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2026-01-16 14:45

介護・育児で突然休まれても別に困らない

#働き方
#介護
#子育て
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サマリー

介護や育児の突然の休暇に対する職場の対応が議論されています。特に、シニア社員の介護という急な状況に対し、チームがどのようにサポートし合うかが焦点となっています。介護や育児による急な休暇は職場において問題ではなく、適切に対応できる環境を整えることが重要です。これにより、社員が柔軟に働ける社会が実現されることが望まれています。

シニア社員の突然の休暇
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日ですね、会社で職場の話、ひょうたん話なんですけども、
私のチームにシニア社員の方がいまして、
シニアの方、何人かいるんですけども、経験を積まれて、
シニアになって、いまでは同じチームで、
プログラムとかシステムの開発を携わってもらっている人がいます。
いまその中の一人の方に、一つのプロジェクトのメインとなるプログラムを担当してもらって、
ちょっと始まったところだったんですけども、
昨日ですね、急に夜にご実家の方から電話が来て、
お母様が動けなくなっちゃったという話があって、
もうすぐにでも来てほしいと。ちょっと遠方なんでですね。
その時は会社辞めてでももう来てくるというような感じの勢いだったらしいんですけども、
シニア社員の方の親御さんなんで、たぶん80、90とかね、
もしかしたら言っているかもしれないというお年齢かなと思うんですけども、
なかなか動けなくなってくるということもありますよねと。
ちょっとそんな話が急に来て、ちょっと変えなきゃいけなくなりましたというふうになったんですね。
一応落ち着いて、まずは帰ってみてどういう状況なのか。
世話というか介護というかというのはどのくらいの状態なのかということと、
それからいろんな制度とか要請とかいろんな制度とかサポートとかというのができるかどうか、
使えるかどうか、デイサービスとか訪問介護とか施設とかいろいろあると思うので、
ちょっといろいろ調べてみようという話、見てという話になりました。
仕事の方は辞めるとかじゃなくて、パソコン仕事ではあるのでテレワークができるということになっているので、
テレワークでしようと思っていると言うんですね。
本人は仕事をやってきているのでやる気で、実家の方に行ってからも仕事の環境を整えてテレワークでやりますというふうに言っているんですけれども、
でもね、とはいえどういう状況かというのもありますし、在宅で介護をしながら、
たぶんそんな簡単にというかまともに仕事は同じようにできないと思いますというふうに話はしました。
なんかそれはね、私の上長でもありその人の上長でもある人が介護、
最近その方もですね、親御さんがちょっと腰悪くなっちゃったというので、
面倒見るのに何日か休んだりとかしてたんですね。
そういう権限があったりするのとかもあって、なかなかそう簡単に行くものでもないよと。
でもどうなるか分からないから、まずは戻って様子を見てくださいねと。
できるようになったら仕事もするしというようなことを言ったんですね。
ただただ今今やっているプロジェクトをどうするかという話になって、
今後それなりに続けていけるのか、1ヶ月2ヶ月休まなきゃいけなくなるのかというのがまだ見えない状態でどうするかという話になったんですけども、
その時はですね、困ったなってなりつつもあんまり困らなかったんですね。
というのはもう一人そのプロジェクトに関わってもらっている人がいました。
メインはそのシニアの方にやってもらう予定で、もう勧め始めてもらったんですけども、
その内容とか仕様とかというのも分かっているというか一緒に考えてきていたサポーターで入っていた、
こっちの人もプログラムとかもできる人なんですけど、
入っていた人がいて、ちょっと二人体制で一人担当プラスサポーター一人みたいな感じでやってたんですね。
その余裕だったらそっちの人が作れるということになって、余裕だったらというかメインはサポーターであった人にやってもらうことにして、
そのシニアの方ができるかどうかというのは様子を見て残りのサブの機能というんですかね、
サブ機能の方を担当してもらって、そっちはボリュームがそんなに大きくないのでそっちをやってもらうというような話に
今日まとまったという感じでその体制でやっていこうかと。
とりあえずまずはご実家に帰ってもらって状態を見てくださいねという話をしていました。
こういうことあるよねというふうに思いますね。
うちの会社とかうちの職場のチームで若い人もいるんですけども、
中年からシニア含めてというところが割と多くて、私なんかまだ若い方に近いぐらいなんですよね。
若手がそこまで半々よりは世代上の方が多いかなという感じなんですよ。
さっき上司の方も50代ぐらいになろうかというところだったりとか、
それでも親御さんが介護が必要になって腰痛めちゃっている子どもがあると。
シニアの方も5人ぐらいいるかなとか言ったりとかして、
親の介護が必要になるという人が社内にどんどん増えていきます。
しかも長寿になっているので、親の介護をする人が既にシニアというぐらいだから年配なんですよね。
その年になって大人というか大人の親を抱き上げるとか運ぶとかってなかなかもうできない。
それこそ逆に腰痛めちゃうとかっていうこともあったりするんで、大変だなと思うんですよね。
そういう人が増えてくるという中で、こういうふうに突然仕事に出られたくなるっていう、
下手するともう辞めるって話まで出てるみたいなことがあったりするわけなんですけども、
そういう急な変化っていうのは起こります。
リスクと言えばリスクって言っちゃえばリスクなんですけど、
人の生活なので急に物事が起こるってことはやっぱりあるんですよね。
でも今回ある意味ちょっとたまたまだったんですけど、2人体制になってたっていうのは。
ただやっぱりこういうふうにカバーするような形で、
本当に俗人化させないっていうのって結構大事だな、やっぱり大事だなって思いましたね。
それやってたから本当に今回そんなに大混乱に陥らなくて、
そのままプロジェクトを進められるっていう感じでした。
育休と職場環境
介護の場合は本当にこういう突然ってことが多いんですけども、
子どもが生まれるときの育休とかって、こっちはだからね、
育休で人が離れるって別に大したことないんですよって言い方。
大したことないんですけど、大したことないんですよ。
だってわかってるんだもん、生まれるのが。
生まれるのはすいません、急に来週生まれますことになりましたっていうのは絶対ないんで。
いついつ生まれますっていう話になるわけですね。
しかも安定期入って5ヶ月経ったってか、そっからもう半年ぐらいがあるし、
子どもができましたって、もしかしたらそういうことになるかもしれませんっていうのは、
もう10ヶ月前からわかるわけで。
準備なり心構えができるはずなんですよね。
育休なんて、今男性の育休とかいう話も出てますけども、
女性でも男性でももちろん育休入ったらいなくなっちゃうし、
長期で取ったら1年とかいなくなっちゃうしとかあるんですけども、
いなくなって困るっていうのは、いなくなって困ってる場合じゃないっていう話なんですよ。
いなくなったっていうことは割とあることなので、
それでも大丈夫なチーム作りとか職場、仕事のやり方、振り方っていうのかな、
急な休暇への対応
ロバスト性っていうんですかね、堅牢性っていうか脆弱じゃない仕事の回し方っていうのを、
基本的には常に準備しておかなきゃいけないっていうのがあって、
人の変化があるっていうのがあっても流動的にカバーできるっていうのは、
ある意味当たり前というか、大変だけども、でもできるっていうふうに、
人に言ったほうが知っておくことだと思うんですよね。
よく男性の育休とかでも、自分が育休取ったら周りに迷惑かかるんじゃないかとかいう話がよくあるんですけど、
そりゃ今やってた仕事が慣れてる人がいなくなったらね、
誰かがカバーすることになるっていうのは、それまた一からっていうことなのか、大変っちゃ大変。
慣れてる人がやったほうが楽、早いとか簡単っていうのはあるけども、
じゃあその人じゃなきゃいけないかって言ったら、そんなことは全然なくて、
全然なくてっていうか、そうなったらそうなったらどうにかするんですよね。
どうにでもする。どうにかするしかないというか、するべきこと。
なので、今回のシネマの方も急にだったんですけど、申し訳ないというふうに言ってるけど、
でもやっぱりそれはそれでどうにかするからっていう話なんですよ、こっちとしては。
どうにかするから、そこはどうにかする話なんで、どうにできるかをそっちの生活のほうね、
介護の生活とか子育ての生活っていうのがどのくらいのことができて、
仕事の意味はどのくらいできてっていう状況かっていうのを情報を出し合って、
共有してやり方を考えましょうっていう話なんですね。
本当そのまま今回言いましたね。
まずは状況わかってからとか、状況も変わってくるだろうから、
その時その時でできる形をやっていきましょうっていう話になります。
だから育休とか子育てとかっていうことの社員がいるっていうことは、
とかね、介護をしなきゃいけない社員がいるってことは、
リスクではないというのかな。
リスクでもなければ何でもない。
そうじゃなくたって1週間、2週間インフルエンザになりましたとかでもなるし、
万が一会ってほしくないけど交通事故で亡くなっちゃいましたみたいなことがあったら、
本当に普通に人がいなくなるってことだって別にあるし、
っていうのがゼロじゃないっていう中で、
そういう時は何とかするっていう形はするはずなので、
そういうカバーできるように職場作りであればいいし、
特に介護、子育てっていうのは必要なことなので、
必要なことで急な変化があると大変で申し訳ないっていうのはあるけども、
カバーしながらできることをやりますっていう形でやればいいだけかなと思いますね。
職場環境の整備
後ろめたい話ではないと思っています。
何だよな、人いなくなってそれカバーしなきゃいけなくなるじゃんって、
そっちのほうがカバーするほうが大変じゃんって言うんだけど、
カバーはするもんなんだよなって思いますけどね。
で、もちろんそれをね、カバーしたからありがとうっていう評価はしたほうがいいと思うけども、
どうなんですかね。どうなのかな。
人がいなくなるとか変わるということはあるので、
そこをカバーするっていうことは普通に仕事だと思うんですよね。
だから、誰か勝手にね、また事故とかじゃなくても、
来週退職します、残り1ヶ月有給使って休みます、で終わりますっていう人っているわけなんで、
何だよって思うかもしれないけど、それとはちょっと違うかな。
いきなりバーっていなくなる人っていうのもいますけども、
それちょっと事故みたいなもんですけど、
そうじゃなくてね、辞めるにしたって、辞めるんだったら辞めるで、
その期間が決まってて、どう引き継ぐかとかできるはずなんで、
やっぱり人が変わるってことに対して引き継ぐとかカバーするっていうことは、
必須項目として考えておいて、できるようにしとくっていうことがやっぱり必要なんじゃないかなと思います。
人がいない時代なんでね、むしろ流動的に働く人が、また新しい人が入ってきて、
ゼロからっていうんじゃなくて、また覚えてもらうっていうのも、
柔軟にすぐにできるようにしておくとかって、やっぱりそういうのが必要なんだろうなと思いますね。
そんなことで、困ったけど別に困らなかったっていう話でした。
人がいろいろ柔軟に入れ替わってもできるっていう社会になるといいなと常々思っています。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
14:45

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