人が一週間でできるおおまかなタスクの話と、地域コミュニティとの接続について、思っていることを話しました。 #地域活動 #声日記 #ちえラジえんがわキャスト
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サマリー
今回のエピソードでは、人が1週間にこなせる大まかなタスクは「仕事」「家事」「育児」などといったような3つ程度のものであるという考え方を紹介しました。この「3つのタスク」の枠組みが、現役世代の社会人が地域活動に参加しにくい理由となっていると指摘。地域活動にビジネス的な視点や現役世代の参加が不足している現状を課題とし、世代間の接続や文化の多様性確保の重要性を訴えかけました。
3つのタスクの概念紹介
ちえラジChat水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、3つのタスクというお話をしようと思います。
正直ね、ちょっとまちのえんがわキャストと直接関係あるかないかというと、微妙な話ではあるんですが、
人は基本的にやれる大分類のタスクって、1週間にやれるのって、大体3つぐらいじゃないかなっていうぐらい思うんですよね。
いわゆるToDoリストとかに登録できるような細かめのタスクとかじゃなくて、もっともっと大きな範囲。
例えば仕事とか家事とか育児とか、そういう大まかな分類の話ですかね。
日常生活における3つのタスク
で、週5で働いている人とかだとやっぱり仕事、あとは趣味、あとはもう大抵あと一つでいっぱいになるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
一人暮らしとかしてたらそのもう一つが家事で大抵埋まるし、結婚してたりしたらまあどうなんだろう。
家事を半分ずつにしてそこにもう一個はギリギリ突っ込めるかなっていうぐらいなんじゃないのかなっていうふうに思っています。
で、それって多分じゃあ休日と平日で分ければいいじゃんっていうと、そこまで器用な話じゃないんじゃないかなっていうふうに思ったりもするんですよね。
やっぱり仕事が入らなかったりしても、やれなかった家事とかそういうようなものを十分にやろうと思うと、結局休日もそれと同じローテーションで埋まっちゃうんじゃないのかなみたいな感じ。
地域活動と3つのタスクの枠
なんでこれをまちのえんがわキャストとしてそんな話をするのかっていうと、特にじゃあそこに地域活動が入ってくる可能性ってどんだけあるんだろうなっていうところなんです。
特に学生さんと高齢者以外ですね。まさに本当に今現役で働いているサラリーマンとか、そういうような世代の方々ですね。
やっぱり自分自身、まちのえんがわキャストも含めて本当に地域活動を様々な場所で取材をしたり、実際に対面でそういうような人たちと会ったりします。
今お休み中ではありますが、山手縁乃庭の街のお茶の間子どものフリースペースとかもそうですね。やっぱりそういうような場で自分自身本当に地域活動によく関わったり活動したりします。
でもじゃあそこにごくごく普通の社会人とかそんな人が入ってくる可能性ってあるのかなっていうのはずっと考えてるんですよ。ないんじゃないかなって思うんですよ。
やっぱりこういうところで活動している人ってやっぱり結局仕事と家事のもう一つに空いたパネル、そこに地域活動っていうものを入れている。そこで枠が埋まっちゃってるんじゃないのかなっていうような感じもしたりするんですよね。
そうすると趣味の枠がないからゲームをあんまりしない人が多いんじゃないの?みたいな。そんな風に思うことすらあったりします。
なんかでも本当に地域活動をやってる人いて、この人たちって遊びの枠ってなんかなさそうだなっていうふうに思ったりするんですけども、それの理由ってここなんじゃないのかな。
3つの枠に結局趣味の枠がないから、結局活動の中にそういう趣味的な活動視点が入ってこないみたいな。そんな感じなんじゃないのかななんていうふうにちょっと思ったりします。
地域活動におけるビジネス視点の必要性
自分自身、地域活動のいろんなインタビューをしていて、ここにいわゆる本当に一般サラリーマンの視点が入ったらどうなるんだろうなってすごく考えるんですよね。
正直ね、まちのえんがわキャストでも編集していてすごく思うんです。この視点って本当に地域活動をしている人ならではの視点なんだけど、じゃあこれをビジネス分野と混ぜたらどうなるんだろうなとかね。そんな風に思ったりしてる。
また本当にね、そういう人って忙しいからでもここに入ってこないんだよねってのも思ったりするんですよ。ここを本当にどうにかしたい。
っていうのはやっぱり何かしらサラリーマン的な視点が地域活動には欠けてるなっていうふうに思うからです。
それは収益性を持たせるってことかもしれないし、継続性を持たせるってことかもしれないし、ビジネスマンとの接続っていう面かもしれません。
やっぱりあまりにもサラリーマン的な生活をしている人、ビジネスマンとの文化圏がちょっと違うなっていうふうに思うんですよ。
それをもう少しでも接続できたら考え方が変わるんじゃないのかなっていうふうに思うし、やっぱり協力者も増やせるんじゃないのかなっていうふうに思ったりするんですよね。
地域活動への世代間参加の促進
時々この話はしているんですけれども、以前オトナプリキュアっていうアニメで地域のことってお年寄りがするもんじゃないのっていう話があったんですよ。
その話をずっと覚えてるんですけども、やっぱりそういうふうな思いを持ってる人って結構いるんじゃないのかなっていうふうに思ったりするんですよ。
地域のことはお年寄りとか、あとは兼業主ふとかそういう人たちにお任せしておけばいい。サラリーマンはサラリーマンでずっと仕事してるから地域の方なんか見ないんだっていうね。そんな感じ。
老後は見るかもしれないけど、老後になって地域のことを見るって正直もう遅いんですよ。その人たちの居場所はあんまりなかったりするんで。
あくまで今の話なんでね。10年後20年後はわかんないですけどね。ただやっぱりそういうお年寄りがするもんじゃないのっていう感覚はやっぱりちょっとなんか違うなーっていうふうに思ったりするんです。
現役生が地域に関わったりしていいし、関わらないとやっぱりちょっと文化が偏っちゃう。
ちょっと仕事中に疲れたなーって言って立ち寄れる場所が地域になくなっちゃうよねっていうね。そういうようなところはどうにかしたいなっていうふうに思います。
そうならないようにするためには本当にどうすればいいんだろうなーっていうのはたびたび考えることではありますね。
この特にこのまちのえんがわキャストでいろんな人を取材していて思うところではあります。
まとめ
というところで今日のお話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日木曜日フリートーク何かネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは。
06:05
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