プログラミングとかウェブサービスとかいろんなところである選択肢。一見それは良いことだけど、選択肢って増えれば増えるほど難しく感じる人もいるんだよ という話をしました #声日記 #ちえラジフリートーク
サマリー
選択肢が多いことは一見魅力的ですが、実際には選ぶのが難しくなります。特にデジタル空間では、判断に必要な情報やサポートが不足していることが多いです。
選択肢の多様性とその難しさ
ちえラジChat、木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、選択肢が多いって、実はすごく難しいこと、という話をしようと思います。
プログラミングとか、ウェブサービスとか、ほんといろんなところで、デジタル空間ってほんとに選択肢がたくさんあります。
プログラミングについては、どの言語を選ぼうとか、どのメソッドを使おうとか、どのアルゴリズムを使おうとか、いうのもあるし、
ウェブサービスだったら、どのサービスを使おう?どういうような使い方をしよう?お金払うの?払わないの?
何を入力するの?とか、そういうのいろんな選択肢があると思うんですよ。
連絡手段一つとっても、LINEとかメッセンジャー、Facebookメッセンジャーとか、その他、XとかSNSのDMとか、あとはメールもあります。
ほんとにいろんな選択肢がある。どれを使えばいいかって、状況によって変えなきゃいけなかったりして、
その辺の選択ができる人だったらいいんだけどね。できないとちょっと大変だなっていうふうに思うところはあります。
ほんとに選択肢が増えるって一見素晴らしいことに見えますし、実際そういうふうに思っている人も多いと思う。実際そういう側面も多いと思う。
なんですが、選択肢が増えれば増えるほど、どれがいいんだろうって選んじゃう人も増えるってことなんですよね。
で、その分野での知識、経験が多い人は、その中からじゃあこれが自分の条件に合ってそうだからこれ選ぼうって言えると思うんですが、
いわゆるスペック表とかを見て選べると思うんですが、そこまで詳しくない人はその判断ができない。スペック表を見ても何がいいのかわからない。
そんなときにお店だったらまだお店の人に聞けるっていうのはいいんですけれども、聞けない空間ってすごく最近増えてきたよねっていうふうに思います。
パソコンそのものの良し悪しもそうだったりするし、あとはほんとにウェブサービスどれ使えばいいのっていうのもあったりすると思うし、
お金払う必要があるのないのっていうのもそうだと思いますし、ほんとにいろんなところで選択をしなければいけない。
しかも自分たちだけで。それが結構難しいところだったりすると思います。
じゃあ人に聞けばいいのか。お店の人、お店以外の場所でお店以外の人だったらご近所の誰かに聞きゃいいのかっていうと、
大抵の場合その人の知り合いも詳しくないので結局わかんないねを共有して終わっちゃうみたいな。
そういうことになることって結構多いんじゃないかなっていうふうに思っています。
だから何だって言われればちょっと難しいところであるんですけども、やっぱり選択肢が増えるってことはそれで困る人もいるんだよっていう可能性を認識はした方がいいのかなっていうふうに最近思っています。
知識と情報のギャップ
知っておいてほしいよ。そういうようなふうに困る人もいるよってことは思ってほしいなって思います。
少なくともそんな人おらへんやろっていうふうには思ってほしくないかな。
まあね、ウェブサービスとかウェブ自体広いのでいろんな都合によって選択肢は増やさざるを得ないこともあると思います。
そうやった方が結果的に良くなるってこともすごく多いと思います。
だから何でしょうね、そういう選択肢について気軽に話せる場、質問できる場っていうのがもっともっと増えればいいんでしょうけれども、
なかなかね、知ってる人と知らない人の差が激しすぎて、そういうような相談の場も作れていないんじゃないかなっていうのはそんな現状があるのかなっていうふうに思います。
これをね、どうにかしていければいい。
だってね、その辺に知識がある人、例えば本当にプログラミングとかパソコンとかデジタルリテラシー的な知識がある人も、
例えばこの方面は詳しくないよとか、この方面は困ってるよとか、そういうのはあると思いますし、実際自分もあるので。
はい、というところで今日のお話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は金曜日週替わりテーマですが、フリートークでございます。
何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは。
04:06
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