1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. SBCast. #159 エファジャパン ..
2026-01-28 05:52

SBCast. #159 エファジャパン 鎌倉幸子さん回振り返り

spotify apple_podcasts youtube

先日放送したSBCast. #159 エファジャパンの鎌倉幸子さん回の振り返りをしました。 #ポッドキャスト #声日記 #ちえラジSBC.Web配信

サマリー

今回のエピソードでは、エファジャパンの鎌倉幸子さんに注目し、彼女の活動を振り返っています。特に、マルチメディアDAISYを用いた本の提供や情報の届け方について深く掘り下げています。

エファジャパンの活動の振り返り
ちえラジChat、水曜日始まりました。今回はですね、SIDE BEACH CITY.のウェブ配信についてということで、先日放送いたしましたSBCast. No.159
エファジャパンの鎌倉幸子さんのお越しいただいた回、振り返りしていきたいと思います。 このエファジャパンさん、図書館総合展というね、毎年10月あたりに開催されているイベントで、
割としょっちゅう自分は様子を見ていた方でございます。 本当にね、こういうような図書館に関する本とかを扱ったり、そういうような団体がいろんな人が集まっているイベント、これが図書館総合展なんですが、その中で本当にね、こういうエファジャパンという活動というのを個人的にはちょっと気になってはいたんですよ。
去年も一昨年も、まあもちろんね、いろいろな話をして、まあ一昨年の時点でね、ちょっと一度話をしてみたいなっていう思ったままなんだかんだ言って1年ぐらい経っちゃったんですけれども、ようやくね、お話を伺うことができましたっていうような感じでございます。
改めてね、団体としてお話を伺うと、やっぱり本が見えない、まあ目が見えないとか文字が読めないとか、そういういろんな理由で読めないという人に向けたアプローチを行う。そしてその他に、なかなかそういうようなところに関われない、本を読む機会が持てないっていうような人たちに向けた本の提供とかいうようなこともやっていたりする。
特に海外においては、本が読めないとか、見えないとか、そういうのを人に向けた本の提供。まあ具体的にはマルチメディアDAISYという仕組みを使って、本を声で聞くための手法の展開。
DAISYという仕組みについては、自分も前から聞いたことがあって、戸塚のイベントだったかなって聞いたんですけども、いわゆる本当にオーディブルとかそんな感じのように本を音声で読み上げてくれるプログラムですかね。
ただ、やっぱりこちらラオ語とかそういうのはあんまり話者が多くない言語。そういうようなところでは、なかなかそもそも既存のマルチメディアDAISYの仕組みだけじゃ何ともならない。
読み上げできなかったりするっていうようなことで、それをコンテンツを簡単に作れるような仕組みをセットで提供しているというようなことだそうです。
いやーなんかねこの辺は、自分はマルチメディアDAISYの仕組み自体には実際あまり触ったことがないのでわかんないんですけども、やっぱりこういうような仕組みあると大きいだろうなって思いました。
自分自身もね本当に音声で文章を読んで誤字チェックとかやってるってことも最近多いので、やっぱりその辺はなんとなくわかります。
そしてね、ゆっくり聞いた方が耳に入る人、頭に入る人もいるし、逆に高速で読んだ方が頭に入る人もいるっていうのもね、そこもすごくわかりました。
すごくポッドキャストだってそうですよね。なんか1倍速で聞いた方がいいよ、頭に入るよって人もいれば、1.8倍速、2倍速、3倍速で聞いた方が頭に入るよなんていう人がいたりする。
自分もね1.8倍の方が逆に頭に入ったりするので、やっぱりそういうようなことも含めてすごくわかるところだらけなお話、楽しめました。
自分としても楽しいお話ができたなっていうふうに思います。
その他、ブックカフェのような場の展開、本当にね、例えば今回お話しされていた能登のような震災で本が流されてしまったみたいな場所では、やっぱりそういうブックカフェのような取り組みも行っているということでした。
本当にね、人がいる限りエファは本を届けるっていうのはそのメッセージを体現している団体なんだなっていうふうに思います。
そしてもう一つ思ったのは、やっぱりこのエファジャパンの活動において言える本ってすごくメタファーなんだよなっていうふうに思ったんですよ。
本の新しい定義とメッセージ
紙に文字が書かれていて、それが束ねられていて、それを読むっていうのが本っていうのがまあ今までの定義なのかなっていうふうに思うんですが、
どっちかっていうと、なんかエファジャパンの考えている本ってすごくメタファー的だなっていうふうに思いました。
マルチメディアDAISYで声で聞く本だったり、まあまあブックカフェの方で提供する本というのはね、そのまま本ですけれども、
そういうような、まあでも本そのものというより体験であったり、そういうようなものを届けたい、なんかすごくメタファー的だなっていうふうに思うんです。
本という形にとらわれず、何か情報をまとまったものを届けたいっていうね、んな感じなんですかね。
なんかフィクションを含んで物語を届ける、情報をお届けする、それがここでいう本なのかな。
まあそういう意味であればね、なんか自分にとってはゲームが本だしアニメも本だし、いろんなものが本たり得るのかなっていうふうに思ったりしました。
なんかその上で物語をそこから読み取ってほしいっていうのがこのエファジャパンのメッセージなのかな。
そして図書館総合展も何となくそういうような方向性に、まあシフトしているっていうわけじゃないんですけども、そういうような方向性を考えているのかなというふうにもちょっと思ったりしました。
まあそういう意味ではね、本当に自分が考えているここ最近の思いとしてゲームを通した学びっていうのは考えてたりしてるわけですが、
案外この図書館とか図書館総合展とかそういうところと相性いいのかもしれないななんていうふうにもちょっと思ったりもしました。
はい、というところで今日のお話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は木曜日フリートーク、何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは。
05:52

コメント

スクロール