1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. 中学生だからこそゲームをやっ..
中学生だからこそゲームをやってほしい
2026-06-05 05:09

中学生だからこそゲームをやってほしい

spotify apple_podcasts youtube

13歳からのポッドキャストというポッドキャストを聞いて思った中学生だからこそゲームをやってほしいことについて話しました #ゲーム #声日記 #ちえラジゲーム話

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、中学生にこそゲームをプレイしてほしいというテーマで語られています。多くの学生が部活動などで忙しくなりゲームから離れてしまう現状がある一方で、ゲームを含むフィクションは、実体験では得られない多様なエッセンスや、未知のものに対する解像度を高める良い機会となると主張しています。特にゲームは、映像や感情移入の要素が強く、中学生がメッセージに気づきやすい時期だからこそ、ゲームを続けてほしいと述べています。

中学生にこそゲームを勧める理由
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマ、ゲームについてということで、
中学生だからこそゲームをやってほしいなっていう話をしようと思います。
まあこれはね、13歳からのポッドキャストっていうようなポッドキャスト番組があって、それを聞いてて思ったことなんですけれども、
中学生だからこそ、中学生になってからこそやっぱりゲームをやってほしいねっていうふうに思うんですよね。
学生のゲーム離れとその背景
今回のこの13歳からのポッドキャストでは、1つの本の話題から始まって、
知らないもの、分からないものに関する向き合い方とか、
世の中って結構適当っていうわけでもないけども、やっぱりしっかり理詰めで考え抜かれたものによって作られてるわけではない場合もあるぞっていうようなことの2つが語られてたんですけども、
そこについてちょっと思ったことがあったので、今回その話をメインにして収録をしてみてというような感じになりますが、
地域での活動をしていて、大体高校生とか大学生とかの方々と話をしていて、
やっぱりね、ゲームしてないなーっていう人がすごく多いなって思うんですよ。
自分最近ゲームしてないねみたいなね、そういう話を聞く機会が多くて、なんでだろうねって思って調べてみたことがあるんです。
で、その時に、AIの手がかりというか、サジェストで出てきたものが、やっぱり中学生くらいから、
部活とかで忙しくなってゲームを辞めているっていう子がいるんじゃないかみたいな説が出てきてね、それは一理あるかなって思ってたんですよ。
まあ確かにね、部活とかいろんな要素が出てきて、多分いろんなものに手を出せなくなってくるっていうのが、
中学生くらいじゃないかなっていう感じはなんとなくするし、
自分の街のお茶の間子どものフリースペース、山手縁乃庭でやっている方で、
中学生になって来なくなった子についての話を聞いてても、なんとなくそうなのかなーって、
やっぱり忙しくなるのって中学生くらいなのかなっていう気はするんですよね。
帰る時間も劇的に遅くなったりしますしね。
で、その遅くなった時間にうまく対応しきれなくて、調整がうまくできないとか、
そういう状況になりやすいのも中学生かもしれないな、なんていうふうに思ったりしてはいます。
だからやっぱりそういうところに、ゲームから離れてしまう、そして戻ってこなくなってしまう、
そういうような可能性が、可能性の一つとしては十分に考えられるなっていうふうに最近は思っています。
フィクションが与える人生の豊かさ
ただやっぱり常々、自分も話している通り、ゲームに限らずですけど、フィクションとかそういうものって、
やっぱりいろんな、自分の人生では体験し得ないようなエッセンスを得るいいきっかけにはなると思うんですよ。
それは何ですかね、自分自身ゲームで本当にいろんなものを見てきたから、知ってきたからっていうのもあるんですけれども、
フィクション全体っていうのであれば、例えば図書館の司書さんとか、図書館総合展とかでよく顔を出していらっしゃる方々とかを見ると、
すごくやっぱり知らないものに対する解像度がすごく高いんですよね。
なのでそういうのを見ると、あれひょっとしたらやっぱり、本当にゲームに限らずフィクション全般において、
そういうようなものをよく見ていること、よく読んでいることっていうのは、
やっぱりそういうような見知らぬものについての解像度っていうのは上げるのかなっていうふうに個人的にはちょっと思ったりはしてるんです。
だからやっぱりそういう意味もあって、やっぱりこういうようなゲームとかそういうようなものには触れてってほしいなっていうふうに思ったりするんですよね。
ゲームならではの教育的価値
まあだったら小説とかそういうものでもいいじゃんっていうのは気もしなくもないんですけども、
まあよくわかんないです、そこらへんは。
ただまあ自分の感覚だけで言うのであれば、ゲームとかってやっぱり他の小説とかと違って割と荒唐無稽なというか、
もう完全に世界観のレベルから違うっていうものが多いなっていうふうに思うんですよ。
まあ別にそんなもの小説だったら多いからね、別にそういうような本を中心に読んでいればそういうような解像度を得られるのかもしれないですけども、
ただやっぱりそういうところに映像もついてくるし、やっぱり主人公への感情移入とかそういう要素もあるし、
やっぱりいろんな面で、ゲームっていろんなところから刺激があるので、
結構身につく可能性って高いのかななんていうふうに個人的にはちょっと思ってます。
だからまずはゲームから始めてみるといいのかなというふうに個人的には思ってますね。
だからこそ本当中学生みたいなゲームから離れるきっかけが生まれやすい時期だからこそ、
あえてもうちょっとゲームにしがみついていってほしいよっていうふうに思うんですよね。
その頃からやっぱりゲームのメッセージとかそういうものに気づきやすくなる年代でもあると思うので。
まとめと今後の放送予定
というところで今日の話はこれぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は土曜日お休みです。
週明け月曜日いつもの通り今週一週間の予定でお話ができればと思います。
ではでは。
05:09

コメント

スクロール