だからこそ、この間ゲーム総選挙っていうことがテレビ番組でありましたけども、ああいうものがあるってすごくいいなっていうふうに思うんですよ。
昔だったらそういうふうなゲームの特集って本当に深夜帯にちょこっとやるかだったと思うんですけど、
ゴールデンタイムにそういう番組があったっていうのはすごく良かったんじゃないかなっていうふうに思います。
なんていうか、テトリスなんかは問題解決をすごくシンプルにしてるんじゃないのかなっていうふうに思うんですよ。
ああいうふうにね、例えばテトリスでよくあるのが、積み上がったブロックの中に間に1個隙間があるせいで全然消えないっていうね、
そういうことがあって、その時にどうやってブロックを積み重ねていけばそこが消せるのかっていうふうな思考を多分するわけなんですよ。
なんで、そういうようなところからやっぱり現実の問題解決にも役に立つきっかけができる。
それにね、あとスピードも上がるので、スピードが上がるってことはやっぱり瞬発的にそれを物を考えるって能力も鍛えられるので、
自分ね、なんか目が覚めないな、チャッキリしたいなっていう気分の時はね、そういうような落ち物パズルをやったりするんですよ。
最初にそういうのでよくやってるのはパネルレートポンっていう、下から競り上がっていくタイプのゲームなんですけどね。
でもそういうようなパズルをどんどんスピードが上がっていく環境でやると、頭はすごい目が覚めるんですね。
で、さらになんかやっぱり疲れちゃうので、なんていうか、再プレイできないんですよ。
だから30分ぐらいそういうパズルで全力を尽くしてやると、もうウォーミングアップができる。
本当に筋トレみたいな感じができるので、すごくなんかそこはいいよねっていうふうに思ってます。
だから本当にゲームってすごくなんかいろんなところで勉強になる、役に立つと思うんです。
だから本当にね、逆にゲームにもっとちょうどいい距離感を持ってほしいなっていうふうに個人的には思うんです。
だってね、これから未来ずっと、例えば今の子供が大人になって子供を産んで高齢者になって、やがて亡くなって70年ぐらい、80年ぐらい、これから90年かもしれない。
もっと医療技術が進歩すれば100年とか200年とかなるかもしれない。
まあ200年はわかんないけど。
まあとにかくその間にゲームに一回も触れないってまず難しいと思うんです。
そういう時に、やっぱり初めて触れるとのめり込んでしまう、のめり込んでしまいすぎるっていう状況だけは何とかしたい。
ちょうどいい距離感を保てるようにしたい。
そのためにもやっぱりゲームに早いうちに触れておくっていう必要ってあるんじゃないのかなっていうふうに思います。
あれなんか試してるんじゃないかなと思うんですよ。ああいうようなゲームを出して果たして今の世代に向けるのかどうかっていうような。
実験でもしてるんじゃないかなっていうふうには、実験要素含んでるんじゃないかなっていうのは思うんですけども。
ああいうようなゲームも全然アリだと思うんです。
そしてシンプルにしてるからこそ、そこから何となく現実のノウハウを見出すとかいうようなこともできるんじゃないのかなって思います。
複雑にしすぎてるとね、やっぱりそこから何かを学ぶって難しいんですよ。
スマートフォンゲームも本当に今だと人気ですよね。
まあ自分個人はあんまりやんないんですけどね、やっぱり画面に指が見えるっていう感覚がどうも苦手で、笑い事じゃないんですよ本当に。
パズルゲームやってる最中に自分の指のせいで失敗するとすごいテンション下がるんですよね。
だからっていうのもあります。
あとはやっぱりスマートフォンのゲームって集大成ものが多いんですよね。
例えばファイアーエンブレムヒーローズとかブレブリデフォルトとかも多分そうだと思うし、
あとはファイナルファンタジーのスマートフォン版もありますけども、あれって結局なんだかんだ言って今までのキャラクター創出演なんですよ。
ということはネタバレを含みますっていう意味でもあります。
ガチャもあります。
ファイナルファンタジーのスマートフォンゲームは結構よく面白くて、
キャラクターはガチャじゃないんですよ。
武器がガチャなんですよ。
なのでエピソード見たいだけだったら無料でできるんですよ。
でも流利に進めるためだったら物件ガチャ買ってねっていう感じ。
だからそういうような関係だと結構ストーリーを追うのであれば結構いろいろできるんじゃないかなって思います。
他のファイアーエンブレムヒーローズだとキャラクターがガチャなので、
ファイアーエンブレムのこのシリーズの主人公出ますよって宣伝してるくせに全然出てこないからやめたってのもありますけども。
でもとにかくネタバレ踏むんですよ。
ああいうゲームって。
例えばファイアーエンブレムなんかの今の風化雪月なんかは4ルートあります。
このルートにしか出てこない人とか、このルートにしか出てこないボスとかいっぱいいます。
そういうようなエピソードバンバン出してくるんですよ。
っていうともう見ただけでネタバレになるんですね。
それは自分としてはネタバレは寛容の方だけども、それでもさすがにそれがないでしょっていうレベルでネタバレしてくるのでちょっと引いたっていうのがありますね。
自分の時は自分がやってた時はまだファイアーエンブレムIFがやってた頃。
IFっていう言葉で女神転生が出ちゃったんだけど全然違うよ。
ファイアーエンブレムIFやってた頃なんですけども、あれも3ルートあるんです。
白夜王国編、暗夜王国編、インビジブルキングダム編。
インビジブルキングダム編にしか出てこないキャラクターがあったりして、それのネタバレとかバンバンされるんですよね。
それはさすがに引きました。
だからやらないんです。
そういう風になりがちなのでスマートフォンゲームは苦手かな。
やっぱりコントローラーでゲームやりたい、でかい画面でゲームやりたいっていうのもあるんですけどね。
女神転生も本当にシャブシリーズ多いですよね。
最近のすごい長めのシリーズのゲームって全部だいたい発声作品なんじゃないですかね。
ファイナルファンタジーはあれがありますよね。
光の四戦士からブレイブリーデフォルトとか聖剣伝説とも外伝ですし、やっぱり外伝とにかく多いです。
ドラゴンクエストも、テリーのワンダーランドってあれ外伝ですよね。
不思議のダンジョントルネコの冒険も、あれも発声作品だから一応シリーズの発声って言えるんじゃないかな。
あれはサブシリーズにはなってないけど、テリーは確か2が出てたような気がする。
あとはドラゴンクエストモンスターズとかもあるじゃないですか。
そういう風に考えると本当に発声シリーズ多いし、女神転生だってそうじゃないですか。
ペルソナシリーズだってそうだし、シャープFEなんかもそうだし、
あとはそうだな、ラストバイブルとかアナザーバイブルも一応発声シリーズですよね。
最近出てないですけど、そういうようなものとか本当に発声シリーズ多い。
全部追い切れることはないと思うんですけども、
なんかそこから新しいジャンルに触れるきっかけになるっていうのはいいんじゃないのかなっていう風に思います。
デビル・チルドレンもそうですよね、最近出ないですよね。
でもそういうところから、女神転生だとさすがにちょっとガチすぎるけど、
でもデビル・チルドレンとかペルソナとかからなんとなく、
例えば神話を知っていくとかそういうようなことができるとすごくいいなと思います。
この間ハレスっていうゲームが出てますけれども、
ハレスのゲーム散歩っていうYouTubeの番組で配信してて、
要するにゲーム散歩ってその道の専門家の方と何かそれについてのゲームをやろうっていうシリーズなんですよ。
今今回ハレスはギリシャ神話に詳しい、ギリシャの歴史を調べてらっしゃる方、
シシンさんという方と見ていくっていうシリーズをやってて、
オルフェウスとタナトスの繋がりについて話をしてたところがあったんですよ。
考えてみれば、ペルソナ3で初期ペルソナってオルフェウスだったな。
オルフェウスが進化してタナトスになるんだったよな。
それってこの繋がりだったの?っていう話が思い出して、
そうやって繋がってくるって面白いなって思ったりもしました。
だから本当は女神転生シリーズだけだと、
多分そういうような繋がりもあり見えてこなかったこともあると思うし、
やっぱりそういう多方面的にシリーズが伝えたいことを見ていくっていう意味でも、
発生シリーズって面白いなって思います。
ゲーム機とPCゲーム、どっちが主流になるかですかね。
PCが主流になるんじゃないの?っていう風に言ってる人もいましたね。
個人的にはPCではゲームをやらないんですけども、
パソコンでやってることってすごくいろんなことあるんで、
やっぱり自分にとってはパソコンって武器なんですよ。
仕事道具ですし。
武器でゲームしたくないっていう感じ?
ゲーム機はゲーム機であってほしいって感じですかね。
だから自分はゲーム機が好きなんですけど、
やっぱりパソコンゲームになってくるのかな?主流は。
でもね、
だったら、
そういうゲームがパソコンになっていくか、
マリオとかそういう看板作品がパソコンになっていくかっていうと、
それはないんじゃないかなっていう気はします。
だってパソコンでゲームできる環境を整えるって、
たぶんゲームハードを買ってくるのを何倍か難しいですよ。
だって、
ちゃんと使えるスペックのパソコンを買わなきゃいけないし、
スペック表もたぶん結構パソコンになって難しいんじゃないかなと思います。
Steamで買い物をあまりしたことないんでわからないですけども、
CPUが何以上とか、
そういうような結構細かい制約があったりして、
これ買えばできるよっていうものが案外ない。
だからそういう面でも結構ハードル高いんじゃないかなっていうふうに思いますね。
ゲーム専用の、
例えばね、この間GPDが出してたやつとか、
ゲーム専用の、Steam専用の、
Windowsパソコンとか出てきてもおかしくはないですけどね。
歴史も本当にその時その時で学説がアップデートされていく。
まあそうですよね。
実際自分が感じたのはFFXで自体すごく感じましたね。
だからFFXって、
やっぱりガシガシ殴ってってガシガシ回復するっていう感じなんですけども、
今だとやっぱりガシガシ殴って食って、
ガシガシ回復してっていうのはあんまりスタイルじゃないのかなっていう気がするんですよ。
やっぱりダメージは受けない方がいいよね。
実際そういうプレイスタイルができるようにゲームなってること多いので。
でも結構ガシガシ受けるっていうか、
先ようがない攻撃って結構多いんですよ。FFXあたりって。
特にFFX-2になるとやっぱりジェンダー論っていうか、
ジェンダー的な考え方が結構昔だなっていうふうに思ったりしました。
主人公たち、ユーナたちの女性に関する考え方とかそういう点も、
なんかやっぱりちょっと昔だな、時代を感じるなって思ったところはあります。
だからね、やっぱり時代は感じますね。
時代を感じるからこそあえてリミックスするっていうのは一つの手だと思いますけども。
レベルを上げた物理っていうか、今のゲームって両方できるんですよ。
レベルを上げた物理で殴ることもできるし、
考え抜いてダメージゼロで進んでいくってこともできる。
両方できるようにできてるはずなんです。
でも昔のゲームってレベルを上げた物理で殴るしかできなかったなっていうところが正直あって。
FFは結構頑張ったほうだと思います。
だって四属性防御する魔法とかありますしね。
だから自分の母なんか当時すごかったですよ。
母がやってるゲームすごくて本当に。
例えば順番順番に属性魔法を使ってくる敵とかいるので、
その時は確率にノーダメージで済む方法を選び取っていくっていうようなやり方をしてて、
すごいなって思ってました。
正直、母の存在があったからっていうのもあると思います。
自分がゲームを学びに行かせた理由って。
やっぱりゲームを自分の勉強に生かせる、学びに生かせるためには何が必要なのかっていうと、
本当にいい先輩がそばにいることだと思うんです。
やっぱりね、前ボードゲームについてちょっと話をしたことがあったんですけれども、
やっぱりボードゲームって周りに第三者が絶対いるわけじゃないですか。
二人以上じゃないとできないので。
だから迷惑をかける行為とか、良くないプレイをしたら絶対物言がつくんですよ。
それ良くないよとか、そういうやり方あまり好きじゃないなとか。
絶対なんか注文が入るはずなんです。
でも、いわゆるビデオゲーム、パソコンとかテレビゲームとかでやるゲームは第三者がいないんですよ。
だから良くないことをしても誰も注意しない。
その代わりに、うちの場合母がいたんですよ。
だから良くないプレイ、これはあまりよろしくないなってプレイしたときは母がコメントくれるんですよ。
そのおかげで多分それが成長できたきっかけなんじゃないかなっていうふうに個人的なもんです。
だからそういうような監督ができる人、監督ができる人じゃないけども、
なんか第三者的にコメントが投げられる人ってすごく重要なんじゃないかなっていうふうに思います。
そしてそれはすごい近い立場の人じゃないといけない。
だって距離感があるとそういう話してくれないですもん、多分。
特に今だとオンラインで配信とかの場合、
この人のプレイ良くないな嫌いだなと思ったらその人立ち去っちゃうじゃないですか。
黙ってどっか行っちゃうと思うんですよ。
その人にわざわざこのプレイ良くないよってコメントする人いないと思うんですよ。