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2026-01-16 10:40

子育てしたことない上司の理解が今後急激に進む予感

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サマリー

このエピソードでは、子育てや働き方の変化について考察されています。特に男性の育休取得率の向上や、それに伴う職場環境の変化が取り上げられています。また、介護や子育ての経験を通じて上司たちの理解が深まり、将来的に職場に良い影響を与える可能性についても語られています。

子育てと働き方の変化
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今週、もうそろそろ終末になるところですけども、
実はその月曜日にですね、1月12日だったかな?
12日は第2月曜日ってことで、毎月第2月曜日はパパQラジオっていう
パパの子育て応援するラジオみたいなところですね。
子育てと働き方のことを考えていこうみたいな、そういうラジオ番組をやってまして
パパQメンバー6人くらいとですね、トークをするっていうそんなチャンネルがあります。
それでちょっと夜にライブでしゃべった話なんですけれども、
今年の2026年になったってことで、26年、そしてこれからの未来に向けてのことを
ちょっと考えよう、その子育てとか働き方とかですね、
っていうのを考えようよっていう、そんな回でした。
で、子育てもですね、パパQの中では結構男性の育休っていうのを主に扱ったりもしてて、
育休取得率の向上
育休取得率がですね、公表している会社の中で、去年が25年度の、
25年に発表されたのが、24年の数値なのかごめんなさい、どっちかなんですけど、
が40.5%、取得率40.5%、その前が30何%だったんで、
その30何%にもぐって急激に上がったんですけども、
あまり衰えずに、鈍化せずに40%まで上がったってことで、
今年はついに50%いくんじゃないかみたいな、そんなことを話したりもしていました。
で、そういうふうになっていく中で、ただ50%とはいえ取得率は上がっていくけども、
ただまだ取得の期間っていうのは短かったりするんですよね。
1,2ヶ月とか数週間とかっていうことも多くて。
で、そんな中でその会社での取りづらさみたいな感じのほうが、
まだまだあるんだろうな、男性の場合はっていうのがね、あるんだろうなっていう話もありました。
で、なんですけども、だんだんとそれがこの先ね、今この先5年どうなるかっていうのはちょっといまいちわかんないけども、
20年先、2025年、2026年だから、46年、50年ぐらいっていう未来をちょっと考えたらどうなってるかねっていうことを言ったときに、
今この子育てについて話してる男性、我々も含めてっていう感じのところとか、
今育休を取ったような人たちっていうのが、そういう人たちがもうだいぶシニアというか部長クラスというか、
上に立つような立場になってくると。
で、そういうのがあって、だんだんとそういう人たち、
20年先だと本当に私も60歳超えちゃってるんで、
10年みたいな感じになっちゃうんですけども、
ちょっと先、5年10年先、10年ちょっと先っていうようなところでも、
今そういう子育てを男性がするようになってきて、
子育てするってことはどういうことなのかっていうのを感じている人が増えてくると、
職場の方も取りやすくなったりとか、そういうことを考え、
そういう社員がいる場合にどういうふうに職場をやっていくかっていう考えられる人が増えてくるかもねっていう話題が出ました。
職場の理解の深化
で、それもそうだなって思ったのと、
私はちょっとそのときに、いやもうちょっと早く、
うーん、なんていうのかな、
今までは上司って年配の男性って特に子育てをした経験がないから、仕事人間で、
子育て社員、特に女性の方が休んだりとか多いわけで子育てしてるって多いんですけども、
子育て社員のこととか、男性が子育てするなんて理解があまりないとかっていうふうなこと、
あと想像ができない単純に、
子どもを世話するっていうのがどんだけ大変なことかというかですね、
どういうことが必要になってくるかって、想像がやっぱりできないっていうのがあるっていうのはあると思うんですよね。
だけど、ちょっとこの前も話したんですけども、
親の介護をする人っていうのが今すごくどんどん増えてるんですね、職場の中でも、年配相位ですね。
で、男性であっても、介護を奥さんに任せちゃうって人ももしかしたらいるかと思うんですけども、
独身の男性っていうのも結構いっぱいいまして、
独身の男性は自分の親を自分で見るっていうふうになるわけですね。
で、そこで人の世話といいますか、
人を世話をして生活するっていうことの大変さとか何しなきゃいけないかっていうのもいろんなことが、
子育てとはまたちょっと違うんですけれども、
でも、ただ仕事して帰って飯食って寝ればいいっていうのとはやっぱりちょっと違うというところで、
でも、気づく代がですね、年配相位が増えてきてる気がします。
実際この前も自分の上司がですね、親御さんが腰、換気的に痛めちゃって、
どうやら骨折しちゃったっていう話だったんですけど、動けなくなっちゃったっていうので、
急遽、同居されてるんですけどね、同居されている親御さんがそういうことで、
いろいろと世話しなきゃいけなくなったっていうので、
いろいろ準備したりとか世話しなきゃっていうことで、
休んだりとかですね、休み取ったり、時間、1時間給取ったりとかいろいろしながらっていう時期がありました。
最近もやっぱりそれやって、大人とはまた違うかもしれないけど、
子供の世話をしてるって本当に大変だなっていうふうに改めて言ってましたね。
こういうことなんだなみたいな感じのところを感じたような発言をされてました。
そういうのも増えてくるので、大変なもんだよっていうのを言える人がどんどん増えていくと思うんですよね。
一つ前かな、言った話でも、シニアの方がね、親御さんがちょっと大変なんだよっていう話があって、
その時にテレワークしますって言ってたけど、今の上司がね、そんな簡単な感じじゃないから、
そこはちょっと冷静にというか様子を見て決めていきましょうっていうことを言ってるんで。
やっぱりそこは自分の経験から分かってらっしゃるっていうふうに感じましたね。
たぶんそうではないと、うちテレワークできるから、よかったよかった、そういう制度を利用すれば仕事は普通にできるね、
次回帰ってもね、みたいになっちゃうかもしれない。
親御さんの様子を見ながら一応やればいいよねみたいな感じになっちゃうと思うんで。
介護もそうだし子育てもそうですけど、やりながら仕事をまともにするってもんじゃないなとか思ってるので。
別に何もしてない時でも何か意識をそっちに向けなきゃいけないことってあるんですよね。
だからそういう感覚があるから、そういう家のことっていうのはやらなきゃいけないとか考えなきゃいけないことあるなっていうのを
分かってくれる人が増えてくると思います。直近で結構増えてくるんじゃないかなというふうに思いますね。
だからこそ人がいなくなったりした時でもどうするかっていうのを理解してるというか、
役職としては、マネージャーとしては、立場としてはそこをどう準備しておくか、
カバーできる体制整えておくかっていうことは考えるようになると思うんで。
そういう意味でも、子育ての休みとか休休とかっていうのも、そんなに遠慮するというかですね、
準備してちゃんと引き継いでとかっていうふうにすれば大丈夫だねっていうふうには、
徐々に徐々にというかもう直になっていくと思ってもいいんじゃないかなというふうに思います。
逆に言うと、それできてない職場ってどうなのっていう感じになってくるんじゃないかなという気がするので、
実際どうなのってなりますよね。
そういうことがあったらじゃあうちの仕事止まっちゃいますっていうんじゃ生き残れないだけかなっていうふうにはやっぱ思うので。
だから結構徐々にもう変わり始めてるんじゃないかなっていうふうには思いますね。
そのパパQの話の中でもどうしても課題感とかまだまだできてないみたいなところから話題が入りがちなんだけども、
いやこの未来きっとこうなってるんじゃないのっていう、そういう楽しみにするような感じにしたいよねみたいな話が出てまいりまして、
私も結構自分の発信というか主張というかっていうのってやっぱりネガティブ思考、ネガティブというか課題感から入っていくっていうのが多いので、
ちょっと今みたいな感じでですね、いや結構もうちょっと良くなるっていうのがもう見えてきてるんじゃないっていう感じのところは、
結構表裏一体というか結構同じことなんですよね。
同じ話をしようとして結構いけそうじゃないって思えば思えるし、これがダメだからもう今やらなきゃいけないんだよねってなってきて、
だからこうなっていきますよねっていうのって言ってること同じなんですけども、やっぱりこう良くなるねっていう感じに感じると、
やっぱりそっちの方に行きたくなるかなっていう気がするので、ちょっと嬉しい未来っていうのをちょっと描いていくような感じで、
またいろいろ考えていきたいなと思ったりしています。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
10:40

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