ですとか、気球体験なんかもみんなでしたいなとか、ツリーハウスなんかも作りたいねっていうような話があったりしてます。
室内系、アート系なんかでは、うちの子供たちがピタゴラ装置が大好きなんで、巨大なピタゴラ装置作りとか、布造り作りをされている方がいて、すごいそれ私憧れてて、それもぜひやってみたいなとか、
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あとはボタニカルキャンドル作りとか絵本も絵本作りですねとか、氷炭ランプ作りとか、ストーンアートとかテルミン教室とか、いろいろワクワクするようないろんな体験をしてみたいなと思ってます。
あとですね、私はですね、子供哲学がやっぱりどうしてもやりたくて、読書会とか映画会とか、子供たち人狼とかカタンとか大好き、逃走中とか大好きなんで、そういうのもいつか実現できたらいいなと思ってますし、かなり夢が大きくということでね、やりたいこといっぱいあるので、そういう楽しいことで子供たちと。
夢を語るのは自由ということですね。はい、考えているところです。
とにかくせっかく場を作って子供たちが集まるっているわけなので、子供たちが集まって人と一緒にしかできない活動っていうのをやっぱり一番大事にしたいなと思ってるんですね。
お勉強ですとかね、そういうのははっきり言って自宅で一人でもできる。
あとは私はですね、子供たちをお客さん扱いしたくないと思ってるんですね。
どうしてもですね、大人がいろいろあれやこれやお膳立てをしてですね、後は子供たちをおもてなしするみたいなところがやっぱりどうしても多い気がするんですね。
私はそうはしたくないと思ってます。もう本当に子供たちに自分たちで時間かかってもいいし、めんどくさくてもいいから、最後実現しなくたって別に構わないんですよ。
とにかく自分たちで一からちゃんと作っていくっていうのを大人はあくまでサポートするっていうような場所にしたいなと思ってますね。
もう一つがですね、哲学対話の会というのを数か月前から自治体にバックアップしてもらって始めているんですけれども、それの第2回が1月の28日に予定されています。
こちらはですね、大人向けなんですね。子供ではなくて大人がまず対話をしようということで、私は学校に対話が足りないって思った時に、いやそもそも大人の私たちに足りてなくないって本当に思ったんですよ。
大人たちが対話をしてないから対話をしてないのにその大人がね子供たちに対話をさせるなんてありえないと思ったんですね。
まず私たち大人が対話をしなければいけないって思って、地域の人たちといろんな方々と対話をする場をどうしても作りたいということで掛け合ったところ、自治体の職員の方が理解してくださって、そういう場をやってもいいよということでバックアップしてくださいまして、
こちらはですね初めてちょっと日曜日の開催になるんですけれども14時から15時半を予定しています。こちらもやはり東京の多摩地域の方にしかちょっとリアルでしかやらない回ですので、もしいらっしゃれそうな方ですね、いらっしゃったらレターなんかでご連絡いただければ詳細がお伝えできるかなと思います。
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この哲学対話っていうのはですね、もともとは90年代にフランスで始まった草の根活動なんですけれども、日本では東日本大震災をきっかけに哲学カフェという形で様々な地域で行われているんですね。答えのない問いについてみんなで対話をする場なんですけれども、
そのテーマに基づいてですね、自分が考えたことを言葉にして伝えてみたり、他の人の考えを聞いたりしながらお互いの思考を深めたり広げたりしていく場になります。
これは普段の会話でもないですし、仕事での議論とも違うんですね。お互いの言葉を聞き合う対話っていうのは、ちょっとちゃんとしたルールに基づいて行うので、お互いを尊重するという体験をする場でもあるんですね。
前回はですね、学ぶってどういうことみたいなテーマでやったので、今回は今のところ決めてはいないんですけれども、多様性って必要なのみたいなそんなテーマでできるといいかななんてぼんやり思っているところです。
このですね、1月28日の東京の多摩地域の哲学対話は遠かったり、日時が合わなくていらっしゃらない方が多いかもしれませんけれども、おそらくですね、お住まいの地域ですとか近隣で何らかの形でその哲学対話、哲学カフェみたいなのって今やってるところ増えているので、ぜひご興味ある方は一度参加されてみてはどうかなと思います。
本当にね、私はこれは大人にこそ大事な場だなと痛感しまして、やっぱり自分の地域でも継続的にやりたいと思いまして、始めていることなので、もしご興味、ご関心ある方はちょっと調べてみていただきたいなと思います。
今日はちょっと告知会ということで、近隣の方にしかね、ちょっと参加が難しいお話だったかとは思います。
私もできることから一歩一歩始めようと思っていますので、どこかで何かの形でこれをお聞きの皆さんともつながれたら嬉しいなと思っています。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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15:05

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