パーソナルトーク:岡田さんのテニスライフ
声を思いを世界中に届ける、こえラボ。
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、こっち優香です。今回も岡田さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、私4回担当させていただいて、最後の回になるんですけれども、
ちょっと岡田さんのプライベートの部分も、ちょっと質問させていただこうかなと思うんですけれども、
何か岡田さんって、スポーツとか体を動かすことって、これまでされてきたりとか、今されていることありますか?
そうですね、高校、大学とテニス部でテニスをやって、
社会人になっても何年かは、会社の人と一緒にテニスをしてたんですけど、
そこからちょっと長い間、ブランカーって何も運動してなかったんですね。
やっぱりコロナになってから、通勤もしなくなって、歩くこともしなくなったので、
これは運動不足でやばいなぁと思い始めて、
分かるね。
特にその頃からテニススクールに通うようになって、テニス今やってます。
テニススクールに。
最近では、今年になってからなんですけど、もう少し運動したいなと思って、
近くの市営のテニスコートを借りて、
うちの奥さんと一緒に2人でテニスする時間も作って、週に2回テニスやってますね。
2回もされてるんですか。
奥様とっていうところがまたいいですね。
なかなか時間を合わせていろんな人とやろうと思って、
やっぱり平日の昼間とか平日の午前中とかが結構空いてるので、
そういった時間にやろうと思うと、仕事をやってる方と一緒にやるのは難しいので、
奥さんに声をかけて一緒にやろうよということで今やってます。
お仕事のリフレッシュにもなったり、ちょっと頭を休める時間にもありそうですね。
運動不足解消とともに。
本当に体を動かすのはいいなと思ったので、できるだけ続けていこうかなと思ってます。
私もちょっとお話聞いて体を動かそうという気持ちになりました。
頑張ろうと思います。
ありがとうございます。
ポッドキャストは「教える」より「伴走する」メディア
では今回のテーマは何でしょうか。
今回はポッドキャストは学ばせるというよりも伴奏するメディアですよということを伝えていきたいと思います。
もちろん教育コンテンツとしていろんなことを学んでいただくような発信もすごく、
それはそれでいいなと思うんですけど、
それよりも一緒に成長していくとか一緒に進んでいくっていうような、
伴奏してるよっていうふうな立ち位置もすごくいいんじゃないかなと思うんですよね。
自分も悩みながらこうやって進んでいってるし、
皆さんも一緒にそうやって進んでいこうっていうふうに、
共感を生むような感じで進んでいくっていうのはすごくいいんじゃないかなと思ってます。
一方的にノウハウを伝授する、教えるではなく、
共に成長していく、共に学んでいくという姿勢ですね。
そうですね。だからリスナーさんから悩んでること、
お問い合わせとかいただいて、自分はこんな感じで解決したよとか、
自分もこういうふうに同じように迷ってんだよねとかっていうようなところを、
一緒に考えるような姿勢で進めていくのも、
それは一つとしていいんじゃないかなっていうような感じがしますね。
相互にコミュニケーションが取りやすいメディアでもあるんですかね?
そうですね。よくやるやり方としては、
LINE公式とか登録いただいたりとか、
Xとかでコミュニケーションを取る方が多いので、
発信した時にそういったところでこんなところを発信しました。
聞いて感想とかあれば教えてくださいとか、
ぜひ皆さんの意見も教えてくださいって言って、
そこからメッセージいただくっていう方もいらっしゃいますね。
なるほど。他のSMSなども使いながら、
一緒に考える場所を作っていくっていうのも一つ方法としてするわけですね。
あとはやっぱり自分の質問とかが紹介されると、
やっぱりすごく嬉しいなっていうのはありますよね。
嬉しいですね。
だからそういったところも含めて、
その方の問題も解決しながら一緒に考えていく。
また別の方からのご意見もいただくっていう風にして、
一緒に作っていく、伴奏しながら進んでいくっていうような姿勢を取っていくと、
別に何かに詳しくて、
このことについて全部教えなきゃいけないんじゃないかっていう、
そういった先生のポジションを取らなくても、
自分も迷いながら今進んでるんですよっていう姿勢を出すだけでも、
こういったポッドキャストで発信することが可能になってくるので、
より幅は広がっていくんじゃないかなと。
その思考のプロセスなんかも、
一緒にこうやって音声に乗せていくと、
より共感を持ってもらいやすいなというのは感じますね。
確かにそうですよね。
人生でいなきゃとか、
そうやって思っているとちょっと疲れてきたりだとか、
そういうことを続いていくのも難しくなったりだとか、
あるかもしれませんが。
そうですね。
だから無理にその先生のポジションになる必要はない。
もちろんそういったコンサルタントとか、
知識もいっぱいある方がいらっしゃるので、
そういった方は先生のポジションで、
いろいろ教えるような感じでやってもいいんですが、
そうじゃなくて、まだまだ今開発途中とか、
自分はこれからこんな方法にやっていくといいのかなというふうに、
考えられている方でも一緒に発信していくっていうのは、
もう十分と皆さんの価値になるようなお話ができるんじゃないかなと思いますね。
伝送するというのは、そういったところの発信から生まれてくるわけですね。
「伴走型」発信のメリットと相性の良いリスナー
そうすると何がいいかというと、
コーチングの方とかコンサルの方も、
自分と一緒になって考えてくれるな、
ただ頭ごなしにこれやりなさいとかっていうふうに指導されるんじゃなくて、
一緒に考えてくれるなというふうな、
そういった価値観を伝えることもできますので、
そうやって一緒に考えてもらいたいと考えている方なんかだと、
すごく相性がいいなとか、この人にお願いしたいなというふうに
思っていただけるんじゃないかなと思いますね。
距離感が近く感じる、この声のメディアならではの魅力かもしれないですね。
本当そうですね。
だからその人の声の雰囲気とか熱量とか、
そういったところも伝わるメディアになっていくので、
こういった伝送するメディアもすごく成り立っていくんじゃないかなと思います。
おすすめポッドキャスト紹介:若尾の部屋
ありがとうございます。
今回はですね、ポッドキャストを学ばせるより伝送するメディアについてお伝えいたしました。
続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。
今回ご紹介する番組は何でしょうか。
今回は若男の部屋という番組を紹介したいと思います。
若男さんがですね、いろんな経営者の方をゲストに分解して、
それで対談しているような番組なんですね。
テレビ番組のような雰囲気ですかね。
本当にそんな感じで、ゲストの方を思い返して。
特にですね、この若男さんもクラウドファンディングも実施されていて、
クラウドファンディングを成功された方、
どういうふうにしたらクラウドファンディングが成功するのかというような、
そういったお話もしていきながら、
クラウドファンディングが成功した理由とか、
支援したクラウドファンディングのところもご紹介いただいて、
こんな感じで若男さんはビジネスのコンサルもされていらっしゃるので、
すごく勉強になるような内容も発信されているんじゃないかなと思いますので、
ぜひチェックいただきたいと思っております。
ありがとうございます。成功した人のお話が聞ける貴重な機会なんじゃないかなというふうに
思いました。
ありがとうございます。今回は若男の部屋をご紹介いたしました。
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はい、今回で4回分ですけど、やってみていかがでした?
よりポッドキャストに対する理解といいますか、
固定概念がまたちょっと崩れて、新しい知見が身についたなというふうに思っていますし、
これから今ポッドキャストのインタビューをさせていただいてますが、
次からどんな番組を共に作っていこうかなという、
もう今すぐにでも収録したいぐらいの気持ちにもなってきています。
そうですよね。本当に活用の仕方ってもう無限に広がっていくような感じで、
いろんな活用方法があるので、そんな一つの参考になれれば嬉しいなと思っているので、
私自身もどんどんと新しい活用方法もこれからも発信していきたいなと思っています。
それからも勉強させていただきます。
はい。
では、岡田さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。