1. たからんの慮らないラジオ✨
  2. 子育て政策調べ⑦ そろそろ育..
2026-01-31 21:59

子育て政策調べ⑦ そろそろ育休云々のその先へ

①NotebookLMで子育て政策まとめてみた
https://stand.fm/episodes/697d2372075e014a4fb29edf
②現金給付じゃ根本解決にならない
https://stand.fm/episodes/697d3678cea7e98e7a1002e0
③若者の子持ち控えに繋がるお金の問題
https://stand.fm/episodes/697d36f6cea7e98e7a1002e9
④教育で年齢固定しなくてもよくない?
https://stand.fm/episodes/697d3783cea7e98e7a1002f1
⑤教職の魅力を語る先生達を支援したい
https://stand.fm/episodes/697d37e7bd020be9e4766f9b
⑥年収の壁まで稼げるだけでいいのか?
https://stand.fm/episodes/697d383872e6790865ecd909
⑦そろそろ育休云々のその先へ
https://stand.fm/episodes/697d396272e6790865ecd91d
⑧流動的な労働スタイルを考えたい
https://stand.fm/episodes/697d39ce72e6790865ecd921
⑨子育てには金よりも仲間が必要
https://stand.fm/episodes/697d3a9c72e6790865ecd936
⑩保育士の思想が社会を救う
https://stand.fm/episodes/697d3aefcea7e98e7a100332


以下は配信にあたって活用した、各政党のHPの政策を情報源としたNoteBookLMリンク です。
(AIを用いた自作です。正確な情報は自身で政党のHP等で確認してください)

自民 https://notebooklm.google.com/notebook/51cabcd2-ed93-4b8e-a5e3-edaf40508ab4
維新 https://notebooklm.google.com/notebook/dff52e0d-f30a-4920-b36a-a413d853de4c
中道 https://notebooklm.google.com/notebook/d9f13a23-9ff3-4d34-a194-4fbb387da010
国民 https://notebooklm.google.com/notebook/c85e59d8-1e65-4ef7-be29-59113c119871
共産 https://notebooklm.google.com/notebook/ec39ae60-db2a-4ddc-ad93-fd04e44f20db
参政 https://notebooklm.google.com/notebook/2dd25481-1c1d-4389-9961-a8383ba3cd8e
れいわ https://notebooklm.google.com/notebook/983d8ea7-c366-48ce-bb30-2bdf0b109d02
保守 https://notebooklm.google.com/notebook/5a848077-e20c-4325-a7c2-01ce5459172a
みらい https://notebooklm.google.com/notebook/17cd9097-d122-47bc-8fe9-006e31133224
社民 データがとりづらいため未作成
ゆうこく 政党サイトが見つからないため未作成

上記NoteBookLMにて「これらの政策から、子育て・教育・保育・親の働き方・ジェンダー格差に関わる政策を抽出してまとめて」
と指示した各党まとめ資料をソースとしたNoteBookLMリンク https://notebooklm.google.com/notebook/773500c1-0e50-4d47-b414-c8c6e17018b7

#子育て
#子育て政策
#教育
#保育
#働き方
#衆院選2026


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

サマリー

このエピソードでは、日本の育休政策について詳しく考察しています。特に、育休の実質100%化や男性の育休義務化など、新たな提案が取り上げられ、政策の背景や意義が議論されています。育児休業後の子育てには、常に新しい課題やスキルが求められます。また、男性の育休義務化やフリーランスの育休手当など、制度の見直しが進められていることも話題になっています。

育休給付の実質100%化
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日もですね、今日もというか多分1日のうちに何回も撮ってるので一気に流すかもしれないんですけど
各政党の子育て関係の政策を見ていきながら
ちょっといろいろ感想を言っていきたいなと思ったりしています。
今日は結構、自分の領域というか、入っていくんですけども
育休と休暇制度というところですね。
男性育休という話が出てきています。
ちょっと見ていきましょうと思います。
まず、育休給付の実質100%化、令和国民民主党自民党が言っていると
育休中の手取り収入が減らないよう、給付金を増額すると言ってますけども
あれ、これって育休中の手取り収入ってすでに減らないんじゃないんだっけ?
みたいなところをちょっと思ったんですよね。
ということでちょっと調べてみようかと思います。
はい、ちょっと調べてみたんですけども
まず現行の状態だと、もともとは80%ぐらいは手取りがあると維持されるという話があったみたいですね。
もともと、育児休業給付金って休業前の給料の約67%が雇用保険から支給されるというものになっています。
181日以降は50%は半年、半年までは67%って感じなんですけども
その後、それだけだと67%なんだけど、社会保険料が免除されるというのがありますね。
それと、所得税・住民税がかからない、非課税であるというところがあるので
それで、大体80%ぐらいまでは扶生されると、休業前の手取りとしての80%ぐらいは手に入ってますよという状態だったんですね。
これに加えて、25年の4月以降にできた新しい制度で、出生後休業支援給付金というのがあって
それも条件を満たせば、4月から14日以上の育児休業を取得した場合、その上乗せが支給されることになって
実質100%、10割になるということになっているそうです。
ここまであれば、実質100%みたいなところは保たれているので、さらにそれをするってことなのね。
ここを何を新しくしようとしているかというところですよね。
これあれですね。10割になる条件というのがあって、必ず100%になるわけではないと。
例えば、高所得者の場合、10割にいくための給付金には上限があって、支給の上限が28から30万円程度になっているので
月収が45万円以上の人は手取りが10%に届かない補助がプラスされている人がいるらしいということで
そこの差もなくして100%にするってことなのかな。
個人的には高所得者だったら、届かなくてもそこまで困らないからいいんじゃないって思っちゃうんですけどね。
そこも全部埋めるようなところに財源を使っちゃうんだったら、他のことを実現できるようなことにすればいいんじゃないかなってちょっと思っちゃったりするんですけどね。
高所得者は、低所得者の方が助けが多いっていう方が形だったらそれでいいんじゃないかっていうふうに私はしますけどね。
そんなところがあるので、そういうところも含めて実質100%にするって話なのかもしれないです。
男性育休の義務化
ちょっと埋めるようなところもあります。
その次に、男性育休の義務化。国民民主党、男性も育休を取るよう器用に義務付け、名称を育児参画に変えて意識を変える。
今、男性の育休の義務化っていうような言い方をされて制度が始まった2024年かなっていうのはあるんですけど、あれは男性が育休を取るか取らないかの義務はないんですよ。
育休を取るかどうかはもう別に本人の意思でありますけども、これ男性に限らずなんですけど、男性でも女性でも、自分または配偶者が妊娠しました、出産しますっていうことが分かった時点で、報告とかそういう相談があった時点で、
会社側からはこういう育休制度っていうのがあって、男性も女性も取れて、どのくらいどういうふうに取れるんだよとか、どういう給付金が出るんだよとか、さっき言ったような実質80%とか、こういう取り方すれば100%手取り収入、収入というと働いた給与になっちゃいますけど、収入でいいのかな。
手取りのお金っていうのは働いた時とほぼ近いのはもらえるんだよとか、そういう説明とかっていうのをして、育休を取る意思があるかどうかっていうのを確認するっていうことが企業側に義務付けられたっていう、そういう義務化なんですよね。
企業側にちゃんと説明をして、取れる選択肢も与えて、どうするかを確認しましょうよね。
ちゃんと黙っておいて、働くよねっていう感じにしちゃダメですよっていう義務なんですよ。
ただここで言ってる男性も育休取るように非要に義務付けっていうのは、育休取りなさいっていうことってことなのかな。
そこはね、家庭の事情というか選択でいいんじゃないかなって気がするんですけどね。ごめんなさい、ちょっと違ったの申し訳ないんですけど。
女性だってね、産休は取らなきゃいけないですね。
産むっていう大変なことがあり、体も交通事故にあったぐらいのダメージっていうふうに言われますけども、そういうのを回復させるっていう意味でも休みを取ったっていうのはありますけど、
これね、一人で休み取ったってダメなんですよ。
だからこその父親のほうも、産後パパ育休って言ってるね、妻が産休取る期間内に取る育休っていう形で、そこに寄り添ってることがすごく大事なんですよね。
もともとこの義務化を男性育休推進する、企業側に育休があるよっていうことを義務づけるっていう、この法案に向けて活動していた人たちが、
産後の女性の一番の支援っていうのが産後打つのよりも、産後の女性の一番の支援というのが、産後打つのよりも、産後の女性の一番の支援というのが、
多分、里帰りとか親が来るとかっていうのも一つだと思うんですけども、父親も時間をとって、しっかりその状態を見るとサポートして、助けて、何事もなく嬉しいって気持ちだけで進めばいいよね、万が一のことが起こらないようにしようっていう、そういう意味も結構あるんですよね。
最初の2週間っていうのはすごく重要で、ただ2週間は重要なんだけど、そこから先、鬱になるっていう話だったかなっていうのは、結構2ヶ月ぐらいまで危ない状況が続くんだという話もあって、
1ヶ月以内休んだんだと、育休とってもね、って感じにはなっちゃうかなっていうのはありますよね。
そんなところもあって、男性の育休っていう話はでも、ここのところずっと話が出てきまして、24年度、それまでも1%とか5%とかみたいな感じで推移したのが、24年度に30%を超えて、
25年度に、24年度の調べで23年度に30%を超えたのかな、25年度の調べで24年度には40%を超えたという感じになってきてて、一気に増えてますね。
この義務化というか、これ公表、報告義務も企業のほうにあるので、どのくらい育休を捉えているか、育休取得率っていうのを出すようにしてますよね。
この辺のことが、だんだんと意識が広がってきて、男性が育休なんて取るわけねえだろっていうのは、普通に言われてたと思うんですけども。
育児意識の変化
普通に言われましたもんね、私。
私が入社した頃、ちょっとした頃に、まだ結婚してなかったんだけど、先輩がいまして。
先輩はね、お子さんが生まれたんですよ。
その時は育休って言葉じゃなかったんですけど、会社の休暇制度に、子が生まれてから5日間休みを取れるっていう特別有給休暇っていうのかな、目的別っていうのかな、そういうのがあったんですよ。
これちょっと会社独自なのか、そういうのをつけるっていう、国とかそういうものがあるのかちょっと知らないんですけども。
生徒にとっていいものがあって、それを取ったら、当時の漁師が、男性で育休休暇を取るっていう、前代未聞のことが起きましたみたいなことを言っちゃう人がいて、やべえなここの部署っていう、ここの会社、最初思ったんですけど。
その時はその時だったけど、自分の時は言われなかったですけど、そんな時代はまだもう15年くらい前、もうちょっと前か。
20年くらい前になりますけど、その頃はまだそんなんでしたからね。
今そんなこと言ったらって感じになりますよね。
やっぱりね、男性が仕事で女性が子供だよねっていうふうに、決めてたんだったら決めてた時代の考え方として、決めてるんだったらそれで別にいいと思うんですよ。
女性は働いたけども、結婚したら子供期待者で、子供に専念しましょうねっていう、両妻憲法っていうんですか。
っていうのが、女性としていい形ですよね。それでいい評価が得られますねって言ったら、それでそういう作戦だと思うんで、それでいくんだったら逆にそうしましょうっていう話なんですよね。
女性が高等な教育を受けて、この室内で裁縫と家庭のことを学んでいいんじゃないですかっていうことでやるならやるっていう作戦だと思うんですけど、もう今そうじゃないですよね。
なので、だったら女性が働いている、男性も働いていて、そこに性による差っていうのはなくて、産むっていうことは女性しかできないけど、その他のところをどうやっていくかっていうのは、働き方と家庭の保護を誰でもできるっていう状態にするっていうのが、これから必要なことなんだろうなと私は思ってるんで、男性的習慣がだんだん広がってきたらいいかなと思います。
でもね、取るだけの人を見て、取るだけで何の役も立たないとかね、ちょっとやっただけでやった気になって、日が明けたら何もしないとかねっていうのがあったりもするんで、それは今取るようになったから出てくる不満だと思うんですよね。
男性結局やんねえじゃんみたいな感じになって、取るのはおかしいだろっていうぐらいの時代にはそんな話題性は出てこなかったと思うんで、別にその議論が発生するのはいいことというか、進んでるっていう証拠かなって思います。
ただいま言って私は育休は取ってないので、こんだけ男性の子育て家って言ってるけど、育休取ってないんですよね。だから別に取らなくてもいいんじゃないと思う。だけど、取らなくても育児に対する意識っていうのはそれ以上に持ってるから、別に取らなくてもできるってことになるかなって気はしますね。
感覚的に子供を育てるとか、子供を面倒見るってことが簡単なことだと思ってるとか、そういう人も結構いると思うんですよね。意識したことがない。それをこういうことしなきゃいけないんだっていうふうに気づくっていう意味もあったりもするので、そういう意味で育休取ったほうがいいんじゃないっていうふうに思ってるんですけども。
育児における新たな挑戦
育休取ったって、たとえ2週間取ろうが1ヶ月取ろうが1年取ろうが、そっから先ですからね、子育てっていうのは。そっから先、毎月毎年違うミッションというのかな、課題というか、必ず進化がありますので、そこに対応することっていうのは常に新しいことが求まれるっていうことで。
なんちゃうんだろうね、やっぱりね、子育てすると新しいことに対処するっていうことを常に求められるんですよ。だから、ノーメンダラリと同じことを続けるってことはありえないんですよね。そういう発想になる。
仕事上、1年経っても仕事の内容がガラッと変わるとかってなくもないだろうけども、そんな頻繁じゃないじゃないですか。必ず毎年新しいことになるんで、そういうことの体制というか頭の働き方になりますよね、勝手にね。
そういう訓練にもなっているなと思うんですけどね。子供を育てるだけじゃない、いろんな、気づきって言ったらその前なんですけど、いろんなスキルというか、注意深さというか、頭の回し方というかっていうのが体験としてあるものなので、
ビジネスの場でもとても活躍できる話だと思うので、男性の子育てを選ばないんだ、あなたは、という感じには見えてきます。
別にどっちがいいじゃないですよ。やったらやったでわかるよね。それはやってなかったらやってないでわかんないよね、というだけの話なんですけど。やってなきゃわかんないよねっていうことがたくさんあるので、
ただ、家族との子供の成長を見守ることができるとか、そういう話じゃないと私は思っているんですね。そういうのもあるけど、そんなことより大事なことを知るってこともいっぱいあるんじゃないかなと思ってますので、思ってますってところですね。
男性育休の義務化、だから義務化っていうか、取るか取らないかはやっぱり選択だと思いますね。取らないんだね、でもいいと思うんですけどね、いいと思うし、夫婦での話し合いもあると思うし、どういう意味なのかちょっと気になりますね。
はい、で、次。賛成トトミシム未来。育休3年フリーランス育休。なんだこれは。育休期間を3年に延ばしたり、フリーランスでも育休手当がもらえる制度を作る。なるほどね。3年に延ばすってなんだ?
育休だいたい2年が多いんですかね。1年とか2年っていうのが確か多いんですよね。公務員が2年だっけ?そんな感じがあったんですけど。で、フリーランスでも育休手当がもらえる制度を作る。あ、これは本当にね、フリーランスとか個人事業主って、
自分でやってる仕事だから休んだら仕事がなくなっちゃうというか、だから育休っていうのが多分ないんですよね。だけど休まなきゃいけない時は休まなきゃいけないし、仕事してても子供を見ることで気づくことっていうのはさっきの話も会社員でも公務員でもフリーランスでも同じだと思うんで、
フリーランスとかが取りづらくなるっていうのはあまり良くないかなと思うんですよね。これが育休手当というかもらえないっていうことなので、もらえる制度を作るっていう風に進むっていうのがあった方がいいだろうなと思いますね。
で、育休期間を3年に伸ばすってあるんですけど、3年に伸ばす。これですね、育休を3年に伸ばすとか、あとは時短勤務、これも後から出てくるかな、時短勤務を小学校何年生まで、3年生まで伸ばすとかっていろいろ話があったりするんですけども、
良し悪しかなって気はします。というか、長くしなくてもいいんじゃないかな。育休を伸ばすことよりも、育休が明けてからどうやって働くのと子育てができやすくするか、また夫婦ともにやれるようにするかとか、そっちのやりやすさを考えることのほうが重要だと思いますね。
別に休んで3歳までずっと自分で見てなくたっていいと思う。保育園とかで過ごすってことも、すごい社会性が身につくし、保育のやり方によりますけどね。
うちで帰った保育園はすごくいい保育園だったなと思っていて、うちは1年で育休が明けて1歳から保育園にお世話になってましたけども、そういうところで見てもらうっていうのも悪いことじゃないと思うんですよね。
3年伸ばしていいとも選択肢としてあるってのはあるかもしれないけども、戻さざるを得なかったからやるようになったみたいなところがあるんですよ。
例えば3年伸ばすって言ったときに、奥さん3年休んじゃうんですよみたいな感じになるんですよ。時短が小学生3年までできますよって言ったら、奥さんが時短勤務を小学校3年までやっちゃうんですよ。
子供が2人いましたって言うと、3年まで9歳、その後下の子もいたら12歳、12年、12年間ずっと時短ですよみたいな感じになっちゃったりするんですよね。
そうすると、時短でしか働けない人みたいな感じになるじゃないですか。3年間は休んでいない人みたいになっちゃうじゃないですか。
そういうのでも会社戻っても働けるっていうのがあったりもしていいと思うんだけど、やっぱり働ける時間が少なければ少ないほど、そこでの習熟度というか、キャリア一言で言えばキャリアっていうのは、
気づきづらくはなってしまうと思うので、いなくていい時間を増やすのが単純に正解かっていうと違うような気もするんですよね。
戻っても大丈夫みたいなことが、戻っても大丈夫っていう方法を整える方が大事なんじゃないかなーって思ったりするんですけど、じゃあそれは何っていうのは、いろいろ考えられると思うんですけど、
そういうこともちょっと考えてみたいなと思ったりしてます。193年か。よしよしだなって思いますね。
ということで、結構喋っちゃった。21分になってますので、ここで一回やめようと思います。その後は労働時間とかっていう話が出てきますので、また別で撮りたいと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
だからみした。それではまた会いましょう。
21:59

コメント

スクロール